住んでいる場所と縁を結ぶ

今朝、息子のお弁当に入れて
余った葉っぱ類(うちで採れたもの)を
何もつけずに食べてみたら、
とても美味しい!!!と感じました。
滋養があって
自分の身体に野菜が馴染んでいる感覚がしました。


そのときにふと、私はこうやって土地のエネルギーを
いただいて身体に取り入れていると思いました。


今住んでいる場所と縁を結ぶ方法のひとつとして
その場所で育った植物を
食べたり、飾ったりしてみてはいかがでしょうか?


その場所に根づくことに
関係が深いようです。



実は、引っ越してすぐのときは、
環境がとても気に入っていたにもかかわらず
あまり土地から生えているものを
食べる気にならなかったのです。



赤紫蘇や青じそがいっぱい生えていたのに、
好きじゃないからと
秋には全部刈り込んで埋めてしまいました。



やがて半年くらい過ぎて、
フキノトウがで始めたころからでしょうか、
だいぶこの地に馴染んできたのか、
フキ味噌を作ったり、フキを煮たり、フキご飯を作ったり
庭の食べられるものを食べるようになりました。



今年は、紫蘇ジュースを作ったり、
青じそを朝の野菜ジュースに入れたりして
紫蘇もたくさんいただきました。
そうしたら、紫蘇が嫌いだと思っていたのに
とても美味しく感じられました。



その土地のエネルギーは、
そのままでは受け取りにくいです。
植物を介して受け取ってみると
自分がその磁場に合ってくると
美味しいと感じるのかもしれません。


地産地消というのも
エネルギーとして見れば、
外国産のものより身体に合っているから
栄養として吸収されやすいのかと思いました。


その土地や、その地域
またはベランダや窓際で育ったものを食することで、
身体にその地のデータを取り込んでいるようです。



以前に住んでいたかたは、高齢だったようで、
庭も手入れできなかったのか、荒れていました。
かつては、実のなる木や、食用とされる和のハーブ
縁起の良い木などが、たくさん植えられた
宝のような庭だったのですね。
少しずつ蘇ってきました。


お会いしたことはないですが、
最近になって住んでいた方々の思いがよく感じられ、
ありがたいことだと思う機会が増えました。



私たちがこの地を去るときに
また新たな人が、ここの地の恵みを受け取れるように
豊かな土地を継承していただけるよう
励もうと思いました。


この土地の植物
自分が身体に取り入れたものから
豊かさの循環を感じる日でした。


*****
現在の庭から


これはセロリです。
冬でも元気に育っています。



種から植えた春菊。
こちらも間引いて、そのまま洗って
スプラウトのようにして食べると
美味しいです。

お花も楽しめるし、
種はたくさん入っているので、
時期をずらして別のところに植えてみようと思います。



こちらは苗で買ったベビーリーフ。
色合いがきれいですね。
種でも巻いてみたけれど、
冬なので、成長が遅くて早春には食べられるかな。


こちらはルッコラ。
うちでは良く活躍する野菜です。
元気に育っています。
最近赤い葉っぱのルッコラの苗もあったので植えてみました。




自然に零れ種でいろんなところから顔を出すフェンネル。
ニョキニョキした葉っぱがモールのようでかわいいです。
フェンネルにも、もう花芽が付いていました。


苗で買ったパクチー。
夏場はいつも枯らしてしまうのは、
水をあげすぎるのかなあ。
今は順調に育っています。
でもパクチーは一年草だそうです。
知らなかった。



近所のフラワーランドでいただいたクレソン。
畑でも育つんですね。
今のところ順調です。



パセリに花が!


庭に金柑の木が2本あります。
今年はたくさん採れたので、
収穫して、シロップ煮を作ってみました。

冬なので、鳥たちもかじっているものも多くて
それは鳥用に残して。


こちらは、庭で採れた金柑をシロップ煮にしました。
家族が風邪をひいたときとか
ヨーグルトにかけて食べたりしています。

こうやって煮てみると
マーマレードのような美味しさです。




こちらはフキノトウです。
もう少ししたら、フキノトウらしくなってきます。
フキノトウは、葉っぱがないところから出てくると思っていたので、
葉っぱがあるところから出ているのを見て去年は驚きました。



他にもビワとか、お榊とか、ユキノシタとか、
日常に使えるものがたくさんあって
重宝しています。


宝船に乗って


昨日は、友人のK子さん主催の宝船のコラージュWSに参加しました。
みんなそれぞれの宝船が出来ました!
楽しかったです!


テーマが「宝船」だったので、
最初にたくさんの宝船のイラストを見せて頂いたり、
「宝」「福」というロゴなども用意してくださって
至れり尽くせりで、とてもわかりやすかったです。



今回は、たくさんの色画用紙も用意してくださったり
ノリやハサミも新しいものだったので、
新年に作るものとしてとても新鮮な気持ちになれました。
K子さん、細かいお気遣い、ありがとうございました!




こちらは、私が作ったものです。
行くときに持って行った、
コムデギャルソンの特集を読んでいたせいか
なんとなく、赤が気になりました。


川久保玲さんのインタビューの言葉を
宝船の帆柱にしました。

「新しさの価値とは自分のなかにしかない」

以下は右側に貼った川久保さんのインタビューからの抜粋です。


「新しさの価値とは自分の中にしかない。
新しい表現を探すことをすっと続けています。

ああでもない、こうでもないと
いつも新しいものを探しています。
そのことが何よりも大事なことなんです。

それは、自分に課した私の服作りの根幹のようなものです。
常に新しいものを探すというのは
それこそ砂漠の中で小さな井戸を探すようなものです。

最初は何のきっかけもなく目的もない
そんな状態からもの作りが始まる。
先が見えない。
それでも何か見つかるかもしれない。」



できたものを見たら、マリメッコの柄まで
「目」に見えました。

今年もたくさんの「目」で見ていきます。
と書いて、思い出したのは、
以前に有名な外国のチャネラーに見て頂いたときのこと。
もう20年くらい前かな、
ガイドについて話して頂いたときに、
左後ろだったかな、
百目のような、全身目の存在が付いていると言われて
???だったけど、
やっぱりものの仕組みに興味があったり、
新しい視点を発見したときの嬉しさは、
そこからきているのかなとか、
今書きながらなんとなく思い出しました。


どんなものでもいいのですが、
たとえば苦手なものをやっているときでも
自分が知らなかったことがわかったとき
すごくワクワクします。


今はそうでもないのですが、
昔は独自のやり方をしている人の
セッションを何年も受けたり
講義を受けたり
それが、直接は仕事に役に立ってはいませんが、
新しい視点を見つけている人に
惹かれていた時期がありました。



自分のやり方を見つけるときの準備として、
先輩たちのやり方を見せて頂いていたのかもしれません。
もしくは、何をやっても自分のやりかたになるのに
自信がなく、これでいいのかと確認の時期だったのかも。



そういう時期も経て
自分の中から新しさを出せるといいなと思います。
これは何にでも当てはまることで、
日常生活していくことの中にも
発見はあるし、
公園の森の中を歩いていても
毎日何かを発見していて、
それは、私が発見した新しさなんだなと
そしてそれを分かち合いたいなと思いました。


アマゾンのインディアンは、
いつも貼りたくなるのです。

羽飾りとかビーズとか
繊細で美しいなと思います。
アフリカの人たちもそうですが、
文明とは関係なく
昔から美しいものを作るというのは
普遍的な欲求なんだなと思います。





裏にも目がありました(笑)
今年も1年、新しさの価値を自分の中に探して
それを軸として進んでいきたいと思います。




1月21日、セレンティップさんでセッションします。


毎日寒い日が続きますね。
関東では、強い風が吹いていて、
庭の物干し棹が外れていたり、
植木鉢が倒れて割れたりしています。

西日本は雪がかなり降っているようですね。
お気をつけてお過ごしください。

公園では、寒いけれど菜の花が咲いていました。
黄色い花を見ると元気になりますね。

*****




さて、今月21日(日)代々木上原のセレンディップさんで
セッションを行う予定です。
お近くの方は、どうぞいらしてください。
新年なので、今年1年の方向性など
オーラで読んでみてはいかがでしょうか?



オーラのセッションの場合、
はじめに何を見て欲しいのか、
お話していただくことが多いです。



全体的な今の状態を読んで欲しい
という方もいらっしゃいます。
情報はたくさんありますので、
特定のことについて、
詳しく読んでほしいというかたも多いです。



長年通っていらっしゃるかたは、不動産情報とか
会社の人事、人間関係、恋愛中の方は相性など
多岐にわたってご相談されます。



あるとき中医学のかたから
ある種の病気に効く漢方薬を
リーディングしたことがあります。


私には名前をおっしゃられてもわかりませんが、
その名前を聞くと、それは向いているとか
これはダメだとか、なぜだかそのような気がするので
それを話しますと
その人もすごく納得されたようでした。
どこから情報がきているのか、不思議なことですが、
余計な思考が入らない場合のほうが、
情報は正確な気がします。



どういうことを見てもらいたいかで
ピックアップする情報も違ってくるので、
まず最初にお話いただいてから
自分の中にその情報を取ると決めてから
読むほうが読みやすいです。



でもたまにまるで関係のない
画像とかが出てきて、
出てくるととりあえず話すようにしていますが、
最初からそれはこうだとわかるかたもいらっしゃれば
だんだんそういうことかと、お互いにわかることもあります。


このように、オーラリーディングはかなり幅が広いので、
私は、どちらかというと、
いろいろお客様のリクエストに応えるのが好きです。


セレンディップさんでできる他のセッションとしては、
運命の輪です。
今年やりたいことを明確に設定するのも
節目の時期なので、オススメします。



レンタルサロンですので、
ご予約は、1月13日までにお願いいたします。
現在、11時、13時、15時が空いています。


セレンディップさんでのセッションは
2月は17日(土)にも開催いたします。
こちらは、ご予約が入っていて、決定していますので、
直前でも予約可能です。

現在、11時、15時が空いています。
どうぞよろしくお願いいたします。

ご予約はこちらをご覧ください。




治具 jig


いつもブログにも書いていますが、
私は、彫金もしていて
昨日はwaxでリングの原型を作っていました。

ごく、プレーンなリングの形でも
やはり自分が好きなカーブとか太さなどあります。

そういう基本となる自分の好きな原型を
たまに時間があるときに作っています。

昨日はプレーンなリングをwax(ロウ)で削っていて
どうしてもいびつな形になるので
息子に相談してみました。
息子もものづくりの学校に行っていたので。


そうしたら、「ジグをつくればいいじゃん」というので、
「ジグって何?」と聞いたら
ガイドとなる道具で
それがあれば、自分が作りたいカーブなども
それに沿って削っていけば、
その形になるということでした。


なるほど!
ちょうど真鍮の板があったので、
作ってみました。


それで削っていくと確かに
いびつな形にならないのです。
これはいいなあ!と思い
またいろんな形をつくるときに
作ってみようと思います。


ちなみに、ジグとは治具と書くそうです。
なるほど。
以下は説明です。


治具(じぐ)は、
加工や組立ての際、
部品や工具の作業位置を
指示・誘導するために用いる器具の総称。
「 治具」という日本語は
同義の英単語 "jig" に漢字を当てたものである。
日刊工業新聞社刊「機械用語辞典」による



治具を作るのは、
ちょっと手間も時間もかかるけど
作ってしまえば、何も考えないで
ただただ削っていけばいいだけです。



今までは、ちょっと削っては
ノギスで測ってみたりしていたけど
そういう時間が短縮されますね。



これは、仕組みとも近い感じですね。
最初作るのは時間がかかるけど
一度作ったら、その通りにやっていけばいいだけ。
いろいろ工夫できそうです。


自分の中にドラえもんのポケットのように
たくさんの治具が収まっていて
必要に応じて使えるような
モノでもシステムでも、仕組みでもいいのですが
今年は工夫して備えたいです。


インナーガイダンスなども
変なたとえですが、治具のようなものでしょうか(笑)
ぶれないように導いてくれるという点では
同じような気もします。
もともとの装備のようなものかもしれないけど
ちゃんと気づいているかどうか。
意識が広がった日でした。








イスラムのパターン


昨日はイスラムの幾何学模様の展示を見に行きました。
こちらはその写真です。
美しいですね。


昔からこのような幾何学的なものに惹かれます。
よく見ると星のパターンが所々に入っていて
私も星が大好きなので、
自分のルーツにつながっているのかなと思いました。




こちらも同じ展示のパターンです。
こういう連続したパターンが好きです。
気持ちが良くなります。



意識して作ったわけではないけれど、
私が作っているジュエリーのネックレスの
エンドにつけているパーツも似ています。



昔から6よりは8とか4とかが好きで
一緒に行った友達が
4は立体、6は平面という話をしていて
なるほど、なんとなく納得がいきました。
イスラムのパターンは立体っぽい感じや
動きを感じました。



ひとそれぞれですが、
私にとっては、平面よりは立体
具象よりは抽象のほうがわかりやすかったです。


子供の頃、夢の中でよく数式を解いていて
昔、映画の『コンタクト』という映画で
その数式が立体になったときに解けるというシーンがありました。


私も同じ体験を夢の中でしていて、
私の場合は、半球型の凹面の部分に数式が書かれていて
立体になるとわかるんだと思った記憶があって、
同じような人がいるんだと感動したことがありました。
なんだかそんなことを思い出した日でした。








七芒星の星のパーツ
小さなものを磨くのがおっくうで、
ほったらかしにしていましたが、
そろそろかかりましょうか。


天井に星が沢山あるドーム、
キリスト教の寺院にもありますが、
昔から惹かれます。






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