毎年恒例の運命の輪、今年も開催します!

2010年最初のセミナー
    
  新年に向けて、運命の輪をまわす!

2月7日(日)13時より開催します。
詳しくはこちらをご覧ください。

また、過去のブログの運命の輪のWSについて書いた記事もご覧になってくださいね。ちょっと関係ない記事も混じっていますが…


WSは毎年開催しているのですが、まったく同じ内容ではなく、
その年の流れを読みながら、少しずつ変えています。

今年は、「未来を拓く」というテーマで開催します。

このところずっとセッションなどを通して感じるのは、
未来に対して、悲観的なイメージを持っている人が多いなと思います。

もっとポーンと肯定的なビジョンを未来に投げかけたほうが、
未来が変わってくるのになぁと思います。

今年はもっと楽しく、楽に現実化することについて、お話しする予定です。
そして皆で楽しく未来を作っていきましょう!

もっと楽に、簡単に

そうできるんじゃないかなと思います。
当日は、VINA AMUUの新作ジュエリーも展示いたします。

ワークショップお申し込みはこちらから





aria * Aria Information * 17:46 * comments(0) * - * pookmark

満月の瞑想会&お茶会

満月のお茶会&瞑想会を開催しました。先週の土曜日はブルームーンでした。今年は3月にもあるそうですね。ブルームーンを見ると幸せになるという言い伝えがあるそうですが、当日は幸いにもお天気に恵まれて、満月をじゅうぶん堪能することができました。


満月のイメージでお花を飾ってみました。

タロットのスピリットに見守られて…


今回の瞑想会では、月を見るということに重点を置いています。みんなでマンションの屋上からガラス越しに見たのですが、東京タワーが小さく見えて、まるいお月様が東の空に浮かんでいました。なんだかとても柔らかな光でした。

月を見ていると、光が大きくなったり小さくなったり、月のオーラもいろいろな色に変わっていったり、自分の呼吸に合わせて変化しているようにも見えるのが不思議ですね。マンションの庭からも見たのですが、木の間から見る月は、もっと近くに降りてきてくれているような感じで、見る高さによっても感じるものが違いました。

この会では、今年1年かけて「自分を解放して自由になる」ことをやっていこうと思っています。それは、まず自分が自由でないところをよく見ていくことから始まります。たとえば自分でも気がつかないでいた無意識の反応などにも、それが表れています。自然体で接することができないとき、必ずそこに何かの恐れや欲望が潜んでいます。それらを細かく見ていって、少しずつ解放していきたいなと思っています。

束縛されていたものから解放されていくことで、新しい何かが生まれてきます。それは、新しい視点だったり、新しい才能だったり、自分が本当に望んでいたものだったり…。自分の奥深くに眠っている新しい自分を呼び覚ます、そんなことがやれたらどんなにステキなんだろうと思います。

当日はみんなでシェアしながらやっていきました。ひとりひとりが気づいたものをみんなで分かち合うことで、同じ思いを抱いている人がいることに気づいたり、自分が体験したことではなくても納得し、得るものが多かったです。みなさんのシェアで私が気づかされたことは、手放すものは時期がくれば自然に解放されていくのであって、無理に解放しなくてもいいんだってことでした。もっとそれを信頼いこうと思いました。

これは当日のお菓子です。新年にちなんでガレット・デ・ロワを予約しておきました。なかにフェーウ゛と言われる陶製のおもちゃ(今回は車でした)が入っています。フェーヴが当たった人は王冠を被り、祝福を受け、幸運が1年間継続するといわれています。その他にも、手作りの黒米とイチゴの大福とか、おはぎとか、おいしいものに囲まれて、楽しいひとときを過ごしました。

じっと眺めた月の光りは強烈で、次の日から、私は湯あたり状態のようにぐったりしてしまいました。自分の中が動き出しているような感じがします。
aria * Report * 22:58 * comments(2) * - * pookmark

自由になりたい!

先日運命の輪のセッションを受けいたいただいたMさんから、
ご感想をいただきました。
Mさんは、2005年からソロ活動をされているシンガーソングライターです。
匿名でということでしたのでご紹介はできないのですが、
ギターを弾きながら歌を歌われます。
とても透明感のあって、柔らかいなかに強さもある
独特の世界感がある感じがしました。

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セッション中に、わたしは昔のトラウマについてお話ししましたが、
話しながら涙がこみあげてしまって、
もう大丈夫だと思っていたのにまだ完全には消化しきれていなかったことに
改めて気づきました。
そのことに気づくのはとても悲しいことだったのですが、
もう乗り越えたこととして置きざりにしてしまった気持ちに
触れてあげることができた気がします。


わたしは、アーティストとして生きるのは
一般の社会や家庭において疎まれることだと思ってしまっていて、
いつでも自分を抑圧する癖がついてしまっているのですが、
今回のセッション中に「自分を自由にしてあげたい」という言葉が自然と出てきて自分の言ったその言葉に心が温かくなりました。

後で藤井さんのブログを見たら、
他の方も「自由になりたい」と言葉が出てきたという感想を見て、
なにか不思議な感じがいたしました。

ちなみに本も読ませていただきました!
わたし自身、身体と心の関係に興味を持っていたので、
関心に合う内容でうれしかったです。
わたしのように、自分で自分の心をごまかしがちな人間は、
心に聞くより身体に聞いた方が本当のことが分かる場合があると思っていて、
それを実践できるようにしたいと思っているところです。
熟読して、キレイになりたいと思います!


そして最後になりますが、
藤井さんの部屋はわたしが「美しい」と感じれるものがたくさんあって、
理想的なお部屋でした!
あぁいう素敵なお部屋を作りたいな、という理想を見せていただきました。
ありがとうございました。
あの羽のついた電球、昔オペラシティのギャラリーにふらりと行ったら、
たまたまインゴマウラーの展示だったのですが、
すごく印象に残って立ち止まって見ていたまさにその作品でした。
あの電球を見ていると、自由になれる気がします。


運命の輪が回っていることをイメージして、ハッピーな未来に向かいたいと思います!

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最近私もそうですが、いらっしゃるお客様も
今年は「自由になりたい!」という言葉がキーワードのような気がします。

自由になりたい!
解き放たれる感覚

現実的にそんなに不自由な感じではないけれど、
心が縛られている感じ、その感じから解き放たれたいという感覚だと思います。
このような思いをされているかたは、むしろ外側から見ると
自由にやりたいことをやれているように見えていると思います。

でも、「なにか重たい!」「心があせっている!」「無理して、頑張っている」
そんな感覚が心にひっかかるのだと思います。

この感覚はもう手放していきたいですね。
なんだか回転数が遅い感じがします。古い機械のような…
もっと軽くいきたい。

もっと自由に、もっと解放して、心から望むことを
喜びを持って表していきたい。

そんな感じになっていきたいなと思っていて、
今年は満月の瞑想会&お茶会を開催しました。
しばらく少人数でお互いにシェアしながらやっていって、
その方向性がはっきりしてきたら、
解放するワークショップも開けたらと思っています。

解放することについて、自分でもいろいろ模索中ですが、
でも最近は少しずつおだやかに変化を感じています。
けっして激しい大きな変化ではないのですが、
日常のなかで平穏なしみじみした安らかさが
少しずつ広がってきています。

表に見える行動や環境はそう変わらないかもしれないけれど、
そのもとになっている心の奥は確実に少しずつ変化してきています。
今年はそういう地味〜な、しみじみした変わり方をしたいなと思います。

その感覚がつかめることが大事なような気がします。
どのひとも、この感覚がつかめるようになるまで、
自由な感覚と不自由な感覚の間を行ったり来たりする期間が、
ある程度は必要な気がします。
その行きつ戻りつしながらでないと次に移れないような気がします。




aria * Diary * 18:11 * comments(2) * - * pookmark
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