運命の輪ワークショップ

2009年2月1日に運命の輪ワークショップ開催します。
詳しくはこちらをご覧ください。体験談はこちらから。

会場は、代々木八幡区民会館、和室1号2号になります。

ビジョンマップ
ワークショップでは、まず2009年のビジョンマップを作成します。自分がこうなりたいことや好きなもの、心を惹かれるものなどを、雑誌から切り抜いてコラージュしていきます。ビジョンマップを作っていくと、思いもかけないものが浮かび上がってきます。多くの人が表面だけでなく裏面にもビジョンマップを作りましたが、以外に裏の方が心の奥底から望んでいることが出ていることが多いようです。実際に1枚の作品にする過程は、はっきりしていない自分の深層にあるものをひとつずつ拾い上げてくれるようです。私が去年作成したものの中には、ジュエリーの新作で天使のイメージの作品を創ること、瞳のような新しいカットの石をオーダーすること、海外の子供たちの支援の寄付をすることなどが、すでに表れていて、それらが現実となりました。前回から私も一緒に作ることにしましたが、皆で作ることで、皆の深層の意識と繋がっていく感覚がしました。同じモチーフを貼る人も多く、全体のエネルギーがよくわかります。

運命の輪
ビジョンマップで自分の求めるものを明確にしたら、運命の輪を廻します。運命の輪を廻すことは、イメージとしては独楽を廻すことに近いかもしれません。独楽は芯棒が中心にあり、まっすぐでないとうまく廻らないように、自分の望んでいることが、自分の中心に置けるものであるか、ビジョンマップ作成しながらよく考えます。あまり現世的なことに意識を向けすぎても、バランスが悪くなるし、スピリチュアルなことで頭でっかちでも、現実化するのが難しいというように、身体、感情、思考、霊というすべてのレベルでも共通の貫けるものを見いだすのが大切です。

「廻すことは、再構築すること」と考えるとわかりやすいかもしれません。1年に1回とか定期的に自分を見つめ直して、今までを振り返り、これからの方向性をもう一度きちんと確認することが揺らぎのない、安定した独楽のような静かでいて高速で回転している状態を作り出します。

また、運命の輪を廻すことは、自分が廻すことでもあり、内的宇宙が廻すことでもあります。つまり双方からの働きかけによって廻っていくのです。つねに両サイドからの働きを意識することが、全体を理解することになります。

宇宙におまかせで自分が何も働きかけないとやはり現実化は難しいでしょう。個人セッションの場合に、私が廻してエネルギーを操作するのかと思っていらっしゃる方もたまにいるのですが、そのようなことではありません。人生に対して受動的な態度でなく、積極的に自分が選んでいくことをするワークショップです。そのためには燃料となるエネルギーが欠かせないので、エネルギーを高める方法などをわかりやすく体感してもらう予定です。

今回の会場が代々木八幡の和室1号、2号に決まりました。会議室だと音を出せないかもしれなかったのですが、これで音を使えるようになったので、良かったです。もちろん何か新しいことも考えているので、それをプラスするかもしれません。基本的なことは変わりはないのですが、細部は毎回まったく同じということはないので、再受講の方は違いもわかり面白いかと思います。毎回、そのときのエネルギーを読みながら、その場と参加される方々を見ながら、決めていきたいと思います。

キャンセルが出ました。あと2名の枠があります。

aria * Aria Information * 22:05 * comments(2) * -

天の橋立

籠神社(このじんじゃ)

天の橋立に行ってきました。ここは元伊勢と呼ばれていて、伊勢神宮へ移られる前に、倭姫が神の声を聞きながら40数年をかけて各地を転々と巡った場所の一つだそうです。天照大神は当地に4年くらい滞在されたそうです。

とても格式の高い神社で、そのような場所は高い波動を感じますが、それ以上にそのときの自分に響きあうものがあったように思いました。自分と波長が合う神社というのは、エネルギーが頭上から身体の中に回転しながら入ってくる感じがします。回転しながら下降して、足の下までエネルギーが抜けていき、自分の中にエネルギーの柱が出来るような感じでしょうか。そうすると大地からもエネルギーが上がってきて、自分の身体を上に昇って抜けていきます。神道では神様のことを「柱」と呼ぶそうですが、この身体の中のエネルギーの軸が出来る感覚もそれに近いものかなと思うことがあります。人間を通して神のエネルギーというものがもたらされるように感じます。また、人間の内部にも響きあうものがあるときにそのようなことが起こるように思います。

私に共鳴する場所というのがあるように、一緒に行った家族にとってもそれぞれの波長に合う磁場というのがあるように思います。それは、実際に行ってみないとわからないことが多いです。ある人が、ある場所に行って、そこでエネルギーが共鳴することは、言い方を変えれば、その地にいらっしゃるまだ見ぬ神様をこの地上に降ろすということかと思います。それは、両方にとってすばらしいことになります。

お参りをしているときに、ふと自分のまわりの人々の幸いを祈ろうという気持ちが湧き上がってきました。以前のブログにも書いていましたが、このところ私はあまり特定のことを願うことをしなかったのですが、「願うこと、望むこと」が少しわかりかけてきたように思いました。自分のことを願うことと、周りのことを願うことは、結局「すべては繋がっているので同じこと」なのだということがわかりました。それならば、周りがいい状態になった方が、自分も楽だから…と思いました。この考え方は、自分にとっては画期的なことです。

人は分離していると思っているときに、頑張りすぎたり、無理をしたり、競争したりするように思います。ずっと昔、自分の家族が病気だったころは、自分が家計を支えていたこともあり、いつも「自分が稼がないと…」と考えていました。その頃は、「今月も家賃の分しか稼げなかった…」とか自分を責めることが多くて、自分の能力の向上を願うことが多かったです。周りのニーズに自分が答えなければいけないという思いが強く、自分の望みよりもそれを重視しすぎていたために、望むこと自体がよくわからず、自分の中が空洞化していたように思います。

そのうちにその状態もも終わりました。だんだん神社巡りが楽しくなってきて、ただその場のエネルギーを感じ、敬虔な気持ちになることが多かったです。そのときに自分の望むことなど頭に浮かばなく、ただそこに立っているということが多かったように思います。私は「場」というものに、とても興味を惹かれるのです。

今回変化を感じたのは、周りの幸せを望むことは、それはニーズからではなく「自分の心からの望み」だということがはっきりわかったことでしょうか。自分の中に「恵み」がもたらされたように感じたのです。私に与えられたものを味わってもいい、受け取ってもいいということがわかるまでにずいぶん時間がかかったなぁと思いますが…。味わう余裕が出てきたのが嬉しかったです。







aria * journey * 14:17 * comments(0) * -

朝倉神社の大杉

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

これは京都の朝倉神社の大杉の写真です。年末に行きましたが、お正月の飾りも清々しく、この杉のように、今年もまっすぐに歩んでいきたいと思いました。


雪がちらついていてとっても寒かったです。入り口には南天の赤い実が鮮やかに色づいていました。美しかったです。


この木は、3mくらいから上が2本に分かれていますが、根っこの部分が繋がっています。由来を読むと、江戸時代に、千妻町の村人がご神木として大杉を購入し、この地に移したそうです。それ以来ずっとこの地域を守っています。人々がどんなにこの樹を大事にしているか感じられ、それだけでも嬉しくなります。当時は幹の周りが4.6メートルの大きさだったそうですが、その後の160年くらいの間に倍の10mに成長しているようです。大きくなったのは、村の人々の愛情を受けて育ったからでしょうか。

とても高い樹なので、落雷もあったようで、黒くこげている場所もあるのですが、それでも勢いよく伸びています。このように樹が大切に扱われていて、町の人も大切に受け継いできている様子を知ることが出来てよかったなと思いました。樹齢何百年もの樹を見ていると、この木がどんなものを見てきたのだろうと思います。




aria * journey * 13:52 * comments(0) * -

掲載誌

12月12日発売の『美人百花』1月号に、'09年の初詣にオススメの神社をご紹介させていただきました。来年の初詣どこに行こうか、考えている人はぜひご覧になってください!

P166~P169
藤井美弥の初詣ナビ
「'09開運パワー最強の神社はココです!」

来年の初詣に、ぜひお薦めしたい神社をご紹介させていただきました。
どの神社も私が行ってみてとてもいい気が充満している場所です。
今回ご紹介させていただいた神社は、
取材班の方々がすべて廻って取材していただきました。
オススメグッズなども、私が実際に「これはいい!」と思ったものです。

美人百花さんの神社取材のお仕事は何回かさせていただいているのですが、
私がご紹介させていただく神社はとても気持ちがよく、
あまりエネルギーに敏感ではないと思っていた取材班の方々も
はっきりとパワーを感じ、とてもよかったとおっしゃっていただいています。
いつも丁寧に取材していただいて、感謝しています。


私が神社に行くのはそこに充満している"いい気”に包まれるのが好きなのです。
いろいろ廻って、それぞれのエネルギーを吸収させていただいていますが、
結果的に考えてみるとそれが開運に繋がっているかもしれないと思います。
開運って、”運が開いていく”と書いているとおり、
行きたい神社には、なにかそのときの自分の内側から求めているものがあって、
それが行くことで開いていくような感じです。
だから、やっぱり行きたくなるのです!

aria * Aria Information * 23:09 * comments(0) * -

竹富島

11月21日、西表から竹富島に日帰りで行きました。
11月末というのに、お花に溢れていて、それだけでもウキウキします。
この日は、日が差していると28度くらいでした。
曇っていると20度くらいだそうで、島の人は20度以下になると、
こたつか電気ストーブを出すそうです。
ちょっとでも寒いと毛穴が開いているから寒いって…
何人かに聞いたけど、みんなそう言っていました(笑)
私もいつも長袖になるとがっかりするし、11月になって、暖房を入れるか入れないかで悩む時期がいつも寂しい気持ちになります。
自分は南国体質なのかも…
竹富島は最低気温でも13度くらいですって。
そういうところで過ごしたいです。


ブーゲンビリアがいっぱい。赤っぽいのや、ピンクなど、本当にたくさん。


いろんなお花が咲いています。お花が一年中あるっていいですね。どのお家もお花がいっぱいできれいです。


バナナの花。この写真が一番好きかな。赤いベルベットのような色がとてもきれい。本当はもっと赤の色が鮮やか。


ユニークな剪定のしかただなと思い…



面白い顔のシーサー



御嶽


これも御嶽





西桟橋から見た海。おだやかです。

今度は泊まってみたいです。


aria * journey * 22:54 * comments(4) * -
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