情報を受け取るために


リーディングを受ける前に大事なこと。
自分が本当に必要としている情報を受け取るためには
前もって適切な質問を用意しておくことは
とてもオススメです。



見てもらいたいことが曖昧だと、
オーラの中にはたくさんの情報がありますので、
ピンポイントな情報を見つけるのに時間がかかることがあります。
適切な質問だと、読む側も読みやすいのです。



何を質問したらいいか、それを考えること自体
自分の心や頭の整理になりますし、
ものごとにきちんと向き合うことの練習にもなります。


ぜひ、セッションにいらっしゃるときには、
いろいろ整理して質問を用意しておいてくださいね。



リーディングを通じて得られる情報は、
通常のアドバイスとはまったく違った見地から出てくる
とてもハイレベルな情報です。



今までの経験やデータなどを超えたレベルでの情報であり、
有益な情報であり、ワクワクするようなものです。
その人のエネルギー磁場から
本当に望んでいる人生を生きるための情報を読んでいきます。
だから無理のない、その人にとっての喜びに繋がるものです。







初めてセッションを受ける方や、
現時点で特別な問題がない場合、
なんとなく興味があって…という方も多いです。



具体的に聞きたいことが浮ばない場合、
その人の本質についての情報をお知らせしています。
思考や感情のパターンなど、
なんとなく無意識的に感じていることを
リーディングのよって確認したり、
より明確に自分自身を捉えることのサポートになります。


そういう経験自体が、
今までにない新しい体験だと思います。
自分のエネルギーに触れる機会を得ることで
自分に対する認識も大きく広がっていきます。









ジャッジすること



来週から長野県須坂市の
中島あきこさん主催のサロン、HALE PLUMERIAさん
個人セッション&ワークショップと
VINA AMUUの展示を開催させていただきます。
皆さまにお会いできるのを楽しみにしています。

Go beyond myself "私を超える”

VINA AMUU COLLECTION



このところその準備をしていまして、
今まで自分が使ってきたスキルなどを見直していると、
また新たな発見や確認ができて楽しいです。


*****

今日はジャッジすることについて
「ジャッジするのはいけない」とかよく言われますよね?


決めつけてしまうこと、
固定化してしまうことの、良くない面を見てみると、
それをしている側に恐れとか不安があって
ジャッジすることで、分離や孤立が生まれてしまうことです。




ジャッジしてもいいんだけど、
違和感とか違いを感じてもいいんだけど、
その差をちょっと面白がるような
余裕みたいなものがあってもいいんじゃないでしょうか?
と私は思ってしまいます。




ジャッジすることの楽しい面というのは、
たとえば利き酒のようなティスティングなど
アートや映画などを鑑賞するときとか
趣味やセンスを楽しむとき、
競技や試合などを楽しんでいるとき
同じでない楽しさや
素晴らしいものを知ったときの喜びなど
そういう違いを感じることは
人生を豊かにしてくれるものですね。
そういうときには、分離感は感じませんよね?



ここらへんの温度差のようなもの、
感覚としてわかっていることって大切な気がします。


ジャッジはしても遠ざけたりせずに
むしろ面白さとして捉えていけたら
物事が固定化せずにどんどん動いていくような気がします。



確認することでまた進んでいける









こちらは、高知県の四万十川河口の海です。
台風の影響か、波が高くて霧のようにもやっていました。


来る波や引いていく波を見ていると、
気持ちがゆったりしてきました。


自然のリズムに触れて
自分のリズムも確認しました。



*****

何かをやっているときに、
その道の先輩や経験豊かな人から
アドバイスをいただいたりすることがありませんか?



普段の自分の視点とはまた違ったところからのアドバイスは
とても参考になりますよね。



切り口が違うと面白いです。
参考になるものは取り入れたいですね。



一人でやっていると
わからないことも多いから、
いろんな人とつながることで
自分の世界が広がります。



その上で、自分にとって
その情報やアドバイスは「どう役に立つのかな」と考えてみます。



もし自分の本当にやりたいことが、
そのアドバイスとは違う方向だったら?


そこでモヤモヤはするけれど、
自分の意思をはっきりさせる機会として
必要だったのかもしれません。



経験者やその道で実績を出している人や
年長の人、その分野での専門知識が豊富な人、
自分のことを心配してくれている友人など
たくさんの人と関わることで
その度に自分の立ち位置を確認できます。


きっかけを与えてくれているんですね…



*****


リーディングでご相談を受けるとき
現実の生活の中でうまくいく方向と
本当にやりたいことをやっていくこと
この二つが近い位置にあれば問題ではないのです。


離れている場合には、
「本当に望んでいることはなんだろう」
ということでリーディングしていきます。


それがいちばん参考になるかと思うのです。


本当に望んでいることは
その人が知っています。


それはオーラの中にも表れています。
この世界に見えていない部分もそこにはあって、
それは可能性としてそこにあっても
見えていないときは、「無い」ように感じるもの。



無いように見えても、
それはアイデンティティーの一部だから
無いと思うと、
糸の切れた凧のような
不安定な気持ちになりますよね。




リーディングではまだ見えていない部分、
モヤっている部分を言葉に紡いでいきます。



そうすることで、
自分の望んでいることと、
日常の生活レベルや信念体系とに
橋がかかっていくように、
連携が取れていきます。


そしてまた一歩進んでいけます。











楽しむことを怖がらない


散歩していたら、青いイガ栗を発見しました。
毎年、秋の初めに見つけると嬉しくなります。
ちょっとした、秋の気配、
そういうのを見つけるのも私の楽しみのひとつです。




*****


1日の計画のなかに、1時間でも
楽しくてクリエイティブな活動をすることを入れていますか?
1週間のうちに、自分自身のために大事だと思う活動や時間を
どれくらい取り入れていますか?



自分のためにちゃんとその時間を取れているひとは、
自分のことがわかっていて、
自分も周りも納得するパフォーマンスができています。
オーラを見ていても、
そういう人はバランスがとてもいいなと思います。



自分を楽しませることをしないのは、
エネルギーレベルでは、
川の流れをせき止めているようなものです。
流れていない部分は、枯渇した状態で、
溜まっている部分にはどろどろした感情が溜め込まれていて、
今にも氾濫が起こりそうです。


ワーカホリックのように
本来の自分から目をそらして
仕事に逃げ込むことのツケは、
じわじわと身体も心もボロボロにします。





自分にとっての基本のルール、
自分なりの具体的な行動の指針というものを考えたこと、ありますか?
これ以上やってはいけないということを
考えてみるのも大事なことです。


また、自分にとって滋養になるものを考えてみるのもいいですね。
空き時間を取っている
最低7時間は寝る
夜は仕事をしない
週末にはやりたかったことをやるとか、
ピックアップして書き出してみてください。





時間ではなくて、
仕事をしている間の気持ちはどうなのか?
充実感を感じているか?
自分の気持ちを感じてみてください。



自分自身を貴重品のように、大事に扱うこと
自分自身を大切にすること
自分に精一杯優しくすること
こういう時間の大切さは
よく言われていますが、
実際にはなかなか気がつけないことが多いです。



がんばるためには、息抜きや楽しいことやご褒美を。
それがあって頑張れる。


楽しむことを怖がるのは、
だれかにそれを止められたから。
自分が縛られていると、
相手のことも自由にはさせたくないと思いますよね?


そういう気持ちの縛りあいのようなものは
どんどん解放されていく時期になっています。



自分を喜ばせることが入っていないときは
持続的にはやれないものです。


いつもいつも気を張り詰めて
がんばっていたら、
伸びきったゴム紐のようになりますよ。

ほどほどにゆるめること、
大事ですね。


楽しみなひとときを持つことは、
自分にとっても、周りにとっても大事なことです。
みんなが幸せになるには、まず自分から。
楽しむことを怖がらないで。























エッセンスを確認する


このところ、水面下の作業が続いています(笑)

自分の感覚を信頼して、
具体的なプランを練り
実行に移していく。



言葉にするとシンプルだけど、
迷いや揺らぎがなくなっていくためには、
自分の中での意味づけや定義、
ルールの見直し、仕切り直しの作業は大切です。



他人の人生や夢や期待に巻き込まれて
エネルギーを浪費していませんか?



あまり考えないでやっていたことで、
充実感がなく
エネルギーが浪費されているような気がするものはありますか?


新たな成長段階に移る時は、
山を下って谷に下りて
そこからまた登っていくようなプロセスを辿ります。


見直したりしている作業の途中では
「こんなことやっていて、なんになるんだろう?」という
疑いの気持ちが出たりもします。
そのあとでぐんと進展したりするのですが…


この下がるときと上がるときは
セットになっているんですね。


「山があれば谷もある全体像」を視野に入れるには
ぐんと引いてみるしかないです。
大きなものだから。



夢や、本当に望んでいることも見えますが、
自分の限界や制約も見えます。


限界が見えるから、制約があるから
現実の世界でどうしていけばいいのかがわかるし、
具体的に選べます。


昔、企業のデザインをしていたときに、
新しいものを作ろうとするときに、
いろいろ調べたり探したりするプロセスがあって、
その中でまず確かめるのは、「制約」でした。
そこから創造が始まります。



こうしたいという、ある程度の意図があって、
始まっていきます。
最初の意図の通りになるわけでもないですが、
「エッセンスが生かされているか」を頼りに進めていくと、
なかなか良いものになったと満足がいくとき、楽しいです。



そういうプロセスを思い出しながら、
このところ黙々と
自分のエッセンスを確認する作業を進めていました。



なぜ今のタイミングかはわかりませんが、
自分が無意識に抑えていたり後回しにしていたものを
取り戻しているような気がします。


















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