深く深く降りていく

昨日は「エッセンスに触れるワークショップ」の日でした。
このワークショップは大体2〜3ヶ月おきに
開催しているワークショップです。


自分自身で自分の本質=エッセンスに触れていく方法を
見出すための一つの方法として提供しています。


このWSに参加したからって、
即座に自分の本質に触れられるかどうかは
私にもわかりません。
ただ、なぜ私がこのWSを長期間に渡って
やってきているかというと、自分が好きだからというのが一番かな(笑)


とはいっても、以前に参加されたかたが
このWSに参加しつづけていると「自分節」が
わかってくるとおっしゃっていました。



自分の旋律、楽音の高低変化、
リズムの連続的なつながりを知っていくと、
みなさんそれぞれの「自分節」を
歌っていけるようになっていきます。


昨日は、久々の参加のYさんと二人で
雑談をしながら作っていきました。

何も考えないで、
ただ色を合わせただけだったり
Yさんが何か写真が欲しいというので、
なんとなくこれ!と渡してみたり
構えないで、自分のクリエイティビティを出すと
思いがけないものが出てきたりします。


自分以外の人が見てくれることによって
客観的に、理解が深まって、毎回面白い展開になります。


こちらはYさんのコラージュです。
大きな滝を下って行く写真が中央に貼られています。
なんとなく、私は那智の滝を思い出しました。
でも、よく見ると小さく人がロープをつけて
この滝を下っているのでした。


両側の動物は、狛犬などのゲートキーパーのような
守ってくれている存在のような感じに見えました。


深く深く降りて行った時に
守ってくれている存在や
生と死のイメージがありました。
母性というのもあるのかな。


彼女は今、私から見たら
篭っているようには見えませんが
現在は、自分の中を探求しているような状態で
それが自分には手探り状態なので
このままでいいのかと思っていたそうです。


起こるままに、流れるままに任せる勇気
それをいつも私は彼女に感じていました。


ご自身はなんとなくこれでいいのかなと思っていたそうです。
そういうことは自分自身にも多々あるので、
お互いに話すことで、共感が深まるひとときでした。







今までは、高次元を見ていたとしたら
今はうんと深いところを見ていく時期のようです。
どちらも同じですが。

今は潜伏期のような状態なのかもしれませんね。
でも私から見ると、
しっかりした温かいエネルギーを発しているコラージュでした。


誰でも、潜伏期を経てから、あるときに
パッと閃いたり、道が開けてきたりするものです。
Yさんもそのプロセス中のように見えました。



こちらは私が最初に作ったものです。
なんですかね、これは
ただなんとなく貼りたくなったものを貼ったものです。


血だらけの手のひとは、
野牛を猟犬たちを使って仕留めるひとで
取れた獲物をさばいた手で、
猟犬を労っているようです。


今年初めからコラージュを見ていくと
一人で頑張っていたところから
協力者が現れてきたということなんだなと思いました。


下のは月の写真です。
陰陽でいうと陰の部分。


突き抜けていく写真と
降りていく写真
上下両方、意識を拡大していく時期ですね。


中央の写真に惹かれて貼ったコラージュです。
サーフボードにサメよけの電波を出す装置をつけて
テストしている写真だそうです。
下にサメが泳いでいますね(笑)


仲良いようにも見えるし、
反対なのかもしれません。
あはは、みたいな感じです。


左上に貼ったのはカエルですが、
なぜか今までカエルは貼る気になれなかったのですが
今回は、同じ位置に2枚も
「女性とカエル」を貼っていて
グリム童話の「カエルの王子」を思い出しました。
サーファーの写真もカエルのように見えます。
意味深ですね。



こっちは最後に貼ったものだけど、
上のコラージュのの進化系かなと思いました。
女性がカエルの方を見ているから。

伯耆大山は、霊山だそうで、
Yさんが登りたい山だそうです。
面白いですね。


深い森の中に入っていくというのは
深く降りていくYさんと
共通しているのかな。


以前に怒りもひとつの道しるべというブログを書きました。

このところ自分が怒りを発することを
ずっとすっと抑圧していたことに気がついたのと
「怒り爆発!」ということが、何回か起こって
そこから、新しい展開が始まりました。
怒りからコミュニケーションが深まることもあるんですね。
自分に正直になります(笑)






これも私が作ったものですが、
左のくるくる巻いたカラフルな
ものは、インドネシアの食用の蛇のようです。


気持ち悪いけど、
色がきれいだなと思って貼ったら
Yさんが、蛇は縁起物だから、
こんなにたくさんの蛇がいて素敵!
と思わぬ感想をいただいて
私もびっくりしました。


縁起物といえばカエルもそうですね。
そういえば、ムカデも金運だそうで、
ひっくり返せば、縁起物なのかなとか‥‥
なんでも自分の意識次第なのかなと思いました。


まずは、コップの水を飲むとするか(笑)




渦中を楽しむ


今日ふと去年の6月に作ったコラージュを思い出しました。
このあとに、引越しをしようと決心したころです。


ぐるぐるこんがらがっていた思考や感情を
ピカソの女の人の髪の毛が表していて
断ち切るべくハサミが貼られています。
すごく切れ味の良さそうなハサミだなと
当時も思いました。


参加していた人たちに指摘されたのですが、
右側の「にわとり」の絵は
自分ではにわとりと気がつかなくて
なんとなく貼ったものでした。
それと対応しているようは卵の写真。


「にわとりが先か、卵が先か」
答えの出ない問題というものが好きだったのかな(笑)
そこに逃避していたような気もします。



当時は、ジレンマと煮詰まっている状況をでしたね。
遠い目(笑)
それも過ぎていきます。


その下の、デナリという北米最高峰の氷河の写真は
今日なんとなく思ったのですが、
一人で黙々と滅多に人に出会わない場所で
自分の内部にある泉を見つけにいって
発見するイメージでしょうか。
そういう時期も必要です。



この写真は魚が居る気配はしないし、
あまりにも寒々しいけれど、
この水の色は綺麗だなと思って貼った写真でした。



そのころは心理的にはちょっとしんどい時期でしたが
それはそれで、今の自分にとって
必要だったし、転居したことで
どちらかというと、良かったことの方が多いなと
1年経って思います。



こちらに来てから公園内を散歩したり
走ったりするようになって
細部に目を凝らして
毎日何かを発見して喜んでいます。



人にとってはささいなことかもしれないけれど
目を凝らすことで見つかる小さな驚きや感動の体験
小さな神秘の連続。
季節感もあるけれど、
自分が生きてきた人生の季節感でもあって
それが、自分を育ててくれたような気がします。




何かを始めようとするとき
最初は不安に思って
縮こまった考え方に陥る人がいますが
経験からいうと
シェルターのような殻にこもるよりは
そこから出てどんなものがあるのか、眺めてみるほうが
だんぜん面白いと思います。



たぶん、今の私の心の中の泉は変化してきて
たくさんの魚が生息している泉に
変わりつつあるような気がします。



泉の中に目を凝らして
いろんな魚を見て
それを釣り上げてもいいし
どう料理するか、考えたりすることが
左側のお皿の料理と関係しているのかな。



お皿も時計も、横に貼っていて
「こうあるべき」という縛りからは
解放されていくサインだったのかもしれません。
もっと自由に
縛りを外していく時代になりつつあります。


話は変わりますが
私の息子はルアーの釣りが趣味です。
たまに80cmくらいのスズキを吊り上げて
大喜びをするときもあるし、
まったく釣れないこともあります。



彼にとっては、釣れても釣れなくても
釣りをすること自体が好きだから
いつも釣りをしています。



どんなものでもいいのですが
渦中を楽しめるような
そういう体験に出会うこと
そこに神秘の扉があるような気がします。


次回の「エッセンスに触れるWS」

日時:10月28日(土)13:00~17:30
定員:4名
参加費:5000円

お申し込みはこちらから。















8/5「エッセンスに触れるWS」ありがとうございました!

先週末は、「エッセンスに触れるWS」でした。
今回もたくさん作りました。
その中で幾つかをシェアします。


みんなで話していたのですが、
私とNさんは、いつも最初は上層部の
軽い感じのものを貼っていって、
だんだん本領発揮になるパターンみたいです。


あと、私の場合は、何年か経って見返したら
今の状態を予感するようなものが貼っていることが多いのですが、
Nさんは、吐き出し系ですと
おっしゃっていました。
それぞれです。


Oさんは、子供や赤ちゃんや動物のの写真を
たくさん貼ると気分がすっきりするそうです。
人によって、いつもあるパターンがあって、
それもその人の多面体の一部なのでしょう。



グループワークに参加されなくても
毎回コラージュを持ってきて見せてくださるかたもいらっしゃいます。


彼女の場合は、ストーリーのように展開していきます。
ちょうど、気持ちやその時の状態とリンクしているのを、
コラージュすることで客観的に整理しているようです。
そして、今取り組むことや問題点がわかるそうです。


こちらはOさんのコラージュ。
とても素敵なランタンと花火のコラージュです。
お盆のイメージで作られたそうです。
前回も参加していただいたのですが、
お父様が亡くなられて、先日49日だったそうです。
亡くなられたのが、満月の日で
49日が新月の日だそうで、
まさに新しい世界へ旅立たれたようですね。



こちらもOさんのコラージュです。
ゲートのようなイメージ。
真っ白な余白が、これからをイメージさせられます。
左下の赤い鉱物がパワフルな印象です。
余白、次への予感、
力強さを感じました。



こちらはNさんのコラージュ。
毎回だんだん最後の方になると、パワー炸裂です(笑)
火山のエネルギー、そこを?もろともせずに走っていくヤギ?
右側の白髪のおじさんが気になりますね。




こちらもNさんの。
いつも面白い写真と面白い組み合わせ。

いろんなポケットがありそうなNさん。
一つ一つの写真が面白いです。
仮面、仏像、ロボット、強烈ですね。




こちらはiさんのコラージュです。
手を伸ばした女性の横の文章も
面白かった!

内容は、忘れたけど、、千一夜物語の文章だったと思います。
旦那さんが自分の奥さんを「クソ女」と呼んでいるとか…
なんか、面白いなって思いました。


今回、他の人も時に文章を載せたりしていました。
それもキャッチコピーや願望ではなく
なんとなくウィットにあふれた文章でした。



Iさんはご自分でもコラージュを作ったりしていて
毎回とても面白い写真を見つけて
素敵なコラージュを作られます。
以下はご感想。


藤井美弥さんが主催する
「エッセンスに触れる」WSに参加しました。
コラージュ作りは自分でも続けてやっていますが、
出来上がったものを見ながら話したり、他の方から感想を聞くと、
自分では気がつかなかった見え方を
発見できて面白いです。
それが意外に的を得ていて
驚かされます。





こちらもIさんのコラージュ。
いつも面白い写真を見つけてくるものですね。
日本人の男性で、スペイン?にダンスの修行で渡欧した人の
写真と、女優や男優や、人形。
舞台のイメージなのかな。
息子さんが今度フランスに演劇で留学されるからかも。




こちらは私のコラージュです。
今回スケッチブックは4冊目。
いつも書いているノートもそろそろ終わりで
何か切り替わり感が満載な感じです。


赤く光っているのが、パラグアイのカイマンというワニ。
すごい量で、遠くのはカイマンの目が赤く光って
星のように見えるそうです。


下のは、カイマンの赤ちゃん。20センチ。
水中写真です。
まだ赤ちゃんなので、
コウノトリに見つかったらひとたまりもない。
そんなときは、危険を察知して
鋭い声を上げると、
近くにいる大人が助けに駆けつけるそうです。


わからないけど、貼ってから説明文を呼んで
なんとなく納得(笑)
今、色々変化中なので、
自分でもなんだかよくわからなかったり
不安になることもあるのですが、
きっと助けを求めれば
助けが得られるんだろうな。
ありがたいことです。




こちらもよくわからないままに私の作ったコラージュ。
真ん中のは瞳の光彩の拡大写真です。
水中と水上の両方が写っている写真。
イソギンチャクと共生している熱帯魚。


みんなで話していたことは、
「意味なんて、わからないよね」ということ。
あとになって、こういうことかなと思うことはあるけど。


それよりも、出し切ることが大事だと思います。
水門を開くように
せき止められていたものを、
どっと流れさすために
私はコラージュをしているような気がします。



それは、繰り返し、繰り返し、起こってきて
その作業が、自分のクリエイディビティを回復する
プロセスだったりします。


それがどのように発展していくのか?
プロセスをありのままに記録し
引き出す作業に慣れていく
それを通して自分のエッセンスに触れていくのかもしれません。



どんな人にも創造性は宿っています。
それぞれ素晴らしいなと毎回感心させられます。
今の自分が気になるものを記録すること
それをみんなとシェアすること
そのことで、自分だけではなく
そこに参加している人たちと共有していくことが
自分を開いていくことにつながると思います。

今日も長々と書いてしまいました。
読んでくださったかた、ありがとうございました。
そして、先週、このような空間を共に作ってくださったみなさま
感謝です。





創造性の心を育むための時間を持つ


土曜日に資生堂ギャラリーでの沖潤子さんの個展に行ってきました。
7月23日まで開催しています。






沖さんの作品の説明文です。(資生堂ギャラリーより転載)
沖潤子は、個人的な、あるいは何らかの物語が垣間見える古布に、自己流で始めた繊細な刺繍を施します。布が経てきた時間とその記憶に沖の針目が重ね合わされることで、偶然性をも含んだオブジェが立ち現れます。布は皮膚であり、針を刺すのは記憶を留めるためという沖の創作行為は、まるで古布に新たな生を与えているように感じられます。本展では、蛹(さなぎ)をイメージとして重ね合わせた刺繍作品を中心に据え、針を題材とした作品、および映像作品も展開する予定です。人間が持つ創作活動への根源的な欲求と転生といった主題を取り上げることで、既存の刺繍や工芸といったジャンルに捉われない独自の表現を探求します。


ついでに、沖さんの「PUNKの種をみつける」というワークショップも受けてきました。
楽しかったです!!!
2時間があっという間に過ぎました。



こちらは沖さんの作品。
美しいですね。


私が作ったのはこちらです。

「何か、思い入れのある布」を持ってきてください。
ということで、長年、気に入っていて
ボロボロになっていたメキシコの刺繍の白いワンピースの
生地を持って行きました。


それをザクザクと切りながらまあるい形にしていきます。
そこにある糸で、意図もなく(笑)
ただひたすら、ジョキジョキと切りながら
針を進めていきました。


刺繍といえるのかどうかわかりませんんが、
面白いのは、やっていると「心が鎮まります」
2時間だったので、ここまででしたが、
もう少し針を刺してみようかな。



彫金をしているときに
ヤスリで形を出している時ほど
緻密さを要求されない分
自由に気持ちのままに進めていくのが
とても楽しいし落ち着くのです。


何ができるのかわからないのが
楽しいです。


これって、人生と似ていますね(笑)
コントロールしようがないと諦めて
流れに乗ってどんどん進んでいく感じを
実感しているようでした。








参加された方々の作品です。
それぞれ個性があって面白いです。
「その人でなければ生み出せない美しさ」
そういうものの種がそこにあるような気がしました。


違いがあるから、
私の個性もわかるし
それに気づけることは
そこから自分らしさの発見につながると思います。


これは、作品を作るだけのことじゃなくて
日々のことにも言えるのではないでしょうか。


自分と他の人の違いを眺めてみる、
自分の存在を意識する。
人の存在を意識する。
そういう行為を繰り返していくと
自分らしさに気がついていきます。







こちらは、2年前くらいに作った私のコラージュです。
たまたま古本屋さんで見つけた
沖さんの刺繍に惹かれました。

全部が沖さんのではないですが、
それに触発されたNさん、
沖さんの作品集の本を購入されたそうです。
私もそれに触発されて
『PUNK』という作品集の本を購入しました。


それから1年くらい経った、
「エッセンスに触れるWS」のときにNさんより
沖さんの個展の話を聞いて、
終わった後でみんなで見に行きました。


そのNさんから、またまた
こちらのWSのお知らせをいただいて
とりあえず申し込んだ次第です。
不思議なやりとりですね。


刺繍すること、針を通した作品は
その中に膨大な時間が含まれているから
「祈り」に近いような気がします。


他の人の作品を見たりすると
何かを考えたり
インスピレーションや、洞察を得ます。
そこから、何が問題か
何が必要か、
解決策も見えてきたり
自分の中の創作意欲も刺激される
準備体操のような時間でした。


例えば、私はゴッホの晩年の絵を見ると
痛みのような感覚を覚えますが、
悩んでいるとき、くるしいとき
細部までこだわってしまうとき
心に残っているもの
そういうものは、ある種、
アートに近いところにあるもので
手放したくても手放せないときもあるけど、
いつかそれがその人の種となって
この世界に花開く時期がくるような気がします。

*****
ここからはお知らせです。

次回の「エッセンスに触れるワークショップ」
8月5日13時〜開催します。
自分のエッセンス、種、を見つけにいらっしゃいませんか?

定員:4名(残席3名)
お申し込みはこちらから









生と死

先週の土曜日は「エッセンスに触れるWS」でした。
このタイトルの通り、とても深い内容でした。
終わったあとに
すごくプロセスが出てきてしまって
ぐったりしてしまいました。

でも、こんなに深い話を分かち合える場所を
自分が持っていることが、本当にありがたく
分かち合ってくれた皆さんに感謝でいっぱいです。

独りで作るものではなく
物語をみんなで作り上げるような
そこから紡ぎ出される美しい物語に
ときには心を深く揺さぶられることがあります。




こちらはFさんのコラージュです。
つい最近ご家族を見送って
その体験をシェアしてくださいました。


そのお話がとても心を打ちました。
屍体について
彼女はもし叶うとしたら
サバンナのようなところに置いてもらって
ライオンの餌になりたいと。


このコラージュは、
たまたまMさんが持ってきた雑誌に載っていたライオンの写真から。
骨の写真は私が見つけて。
もう、誰がという感じでもなく
話しながら、これが必要そうと思ったら渡すというやり方をしました。

神聖なコラージュだなと思いました。
あ・うん のライオン。
旅立つご家族を見送っていながら
自分の死生観も出ているコラージュでした。



すべてを使い切るというか
死んでもまだ必要とするものがあれば
提供することは地球のためにもなるのではないか。



話は変わりますが
庭仕事をしていて、
毎年この時期になると
たくさん花を咲かせてくれていた一年草が
花がだんだん小さくなっていって
葉の色も薄くなって
枯れることが名残惜しいと思っていました。



残っている花を摘んで家中に活けるのですが、
この気持ちが変わりつつあるような気がしました。
枯れる花もあるけれど、
この時期は土の中にどんだけの種があるんだろうかというほどの
たくさんの草が芽吹いてきて
植えるものがあるなら抜くしかないし
そういうことに対して
量が多いと、淡々と抜いていくだけになっている自分がいます。



気持ちが軽くなってきているのは
量をこなしていったり、
経験が増えるから慣れてくるのでしょうね。










死について
私は子供の頃からすごく怖くて
夜中にふと目を覚まして
心の中でギャーと叫びたくなるようなことが多かったです。
でも、誰にも話さなかった。
話してはいけないような雰囲気があったのかもしれません。
今はそれがいつの間にか癒されたのか
そんなに思わなくなりました。
溜め込まなくなったからかもしれません。



死はどの人にも避けられないことだし
いつ起こるかもわからないけど
それだからこそ、今を充実させたいという思いのほうが
今は強くなってきています。







こちらはMさんのコラージュです。
とても美しいコラージュです。
カラフルな色のパーツはお菓子だそうです。


草間彌生さんの展覧会の話になって
生命力について
創造することについて
とても刺激を受けたそうです。
私も同じ経験をしました。
草間さんの写真は、「エッセンスに触れるWS」の
最初のページにも貼っています。


創造することを阻害された経験やトラウマを持っているひと
素晴らしいものを外に出し切れていない人は
たくさんいると思います。


それを外に出さないで溜めていくと
心身ともに病んでくるとMさんが話していました。

本当にそうで
どんなものでもいいから
アウトプットしたり、
話せたりするだけでも
気持ちは楽になります。



自分の経験からも
まず自分が癒されることから
創造は始まると思います。
そしてそれを出し続けていくこと。


草間さんは1週間に2〜3枚も
大きな正方形の絵を描いていますが
その絵が曼荼羅のように並んだ展示は
もうその人が作ったという感覚はなく
世界に共有されているものが
その人を通して下されてきているようでした。






これは、私が作ったものです。
左下の傘をさした女の子がとても可愛くて
それを見ていると、気持ちがすっきりして
ウキウキしてきます。


先週まであまりに忙しくて
スケッチブックがもうあまりないことすら気づかなくて
黄色いテープで余っている紙を貼りつけました。
ぶっつけ本番なのは、思いがけないものが貼れたりして
面白いです。


右上は心臓の模型というか、
人体の展示会のようなのが以前日本にもきたことがあったけど
それです。
オーガンジーの布で覆ったような
綺麗なものに見えるのは、血管なのかな。

下はマグダラのマリアのものと言われる頭蓋骨だそうです。
ちょっと怖いかなと思いながら貼ったのですが、
ハートとスカルはどの人にもあるものだなって気がつきました。


右端は、以前にも作ったことがあるのですが、
花粉を顕微鏡で見た写真
下は肉体労働をしているアフリカの人
生命とか生きていることを感じるコラージュ。



そういえば、11月に作ったコラージュにもスカルが貼っていました。
これも、指摘されないと気がつかなかったものです。
その時も、なんだろうなって思っていました。



こちらは、表紙の裏です。
11月にハートを貼りました。

右側は1年前に貼ったもの。
創造したいけど、恐怖で前に進めなかったころ。
どうやって踏み出していったらいいか、
どう手をつければいいのか、
これは、子供の頃の体験に根ざしていて
自分のやることに対して
温かい視線ではなく
批判や批評に傷ついていて
助けを必要としていたけど
それに対しても気がついていなかったころだ。
助けは周りにではなく
まず自分の内側に対してだった
ということが
最近になってわかってきたのです。


サーフィンの大波のトンネルの中
ドライブ力のない自分を責めていたけど
実際どうしていいか、わかるまで1年かかりました。
だから、貼ったものはいつかそうなるから
貼っているんだと信頼できるようになってきました。


期待しすぎず、でも絶望したり
落胆せずに、淡々と続けていくこと。
そうしていたら、いつかそうなるんだなって
思います。





こちらは、左は先日のWSで作ったもの。
右側のスペードは 11月に作ったもので、
スケッチブックの最後のページです。

面白かったのは、
右の方向(♠)へ向かって進んでいる写真ばかり。
スペードに向かって進んで行く。


Fさんが、スペードの意味を調べてくれて
死という意味もあるそうです。
生から死へ
当然ですが、その流れに乗っているわけですね。


人間の生は一瞬のようなものかもしれない。
でもその中に永遠を見つけたとき
それはその人だけのものじゃなくて
全体につながっているのではないのでしょうか?




この写真は11月に撮りました。
このスケッチブックのテーマが
ハートからスペードへ
α Ω
A to Z
初めから終わりまで
全部味わって、楽しんでいきたいです。



WHAT'S NORMAL, ANYWAY?


こちらはSさんのコラージュです。
面白いなぁ。
いろんな要素がつまっていますね。
いろんな顔を持っているSさんです。


左側の両ほほに手を当てている男性
私も貼ろうかなと思った写真でした。
3匹の豚いうタイトルで、
あと2匹は本物の豚でした。
その豚もすごくかわいいの。
とっても幸せそうな写真でした。


でも、なんだろうな、なんか抵抗があったのかな
私は張らなかったけど、
替りにSさんが貼ってくれました。
あ、貼ってくれたんだ、よかった!と思いました(笑)


「なんだかとっても幸せそうなのに
努力していない感じ!」
なんだ!これが出てきたのかな!笑
これに抵抗している部分があるのかな、
なんて私は思いました。
ご本人はどうなのでしょうか。


コラージュの解釈なんて、決まっていないし
時間がたったらまた味方も変わるんだけど、
この写真、とっても幸せそうですね。
好きです!





それと対照的なのが、右のマンガチックなメガネをかけた女性。
ちょっとおしゃれな感じ。これも面白い!
こんな文章が。

「連れて行かれました。
×2.5次元」


平面でもなく立体でもない。
実際にこんな感じの人がいても
驚かない時代ですね。


どっちも今っぽいというか、
この二つの写真は、対になっているのかな。


Sさん、面白いものを貼る人です。
こんなキャッチコピーも。

[WHAT'S NORMAL,ANYWAY?]
「そもそも普通ってなんだ?」



本当にそうよね!
普通という基準は
どんどん崩れていっていますね。


なんか、面白い!
思ったようにやってみたら
それまでなかったところに
扉が開くかもしれないですね。


いろんな要素は
心の中にある焚き火の一つで
いつか大きく燃え上がったり
消えていったりするのものなのかな。


そのときがいつかは、わからないけど
春になって急に開花するのと似ている気がします。



無邪気に、思ったものを貼ってみる
それは自分の心の否定していたものを
回復する作業なのかもしれないです。













妄想リーディング

Mさんから、先日の「エッセンスに触れるWS」の
ご感想をいただきました。
「この前のWSはたとえは変かもしれないけど、
ピクニックをしているみたいに楽しかったです!!
参加するメンバーによって、
毎回、違う流れになるのも楽しみです。」


Mさんのコラージュのブログ:不思議な一致
何枚かのうちの1枚だけのせているので、
別のページには全く違う一面が覗いていたりもします。
いつもそれが面白いなと思います。




先日は最初に、今日は鑑賞するときに
みんなで妄想リーディングをしましょうと提案しました。
それぞれ的確なリーディングでした!
それなのに、ご本人たちは、妄想が足りなかった!と
後悔されているそうです(笑)
昔はもっと妄想力があったのに…と。


確かに、根拠はなくても
かなり核心に近づいていることを
そのまま言葉にしていくことって
子供の頃はなんでもないことだったかもしれません。
でも、だんだん自分でそれを許可しなくなってしまっているんです。


言われていることは、ご本人にはあんがい的確だったり
言わないでいることも言い当てられたりということもあるんです。
みなさん、精度は高いです。


主催者に頼ってしまうのではなく、
自分で自分に向き合うことについての
ひとつの方法としては、このWSはなかなかいいですよ。




もうひとかた、Nさんのコラージュ。

こちらも不思議な一致がありました。
右上のJohn Lydonさんはパンクのひとらしいです。
私は知らないのですが…

彼女はファンで、その人の写真が、
偶然私が買ってきた雑誌に載っていて
しかもその写真は持っていなかったそうだったんです!


おまけに抽選で、John Lydonさんと
スカイプトークできるチャンスを手にしていて
なんと一昨日がその日だったそうです。


それで、友人の計らいでイギリス人バーで
その場に居合わせた人たちと共に
わー、きゃーいいながら臨んで
夢のようなひとときだったそうです❤️


「Mさんの、妄想が足りなかったコメント面白いです。
私もそうだったかもしれません。」

みなさん、次回は思う存分にどうぞ。


ここからはNさんのコメントです。
私が編集してと思っていたけど
とても的確なので、そのまま掲載させていただきます。
「ワークショップは私にとって、
日頃使われるのことのない、
自分の中のちょっとしたクリエイティビティを発揮できる時間です。
例えば今何か創作をしたいと思ったとしても、
なぜか構えてしまって、
子供の頃のように
「気軽にお絵描き」などができない自分がいるのですが、
構えずにすっと入っていけるこのWSは、
私にとって嬉しく楽しい機会です。」


「そして、各々完成した後の品評会?はとてもありがたい時間です。
自分の作ったコラージュの一つ一つを、
複数のかたたちがじっくりと絵解きをしてくれて、
自分では思ってもみなかった解釈や見方をコメントしてくれるのは、
本当に贅沢なことだと改めて思いました。

忙しさもあって、
最近特に自分自身がほとんど自分に注目していませんし、
他者からもあのように真正面から注目されることは、
まあほとんどありません。
いただいたコメントは、あたたかくて前向きで深くて、嬉しかったです。
無自覚の魂疲労(?)が回復した気が。」


妄想リーディングは空想癖とは違います。
リーディングにしても、言葉にしていくというのは
すごいことだなと毎回思います。
細部をよく見ていく、注意力が必要なのです。
いろんな切り口があって
どこからいけばいいのかなとか
やっていくうちにだんだんわかってきたりもしますが
最初は使わなかった筋肉を使うような感じもあるかも。

でも日常の生活も同じで、
細部に気を配って地に足をつけていくこと
それをアウトプットしていくことは
人やものごととつながるのに欠かせないことですよね。

不思議な一致!

先日の「エッセンスに触れるWS」で気がついたことは、
私は創造性を軸にしているんだなとことでした。

今までセッションやワークショップと
自分がものを作ることの間に
どういう共通点があるのかなと
模索していたところがありました。


創造性というのは、
特別の人だけに備わっているものではなくて
どの人の内側にも創造性は宿っています。

それは本質とつながっているものであって
私がやっていることは、その本質を確認する方法を
いろいろ模索しながら
個人セッションやワークショップをしたりしているということを
確認しました。


たとえば、コラージュを1回やったからって
すぐに創造性が開花するわけでもないかもしれません。
だけど、何回もやっていると
より確実に自分を理解することにつながっていきます。


コラージュはアウトプットでもあり
それを見てインプットされるものもあります。

創造することの中心に遊び心があること

これがすごく大事なのです!
私は長年企業のデザインの仕事をしていたことがあって
デザインをすることが、ニーズに応えることになっていたり
企画会議に通ることだったりで
本当に作りたいこととはまた違っていたりすることが多かったです。
多分その中でやりたいことにつなげられる人も多いと思うのですが
当時の自分はそこまで掘り下げられなかったです。
苦しさとつながっているところがあったことに気がつきました。


ものを作ること=すり減ってしまうこと

これがあって、毎日ものづくりにとりかかれなかったのです。
最近は、実際に手を動かしているので、
ただ削っていたり、磨いているだけで
瞑想状態になって楽しくなるので
毎日少しの時間でもやりたくなってしまいます。


先日は本当に自由にやっていたので
あとから聞いたことですが、
WSの際中に、私がみなさんをほっぽり出して
ノリを買いにコンビニに行っていたときに
Mさんが作業の途中に「楽しい〜〜〜〜!」と突然声をあげておられたそうです。





こちらはMさんのコラージュです。
時計は「生まれる」というテーマだそうです。

黒いソフト帽にカラスが留まろうとしている写真
面白いですね。



本人は気づいていないみたい。



この写真では見えにくいですが、
たくさんのマニュキュアのキャップが
上の写真に似ていますね。

それと真ん中にバースデーケーキが!
作った人は無意識に貼っていても
ちゃんと誕生をわかっていたり
関連性のあるものが貼られていたり
不思議ですね。


どういう意味なのかは
これからわかってくることなのでしょう。


次回は5月27日(土)に開催します。

昨日はありがとうございました!

昨日は「エッセンスに触れるWS」でした。
参加してくださったみなさま、ありがとうございました!


昨日は私も含めて4名でしたので
ゆるゆると進んでみました。
みなさんもそういう感じだったようです。


今までは、時間内にがっつり!
出し切るだけ出して!というやりかた。
じゅうぶん分満足してもらいたいという私の気持ち
やりすぎなくらいでしたよ(笑)


そのためにみなさんのコラージュが
40枚くらいになってしまって
最後の鑑賞会にも時間がかかってしまっていました。


今回は、ふと思いついて
「妄想リーディング」と称して
鑑賞会の時に
自分でも意味がわからないことがあったら
逆に見ている人に質問してもらうことにしました。
見ている人も感じたことを
リーディングしていくというやり方でやってみました。


今回はゆるゆると、お腹が空いた人がコンビニまで行ってきたり
私も使っていたノリがイマイチだったので
買いに行ったり、
周りの畑をながめたりで
のんびり製作モード。


そういえば、よく同じモチーフを貼ってしまうんだけど
Nさんが、
「同じモチーフの場合は、確認することがあるんだ」
ということだとおっしゃっていました。
そうですね。


それがその人のエッセンスに繋がっているものだったり
逆に阻害している要因である場合もあると思います。
だけど、なんども出てくると
出すことにも抵抗がなくなりますね。
見ることに抵抗がなくなると
解放するのも早くなります。






こちらは、私の作品。
ハートとスペードが気に入って
最初と最後に貼りたくなりました。
それを見せたら偶然こんな形に。
これはこれでステキですね。

赤と黒
陰陽
A to Z
ハートと頭
心と身体
いろんなメッセージをいただきました。

ハートはノリが障子を貼るノリしかなくて
ゆるゆるだったので、しわしわで
使い込んだハートという声も。
確かに長い時間生きているからね(笑)
いろいろあります。

❤️と♠️の間に、
いろんなストーリーが挟み込まれていわれ、なるほど!
なんか、生と死のような感じにも見えるね。


こちらも私の作ったものです。

「人生は[TRIP]の繰り返しである。」

このコラージュの中に「TRIP」「が4つもあります!
ほんと!「TRIP」の繰り返し。
これがKEYなんですわ。


「TRIP」ってなんだろう?
調べてみました。

「旅」という意味の他に

軽やかに行く
ころぶ、つまずき、失敗する
つまずかせること、失言
始動する
幻覚体験、トリップ


いろんな意味があるんですね。
イタい(笑)
ビビリなので。

IN HANDという言葉もあります。

手持ちの、
手のうちにある
意のままに


数字の23もありました。
意味深い。

そういうのも、みなさん調べてくださって。
ありがとうございました!!!




結構自分が持っているものなんて
飽きちゃっていて、
他のものばかり探すクセがあったのですが、
手の内にあるものの
クォリティを上げていけばいいだけなんですよね。


エッセンスって自分のものだから
特別なものでもなくて
自分から見たらなんでもないように見えたりするんですよね。


そのことを自覚しながら
自分ができることを
この世界で最大限やっていきたいなあ。





コラージュを作りながら、
前回参加してくださったアキ子ちゃんのパンの話になったら
偶然にも送られてきました。
アキ子ちゃん、ありがとう!
みんなで美味しくいただきました。


今回はいろんなことが明確になりました。
掲載していない他のコラージュにも発見があったり
継続していくうちに
いろんなことが繋がっていきました。



みなさんの作品は次回に。


記録すること

お知らせ
今週末25日(土)13時から、「エッセンスにふれるWS」開催します。
残り1枠になりました。
急に予定が空いたり、参加してみたい人、募集中です。
今からでも大丈夫!
自分の創造性を発揮してみませんか?
お申し込みはこちらから。


「エッセンスに触れるワークショップ」
次回は3月25日(土)13~開催します。(残席1名)
次回は桜が咲いていたら、終了後に砧公園を散歩しようと思っています。
お申し込みは
こちらから




1月の初めの頃に池上彰さんのTVを見ていたら
どのようにして情報を取っているのか
質問に答えていました。
記憶なので、正確ではないですが…

もちろんNHKの7時のニュースを聞くとか、
そういうのは外せないそうなのですが、
私が参考になったのは以下のことでした。

新聞の気になったところを
切り取って箱に入れて重ねてていくそうです。

1ヶ月、2ヶ月していると
たくさん切り取っているものから
自分が興味があるものがわかってくるそうです。

それを原稿用紙に書き写してみたりしながら
コラムを作っていくようなことを
話されていたような気がします。



コラージュも、文章を書くことも同じなんですね。
私は大きなネタ帳的なノートを持っています。
毎日書いているわけではないですが、
本を読んで気になったことや
感じたこと、その日の気分
嫌なことも含めていろいろメモしています。


その中にはアイデアのラフスケッチもあります。
いつも見返しているわけでもなく
ただ吐き出すようにアウトプットするようにしています。
書くことで整理されることは多いですね。
感情とかに囚われていると
それより深く考えたりできなくなってしまうけど
書いていると客観的に眺められるから不思議です。



私がコラージュを作るときは
その時にパッとひらめいたものを貼るようにしています。
毎日こまめにというのは、文章はできるのですが
コラージュはは前の日に雑誌を買ってきます。


これが私のやり方で当日まで見ないで、
その時に読みながら貼っていったりなんてことも多いです。
だから準備したくない人はしないでもいいですよ。
貼ったもので意味がわからないものも多いんだけど
数年経ってわかることもあります。


たとえばずっと前の話ですが、
愛猫が亡くなる2〜3年前に
なぜだかマーライオンとか獅子の石像を
何回も貼っていました。


それも背中を見せた像です。
背中を見せて月を眺めているようなシーン。
その時はわからなかったけど
かぐや姫のように空に帰ることを示していたのかもしれません。


いらっしゃる方々もそれぞれのやりかたです。
たくさん切り抜いて持ってきてくださる方もいるし
みんなが使い終わった雑誌から、
あっと思うような写真を見つける場合も多いです。


なんでこのWSが好きなのかなって思うと
教えることではなくて、
みんながそれぞれのやり方を模索していて
それを見るのが楽しいということでしょうか?
行き先を知っているのは本人ですから。


コラージュって地図みたいなものです。
行き先がはっきりして作る人もいるし
私のようにどこに行くかわからないで作る場合も(笑)
これは好みですね。

セッションでもはっきり言って欲しいひともいるし
言われることで元気になったりすることもあるし
また反対に言葉に囚われ過ぎてしまうこともあります。


それぞれのスタイルは周りの人にも影響を与えます。
その人の生き方、考え方が
生き生きとコラージュされているものを見た時には
なんだかこちらもワクワクします。


参加者が素直に感じで
感じている自分を出せる場
それを素直に言葉にできる場
そんな場を作りたいなといつも思っています。






公園のチューリップも急に大きくなってきました。
蕾をつけているのもあります。
そこにチューリップがあることすら
今まで気がつかなかったのに!


レイブル期という言葉を知らなかったのですが、
late bloomer(遅咲き)という意味なんですね。
なんとなく思い出しました。


去年菜の花の種を植える時期が遅くて
最近やっと葉っぱが大きくなってきましたが
まだまだ花は1ヶ月後くらいかな。


冬の時期が長くてなかなか発芽しない場合もありますが、
時期が来て、条件が整うと発芽します。
将来のことを考えて絶望的になるよりは
将来のために種まきをしている時期と捉えられるといいですね。


きっとそれは先に考えられることではなくて
発芽して、花が咲いてから
そうだったんだと思えるんでしょうけどね。

今日も楽しい1日を💕



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