錬金術?



先日、オーラリーディングを受けてくださった
お客さまからのご感想をいただきましたので
今日はオーラリーディングについて書いてみます。


と書いたけど、話が飛んでしまいまして、
今のセッションルームの環境について書きたくなりました。
私が今住んでいる場所は世田谷区なのですが、
どの駅からも離れているせいか
とても都内とは思えないような環境に住んでいます。


特に夜に雨が降った朝などは、外に出ると
木の香りや土の香りがして
鳥たちが賑やかに囀っています。


代々木の方にいらしていたお客様は、
世田谷のセッションルームは和室なので
雰囲気も違って少し驚きますが、
和室で雪見障子がついています。


セッションルームからは庭が見えるのですが、
庭が広くてどのように使ってもいいので、
小さなな畑を作ったり、
庭をお花でいっぱいにするのが、私の夢です。
今はまだ途中ですけど。


近くに唯一あったコンビニも潰れてしまい、
買い物は自転車があるので、不便はないですが、
国分寺崖線という、多摩川が10万年以上かけて
武蔵野台地を削りとってできた樹林や湧水などがあり
ここはどこ?と思うほど自然が豊かな場所です。


セッションにいらっしゃる場合は、
お時間がありましたら、ぜひセッションの前後に散歩なさってください。
うちからすぐには砧公園もありますし、
世田谷美術館もあります。


アクセスは少々不便ですが、
慣れて何回か通っていらっしゃるお客様には好評です。
もう少しすると桜の季節。
公園の桜は、樹形が面白くて、
蛇のように地面に沿って枝が伸びていて、
下の方まで花が咲くので、
とても美しいです。


さて、ご感想ですが、正直に書いてくださって、
セッションの最中はあまりピンとこなかったそうです。
でも、少し経って、覚え書きを読み直してみたら、
まさに今の自分に必要なメッセージだと何度も感じ、
驚いてしまったそうです。


私はいつもセッションの時に、録音をお勧めしているのですが、
それは、その時に聞き逃したりしたものが、
後になって聞き返した時に
すごく役に立ったというお客様の声が多いからです。


セッションの最中もオーラの色やメモを取っていただくのですが、
それを残しておくと、半年後、1年後にもう一度うけられたときに
自分がどう変化されたのかがわかるようになるからです。


オーラの色は、生きているその人そのものの光なので、
常に変化しているし、
言葉や状況によって、パッと輝いたり
色が変わってきたりするのも
私には実況中継のように見えます。


オーラが輝いてくると、
この情報でいいんだなという
サインのようで、私も確認できるので、わかりやすいです。


以前いろいろな海外の先生にも習っていたときに、
あなたの情報はとても正確とか
すごくよく見えていると言われるけれど、
私の情報のとる場所がとても抽象的な次元なので、
翻訳することが最初は難しかったです。


今でも、具象より抽象、平面より立体のほうが、
私にはわかりやすいのですが、
人それぞれですね。




ご感想のつづきですが、ここからは引用させていただきます。

*****

ずっと人前に出るのは苦手と思っていましたが、
「ガラスのような繊細さは本当の自分ではないので、もう捨てていい。
基本的な生命力は硫黄のような力強いもの」
という言葉を(マジックという言葉も)胸に、
これまで自分に課していた制限を少し取り除いて、
変化の時を楽しんでみようと思います。



私もその時は、なぜか「硫黄、硫黄」という言葉が聞こえて、
なんといったらいいのでしょう?
確か昔の「錬金術」では、「塩」と「硫黄」と、
あとひとつはなんでしたっけ?
3つの物質から、賢者の石をつくるんでしたよね?
などと話したのですが、なぜそれが出てくるのか、
自分でもよくわかりませんでした。



後で調べたら、もう一つの要素は「水銀」でした。
なぜ、その時にそれが出たのか、
それは私にもわからないことなのですが、
ご本人には、後でわかったようです。


オーラリーディング中、私がわかっていなくても
とりあえず出てくるキーワードやビジョンはお伝えしておきます。
それがどう作用するのか、それは後でわかることが多いようです。


「錬金術」について
ウィキペディアのリンクです。
今の私にフィットするのは、ユングの錬金術についての解釈です。

心理学者カール・グスタフ・ユングは、錬金術に注目し、
『心理学と錬金術』なる著書を書いた。
その本の考察のすえにユングが得た構図は、
錬金術(のみならずいっさいの神秘主義というもの)が、
実は「対立しあうものの結合」をめざしていること、
そこに登場する物質と物質の変化のすべては
ほとんど心の変容のプロセスのアレゴリーであること、
また、そこにはたいてい「アニマとアニムスの対比と統合」が
暗示されているということである。


読んでみたくなりました!

今日は、ここまで。
これから順番にセッションの内容について書いていきます。

今後の参考にいたしますので、
セッションのご感想など、
コメントありましたら
よろしくお願いいたします。




一歩でも前に進む❤

心配ごと、不安なとき
否定的な未来や思い込みをしがちです。

特に、人間関係

でも、それは事実でしょうか?
大抵は否定的に思い込んでいる場合が多いと思います。


心配になったり不安になったりするとき、
まず、事実はどうなのか
といつもチェックするようにしてください。



確認のしようがないとき
それでも根拠があると思い込んでいるとき
それにこだわっていたら
いつまでも解決策を見出せません。
モヤモヤが続いてしまいます。


そういうときは、何回も書いていますが
まず自分を大切にすること
自分に対して肯定的な見方をする
練習をして培う必要があります。


否定的に見る根底に
自己否定があるので、
そこを癒すことが
自分にとっても周りにとっても
一番大切なことです。




モヤモヤしていることに執着すると
何かを決定したり、選択することの
強力な障害になってしまいます。
いつまでも解決策が出てこないとき
セッションを受けられると
頭の整理になるとよく言われます。



面白いのですが、話をしているとき思うことと
リーディングで話しているときは
違う見方が出てきます。
それが、納得がいって
だれにとっても良い方向の
解決策が見えてきます。




リーディングしているときは
自分の考えを横に置き、中立でいるので、
より視野の広い、俯瞰した見方になります。


そのときにネガティブ、ポジティブという
区別もあまりなく、比較もなく、批判もなく。
ただ、その人の輝きを出せないでいるものが
見えてくるので、そのことについて話すことが多いです。



出てくるアイコンやイメージは
自分でもわからないものもあるのですが、
とりあえず、わからないままに伝えるようにします。
話していくうちにわかったりすることもあるし
ご本人がわかることもあります。


とりあえず、心配事や不安なときは
そこに近視眼的にならないように。
楽しいことをして気分転換するとか
視点を逸らしてください。


そういうことをする習慣を培っていくと
次第に、なんだか楽チンになってきますよ。







私もいつも楽しいことを見つけています。
先日の朝、公園を走りました。
行くと必ず何か発見があります。



アメリカデイゴ
この花が咲くと夏が来たなと思います。
沖縄でよく見ました。


ボリジ
公園のハーブガーデンに行ってみました。
秋に種を撒いてみようかな。


もう終わりかけているけど
可愛い花だなと思って調べてみました。

「たいまつばな」

別名「ベルガモット」「モナルダ」だそうです。


ベルガモットは柑橘類だと思っていたので、
意外だなと思って調べてみました。

葉っぱや茎に強い芳香があるので、
その香りはしばしばイタリアの柑橘類
ベルガモット オレンジにたとえられるそうです。
アロマの柑橘類のベルガモットとは
違うみたいでした。



今度行ったとき、香りを楽しもう。




ナスタチューム
これもサラダで食べられますよね。


木陰でヤマモモ見つけました!
美味しそうだな。
公園じゃなかったら取りたいくらいです。
ジャム作ってみたい。


すかしゆりがいっぱい咲いていました!


皆さんも、楽しいことをして
少しでも前に進んでいってください。
毎日、一つでも楽しいことをすると決めたら
忙しかったり、つらかったりするときも
少し楽になるものです。
今日も良い1日だったなと思うように
過ごしてくださいね。

適切な言葉を


小さな畑ですが、
手前はラディッシュ
奥にはルッコラの双葉が出てきました。

マーガレットは2回目に満開になったら
最初より薄い色になりました。
土によって違ってくるのかな。

奥にあるのはクリーム色のマリーゴールド
写真ではあまり色が出ていませんが、
この色、大好き!
モッコウバラの黄色も好きだけど、
クリーム色の花の色
やわらかくてやさしい気持ちになります。




ラディッシュは二十日大根と言われるように、
短期間で育ちますね。
少し赤い部分が見えてきた!
楽しみです。




こちらはルッコラの双葉。
種から植えたのは初めてです。
気温が高くなったので、すぐ発芽しました。
仕事の合間に、庭に出て植物を眺めると
気分転換になっていいですね。



なんとなく思い出したこと
「うさぎとかめ」の物語
うさぎさんはゴールが見える頃になって
寝てしまいます。



これって私みたい!
なんでこうなるんだろう?
って思う人、いますか?
私がずーっとそうでした(笑)


ひとつの見かたですが
心理的に言うと、一種の退行現象ですね。
急にやる気が失せてしまう。
やってみ意味がない。
意気消沈
どうせだめと思ってしまう。


そういう気持ちが深いところに隠れていて
現実化で、批判されたりして傷ついたりすることを
無意識に避けようとしているのかもしれません。



心の深いところ
開けたことのない押入れのようなところに
そういうものがしまいこまれていて
形にしたり、現実に出していくことは
そこに光を当てることに似ています。


トラウマになっている人は苦痛に感じます。
でも、自分に光を当てていることだから
癒されたり、新しい風が吹き込まれたり
自分の持っている創造性や才能が
生かされたりすることにつながっています。



的を外れた批評は害になることもありますが、
正確に要点をついている批評は
すごく納得がいくし
次に進んで行くヒントになるものです。



だから、言われることが
自分にとってどういうものなのか、
いつもちゃんと検証することが大事だと思います。


オーラを読むことを長年やってきて思うことは
リーディングする前に、よく話を聞くことが大切だということ。
そのかたが、なにを知りたがっているのか、
整理するのはどこなのか
話をよく伺って、
ピントがあったリーディングになると
双方にとって恩恵となるようなことが
起こることが多々あります。


私の言葉が美しいと
言われることが、多いのですが、
それは、リーディングしているときに
自分という考えが外れているというか
もっと大きな視点からの言葉だからでしょうか。



オーラという、人体から発している光は
抽象的でわかりにくいのですが、
なんとなく感じることを
なんとかそれを言葉にして話してみると
それが心に響いたり、納得したりしてくださいます。



それは、心の奥の方に閉じられていた
部屋を開けることにつながったり
お片づけのように、風通しをよくしたり
整理につながるのかもしれないです。




オーラというのは、その人そのままが出ているんです。
だから、状態によっては言いづらいことなと思うこともあります。
どう言えば、受け取ってもらえるんだろうと考えていると
なるほどなという言葉が浮かんでくるものなので
自分でも不思議です。
というか、普段の自分だったら
こんなことは言えないなということがでてくるのが面白い。


それは、ぜんぜん嫌な感じじゃなくて
一つの種のようなものに変わっていたりするんですね。



それと、断定的に、こうです、というような表現は
私はあまり好きなスタイルではないので、
なるべく、ヒントになるようなことを探したり
もう一歩進んでいけることを見つけるようにしています。



オーラは読んでいるそのときも
色がどんどん変化していきます。
心に響いた言葉や
納得したときには、
瞬間的に色が明るく澄んできます。


それも一つのサインで
閉じられていた部屋から
その人の光が輝きだした瞬間を見た時は
私も嬉しくなります。
だから、オーラリーディングが好きなんだなと思います。














いよいよ明後日

11月に入ってから急に寒くなってきましたね。
今日は自転車に乗るときに手が冷たくて、手袋をしました。


いよいよ明後日から日立の三春さんで、
ARIA&VINA AMUU イベントを開催します。
オーラリーディングとジュエリーの展示をします。
こちらのイベントのページで
展示されるジュエリーもご覧になれます。

三春は美味しい笹巻きが有名な、
茨城県日立市の創業70年近い老舗割烹です。

お昼のランチも美味しくて、
しつらえも、器も綺麗でセンスがよくて
訪れるたびに幸せな気分になれる場所です♪

三春

三春のブログ


是非お越しくださり、
美味しいランチとともに、ジュエリーもぜひご覧になってください。


*****


さて、三春の映理子さんから、オーラリーディングについて
具体的に説明して欲しいとの依頼がありまして
少し書いてみようと思います。


あの人にはオーラがある
と言いますが、実際にオーラは誰にでもあります。
オーラとは人の身体やものを取り巻くエネルギーの場で
身体に近いところから、おおまかに7つの層で構成されています。


そのひとつひとつの層は、生きているので当然ですが、
色も形も日々変化していています。
また、その中に無数のメッセージが含まれています。


オーラリーディングといっても、読む人によってそれぞれです。
無数にある情報のどこにポイントを置いて読むかによって、
内容が少し違ってくるかと思います。


私の場合は、「今のその人に必要な気づき」を与えてくれるものを
ピックアップして読むので、
あらかじめ「何について読んで欲しいか」をお聞きして、
そのことを中心に読んでいきます。


こちらは事前に用意しているオーラの用紙とクレヨンです。
必須ではありませんが、私が目をつむってお伝えする
オーラの第1層から第7層までの色を
順番に塗っていただいて、メモを取っていただくと、
その日のオーラカルテが出来上がります。


写真は、私が適当に色を塗ったものです(^ ^)
こんな感じで、バームクーヘンのように塗っていきます。


それから、セッションは録音されることをオススメします。
時間が経ってから聞き直すと、
また違ったものが拾えるからです。
初めて受けられる場合、緊張していたりすると
意識が飛んでしまったりして、たくさんお話ししたのに
あまり覚えていらっしゃらないかたもいらっしゃるからです。


オーラの各層にはどのような情報が集まっているでしょうか。
第一層:健康状態や気の流れ、衣食住や、環境などに関わる層
第二層:感情や感性、セクシャリティなどに関わる層
第三層:仕事に関わる層。パワーとかライフワークなど
第四層:ハートや愛情、アイデンティティに関わる層
第五層:コミュニケーション、自己表現の層
第六層:モノの見方、インスピレーション、直感の層
第七層:その人のエッセンス、高次の世界の情報など


これだけの項目を読むのですから、
情報が多いわけですよね。
90分かかります。


オーラリーディングでは、現在の情報から
未来のことも導き出されることもありますし、
このまま行くとこうなるということが
望ましい未来ではない場合、
どのように変化させたらいいのかということも
情報としてあればお伝えします。


それから、その人のエッセンスというのは
もともと持っているものだから
とりたてて目新しいものに感じないかもしれません。
ただ、それを客観的に伝えてもらうことで
改めて自分の良さを自覚して、
自分の中にしっかりと根づいていくようになります。


それでは、日立やその近辺の皆様に
お目にかかれることをとても楽しみにしています💕
どうぞよろしくお願いいたします!






多層的な世界


今日は晴れたので散歩してきました。
久しぶりに走ったら体が重かったです。

空が高くて秋の景色が広がっていましたが、
今日は気温が高かったので、
セミも鳴いていました。
こんな時期にまだセミがいるなんて、
ここに越してくるまで知りませんでした。


普通よく聞くセミの声のほかに
ヒグラシとか鈴のような高い声のセミも鳴いていました。




ちょっと前に綺麗だった彼岸花も散って、
枯れた花を見ると残念な気持ちになっていたけど、
葉っぱが出てきているのを見ると
元気になったりします。

季節は移り変わっているんだなって
方丈記を思い出したりしました(笑)

雨上がりでツユクサが綺麗でした。
ツユクサも梅雨の頃のイメージだったけど
長い期間咲くのですね。
知らないことが多いなって思いました。



光を受けて蜘蛛の巣が美しいです。



もう終わりかけている黄花コスモス。
たくさんの蝶が舞っていました。


ブルーサルビアは今まっ盛りに咲いていました。


桜の葉っぱも少しずつ色づいてきたり
ドングリやとちの実が落ちていたり
秋の景色の中で、セミが鳴いているのを聴いて
重なり合っている季節を感じました。


この世界もたくさんの重なりで成り立っていて
その重なり具合が好きだなと思いました。


オーラリーディングも
オーラの7層の重なりを読んでいくのですが、
その重なりの中に、
その人の生きている構造体のようなものが見えてくると
やっぱり美しさを感じます。







頭の中の本


今日は雨が降らないうちに散歩に出かけました。
大きなヒマラヤスギの木。
強い気を放っています。

周りにも何本かあるのですが、
それぞれ樹形や周波数も異なっています。
同じ木でも個性がでるものですね。



キノコを見つけました!
アスファルトの上じゃなくて土の上を歩くのが好きです。
土もいろいろで、ふかふかした柔らかい土や
水はけの悪いべちゃっとした土
木が生い茂っているところは、昨日かなり降ったのに
乾いていたりします。




ほんのり色づいた柿
大きな大きな柿の木です。
中に入って雨宿りできそう。



倒木が…
こちらは今朝気がついたのですが、
先日から雨が多かったので倒れたのでしょうか?
周りに立ち入れないようにしてありました。



「愛犬との散歩道」と名づけられた小道です。
こういうところなら犬も楽しいですよね。



歩いていてふと考えたこと。
引越しの片づけをしているときに
捨てきれずに持ってきた資料などを
捨てようかなってまだ迷っています。
たぶん捨てることになると思うけど…



本に関しては毎年1回は見直しているので
かなり減ってはいるのですが、
高い受講料を払った資料に関しては
なんだか捨てるのもったいないなぁって思う自分がいます。


だったら捨てないで、やればいいじゃん!って思うけど
時間を作ってやりたいかって言われると…
今後だれかに教えたり、活用するかどうかですよね


あれもこれもはもう難しいなって思うし
それをやっていたら自分で首を絞めるようになってしまうので
ようく考えて決めていこうと思います。


今まで長い時間いろんなことを勉強してきて、
それはそれで自分の幅を広げてくれたし、
足りない部分を補ってくれたので
そのことに後悔はないけれど
ここに来て、また違う方向へ進む予感がして
それにたじろいでいる自分がいます。


論理的な思考や
覚えなきゃいけないことが多いものは
結局私には得意なことではなかった。
それがコンプレックスだったけど
ある程度の統合はできたってことか…



大学のときに、友人が何気なく言われたこと
「本が少ないね」
それがずっと心に残っていました。

去年同窓会のときに、そのことを話してみたら
「それは、頭の中に本がある人だなって思ったから」と言われました。
外側に本が必要な人じゃないんだって思ったそうです。
へぇ〜!
そう思われていたとはびっくりでした。


学生時代よりも大人になってから
本を読む楽しさや勉強する楽しさを知りました。
ものごとの基本的な構造のようなものに興味があって
それを知ることで、曖昧な部分が曖昧なままにならずに
いい形で外に出せるようになりました。

今のリーディングやヒーリングのセッションをすることになって
自分らしさを出すことで人の役に立てるのを発見したときは
嬉しかったです。


オーラという言葉だけで
怪しげな印象を持たれたり、受け入れられない人もいるのですが、
知識やマインドの層を超えたところにアクセスできるのは
私の得意なところだし、
その部分で貢献できることが自分の役目なんだなって思います。

私と同じような、
言葉になりにくい部分をキャッチしている人たちには
ヒントとなる言葉やニュアンスをお伝えすることで
ぐるぐる迷走しないで進んでいけると言われます。

言葉で表現しずらい混沌とした領域を
言葉を紡いでなんとか伝えようとしていると
言葉が美しいと言われたりもします。


それは、たぶん、外側の本に書かれてはいないものだから
リーディングが進んでゆくにつれ、
発される言葉の熱量が大きくなったりもしますが
その人のエッセンスに近づいていくと
自然に嬉しくなるからです。




1

calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< April 2018 >>

search this site.

selected entries

categories

archives

recent comment

  • 時間の贅沢
    ミヤ
  • 時間の贅沢
    memi
  • 大雪
    ミヤ
  • 大雪
    memi
  • 大雪
    ミヤ
  • 大雪
    memi
  • 壁を越える
    ミヤ
  • 壁を越える
    memi
  • ありがとうございました!
    ミヤ
  • ありがとうございました!
    ayako

recommend

links

profile

書いた記事数:628 最後に更新した日:2018/04/24

others

VINAAMUU facebook

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM