前に進むために


週末は、バラを見に行ったり、
庭仕事をしたりして、
久しぶりにゆっくり過ごしました。
特別なことでもないのですが、
なんとなく時間がゆったりして楽しかったです。


私は、有意義なこととか、◯◯のためにとか、考えてしまうと、
純粋に楽しいことが何なのか、
わからなくなってしまいやすいんだなと気がつきました。


好きなこと以外はあまりやっていないけれど、
やることが多すぎるとバランスを崩しがちになるので、
生活を見直してみようと思いました。


*****


時間がない…
余裕がない…
お金がない…


このような思考にはまってしまうと
感覚や感情が麻痺してきて
行動に移すことが億劫になってきたり、
選択することに時間がかかったりします。


その結果、バランスが崩れてきます。



逆に純粋に楽しいと思う時間を過ごすことで、
忙しい気持ちにゆとりが出てきたり、
そのために頑張って仕事を片づけようと思えたりします。


自分がバランスのいい状態でいられないとき、
今の生活をよく見直してみましょう。
時間の使いかたなら、
どのように時間を使っているのか、
しばらく記録を取ってみるのもいいですね。


不快なことでも我慢してやっているとしたら、
カットすることも必要です。


あと、あまりにもやることが多い場合は
何かを足す前に、何かを減らすことを考えないといけないですね。


Less is more



まず、今の状況を把握して、
そこから、どう変えていけるか、
ちいさなところから動いていけば、
だんだん行動に移すことが楽になりますよ。



そういうことを繰り返していけば、
だんだんと今の暮らしのペースや配分も整ってくるのでしょう。



それでも、思考力が麻痺してしまったりして、
鬱々としてしまったり、
前に進めなくなったら、
自分で解決せずに、専門家の知恵を借りるのもオススメです。


迷っていて決断できないときは、
利害から離れたところにいる人からのアドバイスが
ヒントになることも多いです。


内容よりも決断することができたら、
そこから、解決の方向へ進むので、
背中を押してもらいたいときはどうぞ。






リーディングは、わくわくする未来につなげるもの


今朝も気持ちの良いお天気でした。
久しぶりに公園へ


今年は梅雨前までは順調に走れていたのですが、
それからは数えるほどしか散歩できていませんでした。


こうやってしばらく止めていると
やっぱりやろう!という気になるのです。



お茶の花が咲いていました。

この花を見ると、
秋が来て冬に向かっていくのを感じます。
椿の仲間だと思いますが、まっさきに咲きます。




バードウォッチングから覗く景色も秋ですね。


猿の腰かけのようなキノコ

*****

今日はオーラリーディングをしているときに
無意識にやっていることを書きます。



特定の事柄についての未来を見るとき
だいたいは今の状態からいくとまず
このような未来が見えるということをお伝えしています。


ただそれは予言とか、未来を当てるということではないです。
むしろそのような意図で読んでいくと
その方の考える力や直感が働かなくなる可能性があります。


依存的になってしまったり、
それ以上考えることをやめてしまったりすると
むしろ退行している状態になってしまいかねません。


そうではなくて、リーディングを受けている方が抱いている
未来のイメージをさらに超えていくような
ビジョンを与えられるか、
そのパラレルワールドへ、
どのようにつなげていけるか、
そこを無意識に考えていると、
自然とわくわくする未来が見えてきます。


本当はどこに到達したいのか、
意識で考えているときは、
制限がかかっていたりすることがあります。
リーディングによって、
それを超えていけることに気がつけたら
わくわくしますし、やる気が湧いてきますよね。
私も一緒にわくわくします。


そしてそのために具体的にどんなことができるのか、
現実的に具体的にできることなどの情報や
とっかかりがわかると、
自然にするするっと進んでいけるようになります。


オーラリーディングでやっていることは
言葉にするとそういうことです。

あまり考えないで瞬間的にやれるのは、
長い間この仕事をやっているからだと思います。
どちらかというと、道案内的な感じですね😊






情報を受け取るために


リーディングを受ける前に大事なこと。
自分が本当に必要としている情報を受け取るためには
前もって適切な質問を用意しておくことは
とてもオススメです。



見てもらいたいことが曖昧だと、
オーラの中にはたくさんの情報がありますので、
ピンポイントな情報を見つけるのに時間がかかることがあります。
適切な質問だと、読む側も読みやすいのです。



何を質問したらいいか、それを考えること自体
自分の心や頭の整理になりますし、
ものごとにきちんと向き合うことの練習にもなります。


ぜひ、セッションにいらっしゃるときには、
いろいろ整理して質問を用意しておいてくださいね。



リーディングを通じて得られる情報は、
通常のアドバイスとはまったく違った見地から出てくる
とてもハイレベルな情報です。



今までの経験やデータなどを超えたレベルでの情報であり、
有益な情報であり、ワクワクするようなものです。
その人のエネルギー磁場から
本当に望んでいる人生を生きるための情報を読んでいきます。
だから無理のない、その人にとっての喜びに繋がるものです。







初めてセッションを受ける方や、
現時点で特別な問題がない場合、
なんとなく興味があって…という方も多いです。



具体的に聞きたいことが浮ばない場合、
その人の本質についての情報をお知らせしています。
思考や感情のパターンなど、
なんとなく無意識的に感じていることを
リーディングのよって確認したり、
より明確に自分自身を捉えることのサポートになります。


そういう経験自体が、
今までにない新しい体験だと思います。
自分のエネルギーに触れる機会を得ることで
自分に対する認識も大きく広がっていきます。









確認することでまた進んでいける









こちらは、高知県の四万十川河口の海です。
台風の影響か、波が高くて霧のようにもやっていました。


来る波や引いていく波を見ていると、
気持ちがゆったりしてきました。


自然のリズムに触れて
自分のリズムも確認しました。



*****

何かをやっているときに、
その道の先輩や経験豊かな人から
アドバイスをいただいたりすることがありませんか?



普段の自分の視点とはまた違ったところからのアドバイスは
とても参考になりますよね。



切り口が違うと面白いです。
参考になるものは取り入れたいですね。



一人でやっていると
わからないことも多いから、
いろんな人とつながることで
自分の世界が広がります。



その上で、自分にとって
その情報やアドバイスは「どう役に立つのかな」と考えてみます。



もし自分の本当にやりたいことが、
そのアドバイスとは違う方向だったら?


そこでモヤモヤはするけれど、
自分の意思をはっきりさせる機会として
必要だったのかもしれません。



経験者やその道で実績を出している人や
年長の人、その分野での専門知識が豊富な人、
自分のことを心配してくれている友人など
たくさんの人と関わることで
その度に自分の立ち位置を確認できます。


きっかけを与えてくれているんですね…



*****


リーディングでご相談を受けるとき
現実の生活の中でうまくいく方向と
本当にやりたいことをやっていくこと
この二つが近い位置にあれば問題ではないのです。


離れている場合には、
「本当に望んでいることはなんだろう」
ということでリーディングしていきます。


それがいちばん参考になるかと思うのです。


本当に望んでいることは
その人が知っています。


それはオーラの中にも表れています。
この世界に見えていない部分もそこにはあって、
それは可能性としてそこにあっても
見えていないときは、「無い」ように感じるもの。



無いように見えても、
それはアイデンティティーの一部だから
無いと思うと、
糸の切れた凧のような
不安定な気持ちになりますよね。




リーディングではまだ見えていない部分、
モヤっている部分を言葉に紡いでいきます。



そうすることで、
自分の望んでいることと、
日常の生活レベルや信念体系とに
橋がかかっていくように、
連携が取れていきます。


そしてまた一歩進んでいけます。











オーラリーディングは本質の翻訳





先日、セッションにいらっしゃったお客さまから
私のリーディングが正確だというご感想をいただきました。


「正確」というのは、
以前にも習っていた先生から言われたことがあり、
私の方も興味があったので、
「正確さというのは、どういうことなのでしょう…?」
と逆に質問してみました。


そうしたら、
なにか直感で正確に読んでいる気がするということでした。
私も彼女の言わんとすることがなんとなくわかりました。


オーラを読んでいるときは、
私が見て感じているその人のオーラの質感を
なんとかそのまま伝えたいという思いがあります。
それが「正確」という表現になっているのですね。



そのことについて、とてもヒントになったことがあります。
私の友人がFace Bookで
昨日のブログにコメントしてくれた一部を引用します。



「それは上等なお茶を戴くような静謐な時間でした。
オーラの層をひとつひとつ丁寧に見て
テクスチャーを説明していただきました。」


あぁ、なるほど…
私がセッションで大切にしていることを
的確に表現してくださっているな…
ヒントをいただきました!


オーラとはその人そのものの輝きです。
本質の光です。


オーラと呼ばれている光でできた立体的な構造体を
私は言葉に翻訳してお伝えしています。
「オーラを読むことはその人の本質に触れること」なのです。


本質に触れたとき人は静謐になります。


争いがあったとしても、本質に触れると静まります。
穏やかに心が静まっている状態は
私だけじゃなくて相互に起こっています。
空間がそうなっているからなのです。


美しさや豊かさや幸せは
現象の中にあるものではありません。


その人の質感に触れたときに現れてきます。
それをたくさん見てきました。


オーラリーディングが
ご自身の輝きを思い出すきっかけとなれば嬉しいなと思います。






真実の断片が集まって…


今朝、茶碗バスの花が開いていました!
今年はふたつ咲きました!
2年ぶりなので、嬉しいです!


こちらは、先週末に咲いた最初の花。


ふたつ咲くと華やかです✨


昨日からリーディングについて書こうとしていたのですが、
まとまらなくて…
正確にリーディングすればするほど
曖昧な感じになってしまう(と自分では思ってしまいます)


真実は一面だけではないので、
多面的に見たら、どうしてもそうなってしまうのかなぁ…
ということを書きたかったのですが…
また、まとまったら別の機会に。

過去のブログを読んでみたら、
書こうと思っていたことに近い内容がありましたので、
引用します。



*****


リーディングやヒーリングのような
いわゆるエネルギーワークをするときは、
即興の作業です。


話している先から、
どんどん言葉を手放していくような作業でもあり、
話しながら、意味がわからなくて
それでも浮かぶ言葉をつないていくと、
だんだん全体図が見えてくるような感じです。


そのときの集中する感覚がとても好きです。
あるものを全部使って、やっていく作業。
頭に入っていても、身についていないものは使えません。


だから、自分の中で、今できるもの
あるものを使いながら、
真実の断片に近づいていく作業が、
好きなのかな。


その言葉は、発したらどんどん
目の前の人に渡っていって、
私はおぼろげに覚えているけど
時が経つと忘れてしまいます。


世界に言葉を解き放つように
出来不出来も関係なく
その瞬間を信頼して
解き放ったものが
相手にとって良いことだったら、と思います。




視点について




先日、ミラーレス一眼カメラを購入して、
昨日試しに三日月を撮ってみました。


私は、新しいものを始めるのが億劫なほうですが、
夕方うちに着いたときに
ふと見上げた三日月がとても美しかったので
新しいカメラだとどう写るのか、
試してみたくなりました。


そうしたら、ちゃんと三日月に撮れていました!
スマホではうまく撮れなかったので、感動!


今朝はレンズを替えて、
庭のラベンダーを撮ってみたら、
あら!かわいく撮れているじゃないですか!


ちょっと嬉しくなって、
写真教室にも通うことにしました。


教室の説明会に参加して
先生の作品を見ているうちに、
写真には、被写体を通して
撮る人の世界観が反映されているように思いました。


カメラは新しい視点へのツールのように思えて
ワクワクしました。


*****
今日は、リーディングについて、
私が思っていることを書いてみます。


カメラもそうですが、
リーディングも、reader(読む人)によって、
同じものが見えていたとしても
解釈の差というものが出てきます。

タロットカードのように、
同じカードが出ても、どう読んでいくか、
そこに、読む人の視点も加わってきます。


だから、リーディングを検討中の方は
自分の世界観に近い世界観を持っている人に
読んでもらったほうが、フィットすると思います。


ARIAのセッションにいらっしゃるかたも
直感的になにか近いものを感じて
受けてくださっていると思います。


その上でセッションするときに
双方のチューニングが合っていることが大事です。
カメラでいうとピントを合わせるということでしょうか。


私の場合はまず、オーラの第1層で
身体の状態を読みながら、
チューニングしています。

たとえば、身体の状態をお話ししたときに、
「このように見えますが、どうでしょうか?」
と質問することで、
この周波数で読んでいけばいいということを確認します。


ピンとこないリーディングや
決めつけてしまうリーディングは、
ご本人にとって、疑問を増やしてしまったり、
思考能力の低下につながりかねません。


今の状況からさらに開かれていく要素を探して、
そしてそれがアクションにつながるような部分を
お伝えすると、皆さんすっきりされるようです。





カメラを覗きながら、
まず、なにを撮りたいかを明確にすることは
セッションと似ているなと思いました。


これは、セッションの前に軽くお話しして
どんなことを見てもらいたいかをお伺いし、
ポイントを決めることに似ています。


そこを外さないようにして、
理解しやすい言葉やたとえを使いながら、
お伝えしていきます。


その人の潜在的な可能性を引き出されたり、
現実的なことに対する対処のしかたなど、
頭で考えたレベルよりも
もっと直感的で適切な情報が出てくることが多いです。


そのことは、普段の私からは出てこないようなもので
いつも新鮮に思います。








楽しく会話するように


こちらは海棠(かいどう)の花。
今朝、公園で見つけました。

まんまるの濃いピンクの蕾
なんともいえずかわいらしい!


青空に弾むようなポップな色に、
気分も明るくなりました!




海棠は中国原産の花で、
江戸時代初期に渡来したそうです。



*****
今日はセッションを受けるとき
どのようなスタンスでセッションを受けると
有効なのかについて、書きます。


初回にARIAのセッションを受けられるお客さまは、
少し緊張していらっしゃる方が多いです。
オーラを見てそう思います。
それはそうですよね、どんなこと言われるのか、
不安になったりもありますよね。


でも、大丈夫。
怖いようなことは、言いませんから。
断定的に、絶対こうしたほうがいいとか、
そういう言いかたはしないです。


なぜかというと、そういう言いかたをすると
正解を求めるように、依存的になる場合が多く
それは、本末転倒ですから。



特定の問題などがあって、
リーディングする場合も、
どんなに悩ましい問題であっても、
その後ろ側には必ず何か光のようなものが見つかります。

それは、まだ気がついていないご本人の可能性の光。
素晴らしいポテンシャルを持っていることに気がついたら、
それを活かしたいと思いますよね。


ブレが少なくなる方向へ、
問題があっても、固まってしまわずに
一歩進めるきっかけがつかめるように心がけています。




*****


ここからは、セッションのご感想です。
先日オーラリーディングを受けてくださったTさんからです。
Tさんは、何回かセッションを受けてくださっています。

「楽しく会話しながらセッション出来るなんて素敵ですね。
以前はずいぶん受け身だったなとも思いました。


セッション中は、
あまりミヤさんに話しかけてはいけないと思っていたのです。
でも、普通におしゃべりしながら進めたら
さらに楽しかったということなんです。
そのほうが、玉手箱のように
ミヤさんから出てきたものをキャッチボール出来るような感じ。


リーディングで、訳の分からないモヤモヤがスッキリ。
これらを引き出せるミヤさんの能力にも驚きます。


色んなキーワードが一つ一つ楽しくて、
自分のことが愛おしくなりました。
わたし、いいじゃん^_^!な気分です。


生かし切りたいと思います。
数ヶ月後のご報告が楽しみです。」


私が目をつむっているから、
話しかけてはいけないとかは、ないです(笑)

ぜひ、楽しく会話するように
セッションを受けてくださいね。

真実の断片を求めて


今日の公園は墨絵のようでした。
曇りの日は曇りの美しさがあります。
もやが掛かっていて
光や大気がそこにあることを
知らせてくれます。




うちのマンションから見た空です。
きれいだな…
絵のような色あい。
ブルーとグレーとイエローや水色のグラデーション

真っ青な空もいいけど
雲のある空も柔らかくて好きです。



玄関の方は、高台になっているので、
電信柱が見えます。
これも、見かたによっては、
インパクトあって美しいです。


どんなものの中にも
真実も、美しさも、存在していて、
どこを切り取るか、
何を見ようとしているのか
そこにその人らしさが
現れるようです。


また、それはこの空のように
どんどん変化していきます。


*****
オーラを読んでいるときに出てくる情報は、さまざまです。

とても実用的なアドバイスのときもありますし、
抽象的だけど、
その人にとってよくわかって納得がいくことや
その言葉でスッキリまとまったり
元気が出たりする場合もあります。


あまり関連のないことが
出てきた場合
それも真実の断片だと思って
そのまま、なるべく正確に伝えることを心がけています。


どの人も、真実の断片を求めていて
私は、そこに誠実に答えようとすると
私の頭の中では、まとまりがつかないように思えるときもあります。
でも、ひとまずそれは横に置いておいて
変にまとめようとはしていません。


浮かんでくるものを信頼すること
相手を信頼すること
この瞬間を信頼すること
そのことを私自身も、
いつも宇宙から問われています。


リーディングは一方的なものではなく
双方にとって、有益なものとなるものです。


無地でいること
中立で偏見を持たないこと
自分の価値判断を押しつけないこと
そのスタンスでいることは
常に気をつけています。


それから、オーラリーディングによって、
背中をちょっと押されたりすることもありますが、
あくまでも選択権は、本人にあります。
そのことは忘れないように。


情報をどう利用するかは、その人次第です。
言葉のままに行動するのではなく
いちど咀嚼して、自分なりのものにしていただけたらと思います。


そこを忘れてしまうと
リーディングに依存してしまったり
自分で判断できなくなってしまいます。


「正しい」答えではなく
あるがままの現実を受け入れること
コントロールするのではなく、
コントロールを手放すことができるように。


もっと広いたくさんの選択肢のあること
もっと自由に幸せになる選択肢があること
そのためにどう見ていくか
長期的に見たときに
自由で幸せになれることを自分に許可していくこと。


真実の断片を自由に繋いでみたり
それを遊んでみるような軽さを持って
行動して行けるよう、
お手伝いしたいと思っています。














12年ぶりに


今日、セッションにいらしてくださったお客さまは、
12年前に掲載していただいた雑誌の切り抜きを
ずっと取っておいてくださっていたそうです。
それで来てくださったと伺って、
とても嬉しかったです。
ありがとうございました。


12年ぶりの初対面!
なんだか嬉しくもあり
ときの流れの不思議さも感じました。


そのことをさっきFace Bookに書いたら、
お友達の一人が、違う雑誌でしたが、
やはり12年前の切り抜きを
持っていてくださっているというのを
messengerで伝えてくださいました。


同じ12年!ということで、
思わず興奮して伝えてくださいました。
ありがとうございます!
見つけていただいて。


彼女は、私のことを以前、
見かけてくださったそうですが、
私はまだお話したことがないので、
いつか、その時が来たら
お目にかかれるんだろうなと
そのタイミングを楽しみにしています。


いろいろなタイミングがあって
人間には計り知れない場合も多いけれど

「すべては完全なタイミングで起こっている」

という前提で見てみると、
「急かしたり、焦ったりしなくても大丈夫なんだ」
という気になり、安心します。



*****
話は変わりますが、
私は、セッションルームに石を並べているのですが、
あまりお手入れをしていません。


でも私は、それを気にしていないので、
それはそれでいいのかな、と自分で思っています。


石はお友達のようなもので
好きなものを並べているだけです。


その石について、意味を調べるよりも
なぜか惹かれたから、お家に連れて帰りました、
という石が多いので、
たまに陽にかざして見たり
触って見て楽しんでいます。


たとえば、ローズクォーツは愛情とか…
そういう「タイプ分け」というのが、
私には、昔から苦手でした。


なぜ、ひとつひとつ見ないで言えるのかな…
大まかに見ると、そうなのかもしれないけれど。
分けたほうがわかりやすいというのは、わかりますが、
どうしても自分はそれでは納得がいかないのです。



目の前の石はすべて、私にとっては、
見たり、触ったりして、好きだと感じたものです。
意味を聞かれると、私の場合、触っているうちに
浮かんできたことは、即興で答えられます。


それも、時間が経ったら、
変化していくでしょうし、
何事もつねに更新しています。


それでも、今、対峙して感じることに集中しているとき
閃いてくることを大事にしています。


それは、石だけではなくて、
場だったり、私との関係だったり、
いろいろなものが合わさりあって
出てくるものです。


セッションも同様です。
リピーターの方であっても
セッションのリーディングスペースに入ったときは
初めてのように接しています。


集中力や真剣さが要求されますが、
そこを丁寧に扱っていくと
相互に学びとなるものが必ずあります。
恩恵は、相互にもたらされるものですね。



ずっと以前は、
何が出てくるかわからないという不安もありました。
そのときは、私がなにかその人の求めるものに
答えないといけないという気持ちがありました。


今はそれよりも、出てきたものを
喋りながら、見えているものを
スケッチするように話していると
なんとなく自分の脳のシナプスが
繋がっていくような感じになって、
それに導かれています。


その時の全神経を使って向き合う
集中の仕方が好きです。






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