NLPのご感想をいただきました。

NLPのご感想をいただきました。
NLPは自分で心から納得するような答えを
受け取るのにはすごくいいです。


もちろん他のやり方もたくさんあるのですが、
私はポジションを作って移動するやり方が好きです。


ポジションは ”どこでもドア” みたいな感じで
心の中のたくさんある部屋の
普段はあることさえ気がついていない部屋に
つながっていたりすることもあります。



その瞬間に、
記憶や感情が体感と共に浮き上がってきたりするのが
毎回楽しくて
側にいる私も一緒にワクワクしてしまいます。


そして、ポンと解決法が出てきたりするんですよね。
どんな状況の中でも、
肯定的な意図が働いているという設定を置くと。







藤井さんから、NLP神経言語プラミングはどうですか‥
と言われた時は、あまりピンと来なくて‥
ポジションの名前を書いた紙を床のあちこちに貼って、
すごろくみたいに移動するだけで、
何か感じるなんて、ホントかしら?!
と思っていました(笑)


でも各ポジションに行くと、
自分が色々語り出すんですね。
おしゃべりなくらいに(笑)


立っている場所によって、
感覚や心境が全く変わることも、面白かったです。

問題の奥にあるもの‥のポジションには、
行く前に、行きたくない‥と本当に足がすくんだり‥。


藤井さんがコントロールやジャッジすることなく
誘導して下さるので、
感じたことを感じたままに話せました。


自分からポンと出てきた解決法が、
あまりにもシンプルだったことにも、とても驚きました。


ただ、自分が気持ちよくないならやらない(笑)
そんな一見簡単なことが、ずっと出来なかったんですね。


思いがけなかったのは、
必死になって、
自分がどうにかしなければと動いていた時より、
自分が無力な時の方が、
希望を見つけられていたことでした。


人生のある地点で、
救われて温かいものが残っているけど、
それがどうして‥というのは
あまり自覚がない体験があったのですが、
藤井さんと話していて、そうか‥と腑に落ちました。


自分になす術がない時の方が、
自分を超えたものが働きやすいのかもしれません。


これって、セッションをしている藤井さんの姿勢に
通じると感じています。
心の中で手を合わせる自分の癖の意味も
わかった気がしました。


NLP神経言語プログラミングは、
苦しくて動けないと思い込んでいたり、
行き止まりだと感じた時、
新しい視点をくれるセッションだと思います。


各ポジションで、
明らかに流れているエネルギーが違うことがわかったら、
変われるかもしれないという希望と、
苦しい場所にあえて居続けるのは勿体ない
という気持ちが芽生えました。


同時に、現実の日々の生活に解決法を落とし込むには、
工夫や練習も必要だと感じています。


心の癖はなかなか根強くて、
反射になっているものもあり、
いつものパターンに引っ張られがちだからです。
自分をあきらめないで、
コツコツ取り組み続けるしかないですね。


またしばらく、がんばってみま
す。
そして本当にやりたいこと、やってみたいと思います。






主役は誰なの?


先日、街を歩いていて
ピカーっと眩しい西日に
思わず写真に撮りました。


*****

このところ罪悪感について考えることが多かったです。
罪悪感ってなんでしょうね…
申し訳ないとか、すぐ思ってしまう。
もともと持っていなくて、誰かに入れられたような…
この感覚って多くの人は持っているのではないでしょうか?


普段はあまり考えたことないのに、
何かのきっかけで
ドーンとハマってしまってしまうことってありませんか?
反射的に今までの反応が出てしまって
「あれ?なんか変だな」と思ったりすることが
先日ありました。


そのときに、「これって本来の私じゃない」って考え直して
メールの返事だったのですが、
自分らしいというか、本心で思っていることを書いたら、
とてもいい感じで受け取ってもらえました。


自分の反応に自分でハッとしてしまいました。

良い考えとか、
正しい行いとか
誰かのためとか、
いったい主役は誰なの???

ここをチェックして
自分が主役じゃないときは、
よく考えてみる必要がありそうです。


そこから抜けて自分らしく居られたら
どんどん柔軟になって自由度が増えていくようになります。


*****

今日のセッションでは、
問題に対して、なんとなく答えはわかっているのに、
どのように対応すればいいのか迷ってしまうということで
NLPでみていきました。


当面の問題の奥には何があるのか
そこを探っていくと意外にも
普段は記憶にも上がってこないことが出てきました。


その当時のことなどを話していただいて
よくよく観察してみると
今悩んでいることと当時の気持ちや感覚が
とても似ていることに気がついたそうです。


そこから納得したのは、
合わない
ということでした。


最初からなんとなくはわかっていても
良いことに思えるようなことを入れられると
妙な感覚になって振り回されたりします。


この妙な感覚ってが
気づかせてくれているサインなのです。


本来の自分、自然体でいることが
いちばん楽だし居心地がいいです。
その自分を輝かせることを選んだとき
対立するのではなく
住み分けのような形になるのかもしれません。


自分の人生の主役は自分です。























ドキドキするかどうか


久しぶりに近くを散歩しました。
近くの花のたくさん咲いている小道で
百日草が咲いていました。

あったかくて可愛らしくて
力強さも持っている
大地に根を張って生きている花を見て
元気になりました!


モヤモヤしている状態で
先が見えなくていらっしゃる方が
このところ多いです。


なにかしら次の波を感じていて
それに乗ろうとしているのに
身体がうまく合わせられない
みたいな感じでしょうか。


あるいはそれを見極めないと
乗っていけないのかもしれません。


新しい物語は自分にとって安全なのか
ベストなものだろうかと
考えあぐねているときは
可能性を前にしているときかもしれません。







なにがベストかと考えていても
なにも動かないし生まれないし
もたらされることがないのです。


そうして袋小路のようなところに自ら入って
窮屈な枠の中を深掘りしてしまったり…


別の回路は感じているのかもしれないけれど、
移っていける身体性というものが
身についていないのかもしれません。


身体は導管として
自分と外の世界や
次の世界に
繋いでくれます。



インプットだけ
頭で考えてばかりいる状態では
詰まっている煙突のように
身体が導管として機能していません。




情報は降ろすのではなく
むしろ身体の中を通過していく
空っぽな管のような状態でいると
動いていると
どんどん流れていきます。



詰まっているものを流せるのは
アウトプットすること

それができないと思うなら
準備体操のように
単純な身体運動や
軽作業をしていくと
詰まりが取れていきます。


*****


昨日のNLPのセッションでは
選択するときの基準が
「ドキドキするかどうか」
でした。


選択するとき
ロジカルに考えることもできるし
優先順位をつけたりもできるけど
結局のところ
「ドキドキするかどうか」
が、決め手となるということを
確認されたようです。


自分自身のアイデンティティを見ていくと
自分というちっぽけな存在が
大きな荘厳なものに包まれている状態だったそうです。


そこに近づいていくと
だんだん空っぽのようになっていき
いろんな考えは消えていき
凪の状態になりました。


それで結局「シンプルな問い」が生まれてきて
再確認になったようです。










自分の居場所がある


今朝、茶碗蓮の花が咲きました!
日に日に蕾が膨らんできたので、
いつかな、いつかなと楽しみにしていました!
かわいいなぁ…💕



*****

先日のNLPのセッション

お話を伺っていくと
特に問題点というものもなく
でもなんとなくモヤモヤしている状態とのことでした。


そういうときって
次のステージへの移行期に多いので、
どのようになりたいのかが明確でなくても
タイムラインを見ていくことにしました。
そこから何かが見つかるかもしれないと思って。


私はコントロールはしないです。
その場に任せているほうが
はるかに素晴らしい流れになることを知っているから。




NLPでのセッションの中で、
私が好きなのは、空間にポジションを作って
そのポジションに入ったり、出たり、移動したりを繰り返していくもの。



ポジションに入ると、
瞬時にいろんな反応が出る人が多くて
姿勢や顔色や表情まで変わってしまいます。
また、繰り返し入ると、どんどん場が変化してくるのです。



そこからいろんなことを質問していくと
言葉になって出ていくことが
とても辻褄があっていて
しっくりくることが多くて
毎回すごいなって思います。


何がすごいかっていうと、
毎回どうなるかわからないけど
ご本人にとってすごく納得のいく
展開と発見があるから
いつも側に居て感動します。


タイムラインも自由に
どのように引きたいですかと伺うと、
その人によってしっくりくる線がわかるので、
今回は部屋を斜めに引いた線上になりました。



現在の位置に入って
次に過去のポジションに入った時に、
それはいつなのかと伺ったら
明確に出てきました。
自分に向き合うことを決めた時期だったそうです。
登場人物やペットも鍵になっていて
未来の場所にも繋がっていました。
すごーい!としか言えない。


過去のその位置は
自分の人生の大きな転機の時期ということで、
そこと現在がリンクしているなら、
やはり大きな転機の時期だと確認ができました。


そのポジション、ポジションでいろんなお話が出てくるのですが、
ジグソーパズルのように、
ピースがパチンパチンとはまっていって
絵というか物語が見えてきます。


それで未来のポジションに立ったときに
足がすごく違っているなと思ったので、
聞いてみたところ、
地面に足の形があって
そこに足を置いてみたら
ぴったりフィットするような感覚があったそうです。


ハリウッドでスターが手形を押すのを連想してしまいました。
もしかしたら自分がすでに押していたのかな…



無理がなくまったくの自然体で居られる場所
そこから振り返ってみると
自分の人生も充実したいい人生だなと思ったそうです。


自分主体でいけば
出来事自体が問題ではなく
引っ張られていただけだとわかったそうです。


最初の体感がまったく変化して
左奥に引っ張られる感覚もなくなり
しっかり地面に張りついているように立って
視線もまっすぐに
どこにも緊張がなく
立てるようになったそうです。










言葉とニュアンスのマッチング


先日歩いていたら、
スポットライトのように
一本だけ光が当たっている木を見つけました。

こういう一瞬✨
いいですね。


なにげなく
「今日はこの写真」と思ったのですが、
今日書こうとしていることと
シンクロしていました。


すごくぴったりしたものを
無意識的に選んでいるんだなと
びっくりしました。


*****


私はNLPのセッションが大好きです。
クライアントさんに寄り添って
湧いてくるイメージやニュアンス
体感や感情などを
本人が自分の言葉で
語っていただくと
私にとっても必要な情報だったりして
毎回、不思議な一体感を味わいます。



今起こっていることを
なるべく正確に表現することは
人によっては難しく感じるかもしれません。


でも、コツをつかんだら簡単です。
そこに入れるまでのナビゲートは
相手の言葉に耳を傾けるだけ。


批判とか自分の考えとかは置いておいて
私自身は空っぽな、
無地のような状態になっています。
水面に映る景色のように
どんなものでも映すような…


その状態でお話を聞くと
とても興味深くて
いろいろ質問したくなります。


それによって、引き出されたものが
普段はあまり意識していないことだったり
思っていた概念とは
ニュアンスが違うものだったりして
みなさん驚かれます。


言葉のイメージのなかには
たくさんの自分以外の情報が入っていて
それに影響を受けてしっくりこないことがあります。


言葉と無意識的に感じている自分のイメージが
ぴったり合わさって
整理されて落とし込まれていくと
なにかが整えられてくるような気がします。



先日のNLPのセッションでは
「軸をしっかりさせたい」というテーマでした。


考えていること
起こっていること
感情や体感やイメージ、ニュアンスなどを
いろいろな角度からお聞きしながら、
それについて質問していきます。



たとえば、こんな感じで進めていくのです。


「大木のような感じですか?」

「いや、そんな感じではないです」

「もっとしなるような軸ですか?」

「そうですね、そんな感じです」



そういうやりとりをしているなかで、
求めているのが、太くてしっかりした軸ではなく
柔軟性のある、しなやかな軸なんだなということが
次第にわかってきます。


そのイメージが発展していくと
派生してくるものがあって
全体像がだんだん見えてきて、
核になっているものもわかってきます。


そうなると、
それにもとづいて今までの流れを振り返ってみると
穏やかでより軽やかで
弾むような感覚が出てきました。


こんな感じで進んでいくプロセスが
とてもクリエイティブで楽しいのです。





















タイムラインのシフト

タイムラインのシフトについて
このところ思っていたことが、
1年前のブログにも書かれていましたので、
載せておきます。

*****


今日のセッションで、タイムラインを
ソーティングすることをしてみました。


なんとなくこうなりたいという未来の方向性を見つけるために
「過去」、「現在」、「未来」のラインを作って、
その上を歩いていただく予定でしたが…


「過去」の位置から、
「現在」のほうへ歩いていこうとしても、
なんとなく、まっすぐには進めない感覚がしたそうです。


立ち止まり、
ラインから外れて、横を見たくなったそうです。


川にたとえれば、両岸を見ているような、
こっちの岸と向こう側があるんだな
という感じで、傍観者のように見ていたそうです。



そこで、なんとなくいい感じがする方向へ
感覚をたよりに歩いていただいたら、
しっくりくる位置が見つかりました。
そこを「新しい現在」としました。


面白いですね。
身体や感覚は無意識に知っているというか、
自然に足が止まったり、
また行こうとする場所がわかったりするんです。




「新しい現在」の位置は、ラインから外れるのだけど、
肩の力が抜けて
もっと軽くて、楽しそうな位置だそうです。




最初に設定した「現在」の位置に立っていただくと
地に足はついているけど
ときおり地盤がグラついて
地震のような感じがしたそうです。
それは、お話から現状の感覚なのだなと思いました。






それで、「新しい現在」から「未来」へ
やはり感覚に従って進んでいただいたら、
そこは、「新しい現在」のライン上にありました。
つまり、新しいラインが体感で掴めたようです。



「新しい未来」にいると、ニコニコして、
今までは、「ガハハ」と笑っていたのが、
微笑むような、柔らかな笑いに包まれていたそうです。
そして、周りには人の輪ができていたそうです。


「ガハハ」と笑っていたときは、
自分ががんばって家族を引っ張っていかないといけない
と思われていたそうです。



面白いですね。
それなら、「過去」の位置も、
そのライン上に変えていただきました。
「新しい過去」です。


そうしたら、過去の出来事もそんなに重くなく
客観的に見れるようになったそうです。


パラレルな世界を、身体や感覚は知っているようで、
新しいラインへシフトされたようでした。


最初に決めたものが、
最後まで続くこともあるけれど、
そうでないときもあって、
それに従っていくと、そこでまた面白い発見があるものですね。



私は、あまりカチッと決めて
セッションをするのが好きではなく、
お客さまの主体性に応じて
体験を通じて
何かを発見されるのを
お手伝いするのが好きです。


寄り添いながら
潜在的に持っているものが
自然に引き出されていく過程を
尊重したいなと思っています。




*****
「今、ここにいる」という起点の感覚が
しっかり身体に落とし込まれていくことは
とても大切です。



私も同じような経験があります。
初めてのことや苦手なことにとりかかるとき
面倒だなと思うことが多くて、
無意識にブレーキをかけてしまい
ストレスを感じていました。


でも、重い腰をあげて
実際にやってみると、
思ったほどじゃないなとなる 笑


今までは、自分の気持ち(うまくできるかなあ…)が
邪魔をしていました。
それは重いタイヤを引きずりながら走っているような感覚でした。


このパターンは、私の肩の周りに溜まっていて
難しいことをしようとすると、
緊張して肩肘が張ってしまう
という身体の反応を起こしていました。


そこで、肩や肘を降ろして力を抜いて
「とりあえず何も考えずにとりかかる!」と
あら!思ったよりも簡単で短時間でできた!となります。


そのことに気がついて
今は別のラインにシフトしています。
もっとやさしくて楽しいラインです。
それは、新しい現在地が出来てから、
ラインができるのです。
なんだか1年前のセッションと同じ経験ですね。
よくわかっていなかった部分が明確になりました。


最近はこのシフトがすごく頻繁に起こってきています。
それに気がついていてください。
そして、なんだかおかしいと思ったら、
別のラインに移行してください。
肩の力を抜いて。










地上の星

庭に咲いている花を活けました。
薔薇とソープワート(シャボンソウ)
薔薇も終わりかけているので、
花が開いてきたら、切ってうちの中で楽しんでいます。


穏やかで素朴な庭の花です。
華やかさがなくても
これはこれで愛らしくて好きです。


このところ、セッションで解放したいテーマとして
よく出てくるのがこのパターンです。

理想的なイメージ→そうでない現実の自分→責める

相手に理想のイメージを求める→そうでない相手→
責める


そのやりとりが繰り返し更新されていて、
強化されていくので、
自分一人のことではないので、
なかなか変えることが難しくなっています。


お互いにスクリーン上に
理想の姿を掲げて共有しあっていて、
現実の姿を見ていません。


現実化できそうな理想ではなくて、
もう、”神”のようなイメージ。
そういえば、最近 ”神” という言葉、よく使われますね。


理想のイメージは、しばしば、
良い母親とか、いい子とか、
いい人、できる人など、
周りから求められるイメージに、
自分が応えなければいけないと思って
作られています。



これ、苦しいですよね?
もうそろそろ手放しませんか?
理想像って、幻想だから。


それより今の自分、そのままを受け入れること
これができたら、すごく楽になります。


で、どうしたら?というと
うまく言葉で表現できないので、
中島みゆきさんの「地上の星」という歌の動画を
見てください。

https://youtu.be/v2SlpjCz7uE


歌詞もそうですが、
この動画の中に出てくる
ごく普通の人たちの表情が輝いていて
なんて素敵なんだろうと感動しました。


そのままの自分を受け入れているときの顔って
こんな顔しているような気がします。


どの人もその人独特の輝きを持っていること
そして、それぞれが輝きあっていること
それがよくわかる動画です。







怒りはポイント切り替え地点


マンションの前に咲いたランタナです。
元気よく、道にはみ出して咲いているので、
年に2回の選定で、いつも根元まで切られます。


せっかく咲いているのにかわいそうと、
今年は切られる前にお花だけ切って活けました。


そうしたら、それを見ていた植木屋さん、
今年の秋は、強剪定ではなくしてくれました。
嬉しいですね。
そして、秋に切ったのにまた大きく育って
花を開かせてくれました。



*****
人との関係性の中で、
あなたの邪魔をする人っていますか?

きっと誰しも一度は経験したことがあるのではないでしょうか?

足を引っ張ったり…
納得のいかない非難や批判をしたり…
特別扱いを求められたり…
秩序がなく、混乱させられたり…
都合を無視したり…



そういう人が現れたとき
どういう気持ちになりますか?


先日NLPのセッションをしていたとき
お客さまの反応が、最初は怒りではなく
「ショックと悲しみだった」と伺いました。


そこをさらに掘り下げていくと
そのかたは、「怒り」を感じていることに気がつかれたそうです。


「怒りを表現することはいけないこと」として
自分を抑えている人は多いと思います。


私もかつてはそうでした。
逆に「私が悪いのかな???」とか思ったり。
でも、「そうじゃないなあ、なんでかなあ???」
と、悶々と考えたこともあります。


怒りって悪いものでしょうか?
表現の仕方によってはそうとも言えます。


でも、むしろ変化の印として、

「行動を起こすきっかけを作ってくれている」

という設定にして考えてみたら、どうでしょう?


もうそぐわなくなったものに
嫌だけど、変化を恐れて付き合っていかなくても
「新しい道を進んでいけ」という
宇宙からのサインだとしたら?


ヒントとして見てみたら
自分の方向性が見えてきます。


怒りはポイント切り替え地点のようです。
だから、私たちがやるべきことは、
相手に対してではなく
自分自身をはぐくみ育て
自分を開花させることです。
それが最良のことです。


そしてそれが、まわりのお手本になっていけば
今度は、同じ経験をしている人を
助けてあげることもできるようになりますよ。












ペットから教えてもらったこと



昨日のセッションで必要なメッセージを
ご本人が決めた3人のメンターから
聞いてみるということを行いました。


ネットワークとして考えてみると、
どの存在とも繋がれるし、
情報も受け取れます。


それは、内的世界でのネットのようなもので、
明らかに自分の外にいる存在に近いイメージではありますが、
視点を変えた自分の内側から出てきているものなので、
最終的には、それらを自分に統合する作業をします。



このセッション、とても面白くて
思わぬメッセージが浮かんできたりするので、
聞いている私も、なるほどなあと思うことがしばしばです。



NLPのセッションが向いている方は、
ご自分で情報を取ることが上手ですね。


昨日のセッションで、
彼女が選んだメンターの一人が、
彼女の愛犬でした。


その子は動物ですから、とても自然体で
あるがままに生きています。
強いところも、弱いところも、そのまま見せて。



そのうちの、「弱み」のように見える部分が、
逆に「魅力」となっていて、
公園でも、お散歩しているときに
覚えていてもらったり、可愛がられることも多いそうです。


おうちでは、逆に
普段でも家族のことを、
とてもよく見ていて、
人間とは違う観点から
注意を促したりすることがあるそうです。


それが、思わぬポイントだったりして、
ハッとすることが多いそうです。


彼女にとって、その愛犬は、
いつも対極の位置から
バランスを取ってくれたり、
気づきを与えてくれたりする存在だそうです。
それに気づいているご本人もすごいです。



思いがちな考えとして、
強くあらなければならないとか
人と比べて、優位な位置にいないとサバイバルできないとか、
正しくあらねばならないとか
たくさん出てきますよね、観念
いろんなシーンで。


これからの時代は、そういうコリ固まった観念に気づいて
もう必要ではないものは手放して
もっと自由に自分の世界をアウトプットしていくと
同じ世界観の人と出会う機会が増えてくるように思います。


彼女は愛犬との生活の中で
共存や共有、共創の世界で生きていくことを
教えてもらっているような気がするそうです。


お会いするたびに、穏やかさや優しさが
どんどん増してきているように見えます。



動物は、すぐ先のことは考えられますが、
すごく先のことは考えません。


でも、ある意味
人間よりも覚醒した部分、
なにかを察知する能力や
すぐれた五感は
人間をはるかに凌ぎます。
ここから学べることは多いのではないでしょうか。



不安な時ほど、強がったり
肩肘張ったりしますが、
それに気づいたら、
ちょっと肩の荷を下ろして、
今、この瞬間に意識を戻しましょう。



生き延びるためにもともと持っている感覚は、
人間にもありますから、
五感のすべてを研ぎ澄まして
ぐるぐる回る思考のスイッチを切って
頭を休めて、深呼吸して
全身リラックスした状態で、
ものごとに取り組みたいですね。





ラインのシフト


今日は、セッションが終わって、ちょっと休憩がてら
近所を散歩しました。


最近は、空が綺麗ですね。
何気なく見たら、
近所のおうちの壁に不思議な光が映っていました。


なんでしょうね?
星みたい。
私の好きな形でした。

周りには、反射するようなものが見当たらなかったけど。

*****
今日のセッションで、タイムラインを
ソーティングすることをしてみました。


なんとなくこうなりたいという未来の方向性を見つけるために
「過去」、「現在」、「未来」のラインを作って、
その上を歩いていただく予定でしたが…


「過去」の位置から、
「現在」のほうへ歩いていこうとしても、
なんとなく、まっすぐには進めない感覚がしたそうです。


立ち止まり、
ラインから外れて、横を見たくなったそうです。


川にたとえれば、両岸を見ているような、
こっちの岸と向こう側があるんだな
という感じで、傍観者のように見ていたそうです。



そこで、なんとなくいい感じがする方向へ
感覚をたよりに歩いていただいたら、
しっくりくる位置が見つかりました。
そこを「新しい現在」としました。


面白いですね。
身体や感覚は無意識に知っているというか、
自然に足が止まったり、
また行こうとする場所がわかったりするんです。




「新しい現在」の位置は、ラインから外れるのだけど、
肩の力が抜けて
もっと軽くて、楽しそうな位置だそうです。




最初に設定した「現在」の位置に立っていただくと
地に足はついているけど
ときおり地盤がグラついて
地震のような感じがしたそうです。
それは、お話から現状の感覚なのだなと思いました。






それで、「新しい現在」から「未来」へ
やはり感覚に従って進んでいただいたら、
そこは、「新しい現在」のライン上にありました。
つまり、新しいラインが体感で掴めたようです。



「新しい未来」にいると、ニコニコして、
今までは、「ガハハ」と笑っていたのが、
微笑むような、柔らかな笑いに包まれていたそうです。
そして、周りには人の輪ができていたそうです。


「ガハハ」と笑っていたときは、
自分ががんばって家族を引っ張っていかないといけない
と思われていたそうです。



面白いですね。
それなら、「過去」の位置も、
そのライン上に変えていただきました。
「新しい過去」です。


そうしたら、過去の出来事もそんなに重くなく
客観的に見れるようになったそうです。


パラレルな世界を、身体や感覚は知っているようで、
新しいラインへシフトされたようでした。


最初に決めたものが、
最後まで続くこともあるけれど、
そうでないときもあって、
それに従っていくと、そこでまた面白い発見があるものですね。



私は、あまりカチッと決めて
セッションをするのが好きではなく、
お客さまの主体性に応じて
体験を通じて
何かを発見されるのを
お手伝いするのが好きです。


寄り添いながら
潜在的に持っているものが
自然に引き出されていく過程を
尊重したいなと思っています。




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