深いところまで見ていく
2010.04.30 Friday

先日送っていただいた胡蝶蘭。とてもかわいいです♪
セッションのご感想をいただきました。
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セッション、ありがとうございました。
冷たい雨の帰り道、歌を口ずさみながら楽しい気分で駅まで歩いていました。
セッションから1週間経ちました。
今まで、なんであんな事をあんなに深刻に考えていたんだろう(笑)
って思うくらい、気持がより前向きになっています。
また、今までは怖くて目を背けたり、表面しか見なかったのに、
今は、より深い部分を見つめることができるようになってきています。
こうやって、1歩1歩前に進んでいくんだなぁ・・・と実感しています。
今回のセッションは本当に自分の深いところに響きました。
怖くて逃げていた部分をしっかり見つめたって感じです。
そしたら、それって自分が勝手に作り上げたもので
実は全然怖くなかったんですよね(笑)
見つめる時は、チョットつらかったけど。
今まで何でも難しく考えすぎましたね。
難しく考えないで、もっとゆったりと、楽しくラクに過ごして
いいんじゃないか・・・
と思うようになったんですけど、あってますか?
仕事中には藤井さんがおっしゃった、
「この職場に一生いるわけじゃないし・・・」
という言葉を時々思い出しては「フフフ」と笑っています。
心が軽くなります。「言葉のお守り」って感じです。
次回のセッションまで、しっかり自分と向き合っていきたいと思います。
どんなふうに変わるか楽しみです。
今後も、どうぞよろしくお願いいたします。
ブログへの掲載OKです。
私の感想を皆さんとシェアすることで、
共感してもらったり、気持が軽くなったりしてもらえたら、
とってもうれしいです。
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私も怖いと思っていたことを見ることをやったことがあります。
自分を見つめることをすると、必ず最初は抵抗が起こります。
なんだかんだ理由をつけて、そんなことやらなくてもいいんだと言ってみたり…
まあそれなりに仕事とかもできていたり、優秀だったりすると
なおさら抵抗が強くなりますね。
周りの多くの人からの評価も得られていたり、
そこそこ『常識人』というか、知性もあったり、
何かあっても対処できる能力がある自分…
そういうひとほど「自分を見つめる」ってことについて抵抗します。
すごくうまい言い訳をして、見ないようにしていたりします。
それで、どんどん防衛的になっていきます。
表向きには何かあってもなんとか取り繕えたりします。
でも、内面では、どうしようもない孤独感や孤立感に苛まれてしまっていたり、
それを人に知られたりしたら、
自分はどうなってしまうんだろう…って思います。
だから、人の悩みは聞けても、
自分の悩みを話してどうなるんだとハナからあきらめてしまっています。
また、人と深く関わることについて、怖いと感じるので、
頑張ってしっかりした態度を取ってみたり、
それなりに社会に適合して、
人から非難されたり、迷惑がられないようにしますね。
私もそういうことを経験しました。
自分が見たくない現実や、状態が悪くなっていくと、
なんとか手を打とうとしました。
なぜなら、それを見なくて済ましたかったからです。
状況が悪くなることにとても恐れを持っているんだ!
ということに気がついたら、
何かがぐるっとひっくり返ったような感じになりました。
だったら、行くところまで行ってみようかな…
そういう経験も必要だからやってくるのかもしれない。
どんどん落ちていけば、やがて落ち着くところにたどり着けるかな?
ちょっとドキドキするけど…
今では、その経験をして本当によかったなと思います。
それ以降とても気持ちがラクになったからです。
そしてその経験は思っていたほど怖くありませんでした。
何が怖いのかがわかったときに、それは変化していきます。
怖いこと自体が学びなんですね。
また、そういうことがないと、
いい気になってしまったり、
もうこれでいいと思ったりもしてしまうだろうなと思います。

