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満月の瞑想会&お茶会

28日は満月の瞑想会&お茶会でした。今回で5回目です。
始まる前になんとなく重たいエネルギーを感じたので、まず身体を動かすことをしました。エネルギーを解放する動きやチャージする動きをし続けていくと、しだいに身体も気分も軽くなってきました。

先月の満月の前後あたりから、みなさんより全体的な受けとめかたができてきているようでした。表面的に見えているものと同時に、裏側にあるものが見えるようになって多面的になっているという感じでしょうか。以前からある程度そのような見かたができている人も、今回はもっとリアルな感じでわかるようになっていました。たとえば氷山を例にすると、今まで海から出ている部分は見えていたけど、海の中の部分はあいまいだったのが、その質感とかスケール感などが、もっとリアルな感覚でわかるようになった感じといったらいいのでしょうか。

そうなると、肯定的なものはいいのですが、否定的なものもとてもリアルに感じるので、それに圧倒されて軸がズレてしまったひともいました。ある人は身近な人間関係でそのような経験をし、またある人は自分の抱えてきた感情の激しさやドロドロしたものに飲み込まれそうになったそうです。どちらも一筋縄でいかないくらいこんがらかっていたり、八方塞がりになったりしていて、それに向かいあえず、退散してしまったり、出直さないといけないことになったりしたそうです。

でも、これも今年の初めから自分に向かいあいながら、シェアを続けてきたから、手をつけられるようになってきたのだと思いました。自分一人ではなかなか行動に移せないことや、うまくいかないことも、分かちあえる仲間がいて、共感しながら考えや気持ちを整理できると前に進めます。私自身も同じで、むしろうまくいかないことや悩んでいることを伝えることで、同じ思いを持っていることがわかって安心したり、励まされたり、気づくことが多かったです。

思っていることを伝えあうことや対話することの大切さは、この会を開催して本当に実感しています。人との関わりがヘタな人は、自分の世界に籠って自分の見たいドラマを見ています。そのドラマが現実にマッチしていればいいのですが、そうでないと現実に直面するのを避けてしまったりします。今の世の中はそういう人が多いなと思います。だから生きていても実感が乏しいのかもしれません。

生きていくことの実感を得るには、現実のなかでひとつひとつきちんとやっていくこと。どのように対処するかはそれぞれのやり方でいいと思いますが、今起こっていることやその感情の実体を真正面から見たり感じたりすることをして、それが収まるところに収まるまでつきあうことが大事だというシェアもありました。

満月の瞑想の時に、私は実際の肉体にパワーが入ってくる感じがしました。頭の上に月が乗っかっているような重たい感じで、抵抗しているとその感覚が強くなってきたので、抵抗をやめて受け入れるようにしました。なんだか向こうの世界のエネルギーが、こちらの世界に流れ込んでくるような感じがしました。

ある人は、飛べるのに、飛んでしまえばたいしたことないのに、「飛ぶ」という経験をしたことがないから、恐怖や不安を感じてしまっているのに気がついたそうです。

4月の満月は、何か新しいものが開いた感じがしたのですが、今回のはそれが現実に定着するように、パワーを与えられたような感じでした。この世界で、現実のなかで、自分の望むことをちゃんとやっていくために、エネルギーのチャージをしたような気がしました。これからは今までよりもよりエネルギッシュに、ストレートに自分を出していけるような気がします。




aria * Report * 18:12 * comments(0) * - * pookmark

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