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遅ればせながら、満月の瞑想会レポート6

このところ展示会の準備に追われていて、満月の瞑想会のご報告がすっかり遅れてしまいました。もう新月も過ぎてしまって…書きたいことは山ほどあるのですが、諸々、滞っております…

今回は(といってももう2週間以上前ですが)6回目。13回のコースになっているので前半戦の最後というところでしょうか。1月からスタートしたときは、私も含めてみなさん自分の内面を深く見つめることが少々きついなぁと、ため息つきたくなる感じでした。でも、最近は自分を振り返るのにも慣れてきたせいか、いろいろめまぐるしく事は起こってきても、そんなに振り回されなくなってきたような気がしています。流れは変わって来ていると思うけど、次回からもっと波乗り感覚で行けそうな予感がします。

この瞑想会は、タロットカードをベースにしているので、まず最初に#0 FOOLのカードとつながる瞑想をします。FOOLは、タロットのスピリットでもあり宇宙といってもいいでしょう。その中に抱かれて、瞑想をしていきます。


毎回タロットカードの中に入って瞑想するのですが、最初にどのひとも見るのが、絶壁の下に落ちていくビジョンとか、奈落の底の淵に立って、身がすくんでしまうというビジョンです。

今回からまた新しいメンバーが参加されましたが、彼女もやはり、どんどん落ち続けていくイメージが出てきたようでした。やっぱり元型とつながると同じ体験をするようです。ということは、それは単なる妄想などではなく、本当にと私たちの奥の世界にあるものなのですよね。満月の瞑想会に参加する人は、ちゃんとこの道を通るようです。でも、だんだん回を重ねてくると、FOOLと一緒に飛び回ったり、遊んだり、そのうち一体化していくようになります。こういうイメージも毎回シェアしながら客観的に見ていくと、自分の状態がよくわかるようになってきます。いろんなビジョンを見れればいいのではなく、自分がどんな状態なのかを知ることが大事です。


また、シェアリングのときにも、ひと月の間に経験する体験や理解が、やはり同じようなものだったりします。自分とまわりはつながっていて、どこにも境界なんて無いこと、あるとしたら、自分が境界を作って孤立化しているんだということを、毎回毎回確認させられます。

この前の会は、全体的に浄化というエネルギーが流れていたように思いました。だけど、4月5月よりはゆるい感じに思うのは慣れてきたせいなのでしょうか。これからも浄化のプロセスはずっと続いていくのだろうけれど、それが日常に定着したという感じでしょうか。

6月の栃尾又温泉リトリートでも、日常のすべてが瞑想であり、注意深く生きることが大事だというのを再確認しました。だから、そういう時間を1日のうちに取り入れていくことを優先していく生活を選択しようと思っています。そうすると、変わるというよりは、行動が自然に変わっていくんですよね。必要なものとそうでないものがわかるので、迷いが少なくなってきます。
次回は折り返し地点なので、どうなるのでしょうか?楽しみです。




aria * Report * 12:44 * comments(0) * - * pookmark

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