大木のように揺れない心を


今日はなんだか木の幹を撮ってみたくなりました。
写真を撮りながら、「リスペクト」という言葉が浮かんで
何だろうなと思いながら。


この木は大きいですね。
なんという名前の木でしょう?
苔がきれいでした。


相手を尊重することと
相手をコントロールすることって
正反対なことです。


なんとなく意味がわかるかと思いますが、
相手の立場に立ちながら
自分の考えを主張せずに
相手の自由を尊重してあげてください。
自分がそうされたとき
とても気分がいいですよね?


逆の場合、なんとなく重たい気分になったり、
混乱したり迷いが出たりします。
でも、これは、本人の感情ではない場合が多くて
相手の気分に同機している場合が多いです。



先日、家族で帰省を兼ねて四国に旅行したとき、
帰る日に夜行バスに乗ってすぐに
息子が気分が悪くなりました。


どうしても降りるというので、
心配は心配でしたが
息子ももう大人なので、
好きにすればいいと思い、
息子は次の場所で下車することに。


そうしたら、気分が回復して
釣りが好きな息子は吉野川で夜釣りを楽しんで、
ヤガラという魚をキャッチ&リリースしたそうです。
それから漫画喫茶で夜を明かして翌日帰ってきました。


息子はルアーが趣味なのですが、
島では大きな川がなかったので、
釣りをしてみたけど、全然釣れず
途中下車して正解だったのかもしれませんね(笑)



自分だったらどうするかと
自分以外の人だったらどうするかは
一致しない場合の方が多いです。


よっぽどのことでない限り
当人に任せたほうが良いような気がします。



自分の方が正しいと思っていることも
もしかしたら間違っているかもしれないし、
自分の考えや、都合に合わせようとすると
それ以上のものが生まれない場合もあるなあと
いつも思います。


個人セッションの場合もそうです。
自分の意見や考えよりも
相手の話をよく聞いて
リーディングに入る方が
はるかに中立な情報が取れます。



最初の木も、この木も
幹に他の植物がくっついていますが、
元気で大木になると
このくらいはへっちゃらですよね。


自分自身が揺れやすいときは
まだ自分が若木だと思って
大木になるまで
大切に守る必要があります。


巨木になれば、蔦や苔が生えても大丈夫だし
花が咲いたり実が成ったり
鳥たちのねぐらにもなれるけど
そうなるまで
まずは自分を育てることが第一です。
それは自分をリスペクトすることから始まります。


人に優しくするのはいいことですが、
ときには強い意志を持って
言うことは言うほうが
お互いのためになることもあります。
もしかしたら、時間が経ってから
それが最良のことになるかもしれないですしね。








不思議な二人(笑)という感じの木たち。
まったく違うタイプが寄り添っていて、
面白い景色です。


このように、いろんな人がいて
それぞれいろんな考えがあります。
だから面白いし、
違いを学べるし
刺激にもなります。


どっちが正しいかなんてこだわらずに
ダンスをするように、
違いを楽しめるといいですね。


それぞれの個性を
お互いに尊重しながら
活かしあうことを考えてみると
素敵なものが生まれそうな気がします。








コメント
コメントする








   

calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>

search this site.

selected entries

categories

archives

recent comment

  • 壁を越える
    ミヤ
  • 壁を越える
    memi
  • ありがとうございました!
    ミヤ
  • ありがとうございました!
    ayako
  • やりたいことを一番に。
    ミヤ
  • やりたいことを一番に。
    soya
  • 霧の日
    ミヤ
  • 霧の日
    やよい
  • VINA AMUU EXHIBITION
    ミヤ
  • VINA AMUU EXHIBITION
    memi

recommend

links

profile

書いた記事数:583 最後に更新した日:2017/12/11

others

VINAAMUU facebook

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM