ラインのシフト


今日は、セッションが終わって、ちょっと休憩がてら
近所を散歩しました。


最近は、空が綺麗ですね。
何気なく見たら、
近所のおうちの壁に不思議な光が映っていました。


なんでしょうね?
星みたい。
私の好きな形でした。

周りには、反射するようなものが見当たらなかったけど。

*****
今日のセッションで、タイムラインを
ソーティングすることをしてみました。


なんとなくこうなりたいという未来の方向性を見つけるために
「過去」、「現在」、「未来」のラインを作って、
その上を歩いていただく予定でしたが…


「過去」の位置から、
「現在」のほうへ歩いていこうとしても、
なんとなく、まっすぐには進めない感覚がしたそうです。


立ち止まり、
ラインから外れて、横を見たくなったそうです。


川にたとえれば、両岸を見ているような、
こっちの岸と向こう側があるんだな
という感じで、傍観者のように見ていたそうです。



そこで、なんとなくいい感じがする方向へ
感覚をたよりに歩いていただいたら、
しっくりくる位置が見つかりました。
そこを「新しい現在」としました。


面白いですね。
身体や感覚は無意識に知っているというか、
自然に足が止まったり、
また行こうとする場所がわかったりするんです。




「新しい現在」の位置は、ラインから外れるのだけど、
肩の力が抜けて
もっと軽くて、楽しそうな位置だそうです。




最初に設定した「現在」の位置に立っていただくと
地に足はついているけど
ときおり地盤がグラついて
地震のような感じがしたそうです。
それは、お話から現状の感覚なのだなと思いました。






それで、「新しい現在」から「未来」へ
やはり感覚に従って進んでいただいたら、
そこは、「新しい現在」のライン上にありました。
つまり、新しいラインが体感で掴めたようです。



「新しい未来」にいると、ニコニコして、
今までは、「ガハハ」と笑っていたのが、
微笑むような、柔らかな笑いに包まれていたそうです。
そして、周りには人の輪ができていたそうです。


「ガハハ」と笑っていたときは、
自分ががんばって家族を引っ張っていかないといけない
と思われていたそうです。



面白いですね。
それなら、「過去」の位置も、
そのライン上に変えていただきました。
「新しい過去」です。


そうしたら、過去の出来事もそんなに重くなく
客観的に見れるようになったそうです。


パラレルな世界を、身体や感覚は知っているようで、
新しいラインへシフトされたようでした。


最初に決めたものが、
最後まで続くこともあるけれど、
そうでないときもあって、
それに従っていくと、そこでまた面白い発見があるものですね。



私は、あまりカチッと決めて
セッションをするのが好きではなく、
お客さまの主体性に応じて
体験を通じて
何かを発見されるのを
お手伝いするのが好きです。


寄り添いながら
潜在的に持っているものが
自然に引き出されていく過程を
尊重したいなと思っています。



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