12年ぶりに


今日、セッションにいらしてくださったお客さまは、
12年前に掲載していただいた雑誌の切り抜きを
ずっと取っておいてくださっていたそうです。
それで来てくださったと伺って、
とても嬉しかったです。
ありがとうございました。


12年ぶりの初対面!
なんだか嬉しくもあり
ときの流れの不思議さも感じました。


そのことをさっきFace Bookに書いたら、
お友達の一人が、違う雑誌でしたが、
やはり12年前の切り抜きを
持っていてくださっているというのを
messengerで伝えてくださいました。


同じ12年!ということで、
思わず興奮して伝えてくださいました。
ありがとうございます!
見つけていただいて。


彼女は、私のことを以前、
見かけてくださったそうですが、
私はまだお話したことがないので、
いつか、その時が来たら
お目にかかれるんだろうなと
そのタイミングを楽しみにしています。


いろいろなタイミングがあって
人間には計り知れない場合も多いけれど

「すべては完全なタイミングで起こっている」

という前提で見てみると、
「急かしたり、焦ったりしなくても大丈夫なんだ」
という気になり、安心します。



*****
話は変わりますが、
私は、セッションルームに石を並べているのですが、
あまりお手入れをしていません。


でも私は、それを気にしていないので、
それはそれでいいのかな、と自分で思っています。


石はお友達のようなもので
好きなものを並べているだけです。


その石について、意味を調べるよりも
なぜか惹かれたから、お家に連れて帰りました、
という石が多いので、
たまに陽にかざして見たり
触って見て楽しんでいます。


たとえば、ローズクォーツは愛情とか…
そういう「タイプ分け」というのが、
私には、昔から苦手でした。


なぜ、ひとつひとつ見ないで言えるのかな…
大まかに見ると、そうなのかもしれないけれど。
分けたほうがわかりやすいというのは、わかりますが、
どうしても自分はそれでは納得がいかないのです。



目の前の石はすべて、私にとっては、
見たり、触ったりして、好きだと感じたものです。
意味を聞かれると、私の場合、触っているうちに
浮かんできたことは、即興で答えられます。


それも、時間が経ったら、
変化していくでしょうし、
何事もつねに更新しています。


それでも、今、対峙して感じることに集中しているとき
閃いてくることを大事にしています。


それは、石だけではなくて、
場だったり、私との関係だったり、
いろいろなものが合わさりあって
出てくるものです。


セッションも同様です。
リピーターの方であっても
セッションのリーディングスペースに入ったときは
初めてのように接しています。


集中力や真剣さが要求されますが、
そこを丁寧に扱っていくと
相互に学びとなるものが必ずあります。
恩恵は、相互にもたらされるものですね。



ずっと以前は、
何が出てくるかわからないという不安もありました。
そのときは、私がなにかその人の求めるものに
答えないといけないという気持ちがありました。


今はそれよりも、出てきたものを
喋りながら、見えているものを
スケッチするように話していると
なんとなく自分の脳のシナプスが
繋がっていくような感じになって、
それに導かれています。


その時の全神経を使って向き合う
集中の仕方が好きです。





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