心の目を開いて


先日、近くの公園に散歩に行きました。
冬の庭は、うちの庭も同じですが、
やはり花は少なくて、少し寂しい感じがしました。


その中で、目を引いたのが葉牡丹!
あーあの、お正月飾りについているキャベツ。
そういうイメージしか持っていなかった私…


でも、ちゃんと目を開いて見てみたら、
なんて美しいクリーム色!
まるでバラの花のようでした。
葉牡丹に、私を見て!と呼ばれているような気がしました。



こっちの葉っぱの端がカールした種類の葉牡丹の色もステキでした!
力強いフューシャピンク。
生命が輝いているようでした。


今まで私は葉牡丹に対して何を見ていたんだろう…


これは、どんなことにも共通しています。
無意識に今まで持っていた固定観念のままに
見て、感じて、行動してといると
なんだか変な方向へ行っちゃったなあと思うとき、
ありませんか?


今までの見かた、考えかた、行動のパターンだと
それ以上の発見や広がりは見つけられないとき
どうしますか?


それ以上のところへ到達したいなら、
今まで持っていた自分の観念が出てくるたびに
チェックしてみる必要があります。


*****

私のことですが、
セッションのときは、ちゃんと心の目をオープンにして
偏りなく観照しています。
その状態はとても心地よく、自由な自分がいます。


そのことができるようになったことは
私の人生の中でとても大きなことです。



能力とかではなく、自分を開いた状態で
人と接するということが、以前は怖かったからです。



普段は意識していないと、
その状態を閉じてしまう癖が
私の中にもまだあるなあと思うけど、
もうそれは手放していこうと思います。



その原因は、子供の頃に
思ったことをしゃべったり
自由にふるまったとき
必ずあとでたしなめられたり
周りから笑われることが多かったりで
それが嫌だったのです。



自分を衛るためには、
なるべく目立たないのが一番。
そう思っていました。



ずっとそう思っていた私ですが、
夫が大病にかかったときころから、
だんだん自分を開く方向へと自然に向けられました。



開かざるを得ないというような流れのなかで
ワクワク感と、なんだかなあ…という抵抗感の中を
行き来しつつ…移行していきました。


もう20年以上も前のことなので、
今から見たら、そのことでとても得ることが多かったと思えますが、
当時は、なんだかわからないけど、
その方向へ導かれたというしかない状況でした。



いつでも大事なときには
不思議と自分の心から湧いてくるものに従ったというのは、
私にとっては幸いなことでした。




自分の人生は自分が望む方向へ
心を開いて委ねていく
衛るという枠の中では、到達できない方向へ


そうすれば軸もぶれないで
自分にもまわりにも恩恵が行き渡ります。
そのように歩んでいきたいものですね。





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