無意識に制限している癖


もう師走ですね。
最近は散歩するときに
カメラを持っていきます。


今年になって写真教室に通うようになり、
普段からカメラに触れるようにしています。


歩きながら、
気になったものがあればパチリと
シャッターを押します。


そのときに気がついたのが、
肉眼でいいなと思っても
ファインダーを覗いて、
なんとなくイマイチだなと思ったら
シャッターを押さない自分に気がつきました。


結果として、あまり枚数が撮れません。
ここで、なんだろうな…と思いました。
ごく普通に
シャッター押せばいいのに…


イマイチと思ったのも、
ちゃんとシャッターを押して、
どこがイマイチなのか
確かめればいいじゃない?
とそのとき思ったのです。


デジタルカメラなので、
何枚撮っても構わないのに
イマイチの写真を
見たくない自分がいるのだと気がついて
何かがふっと緩んだような気がしました。


このように何気ない日常の中で
単純にやれることなのに
自分で制限してしまうことがたくさんあります。


引き出すことをやめてしまっていたり
出し惜しみしてしまっていること
だれでもきっとあると思うのです。


私も含めてですが、多くの人は
自分の中の無限の潜在能力を
ちゃんとは理解していないのかもしれないですね。


自分がどれだけ豊かな能力を持っているかを
見つけるのは自分自身なのです。

そして自分を超える力と
自らが進んで協力して
自分の中にある否定的なパターンを見つけたら
そのたびに取り除いていくと
自分が望んでいるもののビジョンが
明らかになっていきます。










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