身体に意識を向ける

最近読みだして、いいなと思った本


これがとても気に入っていて
暇なときにパラパラとめくって、
本の通りに身体を動かしてみています。


5月からフェルデンクライスを受講するようになって
身体の感性を上げていくことや
微細な動きがどう影響を及ぼすか
良い動き方などを
実際に試してみているうちに
身体の緊張がどんどん取れていって
とても楽になってきました。


その中で、たとえば足を動かす動作をしているときに

「その動きはどこから始まっていますか?」

という問いがあるのですが、
なんとなく鳩尾(みぞおち)のあたりかなと思っていたら、
この本でやっぱり!と納得しました。



大腰筋の始まりが鳩尾の辺りだったのですね。
そこを足のつけ根だと意識して
歩いてみると股関節の余分な力が抜けて
すたすたと歩けました。


本によると、一歩の幅が大きくなったり
スピードも速くなったりするそうです。
今度、外で試してみようと思いました。


フェルデンクライスをやっていると
いかに緊張している部分が多いのかに気がついたり、
緊張を緩めると機能も上がってくるのがわかります。


それに気がついて、
実際にどう使っていくか、
いろんな本を読んでいくうちに
実は理解していなかった
骨格の構造とか筋肉とか、
いっぱい出てきます。

こうやって少しずつですが、
理解が深まってイメージができるようになると
とても楽チンな身体になってきます。


たとえば腕を動かすときに
肩甲骨がスライドするのはわかるのですが、
鎖骨がどう関連して動いているのか、
そのとき肺はどうなっているのか、
すべてつながっているのですね…


実際に鎖骨がどう動くか
鎖骨の上に手を当てて感じてみたりしています。
腕を動かしたり
呼吸でどのように動いているか
普段はまったく意識していなかったのに、
けっこう動いているものなのですね。



なんとなく感覚では理解できていたけれど
実際の筋肉の位置とか骨格の知識とか
内臓とかの知識とか、
そういうものが感覚とつながってくると
理解がいっそう深まって楽しくなりました。




こちらは、フェルデンクライスの本です。
10年くらい前に何冊か持っていたけれど、
全然読めなかったので、処分しました。

今、定期的にやっていると
本が読めるようになってきました。
こちらは古本を購入しました。

といっても、1日に何度か
パラパラとめくって
目についたことだけ、
実践してみたり、メモったりしている程度ですが。


私の場合、実践が伴わないと
本当にわからないので、
なんどもパラパラしながら、
実践しています。


今日、ぱらっとめくったところは、

「左右対称は表面的なもので、人間には存在しません。」

心臓はやや左寄りにありますが、
いちばん大きい内臓は肝臓で、
右側に位置しています。

そのために重い方を軸にして動きがちになるそうです。
なるほど…










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