視点について




先日、ミラーレス一眼カメラを購入して、
昨日試しに三日月を撮ってみました。


私は、新しいものを始めるのが億劫なほうですが、
夕方うちに着いたときに
ふと見上げた三日月がとても美しかったので
新しいカメラだとどう写るのか、
試してみたくなりました。


そうしたら、ちゃんと三日月に撮れていました!
スマホではうまく撮れなかったので、感動!


今朝はレンズを替えて、
庭のラベンダーを撮ってみたら、
あら!かわいく撮れているじゃないですか!


ちょっと嬉しくなって、
写真教室にも通うことにしました。


教室の説明会に参加して
先生の作品を見ているうちに、
写真には、被写体を通して
撮る人の世界観が反映されているように思いました。


カメラは新しい視点へのツールのように思えて
ワクワクしました。


*****
今日は、リーディングについて、
私が思っていることを書いてみます。


カメラもそうですが、
リーディングも、reader(読む人)によって、
同じものが見えていたとしても
解釈の差というものが出てきます。

タロットカードのように、
同じカードが出ても、どう読んでいくか、
そこに、読む人の視点も加わってきます。


だから、リーディングを検討中の方は
自分の世界観に近い世界観を持っている人に
読んでもらったほうが、フィットすると思います。


ARIAのセッションにいらっしゃるかたも
直感的になにか近いものを感じて
受けてくださっていると思います。


その上でセッションするときに
双方のチューニングが合っていることが大事です。
カメラでいうとピントを合わせるということでしょうか。


私の場合はまず、オーラの第1層で
身体の状態を読みながら、
チューニングしています。

たとえば、身体の状態をお話ししたときに、
「このように見えますが、どうでしょうか?」
と質問することで、
この周波数で読んでいけばいいということを確認します。


ピンとこないリーディングや
決めつけてしまうリーディングは、
ご本人にとって、疑問を増やしてしまったり、
思考能力の低下につながりかねません。


今の状況からさらに開かれていく要素を探して、
そしてそれがアクションにつながるような部分を
お伝えすると、皆さんすっきりされるようです。





カメラを覗きながら、
まず、なにを撮りたいかを明確にすることは
セッションと似ているなと思いました。


これは、セッションの前に軽くお話しして
どんなことを見てもらいたいかをお伺いし、
ポイントを決めることに似ています。


そこを外さないようにして、
理解しやすい言葉やたとえを使いながら、
お伝えしていきます。


その人の潜在的な可能性を引き出されたり、
現実的なことに対する対処のしかたなど、
頭で考えたレベルよりも
もっと直感的で適切な情報が出てくることが多いです。


そのことは、普段の私からは出てこないようなもので
いつも新鮮に思います。








平成最後の日に

今日は平成最後の日。
おおみそかですね。
昨日から、家の大掃除をしています。


空間も清々しく
心もスッキリして
新しい元号を迎えたいと思います。


*****



こちらは、昨日の朝
近くのフラワーランドを散歩していたときに
見つけた合鴨さんの卵です。


今まで見つけたことがなかったのに
とても象徴的に感じました。


卵はまだ生まれていないけれど
その中に分化していない
すべての可能性を秘めていて
それが誕生するのを待っているかのようです。


令和の時代には、
なにが生まれるんでしょうね…
生まれたものを良いものに育んでいきたいと思います。



こんなのアリ!!

先日、いつもお世話になっている
日立の三春さんで、
田中靖夫氏の『こんなのアリ!! 展」に行って
ワークショップも受けてきました。

いやー、すばらしかったです!
どんな展示やワークショップかは、
三春さんのブログをご覧になってください。


こういう企画を実現してくださった
三春のえりこさん、ありがとうございました!
展示は5月12日までです。
おすすめです!




ペーパーナプキンアート!
すばらしかったです!


ペーパーナプキンのスケッチブックは
ニューヨークで買い求めたものだそうです。


ペーパーナプキンだとなんとなく気楽に書けそうだし、
インクの吸い取りも良さそうですね。


このスケッチブックの量がすごいのです。
毎日毎日、通勤の片道2時間で、
描かれていたものだそうです。


表紙もぜんぶ違って
もうスケッチ自体がアート作品です。



1ページ1ページ、ユーモアがあって、
かっこ良くて、人間っぽくって、
そのとき思っていた言葉なども、
イラストの中に入っていて、
コツコツ作っていく楽しさにやられました!

ワイヤーアートもすばらしいんです。
そのもとは、この膨大なスケッチなのかな。

ものを観察して
それを線であらわしていくというのが、
瞬時にできるまで、
楽しんでコツコツ続けていたのが
伝わってきました!




こちらの色は、
絵を描いて下敷きにして写った色だそうです。

それさえも美しくて、大好き!





こちらは、ワークショップで
作ったアリです。
リアルなんですよ。


左のはプレゼントしていただいたもので、
右が私が作ったものです。


あと、ゴキブリくんもプレゼントしてもらい
ブローチにしようかと考え中です。



こちらは私が作ったフクロウ。
木の枝に留まっています。

参加者の皆さん、
それぞれ個性的なものができていて
それも面白かったです。


1時間余りでサクサクと。
ヒントいっぱい、
アイデアも惜しみなく
教えていただきました。




もっと即興的に、自由に
どんどん作っていく
描いていく
どんなものもOKで
アイデアを練っていくプロセスすら
すばらしい作品だということを
見せていただいて、
なんだかまだ縮まっていたものが
ストレッチされたようなひと時でした。





私は昔から独自の方法でやっている人が好きでした。
セッションなども、自分のやり方と違っていても、
ユニークなセッションなら、何年も続けて受けていたり、
それ自体を使うことはないのですが、
自分の土台になっていることは確かです。


これからは、こういう土台を
どんどん自分らしく作っていく人が増えると思います。

工夫して、ユニークで
人を感動させるものは、
どんなものの中にも探していけばあるし、
それは、いつも目を凝らして
何回もコツコツと実践して
自分のスタイルにしていくのだと思います。


凝り固まった
こうでないとダメ的なものは
自分の中でもよく見つかるけれど、
それを外している人を見たら、
とても刺激になります。

そうやってお互いに良い影響を与えられるように
なりたいものですね。





視点を変えて見る、見る、見る


公園の「和」の庭園
最近のお気に入りでよく覗いています。

引っ越してきた頃は、
「この山野草の庭は地味な花ばっかり!」
と思っていました…

最近はよくよく見るようになって、
面白いカタチの花が多くて
好きなのです。

この花は、「ヒトリシズカ」
山野草です。
ブラシのような形の花。
葉っぱに守られています。
最初は群れになって生えてきます。
静御前にいわれのある花です。


「ヒトリシズカ」が開いたら、
こんな形になります。
4枚の葉っぱの真ん中に
花が一本咲いています。


こちらは「二輪草」
こちらもよくよく見たら
どの一本の茎から二つの花が咲いています。
それで、二輪草なのですね、なるほど。
可憐な花です。


こちらは「チゴユリ(稚児百合)」
すっごく小さくて、2cmに満たないくらいのユリ。

このユリはあまりにも小さかったので、
今朝、初めて気がつきました。

山野草は、普段あまり見かけない花が多くて
興味深いです。



こちらは「ケマンソウ(華鬘草)」
別名タイツリソウ(鯛釣草)」ですって。
そういえば、釣れているような形ですね。



こちらは、「ケマンソウ」の白。


*****
木や花や空を眺めながら、
散歩したり走ったり
1日の中の私の楽しみの時間です。


決まったコースを走る時もあるけれど、
だいたいは、そろそろあの花が咲いているかな…とか、
あの木が気になるから、近寄ってみようとか、
今日は木の幹を眺めて歩いてみようとか、
その日によって興味の向くままに
いろんなものを眺めています。


気になるものに、意識が入り込ませて見ていると
どの存在もユニークです。
同じ種でも咲く微妙に時期も違います。
見ながらそういう変化を
覚えているようです。


公園の植物の地図が私の頭に中に出来上がってきて
それがより細く立体的になってきています。


小さな可憐な花に目を凝らしたり、
大きなシンボルツリーのてっぺんを仰いだり
視点を自由に変えて見ると
決まり切ったものの見かたに
今までは縛られていたんだなと思いました。


好きなものが
増えてきました。


今まで嫌いだと思っていたものは
なんだったのだろう…


そのものをもっとよーく見て、
入り込むように見ていくと
いろんな発見があります。
そこに面白さを感じます。


これ、植物にたとえて書いていますが、
人間関係などもそう。


苦手意識を持っていても、
避けないで、感覚を麻痺させないで
変に予測しないでほしい。


ありのままを見つめていけば
自分の持っている心のもろさや
やさしさや繊細さや
強さを取り戻せるのです。


避けていれば見つけることができません。
それは勿体無いことです。
せっかく生きていて、
いろんな存在がいるんだから
ありのままのその存在を
いろんな角度から見てみると
そこからなにかが生まれてきます。






5月11日、出張セッションします。


お知らせです。

5月11日(土)に
セレンディップさんで出張セッションをいたします。

セレンディップさんは、
地下鉄千代田線、小田急線、代々木上原駅から徒歩3分の場所です。
交通の便も良いし、お近くの方はどうぞいらしてください。


セッション  :オーラリーディング
        運命の輪
        そのほかに、事前にご相談いただければ、
        リーディング&ヒーリング
        NLPなども可能です。

        11時〜(受付中)
        13時〜(受付中)
        15時〜(受付中)

セッション料金:23000円



ご予約は、5月4日(土)までにお願いいたします。
それまでに予約が入らなかった場合、
ARIAでのセッションになります。
よろしくお願いいたします。


連休明けで元号も変わり
気持ちを引き締めてスタートを切りたいかた。
すっきりと方向性を再確認したいかた。
そのほか、いろいろなことに対応できますので、
ご興味がある方は、contactよりご相談ください。

よろしくお願いいたします。



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