軽やかに前へ


昨日、久しぶりに散歩に出たら、
巨大なキノコのような不思議な雲がかかっていました。
あまりの大きさにびっくり!


かなとこ雲というそうですね。
彫金をしているので、
金床というと親近感を覚えました。笑




ふと見上げたら、
鷺が電線にたくさんと留まっていました。
珍しい風景。



風に吹かれて
楽しそうに遊んでいるかのようでした。
外に出かけると
いつも面白いものに遭遇します。




月がだいぶ丸くなっていました。
3日が満月だそうですね。


*****

12チャクラコンプリーションのご感想をいただきました。




今回のセッションは一言で言うと
「バルス」という感じでした(笑)。

宮崎駿監督の「天空の城ラピュタ」のクライマックスで、
主人公のバズーとシータが
「バルス」という滅びの呪文を唱えると、
鎧のように張り付いていた要塞が崩壊して外れ、
樹木の根っこに守られたキラキラ光る飛行石が
天空にスーッと昇って行くシーンがあります。


その日たまたま出かける前に観たのですが、
要塞がガラガラと壊れて外れて行く感じが重なりました。


ここのところ、自分のものではないと思われるものが
心身に食い込んでいる感じがして苦しくて、
助けが必要だと感じて、美弥さんを訪ねました。


セッションの後、自分の居心地が全く変わっていました。
私の体と心なのに、
自分以外の誰かに場所を明け渡すなんて、
本末転倒ですよね。

私は本当の意味で自分を大切にしていない‥というか、
大切に仕方をわかっていないと‥。

相手とちゃんと境界線を引くことや、
その距離感やバランスの取り方を
本気で学びたいと思いました。


がんばって、苦しんで、道を開いて行く時代は終わってきてる‥

絶対こころが喜んでワクワクすることを重ねて行く方が、
可能性が広がって行くんだと感じていても、
長い間の心の癖や、
解放されていない怖れなどの感情が根強くて、
古くて重いエネルギーと、
軽やかに前に進みたい願いがずっとせめぎ合っている感じでした。


クリスタルボウルの響きはやっぱり大好きです。
今回はひたすら溜め込んだものを
排毒している感覚でした。
今もそれが続いている感じです。


飛行石がキラキラ輝きながら天空に昇って行くには
まだまだ重い感じがしますが(笑)、
もがきながら、格好悪くても、
行きたい方へ動き始めるしかないと思いました。


去年のセッションで
美弥さんから頂いた「あなたの声で‥」をヒントにやり始めたことを、ぜひとも形にします。






風通しの良い関係性


毎日暑い日が続きますが、
公園を抜けての駅までの道は
どんなに暑い日でも木漏れ日が心地良いです。

また、家路につくときも
公園に入って樹々の香りに包まれると
深呼吸しながら「あぁ、帰ってきた」と思います。
ホッとしますね。


この木漏れ日の道が
自分に戻るリセットになっています。


ちょっとした幸せを
日々感じることができるのって
幸せの貯金箱に500円玉貯金しているような、
家事の合間に筋トレしていて
気がついたら階段上がるのが楽々だ!と感じるような、
積み立て感がありますね。


こういう小さな積み重なりが
免疫を高めたり
心の健康に役立っているように思います。







昨日は彫金教室の日でした。
新しい素材で新しいことをするときは
試行錯誤しながらは、いつものことですが
誰がが見てくれているだけで
独りでやっているときより、捗ります。


私は独りで仕事をしていることが多いので
たまに行き詰まる感じがするときがあります。
そいうとき、作業を見てくれている人がいてくれると
自分でぐるぐる考えることが止まるので
頭が休まります。


昨日は私が持ってきた素材で
お互いに同じ素材で制作をすることになりました。
使ったことのない素材は
使ってみることでわかっていくのですが、
その作業を共有してくださったのが嬉しかったです。


見ているよりやってみると難しいね…とか、
先生だからって、
初めてやることは初心者だったりするので、
そこで素直に感想を言ってくださることが、
懐が深い感じがしました。


私自身も同じ素材でも
自分が作るものと先生が作るものは、
切り口が違うから新鮮に感じるし、
それぞれの違いを理解しつつ
脳が学習しているようなプロセスでした。


相互に受け取るものがあって
自分の感性やスキルにプラスになっていく
そういう関係性を築くときは
自分の考えにこだわらずに
相手の声をよく聞けるかどうかが
ポイントかもしれないですね。


それが上手くなればなるほど
自分の世界の風通しは良くなっていきます。


セッションやワークショップでも心がけているのは
一方的に上から教えるというのではなく
相互に発見や成長や調整がなされる関係性です。


行き詰まったなと思ったときこそ
自分の殻にこもらないで
信頼できる人に助けを求められるといいですね。




















光の中を漕いでいく


昨日は二十四節気の処暑だそうですね。
日中は暑いですが、夕方は少し涼しさも感じるようになってきました。
まだまだ暑さは続いていきそうですが、
秋の光になってきているようです。


季節に関しての思い込みですが、
私はつい最近まで
梅雨明けしてからが、夏だと思っていました。
だから梅雨明けが遅いと
「夏が短くなるなぁ…」と思い込んでいました。


それが今年は自粛もあって
家にいることや近くを散歩することが増えて
空を眺めることも多くなりました。
このところ日が暮れるのが早くなっていて
秋の気配を感じました。


それと今年は梅雨入り前に
蛍を観に行ったときに、
日が沈むのが遅くて
だんだん色が変わっていく夕暮れを楽めました。
空が夏の空だったので、
やはり初夏なんだと感じました。



光や空気を感知すると
二十四節気の流れがなんとなくわかるような気がして
自分の認識のズレが調整されているようです。


ここまで書いて
二十四節気について調べたくなりました。


二十四節気とは、太陽の動きをもとにしています。
太陽が移動する天球上の道を黄道といい、
黄道を24等分したものが二十四節気です。


あ、やっぱり太陽の動きだから
光を感じると二十四節気がわかるのですね。
納得!





なぜか今日は水の流れている写真を
載せたいなと思いました。
なんだろう…
まぁいつもそんな感じで書き始めます。


*****

まわりと馴染めない
違和感があるように感じて
自分だけ違うのかな…と
思ったりすることありませんか?


*****


と、ここまで書いて手が止まりました。
何を書きたかったのかな…
しばらく置いておこう。





そうしたら、今日のお客さまから
答えを受け取りました。


枠に入れられるような
窮屈さを感じるときは
もうそこに留まることを頑張るよりも
新しい可能性を探していく。


苦労して学ぶことよりも
面白いからやりたいから
どんどんやっていったら
それが学びになっていく。
そういう学び方をこれからはしていきたい。


流れをせき止めない。
物事の勢いや進行を抑えたり止めたりしない。
重くなっているのはせき止めているから。


さえぎっているものは何か?
それは自分のものなのか?
それを外してみたらどうなっていくのか?


流れを楽しんでくださいね。






見かたを変えてみると


茶碗蓮の白も咲きました!
こちらは八重咲きです。
真っ白も綺麗ですね〜

今年はコロナで外出することも少ないので、
庭がとてもいい感じになっています。


もう一つ蕾もあって
楽しみです〜


*****
前回のブログで、
「シンプルな問い」が生まれてきた過程について書きました。


「問い」に対して
「答え」が出てくるものですが、
それは「生き方の基準」になるものだったり
次の行動を喚起するものだったりします。


現実と見えているものに対して
大多数の人が見ている視点に
無意識に合わせてしまうのではなく
自分自身が考えた視点を
中心に据えて見ることができているかが
大切だと思います。


モヤモヤしているときは
世間や周りの価値観にひっぱられているかどうか、
チェックしてみてください。


先のことを考えて
状況を読んでしまう場合、
ここにも自分の視点ではないものが
入っていたりしていないでしょうか?


また、ひとつの視点しかないように
思っていないでしょうか?


見かたを変える度に
別の世界が見えてくるのです。
本当に無限に。



状況に自分を合わせるのではなく
どうしたいかに視点を置いて
その状況の中でどんなことができるかを考えてみると
いろいろなアイデアが浮かんできたりします。


この視点しかないと思い込んでいるのを
外して見ませんか?


*****

リーディングしてみると
どの人の中にもそれぞれ
ユニークで素晴らしい可能性が見えてきて
それを発見するのは、とても楽しいことです。


その可能性の種が
ちゃんと芽を出して
こちらの世界で育っている場合もありますが、
その種を護るように
周りが厚い層で覆われていたりすることもあります。


それしか現実の世界に適応する方法がないわけではなく、
自分の思考や感覚が上手く調和する世界があると仮定してみると
また違うものが見えてきたりします。


現実の中ではなく
可能性の中で生きる
希望の中で生きる
それ以外の可能性を見ない
それはもったいないのではないかと思います。













ドキドキするかどうか


久しぶりに近くを散歩しました。
近くの花のたくさん咲いている小道で
百日草が咲いていました。

あったかくて可愛らしくて
力強さも持っている
大地に根を張って生きている花を見て
元気になりました!


モヤモヤしている状態で
先が見えなくていらっしゃる方が
このところ多いです。


なにかしら次の波を感じていて
それに乗ろうとしているのに
身体がうまく合わせられない
みたいな感じでしょうか。


あるいはそれを見極めないと
乗っていけないのかもしれません。


新しい物語は自分にとって安全なのか
ベストなものだろうかと
考えあぐねているときは
可能性を前にしているときかもしれません。







なにがベストかと考えていても
なにも動かないし生まれないし
もたらされることがないのです。


そうして袋小路のようなところに自ら入って
窮屈な枠の中を深掘りしてしまったり…


別の回路は感じているのかもしれないけれど、
移っていける身体性というものが
身についていないのかもしれません。


身体は導管として
自分と外の世界や
次の世界に
繋いでくれます。



インプットだけ
頭で考えてばかりいる状態では
詰まっている煙突のように
身体が導管として機能していません。




情報は降ろすのではなく
むしろ身体の中を通過していく
空っぽな管のような状態でいると
動いていると
どんどん流れていきます。



詰まっているものを流せるのは
アウトプットすること

それができないと思うなら
準備体操のように
単純な身体運動や
軽作業をしていくと
詰まりが取れていきます。


*****


昨日のNLPのセッションでは
選択するときの基準が
「ドキドキするかどうか」
でした。


選択するとき
ロジカルに考えることもできるし
優先順位をつけたりもできるけど
結局のところ
「ドキドキするかどうか」
が、決め手となるということを
確認されたようです。


自分自身のアイデンティティを見ていくと
自分というちっぽけな存在が
大きな荘厳なものに包まれている状態だったそうです。


そこに近づいていくと
だんだん空っぽのようになっていき
いろんな考えは消えていき
凪の状態になりました。


それで結局「シンプルな問い」が生まれてきて
再確認になったようです。











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