今を生きる




そろそろ出ているかな〜
今年は春が早いので、近くの原っぱまで見に行ってきました。
この時期はどうしても行きたくなってしまいます。


そうしたら、また少し早いですが、
つくしが出てきていました!
よもぎもたんぽぽも
地面に張りついているようですが、
ちゃんと出てきていました。
これから少しずつ伸びていきますね。


季節は確実に春に移り変わってきています。
春は生命の息吹で満ちています。



*****


このところのニュースで、
コロナウイルスのことや、経済のことを見ていたり、
スーパーの棚にトイレットペーパーなどが
まったくなくなっていたりを目の当たりにすると
私自身もなんとなく不安になってしまい、
あれ?なんか変だなと思いました。



今現在、とくべつに恐れることが起こっているわけでもないのに、
人はかんたんに揺れ動くものですね…



外界の出来事やニュースなどを取り込んで、
自分自身の不安や恐怖と結びつけてしまうと
それがとてもリアルに感じたりします。
気をつけようと思いました。



揺れていることを自覚していると、
揺れていたのが鎮まってきます。



揺らされているだけのときは
なにか変な感じがするので、
これって私の?と聞くと
自分のものじゃない場合は
ハッと我に戻ります。


これ、けっこうわかるんですよ。
やってみてくださいね。


揺らされているときは、変化の時期でもあります。
何を選択していくのかを明確にしないといけません。
これからどう生きていきたいか
よく考えてみる機会が与えらえたように思います。



これからどうなっていくのか、
見極めていきたいなと思います。



それと、日々の生活の中で
繊細な目で捉えた美しいものや
ささやかな楽しみを取り入れて生活すること
その視点を忘れずに。



生きていることを楽しむことを
おろそかにしたくないです。



今を生きることだけで、どれだけ救われているのか、
そんなシンプルなことだけで目が醒めます。




記録することが楽しい



今日から啓蟄ですね。
大地が温まり、冬眠をしていた虫が
穴から出てくる頃だそうです。

植えていたムスカリやクロッカスも
次々に花を咲かせ始めました。
本格的な春の訪れですね。


*****


私は思いついたことがあれば、
小さなノートに書いておくことにしています。


落書きのようなものとか、
本を読んでよかったなと思ったこととか、
日記に書くこともあるし、
紙がないときは、携帯のメモに残したりします。



そうやった断片というのを見直したときに、
アイデアやヒントとなったりします。



自分なりのメモの取り方とか
ノートの種類や紙質、ペンなども
好みのものに行きついたら、
それはそれで、愛着が持てるし
作品のようになったりするかもしれません。
考えのプロセスなどは
大切に残しておきたくなります。


メモを取ること自体は
別に目新しいことではないですが、
自分にとって、気分が上がるやり方を見つけて
楽しい習慣として定着するといいですね。




楽しく記録するということができているときは
物事がサクサクとはかどります。
それが滞ってくると動きが遅くなったり、
何から始めたらいいのか、
わからなくなったりもします。


そういうときに、
書いたものを見直したりしていくと
そのときの気持ちも思い出されて
また始めようという気になるし、
いろいろ整理されてきて
気分もすっきりしてきます。


こちらは、過去記事ですが、
このところ考えていたこととリンクしているので
載せておきます。



記録すること


とりあえずやってみる


今朝は公園を散歩しました。
コブシの花が咲き始めました。
もう少し花が開きだすと、
樹全体が白く光ってきます。
楽しみです。


このご時世の影響か、
お父さんとサッカーして遊んでいる子供や
お母さんとランニングをしている子供、
レジャーシートがところどころ広げられて
やむを得ない状況なのかもしれませんが、
そのなかで、それぞれが楽しんでいるのを見ると、
ちょっと微笑ましい感じがしました。


どんな状況でも、
楽しめることを見つけたいですね。


*****




いっけん枯れ木のように見えますが、
ちゃんと芽がついています。
よくよく見ていくと、
生命の神秘を発見します。

パッと見じゃ見つからないものを見つけたとき、
嬉しくなります。




川面がキラキラ光っていました。
鴨が泳いでいたり、
いつもの風景だけど、
美しいものはいっぱいあります。


*****


去年くらいから写真を習いだして
撮影実習に行ったりしています。
私のカメラではうまく撮れないものもあったりするのですが、
スペックを比較しても
撮影の技術や知識がどれだけあるかよりも、

とりあえず撮ろう!

というスタンスでいます。


先生、曰く
たくさん撮っていけば、
時間をかけていけば、
だれでも上手くなるし、
素晴らしい写真が撮れるようになる、そうです。


他の人と比較をしてもしかたがないし、
比較して嫌な気持ちになって
殻に閉じこもってしまったりして、
悲観的になって
ネガティブなスパイラルに入って
行動できないでいたり、はしたくないので。


今持っているカメラと仲良くなって、
使いかたを知って、
それで自分が表現したいものや
ぐうぜん撮れたいい感じの写真は
どうやって撮れたのかを調べていくと
少しずつやりたかったことの
輪郭がはっきりしてきたりします。


悲観的になって自分を見限らないことですね。
やってみないとわからないのに、なぜやらない?


とりあえずで、やってみると
とりかかるのが億劫ではなくなります。


それでやってみると
思いがけないものが撮れたりして
この、思いがけないというのが面白いですよね。
想定内よりずっと。


自分で決めつけないで
とりあえずやってみてください。




ひきこもりのプロセスを楽しむ


昨日は春らしいいいお天気だったので、
一日庭仕事を愉しみました。
気持ちよかったです!


買っておいて植えていなかった種が幾つかあったので、
耕したり、肥料を入れたりして、撒いてみました。
やりたいけれど面倒だな…と思っていたことだったので、
とりかかれてよかったです。



近くの公園も
新型コロナウイルスの影響か
いつもより人が多かったです。
お花見には少し早いかもしれないけれど、
ピクニックをしたり、
みなそれぞれ楽しんでいました。


どんな状況であっても
それなりに楽しもうと思えば
楽しめることがたくさんあります。


そういうことを考えるいいきっかけに
なっているのかもしれませんね。


*****

外出を控えたり、
人ごみの多いところを避けたりして
外に向いていた視点を内側に向けて
いわばひきこもり的に過ごすのも
大きなメリットがあります。


自分の核となるものを見つけて
自分の夢や、本当に望んでいること
目標や限界といったものを
より明確にする機会なのかもしれません。


自分自身の創造性を育てるのに
じっくり自分と向き合ってみる
その作業は新しい自分の誕生のプロセスです。


プロセスは山あり谷ありが交互に訪れるかもしれません。
気持ちが揺れたりすることもあるかもしれないけれど、
なにか新しいものが生まれるときには
なにか古い自分の死というものに、
しっかり向き合わされることになります。


ここで抵抗感や居心地の悪さや
感情のゆさぶりなどがおこるかもしれませんが、
そのプロセスは実りあるものになっていくと信じることで
乗り越えていきましょう。


引きこもりのプロセスでは
自分のなかのいろいろな面が修復されていきます。
癒されて、いろいろな側面との出会いがあります。
そして、最終的にはきっともっと自由になっています。




リセットする言葉


今日はいいお天気です。
毎日、庭で写真を撮ります。
少しずつですが、毎日撮ることにしています。


ブログも書かないと、なんとなく書くのが億劫になるので、
できるだけ更新してみようと思っています。


昨日の乾布摩擦についての記事で、
嬉しいご感想をいただきました。


さっそく試しにやってみたら、
心が落ち着いて、
なんとも穏やかな気持ちになったそうです。
あまりにも気持ちが良くて、
今朝、着替える時にも
上半身だけやってみたそうです。


自分の身体が愛おしくなり、
また自分の中心に居られる気がしたそうです。


その方は、お父様が入院されていて
いろいろ頭で考えてしまって、
身体もガチガチになっていたそうで、
本当に助かったとコメントをいただきました。


このような簡単な少しのケアで、
身体も心も緩んでいくこともありますので、
気になる人は、隙間の時間などに試してみてくださいね。


*****

日頃、心身のケアはよくやっているつもりなのに
なぜか自己肯定力が足りてないと思っている人に。


これ、私にもあるあるなのですが、
何を見ても嫌なところばかり、
目についていませんか?


すごく大きなことではなく、
ちょっとしたことが多いのです。
たとえばネットやSNSを見て
ネガティブなことを思うとか…
それ自体が悪いとは思っていませんが、
無意識にそっちばっかり見てしまうということ、
ありませんか?


嫌なことが流せないとか
あまのじゃくになってしまうとか
このこだわりはなんなのかな…と思うときがあります。


そういうとき、
「許します」と心の中でつぶやくと
リセットされるような気がします。


何を許しているのかというと、
まず嫌な気持ちになる対象に対して
そういう見方をしている自分に対して
相手にそういうイメージを押しついている自分に対して

そうやって考えていくと
対象そのものの問題ではなくて
自分の切り取りかたに問題があるのもしれませんね…


いろいろ偏りがあってもいいのですが
それに気がついていること
それを責めることをしないことができたら
ニュートラルな自分に戻っていきやすいです。


いろいろな問題点に気がついたときに
「◯◯を許します」と心の中で言うだけで
リセットされてスッキリします。


普段の自分の何気ない思考パターンを
「許します」で手放すと
少しずつ自己肯定感が増えてきます。












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