沖縄・久高ツアー、その3


20日はフルムーン・ビーチパーティーをしました。これは月桃の花です。すごくいい香りで、沖縄では、この葉っぱでお餅を包んだり、生の葉はレモングラスに似たハーブティになります。月の宴なので、お月様にちなんだお花を捧げて、祭壇を作りました。クリスタルボウルで、月桃の花のフラワーエッセンスを作りました。海水と月の光、太陽の光、クリスタルなど、様々なエレメントが入った錬金術のようなエッセンスが出来上がりました。

今回のツアーは、島に住んでいらっしゃる薬草などに詳しい方のサポートのもとで、行われました。沖縄在住の友人も、久高島の案内や、ビーチパーティーのための無農薬の食材を用意してくれたり、沢山のサポートをしていただきました。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

当日は、野生のハイビスカスの花で、フレッシュハーブティーを飲んだり、浜で火をおこして、具沢山のお味噌汁などを作りました。島の食事どころの「とくじん」さんのお料理も浜まで届けていただきました。

この日は満月でしたが、肝心の月が曇っていてなかなか顔を出してくれませんでした。サポートをしてくださった方が、”待ちわびる月”というものもいいものだということをおっしゃっていたと、後から聞きましたが、そのときの私は、やはり曇り空より、13夜のときに見たあの月を見せたかったなぁと思いました。雲の上には、月のエネルギーも強く感じられ、存在感もあるのに、その瞬間瞬間を楽しむことは、難しいなぁと思いました。

待ちわびて、11時過ぎに雲の間から月が出たり消えたりが続いて、その度に拍手したりしながら、浜に寝転がって月を見ていました。見ていると、だんだん眠くなって来て、ほとんどの人が眠りながら、目覚めると月を見たりという状態でした。深夜になって雲が晴れて、月が煌煌と輝きだしました。柔らかな優しいお月様でした。月も様々な表情があるんだなと思いながら、見ていました。

面白かったのは、月の宴のときに、どこからとも無く2匹の小さなわんちゃんが現れたことです。タロットカードの月のカードにも、2匹のジャッカルの絵が描かれていますが、このわんちゃんたちは、象徴的な感じで現れました。1匹の黒い子は、夜明けまで付き合ってくれました。島の人に聞いたら、ラッキーという名でした。何となくラッキーな気分でした。


沖縄・久高ツアー、その2


ぞろ目について。
今回の旅は、不思議なくらい象徴が現れていました。今回、4枚のタロットカードをテーマにしていました。まず、この#11 Lustのカードです。これは、創造性を表していて、生命力をベースに、創造の種が生まれ、それを高く掲げている絵です。これは、聖杯を掲げている姿でもあり、本当に自分が望むものを見いだし、それを地上に表していくことを決意するカードです。

あとで気がついたのですが、最初にバスがスタートしたのは、11:11でした。それはLUSTのナンバーです。まず、最初に#11 LUSTから始まっていたのです!おまけにその日は私の誕生日でした。バースデーパーティーのろうそくも何故か11本でした。51回目の誕生日だったのですが、なんで11なんだろう?って思っていましたが、今になってこの数字の意味が分かりました。先日、辻麻里子さんの、スターゲートカレンダーのワークショップに参加したのですが、誕生日というのは、宇宙のゲートが開く日なのだそうです。私にとっても、参加された方々にとっても、ゲートが開いていることは、必須だったように思えます。新しい自分の誕生について、宇宙も協力してくれているように思えました。

時々あるのですが、そういう時は、自分の内側と外側が一致しているのを感じます。思うことが次々に現象化してくる時は、時間の感覚がいつもと違うような気がします。その日は、最初の11:11から始まって、22:22~55:55まで何かある度にぞろ目の連発の日でした。それは、ツアーの終了まで続いたのです。

沖縄・久高ツアーレポート、その1




19日から21日まで沖縄・久高ツアーに行ってきました。この写真は、久高島の朝日と、斎場御嶽と斎場御嶽の空に出ていた日輪です。自分が主催しているとほとんど写真を撮るのを忘れているのですが、太陽の写真は何枚か撮っていました。今見ると、日輪の上にある雲は天女が踊っているようにも見えますね。

今回の旅は、本当に楽しかったです。何が?っていうと、その瞬間、瞬間が楽しかったということでしょうか?帰ってきて私の中で何が変化したか見てみました。より自然体になったような気がします。自然なままで放っておいても大丈夫という意識が強くなりました。そのままで問題ないという感覚かな…。いい人でいなくてはならないといったような“縛り”が少なくなったかなという感じです。

私とアクリスさんは18日から久高入りをして、ツアーの下見を兼ねて野宿しました。その日は13夜でしたが、すばらしい月で、ビーチは月面のように青白く輝いていました。アダンの木の下は、木漏れ日ならぬこもれ月でキラキラ輝いていて、Lunaticな夜でした。影法師が昼間のようにはっきり見えて、それが話しだしそうなくらいはっきりして、オーラまで見えました。これは夢の中?と確かめないと、現実なのか夢なのかわからないような不思議な感覚でした。その時に夢の中で「ぞろ目が…」という声がしたという話をしていたら、翌日からのツアーはぞろ目のオンパレードでした。


VINA AMUU個展

4月10日(木)〜13日(日)VINA AMUUの個展を開催します。詳しくはこちらをごらんください。

1月くらいから、自分の中にある孤立感を癒すというテーマがあって、ジュエリーにもそれが反映されています。孤立感の対極に一体感があるけれど、頭の中でわかっていることと、実際の自分の生活の中での温度差を少なくしていきたいと思っていました。

CHIという言葉は、造語なのですが、私の中では「もう一つの次元の」「自分の内なる宇宙の」
「すべてが分かれていない」「多次元的なもの」という意味を込めています。すべてがつながっているということを、あらためて自分の中に定着させる一つの考え方を提案しています。

意識の世界には、過去も未来も今を基点としてすべて繋がっているし、この世界のようなバラバラなものではないので、すべてが繋がっているということが理解しやすいのです。その中にいるのだけど、この物質の世界の考え方が身に付いてしまって、分離感を味わっている私たちがいます。もっと別の見かたをすると、違う世界も見えてくるのではないかと思います。その見かたを現代をいう枠の中、現実という枠の中で形態化することが温度差を少なくする生き方になるかなと思います。

創るプロセスの中で、分離感、孤立感を味わった過去をすべて受け止めていくということをやりました。その中で、少しづつ新しいものが生まれてきました。繊細なものの中に、力強さがあるものたちです。

創り終わって久しぶりにトートのタロットを見て、THE STARのカードが今回の私のテーマにぴったりだったので、ここに載せておきます。女神が見ているのは、内的な世界の、分離のない地球です。

今回の個展にも沢山の方が協力してくださいました。イラストレーターのなつめともみさんが
版画でフライヤーを創ってくださり、VINA AMUUのジュエリーを表す詩を書いてくださいました。別な切り口からのVINA AMUUを表現してくださっています。ともさんの詩はとても美しくわかりやすい言葉で、VINA AMUUの世界観を伝えてくださっています。会場では作品の絵本も置いていますので、ぜひご覧になってくださいね。

それから、うしさんが、美しいSpiritual Lightを展示してくださっています。琉球ガラスと稲田石を使って作り上げた美しいアロマライトです。

その他にも大久保有加さんは、私の作品のテーマにぴったりのお花で空間を創ってくださいます。彼女が活け込みをしているときの雰囲気が凛として、あたりの空気感が違ってくるのを感じられて、いつも清々しいなぁと思います。

他にも沢山の人が関わってくださって、ジュエリーが出来上がっているので、そのことが私にとって何よりの感謝であり、嬉しいことです。どうぞ、明後日からですが、見にいらしてくださいね。

なお、アリアは住宅用のマンションの中にありますので、当日は廊下等はなるべくお静かにお願いいたします。部屋がわかりにくいと思いますので、インターフォンでご連絡いただくか、管理室に一声かけてくださると幸いです。当マンションの中に専用の駐車場がありませんので、なるべく電車等で来ていただくか、近くの駐車場を利用していただくようにお願いいたします。


明日の受付時間

インフォメーション

明日の予約の受付は、12時〜17時まではお電話で受け付けます。
それ以降はメールでも対応いたします。
詳しくはこちらをご覧くださいませ。

******************************************


3月はいろいろな感情が悲喜こもごも出てきた。嬉しいこと、楽しいこと、ワクワクすること、悲しいこと、苛立つこと、意気消沈すること、様々な感情が一気に押し寄せてきた。それも同時にいろいろな感情が混ざり合っていた。

いったいこれは何が起こっているのだろう?昨日決めたことが、今日になってぐらついて、明日また変わっているというようなことが起こっていた。もう一つスパッと決められないというのが続いていた。仕事も8割がた出来ていても、仕上げが出来ないのが続いた。

4月10日からまたVINA AMUUの個展を開く予定だが、今回は「孤立感を癒す」ということがテーマになっている。人間が持っているこの普遍的なテーマに関して、いろいろな過去からの感情やパターンがリリースされているプロセスなのだということはわかる。まだまだ続いていくのかもしれないけれど、この過程をある部分では信頼している。


calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728   
<< February 2018 >>

search this site.

selected entries

categories

archives

recent comment

  • 大雪
    ミヤ
  • 大雪
    memi
  • 大雪
    ミヤ
  • 大雪
    memi
  • 壁を越える
    ミヤ
  • 壁を越える
    memi
  • ありがとうございました!
    ミヤ
  • ありがとうございました!
    ayako
  • やりたいことを一番に。
    ミヤ
  • やりたいことを一番に。
    soya

recommend

links

profile

書いた記事数:600 最後に更新した日:2018/02/15

others

VINAAMUU facebook

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM