体も心も美しくなる!ワークショップ

去年4ヶ月連続で行った「体も心も美しくなる!ワークショップ」今年も5月からまた開催します。詳しくはこちらをごらんください。

実は去年のワークショップは今も続いています。9月に終わってからモニター希望の方にモニターになってもらって、1ヶ月ごとにレポートをしていただいています。13名の方がモニターになっていただいていて、毎月、等身大の写真と計測、体と心のレポートをしていただいています。やってみてわかったのは、写真は一目瞭然でわかるということです。エネルギーの状態も体の状態も繋がっていることが本当によくわかりました。自分を客観的に見たい人は、携帯などで全身の姿を誰かに撮ってもらうか、姿見などに映して、自分にメールしてみてください。いろいろ発見があると思います。

ご報告を受けて、継続することの大切さと、1年続けることによって習慣化することがいかに大事かということを実感しました。

4回目のワークショップで、全員のエネルギーチェックと体のチェックを梅沢さんと一緒に行いましたが、皆さんしっかりした身体とエネルギーの軸が出来ているのに驚きました。軸がしっかりする事の大切さを、常々梅沢さんとも伝えてきましたが、皆さんが理解されて定着しているのが嬉しかったです。感性の高さを感じました。

12月にはクリスマスパーティも開きました。ワークショップがきっかけで、身体を使う仕事に方向転換された方もいらっしゃいました。

今回は、前回の内容を踏まえて更にバージョンアップした内容になっていく予定です。身体と心が更に絡み合って、繋がりながら、同じテーマを身体の方からと心の方からの両方から掘り下げていきます。人によっては、身体からアプローチした方がいい人もいるし、その逆もあるので、双方からの働きかけで、より深く理解出来るようにしたいと思っています。

身体と心、見える世界と見えない世界、陰と陽。私はいつも二元性を超えるという視点で、セッションやワークショップやジュエリーを制作しているので、太極拳の梅沢さんと一緒にワークショップを開催しているというのも、意味深いなと思います。身体は見える世界にあり、心は見えない世界にありますが、両方とも深く繋がっていています。身体から心を見る、心から身体を見ることで、よりつながりが深くなると、無理のない自然な自分になっていきます。

梅沢さんのサーキットという運動は簡単で効果的で独創的です。私の方は、誰でもコツがわかれば内面を深く掘り下げられるということと、エネルギーワークのポイントがわかるように心がけています。複雑なものを学ぶよりも、現状を把握し土台をしっかり学ぶことが大切と考えています。

今回は内容も時間帯も一新して、より深い内容になっています。毎回、身体と心(エネルギー)のチェックも行い、一人一人にアドバイスもしていきます。前回もやっていましたが、ダイアリーをつけたり、応援メールも定期的に出して、継続出来るように工夫を凝らしています。興味がある方はぜひ参加してください。きっと満足のいく結果になっていくでしょう。

ロゴマークとハートクロス

          





VINA AMUUのロゴマークを考えたとき、「ハート」を用いるということと、「一筆書き」というイメージが最初に浮かびました。「ハート」はよくあるモチーフなので、ベタな印象のものにならないようにと思いました。「一筆書き」というのは、家紋とか紋章のようなものにしたいと思ったからです。それから「ハートとハートをつなぐ」という意味も一筆書きに込めたかったのです。それで出来上がったのがこのマークです。形がダイヤモンドの結晶のようで、ジュエリーを扱うのにぴったりだと思いました。このマークはとても気に入っています。

しばらくして、このマークがケルトのモチーフと関連があることに気がつきました。ケルトのシルバージュエリーのモチーフにもハートや組紐のような一筆書きのようなものが多いのです。意識していた訳ではないのですが、自分が考えるものの中に、ケルトの要素が多いのに気づきました。過去生でドルイドだったことがあるといろいろな方に言われたのですが、そういう背景があるのかもしれません。

最近の発見は、このマークは"UNITY"(統合)を表すものだということです。ワンネスという言葉もありますが、そこに到達するにはハートを開いて、そこを通して結ばれていく必要があります。このマークは、そのまま使うのではなく、回転させることによってハートが開かれるのだというインスピレーションが降りてきました。「一筆書き」は動き、回転をあらわすもので、それをなぞっていくと、螺旋のように回転していく動きがあります。高速で回転することによって、このマークがハートを開く鍵になっていくのです。

確かにこのマークをハートにおいて、回転をかけると、一気にハートが開いていくのが感じられます。自分の体が消えていくような感覚になり、四方八方にエネルギーが広がっていくのです。マークが出来上がって、1年半くらい立って、ようやくその意味や使い方がわかってきました。これはすごい!と自分でもワクワクしました。このマークを使って瞑想をすると、すごく簡単にハートが開くので試してみてください。

それがわかって、ハートクロスの意味もわかりました。ハートが四ツ葉のクローバーのように見えますが、これも回転を表すのです。この4つのハートが一つのモチーフでそれが組み合わさって回転しているのをイメージすると、エネルギーが活性化します。お持ちの方はぜひ試してくださいね。




熱い自分と冷静な自分

今日は温かくて春らしい陽気だった。この桜は日曜日に代々木公園で写したもの。一部の桜はもう咲いていて、お花見をしている人もチラホラいた。代々木公園はドッグランも出来ていて、セレブな犬が集まっていた。飼い主の方もよく見ると、セレブな有名人も来ていた。ちょっと雰囲気が変わってきた感じがする。

最近思っていることから…。
「自分はこういう人」と人に語る時に、矛盾が出るのは当たり前だと思う。
そういうことに気がついていなくて、私はいつもこうありたいと願っている人が多い。そういう人は大抵の場合、うまくいかないと自分を責めている。
二元性の中で生きているので、どの人も両面を持っていて、その出しかたが偏っている方がバランスが悪いのではないかと思う。

私の中にも「熱い人」と「冷静な人」がいる。
表面的には淡々とした部分が勝っているけど、
本当のところは自分でも「熱い」と思う。
時に人生に対してきちんと向かい合わない人を見ると、
自分の中の熱い部分がすごく腹を立てる。

そういう人に対して、厳しい態度を取るのを見て、
家族は「何でそんなに厳しいの?適当に流していればいいじゃない?」と言う。
だけど、それでは自分が収まらないので、悶々としてしまう。

何だかそういうのを見ると本当にがっかりする。
がっかりするというよりも、傷つくのかもしれない。
何でこういう気持ちになるんだろうと考えていたら、
愛情を注げないのが、自分で嫌だということに気がついた。
人生にきちんと向き合えない人は、人ともきちんと向き合えないので、
その態度に傷ついてしまう。
私は人ときちんと向き合いたいみたいだ。

セッション中は、ある程度の距離を置いていられるということと、
すごくその時間にエネルギーを集中しているのでストレスを感じない。
その時は自分という部分が薄いのだと思う。
うまくいくとかいかないとか考えていないということもある。

私の場合、自分が強く出ると『熱い人」になるみたいだなということに気がついた。「熱い人」の部分も嫌いではないけど、時に厄介に思うことがある。
でも、私は思っている以上に愛情を注ぎたいらしいということに最近気づいた。
いい形で、「熱い」部分を持ちながら、全体を「冷静」に把握出来たら本当にいいなと思うけど、現在試行錯誤中だ。



考える方法

来月からVINA AMUUの個展を開催するので、1月くらいからサンプル出しをしてきました。今はほぼ出し終わって、チェックしている状態です。今回はスケジュール表を作って早め早めにやろうと思ったのですが、やっぱりメインのモチーフが出てくるまでは、1ヶ月あまり悶々としていました。アイデアは機が熟さないと出てこないですね。それを理解するとイライラしなくていいです。

今回は沖縄とその後に飯山温泉に行った後にスルスルと出てきました。私の場合、机に向かっていてもなかなか出てこないので、いろいろ場所を移動したりします。これは、新しいものを開発するときにすべて当てはまるのですが、普段と違った場所にいると普段と違う脳を使うようで、ヒントが出やすいです。だから、時々旅行に行くのですが、それは単なる休暇というよりは、新しいものを拾いにいくという感じです。

こういう考え方というのは、昔からで、会社で仕事をしているときも、よく市場調査と称して街に出ていました。街を歩いている方が、机に座っているよりも情報量が多いので、アイデアが出やすかったです。

机に座るのは、ほぼ形が決まってから作業をするときです。そんなときも形があいまいなものは昔から模型を作っていました。小さいものは拡大して、はさみとセロテープを使って形にしていきます。そうすると立体になるので、様々な角度から見れるので、収まりが悪い所もよくわかってきます。いつも紙の上で考えるよりも立体で考えた方が、自分にはわかりやすかったのです。
いつも体を動かしている方がいいので、切ったり貼ったりしないときは、練り消しゴムでいろいろ形を作って遊びながら考えます。

紙を切ったり貼ったりしているうちに、こんな形は出来るのかなと思うものが出てきて、よくメーカーさんや、職人さんに持っていって、こんなものは出来ますか?と聞いていました。
だからよく面白がられるのですが、これが私のやり方です。

だいたいそれで当たりをつけているので、図面が必要な場合はいきなり図面を書いて、最後にデザイン画を仕上げとして描いていました。専門的な学習をしていないので、絵がヘタということもあったのですが、手でイメージを描くと何かずれてしまう感覚があるのです。いつもやり方が独特と言われるのですが、それがやりやすければそれでいいのではないかと思います。他の人と違っている人には参考になったかしら?


循環

シンプルな考え方として、エネルギーの循環がいい状態のときは、元気だと思う。循環することの鍵は、「出力」だと思うので、そちらに意識を持っていくといいと思っている。

呼吸を例にとってみると、よくわかるように、息をまず吐いていくと自然に入ってくる。体もそうだけど、感情も、思考も、出力がうまく行っているときは、自然と調子がいい。

エネルギーの滞りは、様々なレベルで表れてくる。
体の溜め込みは、皮膚に出たり、肥満や便秘やむくみという形で現れる。
感情を溜め込むと、体が固くなってしまうし、時として感情が爆発してしまう。
思考を溜め込んでいると、頭でっかちになって行動が伴わなくなってしまう。

関係性というところで見ると、孤立しているということは循環していないということだ。自分の殻に閉じこもっていたら、思考がグルグル回転しているだけで、飛躍出来ない。つながりを持つということで、他のエネルギーを吸収出来る。

水も流れていれば腐らないけれど、溜めていれば澱んでくるように、
溜め込みを減らして、循環するという視点ですべてのものを考えていきたいなと思っている。

体のことを考えると、運動するというのは一番手っ取り早い出力だと思う。
運動すると、感情のエネルギーも発散されていくし、フットワークも軽くなり、行動的になってくる。最近散歩するようになって、実感している。

心のレベルでは、「自分」という意識をあまり強く持ってしまうと、
いろいろなものを溜め込んでしまうような気がする。

個性や考え方が違うのは当然の上で、
人に添っていくことの大切さを、最近になって実感してきた。
添っていくことで、普段考えないような考えが出てくるとき、楽しいなと思うことがよくある。そういうときに循環しているなぁと思う。





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