時間のワークショップ

遅くなりましたが、10月29日にKC JONESさんで「時間を超える、私を超える」というテーマでワークショップを開きました。このところ、ジュエリーの個展の準備もあって、忙しくて時間について考えないといけないことが多かったです。忙しくなればなるほど、軽い気持ちにならないとつらくなってしまうので、どのようにとらえればいいのかについて考えました。

時間について考えると、長いスタンスで考えるよりも、まず1日1日を充実することが大切なように思えたので、1日のビジョンマップを作成しました。1日の時間の流れを日の出、正午、日の入り、真夜中に分けて、その流れのサイクルの中で、自分はどう過ごすのかについて考えたのが、このマップです。最近の私は夜早めに寝られるときは早く寝て、朝早く起きて自分の仕事ややることに当てていますが、その時間が自分にとって大切な時間なのです。自分の過ごし方で面白いのは、朝早く起きて仕事をすると、お昼頃には疲れてしまうので、疲れたら仮眠を1時間程度入れて、脳を休ませることにしています。私にとっては、このやり方が疲れないでやれる秘訣かもしれません。真ん中に貼ったのは自分が1日を通して表現したいものです。「笑顔」というキャッチコピーですが、1日笑顔を絶やさずにいられたら、どんなに素敵だろうと思うからです。

「AEON」というのは、タロットカードの元型です。新しい生き方、古いものを完全に理解したところに新しいものが現れるので、それについて考える時間を1日のうちに持ちたいと思ったからです。今回の「私を超える」というテーマもこれから出ています。

「ART」というのも、タロットからです。錬金術のように、違う要素どうしが合わさって、新しいものを創造する時間にしたいという思いから、この言葉を選びました。午後はセッションをしていることが多いので、私と来てくださっている方々との、コラボレーションでセッションが作り上げられるます。また、クリエイティブな活動において、他者と関わることによって、新しいものが出来ることの喜びを味わいたいという意味も込められています。

中央に近いところの子供は、自分以外の世界にも目を向けて、実際に自分が出来ることをやっていこうという思いで、具体的には、VINA AMUUの収益の一部をドネーション出来るくらいになりたいという意味を込めています。

ワークショップで様々な1日の時間の過ごし方を見せてもらって、それぞれの世界観が出ているのが興味深かったです。ある方は楽譜を貼っていて、この時間はこの音楽というように、音楽が1日のモードを決めていて、ほんとうに音楽が聴こえてきそうなものでした。人によって時間のとらえ方というものが、顕著に出るものなんだということがよくわかりました。具体的に落とし込める方もいらっしゃるし、イメージや気分が1日のモードの中で重要な方もいらっしゃるし、
そのとらえかたを見せていただいているのも、面白かったです。

このように1日の過ごし方を考えることって、意外にないのではないかと思います。時間の使い方はそれぞれの自由なのですが、自覚して過ごすようにするともっと鮮やかに1日が過ごせるような気がします。また、ワークショップで他の人のマップを見ることが、いろいろ考えさせられるのでいいかなと思いました。

明日のセッションお申し込みについて

明日は、私の方がセッションの仕事をしていますので、午後から代理のかたに受付をお願いします。質問などは答えられないこともあるので、後日にお返事します。電話もメールも9時から受け付けますので、よろしくお願いいたします。

時間についてのワークショップ

10月29日にKC JONESさんで、「時間を超える、私を超える」というテーマでワークショップを開きます。このワークショップでは、「時間というものは自分にとってどういうものなのだろう」ということについて、考えてみます。時間管理についての本とかは沢山出ていますが、自分の行動と心や体や感情やスピリットの関係を見るアプローチはあまりないので、その辺について掘り下げていきます。

今年になってだんだん忙しくなって、時間にコントロールされているような気になり、何かおかしいぞという感覚がわきあがってきました。もっと自然体で、やりたいことをいろいろ出来るといいなと思いながら、試行錯誤を繰り返している過程で、わかったことなどをシェアしていこうと思います。頭ではやりたいことをやろうと思っているのに、つい目先の欲望に負けてしまうということが、よくあります。なんでそうなるのかと思ったとき、目先のことの方が、ビジョンがはっきりしていることに気づきました。全体像を描き、一つ一つの行動に落とし込めないとなかなかやることが難しいのです。今回は全体像を明確にした上で、毎日、毎瞬の行動を楽しく出来るようになることについて、実際に1日のビジョンマップを作成したりしながら、理解していきます。

よりたくさんのことをするには、もっと軽く楽しくならないと出来ません。軽く、楽しくが、ロケットの燃料のようにやりたいことを押し進めてくれるので、今回はその部分について見ていきます。楽にモチベーションを保てないと継続していけないのです。今回もタロットの元型と繋がりながら、新しい見方、考え方、行動について実生活に落とし込んでいきます。詳しくはワークショップ&セミナーをご覧ください。



ジュエリーの個展について

本当は10月中にやる予定だったのですが、間に合わなくて11月に個展をサロンで開く予定です。日程は、11月23日〜26日の予定です。詳しい情報はまたHPで今月末か来月頭にお知らせします。

以前もデザインの仕事をしていたのですが、今回は自分がすべて立ち上げていくので、いろいろわからないことや、やらないといけないことがいっぱいあるんだということを、今経験しています。でも、考えていたものが形になってく過程は本当に楽しくて、先日書いた失敗することも含めて、本当に楽しいです!


失敗することは怖くない

最近よく思うことは、今までいろいろ失敗を重ねてきたから、今日の自分があるということです。思い通りいかないということに遭遇して、立ち止り、そして新しい展開になるということが、自分にとって楽しいことに感じられるようになってきました。失敗するといろいろな角度から考えて、次はこうしてみようと思い、今までの見方が短絡的だったかなとわかることが多いです。

思い通りいかないことは、人と関わって何かをする時によく起こります。私もこういう経験をたくさんしています。他者と関わることによって、曖昧だったものがはっきりすることが多いです。最初は、これじゃないというちょっとネガティブな気持ちがあって、それからこれだというものが明確になってくるので、結果的にはいいことですが、起こりかたが感情を伴うと少々きつい感じになるので、あまり嬉しくないようにも思えます。昔はこういうときに、はっきりと自分の考えをいうのがはばかられて、曖昧にしてしまい、何となく疎遠になっていくというのがありました。今はこの曖昧な気持ちを、なるべく伝わるように言葉にしています。自分の伝えかたがはっきりしていない時、そのようなことが起こることが多いので、その点についても、ちゃんと伝わっているか確認するように努めています。

こういう気持ちになったのは、本当に最近だと思います。再考することによって、より深く理解することが出来るのが嬉しいです。何かを始めるとき、うまくいかないというのは、必ずあることだし、その中に実はヒントや宝になるものが隠されているような気がします。うまくいくことの中にはうまくいかないことが入っていて、反対にうまくいかないことの中にもうまくいく要素が潜んでいるのを見つけるのが楽しいです。すべてのものは、二極性の間を漂っているので、その揺らぎを認めていけば、もっと自由になれるのではないかと思います。

セッションをしていると、失敗することを非常に恐れている人を見ますが、よく見ていると、その人達は単に経験が少ないのかなという人も多いです。もしくは結果に執着している場合です。失敗をすることを恐れていると、何かをすること自体が怖くなってきます。自分もかつてそうだったかもしれません。年を経て、経験も増えたので、失敗することがそんなに怖くないということがわかってきて、それで随分楽になったような気がします。

私の場合、些細なことはいろいろ迷いますが、重要なことはいつもはっきりこうしたいというのがあって、それを反対されても、どうしてもそうしたいという気持ちを優先してきました。その時には損得などを超えていて、失敗してもいいという気持ちで取り組むので、後悔することがないように思います。自分に対して誠実になることを心がけていると、複雑にならないので、迷うことが少なくなるのかも知れません。



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