瞑想

週末に山梨のピラミッドセンターでガユーナ・セアロの講話とイベントに参加しました。今日は満月の日。セアロとともに瞑想をしようと思います。 http://www.cealoworld.com/Fullmoon/
この写真はピラミッドセンターの庭から撮ったものです。この辺りは自然に囲まれていて、以前に旅行したバリ島を思い出しました。丁度車で向かう時にガムランを聴いていたからかもしれません。着いたときその音楽にかぶさるように鳥の鳴き声が響き渡って、まるで迎えてくれているみたいに感じて嬉しかったです。
最近こうなりたいと思うことは、頭で知りたいと思うことは知り、そして知ったらそれを捨てることです。頭で知っていることと、それを本当にわかることは全く違うことを感じながら、また偉そうなことを言ってしまったかなぁと後悔したりということを繰り返している毎日なので。
今日は静かに自分と向き合ってみようと思います。いろいろな自分を味わってみます。

戸隠奥社

これは戸隠の奥社にお参りする参道から見た戸隠の山です。遠くから見た時に峡谷の部分に雪が少し残っていました。数年前に5月の連休に来た時にはまだ参道に雪が残っていました。その時は木の周りだけ、丸く雪が溶けていて、生きている証のようなものを見た気がしました。ちょうど真ん中のあたりに茅葺きの門があって、その屋根にシダが生えて、その緑が陽に輝いてすごくきれいでした。屋根の緑と門の朱のコントラストが美しくて、しばらく見とれてしまいました。
屋根の上にこんなにシダが生えているのを見たのは初めてでした。こんなに生えて傷まないのかなぁと思いながら、きれいなので見とれていました。
奥社には、天手力雄命(あまのたちからおのみこと)と言う、天の岩戸をお開きになられた神様がお奉りされています。去年高千穂や伊勢の天の岩戸に関係している神社をお参りしたのを思い出しました。5月に玉三郎さんのアマテラスの舞台を見ましたが、それも岩戸開きでした。何度も私の前に現れるのは、私の中のハートの岩戸を開くこと?と思いながら見ていました。ハートは開いてもすぐ閉じてしまうから、その扉をもう閉じないようにすることを願いました。おみくじも「岩戸開兆(いわどひらきのうらかた)」でした。くどいほど出てきますね(笑)。
ハートを開くと繊細さも増してくるのですが、いろいろな感情を味わいながら、それを受け入れることが開くことかなと思いました。見たくない感情、自分の中の嫌な部分を受け入れようと思います。そういう部分も全体の中にあるものだから。

長野のお花


長野の飯綱高原でクリスタルヒーリングのセミナーを受講しました。この写真は、ゲストハウスの近くを散歩していた時のものです。お花のきれいなお庭があったので。このお花を見ていると、妖精がいそうな気がしました。周りは別荘地で自然に囲まれて、戸隠や温泉も近くにあり、本当にゆったり過ごせました。お天気がよくなると、いっせいに春蝉と言われていましたが、ヒグラシのようなセミの声が聞こえてきて、目を閉じて聞いているとその声と一体になって、体がなくなるような感覚になります。このセミの声だけでも、十分満足でしたが、更に毎回マクロビオテックや焼きたてのパンや、手打ちそばなど、おいしい食事にも恵まれました。毎回ご飯の度に皆でおいしいね〜と言う声を何回連発したかなぁ。体や心が満足することって本当に重要です。簡単なことだけど、普段は忙しくてそんなことに気が回らないことが多いですが、今に生きることで一番簡単なことが、この五感を満足させることだと実感しました。
楽しんでいると、すべてが繋がっている感覚がどんどん出来事として起こります。外に行く日にはお天気がよくなったり、話題にしていることに関連するものを目にしたりが、日常になってきます。シンクロが起こってくると、やっぱりすべては繋がっているんだなぁということが実感としてわかってきます。だけど、それがそんなに意味が深いというものでもないんですけれどね。もっと軽い感じでやってきます。宇宙はジョークが好きなのかなぁというような感じです。
このお花は戸隠の奥社に咲いていました。白い花がとっても可憐でした。新緑やお花を見ていると心がホッとしますね。

お休み

明日から、18日まで長野にセミナーを受けにいってきます。今年は、東京じゃないところでセミナーを受ける機会が多く、それが気分転換になっていいです。今回はクリスタルヒーリングについて学んできます。6月の長野を満喫してきます。というわけで、18日までは、ご連絡いただいても、お返事ができませんので、19日以降にご連絡ください。

泰山木


プールに行く途中に、泰山木(タイサンボク)の花が咲いていました。毎年この花が咲くと何となく嬉しくなります。そして、初夏を感じます。
小さい頃、庭に泰山木の木があって、その木があるのが、幼心に誇らしかったことを覚えています。子供の頃は、この花より大きな花は見たことがなく、白くて大きくて凛とした花が咲く木が庭にあるのが嬉しかったです。花が散るとその花びらが、大きな薄茶色のレンゲのようで、その花びらをスプーンにして、おままごとをしていました。花びらは、色が変わってもかすかに香りが残っていて、その香りを嗅いでいると幸せな気分になりました。たった1日しか咲いていないのですが、辺りは泰山木の花の香りが満ちていて、この香りで、また夏が来るなぁと思います。
誇らしかったものは、いろいろあるんだけど、もう一つ思い出すのは、尺取り虫が、木に繁殖していた時があって、その時もこんな面白い歩き方をする虫が、家の木にいっぱいいるのが嬉しかったです。子供のころの誇らしかった気分が好きです。この、ただ嬉しいと思う気持ちを大事にして、生きていきたいなと思います。
今日はお財布を忘れて出かけてしまったので、プールには入れませんでした。


calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< June 2019 >>

search this site.

selected entries

categories

archives

recent comment

recommend

links

profile

書いた記事数:765 最後に更新した日:2019/06/10

others

VINAAMUU facebook

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM