「運命の輪」セッションとワークショップの違い

「運命の輪」について、セッションとワークショップとの違いについて、何名かにご質問をいただきました。

まずは、共通点から。
どちらも、3次元的な自己制限や集合的な制約から自由になって、自分の方向性を明確にするということでは同じです。自分が心から望むことは何かということを、はっきり自覚しそれを選択するということがメインになっています。自分の中心軸をはっきりさせて、どんなことがあっても揺らがないようになるというところや、宇宙的なエネルギーにその磁場を設定してもらうというのも同じです。

違うところは以下になります。
エネルギーの大きさというのか、ワークショップでは複数で集まってリチュアルをしますので、大きなエネルギーが生じます。個人の運命の輪が沢山集まって、集合的な大きな運命の輪になるということです。ですから、個人的なものの上に、グループのエネルギ−というものの影響も受けるわけです。皆でやるということは、より大きなエネルギーにいい影響を受けるというチャンスでもあります。ですから、一人一人が自分だけの意識ではなく、より作り上げていくという意識を育てながら行います。他の人の夢について話を聞いたり出来るのも刺激になります。また、エネルギーワークの楽しさやコツも教えますので、よりエネルギーを使うことがどういうことかが理解出来ると思います。私は1年の締めくくりとして、新しい年を迎えるにあたって、節目を超える行事という感覚で行っています。

セッションでは、よりパーソナルにじっくり集中して行います。まずカウンセリングから入ります。望んでいる方向を明確になるように、私はクライアントの方に寄り添いながら質問をしていきます。望んでいることをはっきり自覚してもらってから、その方の運命の輪をリーディングし、いくつかの選択しについてお話しします。ワークショップでは、この作業をビジョンマップ作成しながら、自分で行います。自分が選択したものについて、惑星やハイヤーセルフからのメッセージを貰えるのも、セッションならではのお楽しみといったところでしょうか?より深い問題などで、変容を望んでいるとしたら個人セッションがいいかと思います。

以上私の感じているところやスタンスの違いについて書いてみました。



「2008年に向けて、運命の輪をまわす!」ワークショップ

12月23日(日)に、恒例の「2008年に向けて、運命の輪をまわす」ワークショップを開催します。
去年の年末と今年の節分の日に開催したのですが、新しい年に向けて1年を振り返り、新たに目標を定めることは、とても大事だなと改めて思いました。沢山の方のフィードバックも聞かせていただきました。皆さん、さまざまな変化があったようです。

私はといえば、今年は本当に忙しい年でした。何となくこうしようと思ったことはほとんど実行しました。会社組織にしたり、身体も心も美しくなるワークショップ4ヶ月開催したり、個展も2回したし、沖縄にも2回旅行しました。ビジョンマップに「至誠と実行」と貼ったばかりに…(苦笑)ひたすら目の前のことに追われながらやってきました。それなりに収穫の多い年でもありました。自分の意識も個人的な意識から、もう少し大きな世界観に変わりつつあるようです。

皆が集まって運命の輪を廻すという儀式をすることは、集合意識に働きかけることでもあり、大きく変化を加速することになります。その場では、ほとんどの人が大きなエネルギーの渦を実感され、不思議な感覚を味わったようです。皆で作り上げていく作業が楽しくて、その楽しさも私がこのワークショップを毎年やろうと思う動機の一つになっています。来年はどのような年にしたいですか?望んでいる方向に進めそうですか?皆でその夢を分かち合い、現実化に向けてエネルギーを大きく動かしていきましょう!

沖縄3

ここは受水走水(うきんじゅはいんじゅ)と言って、沖縄の稲作発祥の地です。ここに来て、理由もなく浮き浮きした楽しい気分になりました。台風の次の日だったので、神様の田んぼもそうでないところも水浸し状態でした。靴が濡れないように気をつけながらも、すごく気分のいいところだったので、しばらく手を水に浸したりしていました。






海の近くなのに、水が湧いていて、琉球の祖先神アマミキヨが、天よりこの近くのヤハラヅカサに降り立ったときに、水が豊だったので安心しただろうな〜などと思いながら…。





ここがヤハラヅカサです。ちょうど引き潮でした。百名ビーチです。






ヤハラヅカサのすぐ裏手の聖拝所に行くところですが、台風の影響がここにも表れて、いたるところ木が倒れていました。



沖縄2

この写真は、台風の後に行った月代宮で撮ったカタツムリです。コブシ大くらいの大きさで、調べたらアフリカマイマイという名で呼ばれていて、かつて食用に輸入されたらしいです。あまりの大きさにビックリ!しかも一つだけでなく、他にもいました。台風で木の上から落ちたみたいです。月代宮はとても気持ちのいいところでした。いかにも南国っぽいところで、南国が好きな人は大好きになりそうなところ。何故か写真を削除してしまったみたいで、この貝の写真以外残ってなくて残念です。高台にあって、海が見えます。この月代宮も台風の被害が大きくて、大きな樹が折れて鳥居にかかっていたり、歩くのも大変といった感じでした。植物も観葉植物として普段見ているゴムの木が20メートルもありそうな巨木だったり、やっぱり亜熱帯ですね。生命力が溢れています。

ここは斎場御嶽です。台風の影響で午前中は見ることが出来ないと言われ、ここまで来て見れないのかな〜と思いながら、係の人に資料館で説明を受け終わったら、見れるようになりました。かつては首里城から王様と女性神官たちが1日かけて、こちらにお参りに来ていたそうです。この写真の三庫裏(サングーイ)は最も有名な場所だけど、この森全体が聖地で、大切に守られています。







斎場御嶽から久高島が見えます。昔は海が荒れて行けなかったりした場合などに、ここから神々の島久高島を遥拝したそうです。久高島の神人(かみんちゅう)さんによると、斎場御嶽の砂と砂利は久高島のものを運んでいるそうです。久高島というのは、それくらい特別な島のようです。

沖縄1

12日から16日まで沖縄に行ってきました。ちょうど13日は沖縄に台風が直撃だったのですが、12日は飛行機が飛んだので、行けました。このところずっとエネルギーの渦について考えていたので、直に体験することが必要だったのかなとも思いました。沖縄に行くのは初めてだったのですが、当日は台風が近づいてきて、時おりスコールのような雨が降っていました。でも、合間には太陽が顔を見せて、虹が出たりと、南国っぽいお天気でした。まず、首里城とその周辺の御嶽(うたき)巡りをしました。首里城に着いた時に、不思議な感覚がしました。全身ゾワゾワして、総毛立つような感覚です。案内してくれた友人も同じ感覚がして、他の人と来た時にはそんな感覚はしなかったそうです。昔、ここにいた感覚がよみがえってきました。女性で身分が高くて、王様の近くにいたらしいと思っていたら、友人も「王妃様?」と聞いてきました。何だか琉球の王様に歓迎されたような気がしたのが不思議でした。こんなに以前いた感覚が強く思い出したのは、今回が初めてでした。帰ってから、チャネリングをしてもらったら、「聞得大君(きこえのおおきみ)」という国の最高位の女性神官だったそうです。この感覚がしたのは、ここだけでした。

ここはオオアカギの木の聖地です。緑が濃いです。ここにいると樹の懐に抱かれているような、感覚がします。住宅地のすぐ側なのですが、こんなところが町の中にあるのが沖縄らしいところかなと思います。本当に樹の精がいるようですよね。祈りの場所というのが、日常生活の中にあるということの大切さを、改めて知らされたような気がします。東京ではこのような場所がないので、疲弊していまうのでしょうか?時間の流れの違いも感じました。本当に大切なことは何かということを問いかけられたような気がします。


calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< April 2020 >>

search this site.

selected entries

categories

archives

recent comment

  • 記録することが楽しい
    ミヤ
  • 記録することが楽しい
    sho
  • ちょっとしたイメージワークで
    ミヤ
  • ちょっとしたイメージワークで
    memi
  • ちょっとしたイメージワークで
    ミヤ
  • ちょっとしたイメージワークで
    memi
  • ありのままであること
    ミヤ
  • ありのままであること
    mami
  • ありのままを見つめると自信がついていく
    ミヤ
  • ありのままを見つめると自信がついていく
    yuki

recommend

links

profile

書いた記事数:832 最後に更新した日:2020/03/30

others

VINAAMUU facebook

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM