2/3運命の輪を廻すワークショップ

新年に向けて、運命の輪をまわす!

年末に開催した運命の輪を廻すワークショップがとても好評でしたので、2月3日にも開きます。今回は土曜日ですので、参加しやすいかと思います

2月3日といえば、節分の日。4日からは旧暦では新年になります。今でも気学や風水では2月4日を新年としています。新年に向けて、今年1年どうなりたいかを明確にし、運命の輪を回してエネルギーのセッティングをしましょう。

年末のセミナーの終了直後に、以前からやりたいと思っていたことが叶ったという報告が、何件かありました。当日に起こったことなのでビックリしました。皆でエネルギーワークをすると、本当に大きな力が働きます。本当は、望みが叶うことは簡単なのではないでしょうか?私たちの概念が難しくさせているのかもしれません。ワークショップを続けていくと、シンプルに望んで、そうなるように信じて行動すればいいだけということが、実感としてわかってきました。気持ちを軽く、楽しんでいると、現実化が早くなるのでしょう。

報告の中には、ワークショップの後,問題が表面化して、とても苦しかったという人もいます。変化の流れが加速しているように思いました。変化が大きい時には、現状が壊れてしまうことも起こります。根本的に新しくなるということは、そういうことかもしれません。そこから創造が始まります。大きくエネルギーを動かすと、このようなことも起こりますが、長期的に見ればその変化は望ましいものだと思います。

前回同様,推古鈴http://www16.ocn.ne.jp/~kobi/suikorei.htmを使って、音によるエネルギーワークを行います。全員で鳴らす鈴の音は、とても清らかで心地良い響きでした。前回、運命の輪を廻して、もう一度さらにそのエネルギーを定着させたい方は、エネルギーワークの時にいらしてください。今回も楽しくというのがテーマです。

詳しくはこちらをごらんください。
http://aria-miya-amuu.com/workshop_info.html

ワークショップは定員になりました。

富士ヒーリングツアーに行ってきました。

1月20日、21日と富士山ヒーリングツアーに行ってきました。帰ってきて、報告を書くのが出来なくて、今日になってしまいました。自分の中で、この旅は何だったのかわかりづらくて、言葉にならないというのが実感です。自分の思考を超えている感じなので、わかるまでに時間がかかるのでしょうか?

ここは竜宮洞穴といって、富士山の樹海の中にある洞穴の一つです。雪の残る樹海を散歩するのはちょっとスリリングで冒険をしている気分でした。ここに来た時に、思わず笑ってしまうほど、気持ちのいいところでした。おかしいから笑うという感じではなく、全身が喜んでいるので、微笑んでしまうという感じです。この写真は洞穴の上のところの樹です。ちょうど龍の髭のような形になっていて、本当に竜がいる気配がしました。お祀りをしている写真はちょっと畏れ多いかなと思って載せていませんが、この下に祠があります。

今回は、「中心を知る」というテーマで、自分の「核」になるものは何かということを、富士山の周辺の磁場の中で受け取る旅でした。サブタイトルとして「ヒーローズ・ジャーニー」という試練を乗り越えて、ヒーローになるというテーマがありました。自分自身の限界を超えることについて、特定の時間と空間の中で体験すると、より深く心の中に浸透します。

西洋では、苦難を乗り越えドラゴンを退治して、ヒーローになるという元型がありますが、日本の須佐之男命が、八岐大蛇を退治するという神話も同じようなものと思います。自分にとってのドラゴンというのは、何だろうと考えてみることから始めて、最後にはそれを受け入れていくことによって、乗り越えていく旅をしました。乗り越えた時には、ドラゴン(障害となっているもの)は障害ではなくて、実は隠されていた宝物だということに気づきます。その時自分自身は、魔術師のように自分の枠を超えた存在になる、というテーマで、魔術師マーリンを呼びました。3回呼んだ時に、「来たっ!」という感覚がはっきりしました。

今回の旅は、参加した人達が自分の感覚で受けとることを理解することを目的としていました。私が自分の感覚で受けとったことを言うと、それに影響されることもあるので、なるべくコメントは控え、自分自身の感覚を信じる練習をしました。私も、実際にこのような場においては、言葉を超えた、エネルギーとしての体験をダイレクトにしているので、どうコメントすればいいのか、わからないことも多いのです。畏れ多いという言葉は、そのような感覚なのかもしれません。理解が出来るほど小さいものではないような気がします。そのような大いなるものに触れた時に、自分自身が単なる肉体だけの有限の存在という枠から解き放たれた気がするのかもしれないと思いました。

私にとっては最初のツアーなので、いたらないところも多々ありましたが、参加者の方達がそれについてきてくださったことを、とても感謝しています。ありがとうございました。そして沢山のことを学ばさせていただいたことを感謝しています。

富士ヒーリングツアー2 オコジョに会いました!

5日にツアーの下見に行きました。この日は雲一つない、いいお天気で、富士山をこんなにきれいに見れたのは初めてでした。何だか、ツアーを祝福してくれているような気がして、嬉しかったです。本栖湖で千円札にある構図の富士山を見ましたが、やっぱり富士山はきれいだなと思いました。


その後青木ヶ原樹海を散歩しました。樹海はあまりいいイメージではないように思う人が多いですが、歩いてみると全然そんな雰囲気はないです。むしろ、自然の力強さを感じさせてくれます。この辺りは千年前だったかな?2千年前だったかも…に噴火して出来たそうです。溶岩がほとんどで土がないために、植物の根っこが表面に出ていますが、それを苔が覆っているので、乾燥しないで生きていられるそうです。所々に倒木があり、それが土の代わりになるので、その上に生えた植物が多いです。倒木は百年くらい経つと、完全に分解されるので、根っこが上に浮き上がったような形の樹木も多くて、今にも歩き出しそうな感じです。ロード・オブ・ザ・リングのエントという樹の精を彷彿させました。ここではすべてが循環していて、無駄なものはないのです。植物どうしも、菌類を通して関係しあっているそうで、栄養の少ない樹に豊かな樹から菌類を通して栄養を運ぶこともあるそうです。自然というものは本当に素晴らしいと改めて思いました。


散歩していたら、「チッ」という鳴き声がして、見てみると足元の木の根の間の小さな穴から、小さな白い顔が…。「エッ?」と思ってみたら、すぐに引っ込んだのですが、ぬいぐるみのような真っ白なものが…。帰ってネットで調べてみたら、オコジョでした。これはネットから転用した写真で実際に撮ったものではないのですが、まさにこの顔でした。何か森の精に出会ったようで本当に嬉しかったです!祝福してくれているのかもと、また都合よく考えてしまいました。その前に、魔術師マーリンを呼んだので、その影響でしょうか?よくわかりませんが、ツアーで皆でマーリンを呼ぶ儀式をしようと思うので、どうなるのか楽しみです。


今回の旅は、「中心を知る」ということをテーマにしています。私は、「意味=テーマ」を経験するのが旅だと思います。テーマがあると、より自分自身の奥深くに入っていけるのです。旅が単なる観光ではなく、もっと自分の内面化を深めて、それを経験としていけるようになることを願っています。

ツアーの締め切りが12日に延長されました。皆さんといい旅が出来るのを期待しています。
お申し込みはアクリスさんにお願いします。ワークショップのページにリンクしています。

出雲ツアー4 出雲大社

出雲大社は想像していた以上に壮大でした。この地方は、昔とても栄えていたんだなという事が伝わってきました。朝鮮半島に近いし、昔は日本の表玄関だったのかなとも思います。参道が杉ではなく、松並木というのも海に近いからでしょうか。現在の出雲大社の神殿の高さは24メートルもありますが、平安時代には倍の48メートルもあったといわれています。これは、大国主命が国譲りをするかわりに、高天原につくほどの巨大な神殿で自分を祀るよう要求したので、造られたという事です。


これは拝殿のところの金属部分なのですが、ハートの形に見えたので、嬉しくなって写真に撮りました。VINA AMUUもハートのモチーフを使っていますが、縁結びの神社といわれる出雲大社にも、このような形が使われているとは…。日本に、ハートという形が認識されていたかはわかりませんが、この形は普遍的なものだと確信しました。ハートを繋げるという意味を込めて、ジュエリーのロゴマークを作って、出雲に行って何かを確認したような気になりました。



同じく拝殿の意匠です。渦巻き模様は大好きで、前からジュエリーのモチーフとして使いたいなと思っていました。ビジョンマップにも、竜巻や台風の目の写真を貼っていたりするのですが、どうしても昔から気になってしまいます。渦巻きを見ると、いつもエネルギーを感じるのです。ケルトにも、渦巻きの模様が沢山あるし、世界中にモチーフがあると思います。次回のコレクションにはどのような形になるかわかりませんが、渦巻きを使おうと思っています。

ご祈祷をしてもらって、おみくじを引いたら、「わが道は至誠と実行のみ」という言葉が書かれていました。代々木八幡神社でもおみくじに「至誠の心こそ世の至福をもたらす」という言葉が書かれていて、今年は「至誠」というのがキーワードのようです。そうなれるように、ビジョンマップにも貼りました。


これは年末のワークショップに向けて作ったビジョンマップの一部分です。何故かヘビが気になって貼りました。貼ってからその下の建物もヘビのようだと気づきました。ヘビは脱皮するので、新しく生まれ変わる、変容などの意味があります。下の出雲の写真とあまりにも似ているのでびっくりしました。


これは出雲大社にお参りの後、帰りの空港に向かう時に、撮ったものです。とても低い位置で何キロも続いている不思議な雲でした。神社巡りをしていると、最後の日に「終了」のサインがお天気に現れることが多いです。これもそうだと、見た途端に思いました。

出雲の神話に、八岐大蛇(ヤマタノオロチ)を、須佐之男命が退治したお話があります。この雲は八岐大蛇のように見えました。八岐大蛇の中から草薙の剣(クサナギノツルギ)が出てきたように、自分自身も試練と思える事の中に、素晴らしいものを発見することを、応援してもらったような気がしました。そして、自分の中の古い部分を脱皮していき、新しく生まれ変わることをためらわないように、パワーアップしていきたいと思います。



出雲ツアー3 須佐神社 日御碕神社 

これは須佐神社の狛犬です。他の神社のもそうでしたが、出雲地方の狛犬は、尻尾がふさふさしていました。雪を冠ってかわいい姿だったので写真に撮りました。須佐神社の中には湧き水があって、そのお水は霊験あらたかだそうです。はっきり覚えてないけれど、満潮の時に日御碕神社と繋がっていて、塩水が出るという言い伝えがあるようなことが書かれていました。飲んでみると確かにミネラルが多くて、硬水のような味がしました。伊豆大島のお水に似ているような印象でしたが、随分前に行ったので果たしてそうなのかはわかりません。ミネラルが多いので体にいいのかもしれないなぁと思いました。


ここは日御碕神社(ひのみさきじんじゃ)です。別名日沈宮(ヒシズミノミヤ)といいます。伊勢神宮が日の出る方向にあって、昼を守っていて、日御碕神社が日が涼む方向にあり、夜を守っているそうです。この神社はとても強いパワーを感じました。写真にもモヤのようなものが映っていますね。由来に松の木に神が降りたような事が書かれていました。これもそうなのでしょうか。以前に常神半島を旅行した時にも、同じような強烈な磁場を感じました。徹底的に浄化を促されるような感じです。


日が沈む国といえば、黄泉の国ですね。ここは神の宮と呼ばれていて、同じ敷地の一段高いところにあります。須佐之男命がお祀りされています。ここのエネルギーは、トートタロットでいうと、#18 THE MOONのカードを思い出します。エジプト神話のオシリスは、冥府の神とされていますが、須佐之男命もそのような元型的な要素があるように思いました。自分の深いところを見つめて、自分が難しいと思っていたことに、徹底的に立ち向かうことを要求されるような気がしました。それを年末から感じながら、いざ目の当たりにすると、意気消沈してしまったお正月でしたが、少しづつ払拭出来そうです。もっと無垢になって事に当たるのが、一番いいのかなと思います。徹底的に軽くなる必要がありそうな気がしました。


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