なんだかなあ…

私もたまになんだかなぁ…と思うことがあります。
特になにもなくても。


そこをあまり掘っても仕方ないなと
最近は思うので、ただ感情を眺めるようにしていると
また動いていくものですね。


ずっと昔はそんなときに
なんとかしようと思っていました。


たとえば腕を曲げるとき
骨を中心に
曲げるための筋肉と
伸ばすための筋肉があって
それぞれが連動して動いています。

ばらばらではなく。

その仕組みがなんとなくわかったときに
どんな動きもなにかが整ってくることに
関係があるのかな、なんて思ったり。


彫金のときも
うまくできないときも
何回もやっていると
あるときにふっとできることがあります。


あれ?なんでできたんだろうって思うのですが、
あるときにふっと整うのかなって思ったら
そんなに焦らなくてもいいのかなって思えるようになりました。


きっとなんだかなって思っているときは
自分でも気がついていない筋肉が鍛えられていたりするんだろうか?
そこはよくわからないけど
そう思っているのもいいかなって思います(笑)







「草間弥生 わが永遠の魂」を見てきました。

先日「草間彌生 わが永遠の魂」を見に行ってきました。
すばらしかったです!
すごく元気になりました!


こちらは1月末に作った私のコラージュです。



こちらは2年前の2月につくったもの。
これは確か『エッセンスに触れるWS』というタイトルにして
コラージュを始めた一番最初に作ったものでした。


二つのコラージュの両方に草間彌生さんの写真が貼られています。
この2年間、なにがあったのかなあ。
いろいろ思い当たることがあります。

一つは自分がその頃に作ろうと思っていたジュエリーがうまくいかなくて
ずっと保留にしていたのですが、
このところやっとそれが形になりつつあります。
草間彌生さんの水玉からインスピレーションを受けて
丸い形にくりぬいたシルバーのパーツを作ったものです。


このコラージュで気になっていたのは、左下にある扉です。
固く締まっている扉。
星などを貼っていますが、閉ざされていますね。
なんのことだか、最近になってわかってきました。


このパターンは他にもいろいろ出てきているのです。

これは、理想の世界への扉で
いつもそれを夢見てというか、
追いかけていて苦しい思いをしたいた私がいました。


扉はゴールではなく、開けるものです。
開けるとNEW REALITYが広がっているのです。


そこからはじまるのに
ゴールと見ていた自分がいました。

開けたことのない扉
想像したことのない世界
それはたぶんかなりやりこんで
スキルを上げて集中していくと
自然に開いていくものなのだと思います。


コラージュしていると
普段思いついてもすぐ忘れてしまうものが
記録として残っています。
またそれは文章ではないので
いろんな解釈ができるのも楽しいです。


答えが一つではなく
時間とともに変化してきたり
いろんな見方ができるもの
人によって見方も違うから
一人でやるよりはいろんな人の感想を聞くのが楽しいです。



会場の木も水玉に包まれていました。



花❤️



ここはすごいです。
曼荼羅の世界のよう。

草間さんは幼少の頃から絵がうまかったですね。
いろんな作風があって
一時心身ともに不調になって帰国された時の作品は
個人を感じるものというか
悩んでいる感じが伝わってきました。
でも、そういう時期も大切なんだなと思います。


最近の作品は個を超えて忘我の状態で書いているような
ただフロー状態の中で絵筆を握っているようでした。
一体感の中で、いいも悪いもなく
自然に湧き上がってくるままに絵筆が走っている。


毎日スーッとこの境地に入れるには
かなりの時間とスキルがあるからだと思いました。

私が一番好きだったのは、最初のところにある富士山の絵でした。
青い空にうろこ雲のような白い水玉がなんとも爽やかでした。


草間さんはもう80代後半だそうですが、
すごいエネルギーですね。



*********

「エッセンスに触れるワークショップ」
次回は3月25日(土)13~開催します。(残席2名)
次回は桜が咲いていたら、終了後に砧公園を散歩しようと思っています。
お申し込みは
こちらから




近くを散歩していたら

昨日は近くを散歩していて、
次太夫堀民家園に行ってみました。
ここはどこ?時代はいつ?笑
タイムスリップしたみたいな空間が広がっていました。


ここが一番ワクワクしたところです。
鍛冶教室も開催しているそうですが、今年はもう埋まっているそうです。
コークスを使わず、昔ながらのまきを燃やして
ふいごで酸素を送っていると1000℃くらいまでになるそうです。

まき代もすごく掛かるみたいで
専用のところから持ってきてもらうそうです。
木を燃やす匂いってワクワクしますね。


なんだか、もののけ姫の「たたら場」を思い出しました。
内側で火を扱っている人は中で3人くらいで
外ではヤスリなどで研いでいました。
会員になると土日だけじゃなくて
平日もきていいそうなんですよね。
うらやましい!


こういうのを見てわくわくするなんて
私はやっぱり職人気質なんだなって思いました。


木挽をやっているところがあって
大きな丸太の木を昔からの古い大きなのこで切っていました。
切るのに数時間くらい掛かるそうです。
試しに切らせてもらったら、
「上手だね」って褒められてちょっと嬉しくなりました。

押しのこと引きのこがあって
これは引いて切るのこぎりでした。





こちらはそば打ち教室。
そばを育てるところからやるそうです。
夏そばと秋そばがあるそうです。
うどん教室もあるそうです。





畑といえば、大蔵大根という世田谷固有の大根や
日本古来のほうれん草も植わっていました。


そのほかにも綿を育てて、糸を紡いて染めたり
藍を育てたりしています。



こちらは、邦楽を演奏していました。
楽しそうです。



古民家の壁にかかっていたわら細工のものたち。



土間の台所に飾ってあった神棚。
各部屋に神棚がありました。
綺麗ですね。



藍甕です。



藍染の材料の藍も育てているそうです。





精麻


昨日は精麻の講習会に行ってきました。
左側のが精麻です。
長さは2m近くあったかと思います。
一本取って首にかけてみてくださいと言われてそうしてみたら
気が流れる、流れる!
すごいですね。
身体の循環が良くなってきました。

真ん中のはお守りで
これを持ってふさのあたりを触っていると
不思議に気持ちが落ち着いてきます。

一番右は紐を作りました。

右回転、左回転、右回転、左回転、
あたまとしっぽ、あたまとしっぽ
どの作業にも入っていて、統合していくんですよね。
すごいなあ!
精麻の糸は、頭(根っこに近い部分)からしっぱ(天に近い部分)
頭から尻尾と繋いで糸にしていくそうです。
だから、それだけでも循環するようにできているんですね。
生命を感じました。




こちらが精麻です。
なんとも言えないゴールドの光!
きれいですね!
右側のグリーンのは、マコモだそうです。


金髪の少女の髪の毛のようですね。



そういえば、この写真は2年前のコラージュに貼っていたものです。
そのときはこれが精麻とは知りませんでした。



こちらが上の写真のコラージュの全体図。
そういえば、去年引っ越ししてから
小さいですが畑があるんです。
黒猫も2匹いますし、
当時は引っ越しすることすら考たことなかったけど
無意識って面白いですね。
ちゃんとそうなっているんだな。
時間って不思議ですね。



そういえば、デザイナーの祖父江慎さんの言葉がこのページに貼っています。

デザインってコンセプト通りになると
おもしろみのないものになってしまうんです。
僕は、「うまくいかないことによって変化していく形』が大好きです。

生き物の形も本のデザインも『こうしてやる』じゃなくて
『こうなっちゃった』というところに
エロスを感じます。

そんな自然に起こる違和感の美しさに、
たいへんほれこんでいるのです」





私は「我が強い人」なんです(笑)
「こうしてやる」とか「わたしだったらこうする!」ってのが
いつも思っちゃう(笑)



小学校の低学年の時に習字を習ったのですが、
ぜんぜん先生の言うことを聞いていなくて
「ようするにこの赤い字で書いたお手本通りにかけばいいんだよね」
って思い込んでいました。


一生懸命お手本に似るように書いているのに
先生から見たら、ちっとも言うことを聞かないで
我流にやっている子だったのでしょう。


そのときに、「我が強い」と言われて
意味がわからなかったけど
あまり良くない意味なんだろうなって思いました。



そんなわけでお習字は続きませんでしたが、
本人はとても真面目に取り組んでいるつもりでも
思い込みが強くて、時々ずれてしまうことがありました。
ちゃんと話を聞いていればよかったんだろうけど。
すぐ気が散っちゃって。

そのときは、なんで一生懸命にやっているのに
そんなこと言われるのかなぁとちょっと悲しかったです。


最近は、「藤井さんは失敗して覚えるたちなんだね」って言われます。
その通りなんですよね。
実際にやってみて理解するのに時間がかかると思います。


でもその分深く理解できたり、
そこから思いもかけないものが生まれたりするのは
自分の良さなんだなと思えるようにもなりました。
よかったよかった、成長したなって思います(笑)


昨日もちょっと同じようなことが起こって、
またやっちゃったと思いましたが、
いつも人とは違うことをしたいというのもあるんですよね。
でも最初は素直にやったほうがいいですね。
自然にさからわないで。
あと、凝りすぎたり肩に力を入れないで、
それはある程度やりこんでからなんですよね。






こちらも2年前のコラージュですが、
金髪の髪の毛が美しくて貼ったものです。
これも精麻みたいに見えますね。
いつかこの髪の毛みたいな細い精麻の糸を作って
ジュエリーを作りたいなって思っています。


「エッセンスに触れるワークショップ」
次回は3月25日(土)13~開催します。(残席2名)
次回は桜が咲いていたら、終了後に砧公園を散歩しようと思っています。
お申し込みは
こちらから




ハーキマーセッション始めます♥ 限定5名さま


ハーキマーのいい石があまりないので、
なかなかセッションを開けなかったのですが
今回5名さま限定(残り4名)でセッションを開きます。
15000円(60分)

過去のセッションについて書いた記事はこちらからご覧ください。
お問い合わせ、お申し込みはこちらからお願いします。

ハーキマーダイヤモンド(水晶)は、
アメリカのニューヨーク州のハーキマー地方から産出される
ダブルポイントの水晶です。


ハーキマーダイヤモンドは、鉱物的には水晶ですが、
通常の水晶のエネルギーとはちょっと違って特殊な水晶です。
宇宙っぽい石です(笑)

大きいのもちいさいのもすべて18面体の、
「種」のような形状になっています。
まさに宇宙からばら撒かれた「種」

それは希望の「種」であったり、
才能の「種」を持っている人の
花を咲かせるエネルギーだったり。
それがハーキマーダイヤモンドが
「ドリームクリスタル」とも呼ばれている所以かもしれないですね。



また、肉体、精神、感情のバランスを整えてくれたり
多層的な視点をもたらしてくれたりもします。


このセッションでは、私がコレクションしている数々の
ハーキマーダイヤモンドのエネルギーを感じながら、
透視カウンセリング、ヒーリングを通して
あなたのなんとなく思い描いていることをはっきりとさせて
願を叶える個人セッションです!


ハーキマーダイヤモンドはとても希少で
美しい結晶やピンとくる結晶がなかなか手に入りにくいです。
それゆえ通常のセッションに組み込むことができないので
ぜひこの機会に、直接石に触れて、その輝きを体験し、
エネルギーを感じてみてください。


【ハーキマーダイヤモンドセッションについて】
テーブルにならんだ数々の石から
その時の自分に共鳴するものを選んでいただきます。
あなたが選んだ石に秘められたメッセージを参考に
複雑にからんでわからなくなっていた問題の糸口や
これからの方向性などを、
いろいろな角度から読み解いていきます。

選ぶというのは、
そのときに必要なエッセンスを受け取るということです。


自分のエッセンスに出会うためのセッションです。
ハーキマーダイヤモンドは、透明で光を透過しますので
私は石そのものというよりは
その石が映している光を見ています。





過去のセッションについて書いた記事はこちらからご覧ください。
お問い合わせ、お申し込みはこちらからお願いします。







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