組み替え


今朝も寒くて、午前中は雨がぱらついたけれど、
なんとかお天気が持ち直しました。


このところ、植物たちが目まぐるしく変化しています。
毎朝、庭に出ていろんな植物を細かく見るのが私の楽しみです。
今朝は、ボトルブラシの樹に蕾が付いているのを見つけました↑


ボトルブラシは、こちらに来てから植えたのですが、
茂ったミモザの陰になってしまい、
まだ一度も花を咲かせたことがなかったのです。


大好きな真っ赤なブラシのような形の花。
今年の夏、うちの庭で見れるなんて、最高です!


そういえば、ボトルブラシはフラワーエッセンスにもあります。
オーストラリアのブッシュフラワーエッセンスです。


花の形態がブラシのようだから、
煙突掃除のように、こびりついたススを掃除する
浄化のエッセンスです。


また、人生の転機の時に、このエッセンスは
乗り越えるのをサポートしてくれます。
今までしがみついていたこと、
もう必要のないものを手放し、
人生の次の段階へ進んで行くときに
もう一押ししてくれる作用があるようです。


今日、書こうと思っていたテーマとぴったりです!
「令和」の発表から、変化の加速が増してきて
自分自身の中でもいろいろな組み替えが起こっています。



優先順位の変化や
整理整頓や
意識の組み替えなどが起こっています。


たとえば走ることについて
どんなに変化したかというと…


ダイエットのためとか
体力をつけるとか、
「目的があって、結果を出す」
というのが何回も頓挫していました。


でもこのところは、「走りたいから走る」ようになりました。
朝日を浴びるのが気持ちいいから。
花や樹を見たり、鳥の声を聞くのが好きだから。


こんな感じに変化している自分がいます。



つまらないと思っていたこと
面倒だと思っていたこと
苦手なものが、
あまり考えずに
淡々とこなせるようになりました。


自分がやっていることすべてが、
神様とか宇宙からのお仕事の依頼だと思えるようになったら、
自然と落ち着いてやれるようになりました。


何事にも優劣をつけることをやめたら、
外側のことがあまり気にならなくなって、
やること自体を楽しめるようになりました。






こちらは、なんでしょう?

レンゲの花の蕾です。
去年植えたものがやっと大きくなって
蕾がついてきました。


子供の頃を思い出して
懐かしくて植えたのです。


その話から、先日友人と、
その友人が子供の頃
レンゲの花がたくさんあった場所を訪ねました。


残念ながら、れんげは見つけることはできなかったけれど、
なんだか、そのこと自体が楽しくかったです。


古い楽しい記憶は残しておいて、
新しい未来へ進んでいきます。


「祈り」と「委ねる」


今朝は風が強くて冷たかったです。
風の又三郎がやってきたのかと思うくらい。

ソメイヨシノはだいぶ散ってきましたが、
こちらは「福禄寿」という種類の桜で
これから咲いてきます。
美しい桜です。



説明書きによると、里桜の栽培品種だそうで
縁が濃いピンクの花弁は
肉厚で大きくねじれたように波うって咲くそうです。
正常な一本の雌しべが雄しべより長く突き出るとありました。


雄しべと雌しべのチェックはしていないので
他の桜との違いはまだわかりませんが(笑)




こちらはスオウの花です。
いつも見かける赤紫の花よりも、
もっと濃いピンクの色でした。
可憐ですね。


こちらもスオウの白です。
白もかわいいですね。


これ、なんの花かわかりますか?
最初、桑の花かと思ったら、
ヤマモモの花でした。

6月頃に深紅のヤマモモの実がいっぱい成ります。
ジャムにしたり、ヤマモモ酒にしたりできるそうです。



これは、なんの花でしょう?

カエデです。
これが実になると、プロペラのようになるのね…

*****
ここからは、何回か書いていただいているMさんの
12チャクラコンプリーションのご感想です。


12チャクラコンプリーション4回目、ありがとうございました。
悶々とした話を繰り返して、
まとまらない想いに戸惑っておりましたが、
最後に美弥さんが「祈り」と言った瞬間に、
何かがほどけ、視界が変わりました。


おそらく、私が望んでいたのはそれだけかもしれないと思えるほど、
その言葉は私の胸の奥にストンと落ちました。


フィリピンから帰国直後に老師さまを訪ねた時、
「関わった全ての人のために祈れるようになりたい」と私が言ったら、
「できるとも、本当は、祈るどころか、
護ってあげることもできるんだよ…」
と言葉をくれたこと…よみがえってきました。


その時は大きすぎる…でも信じられる…という感じでしが、
いつのまにか自分の中で大切なテーマになっていたのですね。
最後に「祈り」と「委ねる」にたどり着けてよかった…。


お渡しした童話は、心の恩人たちへの感謝を込めたのですが、
今回出て来たアリスとアグネスのカギと手紙への返信のようにも思え…
美弥さんにも読んで欲しいと思いました。

気恥ずかしくてまだほんの数人にしか見せていません。
きっとどう思われるかが怖いんですね。
でも最近、人の評価は別にして、
書きたいことを書いて、
自分のエネルギーを表現したい気持ちになってきました。


セッションを受ける前…そして受けている間に色々なことがあって、
心踊る体験と同時に、情け無い自分もいっぱい感じました。


でも、4回の中で、いつのまにか起こってくる出来事に翻弄されながらも、
そんな自分を外から見つめる目が出来ていました。


今、1日の中で「祈る時間」と、
「グラウンディングを確かめる時間」を作りたいと思っています。

油断するとすぐに軸がブレてしまうこともよくわかったし、
浮き草も卒業したいです。
そういう意欲は、1回目に駆け込んだ時は全くなかったので、
まだまだヘタレですが(笑)、少し元気になったのですね。


クリスタルボウルの響きは、1回目が一番衝撃的でした。
音と一緒に身体中の体液が
ブルンブルン激しく揺さ振られるように動いて、
初めての感覚に只々驚くばかり…。


どの回も響きが全然違うのですが、
2回目以降は少し穏やかになったような…。


そして4回目…体だけでなく、
特にハートの奥深く響くような感じがありました。


宇宙オーケストラ…
毎回本当に楽しみで、心惹かれる時間でした。


ふきのとう…本当に美味しかったなぁ…
何だか生き返るようでした。
あれはあの時の私にとって薬だったかもしれません。


フィリピンの話…アリスやアズネスや老師さまの話を、
大切に聞いて下さって本当に嬉しかったです。
大事なものを沢山思い出しました。


美弥さんの言葉はさりげなくて、
どんなことを言っても責めがないので、
素直に話が出来ました。




ふきのとうは、初回の時だったか、
話に出て、庭にいっぱい出ていたので、
帰りに摘んでお渡ししました。


Mさんから、ご自身で書かれた
とても美しい童話をいただきました。
ありがとうございました。
心が清らかになります。
それについては、また後日書かせていただきますね。


「祈り」と「委ねる」は、今年の私のテーマでもあり、
Mさんと共通することがいっぱいあって、
私に取っても実りあるセッションとなりました。
ありがとうございます。

ゼロから1へ


今日は朝から雨が降り続いています。
植物にとっては恵みの雨。
今日も庭に出て、
傘もささずに、植物に見入ってしまいました。
見ているときは、
濡れていても全然気にならないから不思議です。


そういえば、冬でも外に出ると
外の氣に触れるので、
あまり寒さを感じなくなりました。
むしろキリッとした感じです。
雨の日もまた、
木々や花を見て歩き、
濡れた植物の美しさにしばし見惚れてしまいます。


花を見ていると、咲くのにも
とてもエネルギーがいるんだなと思います。
それを助けているのが土と水。
大地の栄養素は水があってこそ
幹や葉に行き渡り、花を咲かせます。


晴れの日には太陽の光
雨の日には水
風は種を運び、
大地に根を張って生きていく。


いろんな要素がうまく組み合わさって、
生かされているのです。


先のことを不安に思ったりしないで、
今やることに集中していけば、
自然に流れができてくるのですね。


しずくは美しい。
綺麗だなと見とれていると
次々に地面に降りていきます。

じっと固定しているものではなく
常に変化しているものに
私は美しさを感じます。





*****




昨日は彫金をしていて、
石留めという難しい作業をしました。

一度やってうまくいったかなと思い
ヤニ台から外したら、あれ、留まっていない!
さぁ、どうするかな…

どこがうまくいかなかったのか、チェックして
もう一回!
今度はうまくいったかな…
少しは良くなったけど、まだうまく留まらない。
という工程を繰り返しました。
考える…、やってみるを繰り返して、
最後にはなんとか形になりました。


それでも1年前と比べたら、
ずいぶん進歩です。


やったらやっただけ、
自分のスキルになるんだから、
凹むこともないようになりました。
以前はハァーっとため息ついていました(笑)


身体で覚えていったものは、忘れないし、
繰り返しやっていけば、
少しずつ上手くなっていきますね。


最初の一歩は大変でも、
それはゼロから1へ進んでいるときだから。
大切な経験をしているときと思って、
あきらめないでくださいね。


植物でいったら、発芽でしょうか?
それから、土や水や風や光を受けて
ぐんぐん伸びて、いつか開花するような
プログラムがあるんだなと思えるようになりました。













大きなものに守られて


桜もだいぶ散りかけてきましたね。
昨日は、こちらは朝から雨でした。
少しして雨が上がったので、公園に行ってみました。

日曜の喧騒とはまったく違った静かな公園。
桜の花びらが絨毯のようになっていて、
とても美しかったです。

桜は咲きはじめも、満開のときも、
また散るときも、すべて美しいなぁ…

生きとし生けるものも
すべてそうなのかもしれない…


この写真はまんなかにけやきの大木があります。
そのケヤキを囲むように数本の桜の巨木があります。
小山のようなてっぺんは緑なので
面白いなあ、葉っぱが出てきてるのかなと
中に入ってみたら、ケヤキでした。
まるでリーダーのように
桜を守っているような雰囲気でした。





一面、桜色の地面。
花の色と地面の色が同じです。


きれいなので、いっぱい写真を撮りました。
桜色と若草色のコンビネーションが美しかったです。
和の色ですね。


桜吹雪のあとの道。


これはなんの木でしょう?
桜だったかな…

しっかり地面に根を張っているものの
足元を見ると
なんだか神様の足のように見えてしまう私です。


*****
神様って、それぞれいろんな捉え方があると思います。
私は、神様はどこにでも、存在しているのではないかと思います。


私のとって神様という存在は、
私たちを包んでくれている大気のようなものですし、
生きとし生けるもののすべての中にも存在しているように思います。


神様というと人間のような言葉なので、
大いなるものとか、
そういう意味合いが私にはしっくりきます。


そして、日頃の自分の行いや
人との接しかたのなかのすべてのことなかにも
大いなるものの作用は働いていて
神事のようにも思います。


そう気がついてから、日常の些細なことも
面倒だなとは思わなくなって、
ゆったりした気持ちになりました。


どの人にも辛いと思う経験はしたことがあると思うけど
それさえも生きていて
与えられているものだとしたら、
ちょっと楽になりませんか?


毎日、そうやって気持ちを整えて
過ごしていきたいなと思っています。


手放しとリセット


今日も桜をお届けします。
白い桜です。

太白(タイハク)という桜。
この桜は一重ですが、
とても大きくて大好きな花です。

サトザクラの栽培品種で、
花弁の長さは最大約3cm
英国で栽培しているものが日本に里帰りしたそうです。

大きな花なので、枝ぶりもしっかりしていますが、
それに反して優美な花が咲きます。


今年も観れてよかった!


こちらは、白妙(シロタエ)
こちらもサトザクラ軍の園芸品種で
大輪の八重の花です。

太白よりは小さめですが、
八重なので、華やかです。
真っ白な桜も綺麗ですね。


タイハクの蕾
光の色でほんの少し桜色に。
私たちの心もいろんな色に染まりやすいけれど、
いつも純白に戻れるようにしておきたいです。


*****
昨日、今日と製作しています。
毎回のことですが、
思っているより時間がかかります。
今日もこれだけしか進まなかった…
と、思うんだな…


それだけのことだけど、
無意識に自分を責めてない?


ここにも私のパターンが!
気がついたら、手放します!
デリート!


気がついたときが、タイミング!
最近は、無意識に思っていることが
どんどん表に浮かびやすくなっています。


ということは…
どんどん手放すチャンスが来ている、ということです。
喜ばしいことです。


きれいさっぱり、いらないものは手放しましょう。
この純白の桜のように。
過去の認識や感情などの色のついていない状態に
リセットして保つことを心がけましょう。








calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< June 2019 >>

search this site.

selected entries

categories

archives

recent comment

recommend

links

profile

書いた記事数:765 最後に更新した日:2019/06/10

others

VINAAMUU facebook

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM