ありのままを見つめると自信がついていく


公園を散歩していて
オオイヌノフグリを見つけました。
この花を見ると
あぁ、春が来たな、とほっこりします。


ちいさな花ですが、
たくさん集まって咲いていると
宇宙の星たちのように見えます。


公園にいると
とても穏やかな気分になります。
今朝はベンチに座って
しばらく時間を過ごしました。


*****

本当に大事なことってなんだろうな…

なにげなく、そんなことを思いながら座っていたら

「心がおだやかなこと」

こんなあたりまえのような言葉が
ふと浮かんできました。


どの人も心がおだやかになるように心がけると
映る世界もおだやかに変化していくのかもしれません。



このちいさな花を眺めている私の心はおだやかです。
この花のように
ありのままの姿でいられたら。


花で思い出したのですが、以前に
デスティネーション・クリスタルヒーリングのときのことです。
軽い催眠に入り
自分を花にたとえるという流れになりました。


その女性には、ブルーの清楚な花が浮かんだそうですが、
ピンクの薔薇がよかったのに…と、
そのことが受け入れられない
とても抵抗を感じる、
と話してくださいました。


彼女はその後も繰り返し
自分を見ていくことを続けていって
やがて「ブルーの花の魅力=自分の魅力」に気がついて
その活かし方が少しずつわかってきました。

ファッションや髪型も大きく変化して、
内面からも自信がにじみ出るようになって
よりいっそう魅力的に成長しました。


抵抗を感じる部分は鍵ですね。
新しい世界への。


ありのままを見つづけると
最初に感じた抵抗も
少しずつ変化していって
そして、おだやかに
自分を受け入れられるように
なるかもしれませんね。




相互に恩恵

庭のローズマリーの花です。
花瓶に挿していると根が出てきて、
それを少しずつ植えて増やしています。

ハーブは生命力が強くて、
触ると良い香りがします。

庭仕事がしたくなるときは、
土に触れてアーシングしたくなるときかもしれません。

植物に触れて、土に触れていると
いつの間にかスッキリした気分になっています。


地球に優しいことは
人間にとっても優しいこと
相互に恩恵をもたらします。



相互に恩恵ということでは、
少し思ったことを書いてみます。


リーディングをしていると
相手の状態がよくわかります。


私に見えていることが
クライアントさんの見えていることと
一致するときに、
それが、クライアントさんの期待していることを
読んでいるのか?
それでいいのか?
そんなことが一瞬フッと頭に浮かびます。


だいたいは自分が見ているものが
相手の見ているものなのかどうか
よくわからないけど
考えないで話しだすようにしています。
まぁ相手の反応で、
大丈夫だなとわかります。


たぶん、同調することによって
どちらかということもなくなるんだろうなと思います。


その件に関する私自身の似たような記憶も
浮かび上ったりもします。
それが、話しているうちに
双方に理解が深まって
整理されるということがあります。


自分の画像を読んだり
投影するのではなくて、
そこの区別はちゃんとわかっているけれど
同じテーマについて理解する機会が
与えられているようとしか思えないほど
タイムリーなテーマの場合があります。


それも1日に何人かが
同じテーマを持ってきてくださったりもします。
最初の頃は、これがとても不思議だったのですが、
「すべてはつながっている」と考えると
なんの不思議もないようにも思えるようになりました。


つながっているから
分ける必要もないですね。


相互に恩恵がもたらされているときは
どちらが上とかもなく
正しい、間違っているもなく
裁きがない状態です。


そういう風に関わっているときは、
自分のアイデンティティも
意識も薄くなってきます。


でもその状態がとっても大切な反応で、
とても重要なことを知っています。















自然の働き

このところ、まとまった雨が降ったり
気温が高い日が続いたので、
いっきに春めいてきた庭です。


こちらは、クロッカス。
3cmくらいとすごく小さいので、
たぶん去年の夏頃に掘り上げた球根だと思います。



クリスマスローズ。
こちらも小さな苗木でした。
どんな花が咲くかわからなかったので、
咲いているのを見つけたときは、うれしかったです。


先日たくさん雨が降ったあとは
いっきに開花してきました。


火(陽)、風、水、土の
4つのエレメントが作用して
開花に至るんだなとなんとなく納得。
花が咲くってマジカルですね。


センス・オブ・ワンダー
神秘さや不思議さに目を見はる感性
日々の生活の中で見過ごさないようにしたいです。


*****
以前、球根の水栽培をしたことがあります。
発芽して花を咲かせるためには
一定期間、寒くて暗い場所に置いておきます。


土の中で冬を越している期間
寒さと暗さのなかにいて
地上には何にも現れていない時期って
人生にもあるのではないでしょうか?


なにをやっても動かないとき
自分が成し遂げたかが見えないとき
成果がでないとか
動けないとき
私にもたくさん経験があります。


そういうときにも
なにかは働いていて
やがて時期が来たら
球根のように発芽して
花を咲かせる。


この、「なにかの働き」に
まかせることしかできないとき
すごいことが起こっているかもしれないです。


わからないけれど
任せていると
自然に導いてくれる
そんな力が働いてくれているとしたら
肩の力も抜けていきます。


球根も花を咲かせた後は、
葉っぱが伸びて
来年の球根に栄養を貯めます。
そして、葉が落ちて
土のなかには球根があるけれど
地上には何も見えなくなります。


それでもなにもないのではなくて
ちゃんと用意されているものがある
そんなことを思いながら
花を眺めていたら
自然の働きの素晴らしさと
共鳴している自分がいました。





やさしい言葉がけを




今朝は東京でも初霜、初氷でした。
外に出ると、きりっとした空気で
清々しさを感じました。


しばらく走っていなかったのですが、
また今週から少しずつ走り出しました。


走っていると、最初は「手が冷たいな」と思うのですが、
少し経つと暖かくなってきます。


「冷たいな」と思うと手の先が冷たく感じて、
「暖かいな」と思うと、ほんの少し暖かさを感じます。



「きついな」と思うと、きつく感じるので、
なるべく気持ちをそっちへ持っていかないようにして、
景色を眺めたり、楽しいことを考えたりしていると、
身体も軽く、楽に走れます。




イメージしたものが現実のなかで
実際にそうなっていくのが
ちょっと不思議に感じます。


「そうじゃない」と決めつけてしまうと
動きようがないものも
違うイメージを持つことで
もう少し可動域が広がるような気がします。





*****

優しい言葉がけをしていますか?
とくに身近な人たちに。


難しいことではないと思うのですが、
けっこう気がつかなかったり、
忘れていたりしています。


何か問題を抱えているときに
その問題を直球で伝えると
相手は緊張してしまいます。


そして伝わらない。
で、あきらめる。
ということを繰り返していませんか?


とっかかりがうまくいかないと
なかなか思うような意思疎通ができなかったりします。


そういうときに、意識してほしいのは
自分がしてもらいたいように
相手に言葉で伝えること。


自分だったらこういう言葉で話してほしいと思うように
相手にも話しかけてください。




言葉遣いや言葉のトーンなども
裁くような感じではなく
やわらかくやさしくしてみると
同じ内容でも伝わりかたが変わってきます。



そうすると、お互いの緊張がほぐれてきます。
緊張して鎧を着たようになっていたら
相手の言うことを聞こうとは思わないですよね?


こういうことが、案外大事だったりします。
潤滑油のような役割でしょうか?
ほんの少しの心遣いが
相手に対するリスペクトになります。


心が開かなかったら、話は通じません。


あと、少しの悪いことを強調するのではなく
大部分の良いところを
言葉にして伝えてみてください。


自分以外の人から
良いところを言葉にしてもらうのって
すごく自信につながるものです。


そうして、土台ができてから
本題に入ると
お互いに満足のいく話し合いになります。


自分にもやさしく
相手にもやさしく
やさしい言葉遣いを心がけたいですね。













「2/2 エッセンスに触れるWS」ありがとうございました。

今日は立春ですね。
お正月、満月、新月、節分、立春と
節目が目白押しですね。
私たちはどういう節目を超えていくのでしょうか。


先のことを考えると
不安も出てきたりもしますが、
ひとつひとつ体験していくことや
見届けていくことのほうが興味深い
と思うこの頃です。



*****


2月2日は「エッセンスに触れるWS」の日でした。
このワークショップでは、初対面の人もいるなかで、
つきあいの深さとは関係なく
さらっと深い話ができる「場」であるということ
安心して自分を出せる「場」であることを
大切にしています。


普段の生活の中ではこのような機会や場というのは
なかなか少ないと思います。



ご感想を寄せてくださったNさんの言葉から。

今日の皆さんの言葉たちや物事を受け止める姿は、
それぞれのお立場やプロセスの違いこそあれ、とても美しくて強くて、
この先もずっと思い出し続けるであろう言葉もありました。
不意に一生もののすごいお土産・お守りをもらってしまった感じです。
アリアさんに来られる人は素敵なかたが多いですね。人的コラージュ。なんのこっちゃですが・笑



*****
ここからは、作成したコラージュを抜粋します。
一番初めのは、私のコラージュです。

このコラージュは、母に対する想いを
形にしたものです。


実は新月のあたりから、母が危篤になりまして
四国に帰省していました。


葬儀が終わってバタバタして帰省したもので、
ワークショップの準備も雑誌も用意していませんでした。
まぁ、いつものことでもありますが、
直前に、以前に切っておいて貼らなかった写真のファイルを手に取ると
「あ、この写真!」と思うものがありました。


右のページの窓の写真がそうです。
北極海と氷山が見えています。


これはソフィ・カルという人の写真で、
母親の死後、母親が行きたがっていた北極に
母親の写真とシャネルのネックレス、ダイヤのリングを携えて
出かけたプロジェクトだそうです。


この写真にとても惹かれて
そのときは貼らなかったけれど、
いつか貼るだろうと取っておいたものでした。


この写真とぴったり重なることがありました。
母の葬儀の際に
姪が今年北欧に旅行に行くのですが、
そのときにおばあちゃんの遺骨を
北欧の海に散骨すると宣言したのです。


海外に行ったことのない母が
孫と一緒に北欧を旅するんだな…
感慨深いな…と思っていたのでした。


それがワークショップの直前にこの写真を見つけて
タイミングの完璧さに驚かされました。

*****
以下はみなさんが作成されたコラージュです。











なかには本人が暗いとかネガティブとか、
殺伐としたイメージと受け止めているコラージュが、
本人以外は、そんなには見えなかったりすることなど…
そういうことを伝えるのも大事なのかなと思います。


ネガティブに揺れるときは
反対側のポジティブにも揺れるし、
その幅が大きい人は
人のことも癒せるようになるという言葉も心に残りました。


自分をちゃんと愛せないと怒りが湧いてくる、
というシェアにも、同じ思いを感じました。


体験のシェアの中に
その方の生きかたや姿勢や感情のパターンなどが見えてくるし
それが自分の中にも波紋のように投げかけてくるものだったり、
そのやりとりがとても美しかったり
感動することが多かったです。




さまざまな要素や階層が
融合されていくプロセスに触れるひとときでした。


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