言葉以外の情報


連休中は溜まっていた仕事をやれる!と思いながら、
そんなにはかどらず、半ばくらいには焦って、
イライラしていました。


でも、まぁ庭仕事や家事や
普段していなかったところの掃除など
そういうのも仕事の一部だし
ちゃんと捗りました。


どこかでそういうのは仕事じゃないと
思い込んでいた自分を発見しました。
何かに抵抗していたような気がします。


このパターン、昔からあって、苦手な仕事など
必要に迫られないとやれなかったこともしばしばありました。
以前は本当に必要なことと自体が
本当にはわかっていなかったですね…


少しずつ整理して、
自分で管理できるようにしようと
考えながら仕事しています。




そんな朝、久しぶりに散歩して、近所の農業公園に行って見ました。
表の入口に、二つの大きな木があるのですが、
見たことのない花が咲いていました。


「この木は何の木ですか?」と質問してみたら、
「トチノキ」でした!
あの、秋になると大きな実がボンボン落ちてくるトチノキの木が、
こんな華やかな花を咲かせるなんて、想像すらしていなかったので、
感動しました。


うちの近くの大きい公園にもトチノキがいっぱいあって、
花はもう開いていたけれど、
大きな木に、巫女さんの持つ鈴のような形の花が
たくさん咲いていました。
たくさんの鈴の音が聞こえそう。
花が開いたばかりの木は輝いています。



こちらがトチノキの全体図。
うちの近くの公園のトチノキはもっともっと大きくて
背が高いので、こんな花が咲いているなんて、
気がつかなかったです。



こちらのベルのような可憐な花はなんでしょう?
知っている人も意外に多いのもしれないですが、
私は初めて見ました。


答えは柿の木。
受粉した花には、ヘタがもうできていますね。
あの柿についているヘタだ!
実を守っているような形です。



*****
花や木を見ていると、
言葉の情報とは違って
森羅万象のような、
あらゆる現象、宇宙に存在する一切のものを
ひとつのものから紐づけて理解しているような気がします。


無限の空間や時間の広がりや、宇宙の空間とつながっている
そういう言葉を超えたものが
ときおり垣間見えることがあります。


*****
今朝ふと、これも情報なんだなと、思いました。
今までは、言葉にすることをやめてしまっていたけど、
もっと言葉にすることを試みたら、
また違う扉が開くかな、
他の人たちとも、もっと共有できような気がしました。


そう考えると、ヒーリングなどのエネルギーワークも
言葉を介さないけど、
ちゃんと情報のやり取りがあって
受け渡しているんだなと思いました。
遠隔など、特にそう感じます。


時間と空間を超えたところでは
すべてはひとつ。
つながっているから、
そこで共有するものが私にも相手にも
影響を与えあうようです。



明日は端午の節句


今日は久しぶりに次大夫堀公園に友人と行きました。

以前もブログに書いたなあと思って、
景色を取らなかったけど、
いつ書いたっけ、探せませんでした。


ここは世田谷区の施設で、茅葺の古民家がたくさんあって
田んぼや小川もあり、時代がスリップしたような
不思議な場所です。


鍛冶屋さんがあったり、
そば打ちしていたり、
機織りしていたり、
藍も棉も、お蚕さんの桑も育てています。


明日は、端午の節句
みなさん、明日の準備で忙しそうでした。
そば打ちとか、柏餅とか
子供達用のイベントもたくさんありそうなので、
お子様連れだと楽しそうですよ。


こちらは、五月人形。
いろいろあって、のぼりが立てられてたり、
お雛様のような段飾りのものもありました。
男の子のお祭りだから、
段飾りの一番上は一人なんだと、納得。


必ず菖蒲と柏餅が供えられていました。
こんなお飾り、初めて見ましたが、
季節感があって、いいですね。


戦仕様なのでしょうか。
一番上はお殿様かな。

そういえば、茅葺き屋根に
菖蒲などが挿されていました。
そういう風習も初めて見ました。


動画ですが、このブログでは、
動画が載せらいようです。

鯉のぼりの上の飾り
竹で編んでいて、
星みたいになっていて、
すごく好きでした!


昨日は外国の方が多かったですね。
アメリカ大使のご家族とか。
最近は日本の文化に詳しい外国の人も多いから
返っていろいろご存知なのかも。


私は、鍛冶屋さんが好きで、
昔ながらの、たたら場のような
ふいごを使って火力を上げて
真っ赤に熱した鋼を叩いて、
包丁を作っていました。


古民家の屋根裏部屋で、
友人とお茶を飲みながら、
しばしゆったりした気分で過ごしました。


連休中も仕事に追われている気分で、
なんだか焦ったりしていたけど、
やっぱり休むときは休んだ方がいいし、
休めるように、工夫したいなと思います。
作る仕事もしていたりするので、
うちでの作業が多くて、
なんだか1日中働いているような…
良くないですね。


セッションも作ることも、庭仕事も
好きなことなので、
基本的には楽しいのですが、
メリハリをつけたいなと思いました。


友人も去年まではそんな感じで、
仕事に追われる毎日だったそうですが、
最近は少し改善されたようです。


私も早くそうなりたいなと、
いろいろ考え中です。
心身ともに自分の状態を整えること
季節感のある暮らし
心がけたいです。


好きなものは変わらない

先にインフォメーションです。
5月26日(土)「エッセンスに触れるワークショプ」
あと1名、参加可能です。
ワークショップの後に懇親会も開く予定です。
ご興味ありましたら、こちらからお申し込みください。
懇親会ご希望の方は、その旨お伝えください。
詳細をご連絡いたします。


*****


この本は、ずいぶん前に買っていたのですが、
読んでいませんでした。
引っ越しのときに、かなりの本を処分したのですが、
この本は持ってきました。

先日何気なく、手にとってみました。
まだ全部読んではいないのですが、
連休中に読んでみようと思います。

作者のイアン・スチュアートは数学者です。
この本には難しい数式はありません。
自然界の数学的な規則正しさと
無限の多様性
この二つが混じりあう世界
いたるところに存在している
一様なものと多様なもの
その背後にあるメカニズム
その秩序を探り当てるための
道具が数学だそうです。

*****
この本の紹介文
降りしきる雪の結晶を顕微鏡でみると、
みな同じように見えて、
それでいてどれとして同じものはない。

正六角形のようにも見えるが、
よく見ると木の枝のように複雑だ。

単純な規則に支配されているように見えながらも、
無限の多様性と複雑さを秘めた
雪の結晶の美しさは、
どうして生まれるのだろうか?



こちらは以前作ったコラージュです。
刺繍と雪の結晶。
ここに何の共通点があるのでしょう?

私はこれでやっていく。
このアーティストの方の言葉に惹かれたのでした。
刺繍というジャンルはあっても、
決まりきった型にはまらずに
独自の道を切り拓いている姿勢に惹かれたのでした。
ここにも同じような世界観があるように思いました。


そういえば以前に「雪の結晶」というブログを書いていましたっけ。

ブログより、
こちらは、「和楽」からの引用です。
茨城県の古賀という街に、
「雪の殿様」と呼ばれる人物がいたそうです。
古河藩第4代藩主、土井利位(どいよしつら)が、
雪の殿様とよばれていたそうです。

享保、天保、寛政と三代改革の時代に、
幕府政治に尽力する傍ら、
好学多趣味の人物として知られています。

その利位が夢中になったのが、雪の結晶。
183種の結晶を書き残した、観察方法が
『雪華図説』に記されています。

「雪の降りそうな天候となったとき、
あらかじめ黒色の漆器を空気中にさらして冷却し、
雪の片をうけて観察する。
吐息のかからぬように注意し、
雪片をピンセットでつまみ、
手の温度が伝わらないよう気をつける。
鏡で光をあてればさらに美しく燦然と輝く」(『雪華図説』)

利位の功績は、結晶を観察しただけではなく、
それを書き留め、残したことにあります。
半紙を墨をつけた細筆を傍らに置き、
レンズを覗いては、筆を走らせ、
20年間、作業を繰り返し、誕生したのが、
結晶ひとつひとつが意匠のようにならび、
まるでデザイン見本帖のような『雪華図説』だったのです。




私はなぜ雪の結晶に惹かれるのか
何回も出てくるこのパターンは
私に何を伝えようとしているのだろうか?

時間が経つにつれて、
少しずつ解明されてきつつあります。


一歩一歩


次回の「エッセンスに触れるワークショップ」は、5月26日(土)に開催いたします。
残席1名です。
詳細は、こちらをご覧ください。

*****
この写真は、去年のワークショップに参加していだたいたかたのを
お借りしています。
なんとなく今日のテーマにぴったりな写真だなと思いました。


よくセッションに通っていただいていて
毎回コラージュを作ってきて見せてくださる方がいらっしゃいます。
そうしていただくと、
私も前回から今回までの
心の変化や方向性やテーマを共有できます。


長年いらっしゃっていただいている方々の中には、
それぞれ、セッションを自分に合うようなスタイルで
受けられている人もいて、
私も型にはまらない方が好きなタイプなので、
それも面白いなと思います。
ある程度でしたら、いろいろ対応もできますので、
もしそういうのがあれば、とりあえずお伝えください。
自由に自分のスタイルで、
必要なときにいらしてくださる方が多いです。



話は戻りますが、先ほどの方が、
今回貼られていたのは、
元アイドルだった人で今とても人気がある人や、
昔から続いているアイドルグループの一人で
病気になってしばらく休んで再開された人などが
多かったように、私には感じられました。


そのことを伝えると、
気がつかなかったみたいで、
そういう違う見方にハッとすることは
コラージュだと、たまにあってそれが面白いです。



人生は山あり谷ありとよく言われますが
バイオリズムと同じで、
上がったり下がったりすることは
どの人にもあるのではないでしょうか。
特に有名な方や芸能人、スポーツ選手などは、
大変だなと思ったりもします。


山の頂上から降りていくとき
再び山を登り始めたけど
霧や雲に覆われて、ゴールが見えない状態のときは
辛いと感じるのではないでしょうか。


そういう時も、やはりたゆまず
一歩一歩進んでいくしかないし
その地道なプロセスの中に、
たまに霧が晴れたり、
野の花が咲いているのを
楽しめる自分でありたいなと思いました。


また、今はずーっとキャリアを続けられたり
同じ会社に居続ける方が難しい時代となってきました。
女性など出産を機に、セカンドキャリアを選ぶ人も
多いかと思います。


かつてからやりたかったことなど
今の時代は、やり方によっては、
かなり短期間に実現できたりすることも可能ですから、
そういう意味で、自分が何をやっていきたいか
アバウトでもいいから、いつも考えておくのもいいですね。



寿命も長くなってきたし、
これからも更に長くなりそうだし、
セカンド、サードと、どんどん変化の波は起こってきて
それに自分を適応させていくのか、
自分の活用法を探していかなければならない時代ですね。
それを大変と思うよりは、
楽しむ方法や、心の持ち方を
育てていけるといいなと思います。


柔軟に、自分の枠をどんどん広げながら、
でも一歩一歩進んでいくのは自分だから、
夢見ているだけでなく、
形にするためにどんどん進んでみてください。











次回のセレンディップさんでのセッション



インフォメーションです。
TOP PAGEにも載せていますが。
次回のセレンディップさんでのセッションは、
6月2日(土)に開催いたします。


11時〜(ご予約済)
13時〜(受付中)
15時〜(受付中)

セッション料金:23000円
セッション  :オーラリーディング
        運命の輪


いつも気持ちの良い空間で、
その季節のブーケを飾っていただいています。


私も大好きな空間です。
やはり「場」から受けとるものは大きくて、
整っていると、とても読みやすいです。
スッキリしている場所だと集中しやすいです。


地下鉄千代田線、小田急線、代々木上原駅から徒歩3分の場所です。
お近くの方はどうぞいらしてください。


*****

今日は、久しぶりに庭仕事をしました。
このところ、気持ちもスケジュールも慌ただしく
それでバイオリズムも乱れがちになっていました。

まあ、そういう時もありますよね。
良いときと悪いとき、
忙しいとき、ゆったりのとき、
遊ぶとき、休むときなど、
落差はあったほうが、
いいんじゃないかなと思います。


今週は彫金の仕事を少しゆっくりして、
今かかっているものを、じっくり徹底的に
ひとつひとつ自分が納得するように
仕上げる作業をしていました。


とても地味に、ただただヤスリで削っていくような仕事ですが、
ごまかしが効かないデザインを
単調な作業なのですが、注意深く仕上げています。


そればかりやっていると、疲れてしまったり
気持ちも下がってしまうので、
ときどき休憩を入れながらやっています。


いっきにやらずに、
全体を見直したりしていると、
だんだん安定した形に近づいてきますね。


部分だけに、力を込めると
どこか全体から見ておかしくなることが多いです。


近視眼的にならないように、
全体を見ながら、
整えていくこと、大事ですね。




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