思い込み


昨日は初霜が降りていました。
東京も寒くなったなあと思って、
去年のFBを見ていたら、
去年は初氷が張っていました。
12月ですものね。

 
久しぶりに公園に行きました。
ヤドリギを見つけに。
去年は桜の木に3個見つけました。
今年は2つ。
また今度よく見てみましょう。
まだあるかもしれない。



桜の葉が落ちたら
ヤドリギを探しに行きたくなります。


たくさんではないですが、実も成っていました。
まだそんなに鳥に食べられていないようです。
日が経つうちに、だんだん少なくなってきます。


うちのクリスマスホーリーも
鳥たちが食べるので
だいぶ実が少なくなってきてきました。
去年植えたので、まだ小さいため
今年は室内に飾りません。


クリスマスの木といえば
モミの木、ヤドリギ、クリスマスホーリー(ヒイラギ)
庭にあるとちょっと嬉しいです。




ハーブ園のボリジのブルーが美しかったです。



名前は知らないけれど、グランドカバーの花。
小さな花も可憐でかわいいです。



新しい方向へ進むとき
必ず出てくるのが、
「疑い」や「溜まっていた否定的な思い込み」


それは事実でしょうか?


不安になっている方々から
本当はどうなんでしょう?
と聞かれることも多いのです。


でも、見るべきところはそこじゃなくて、
自分の中に植えつけられた不安です。


新しい方向へ進もうとすると
必ず出てくるのは、それを引き止めようとする思いです。
だから、それをむしろ正常なプロセスとして
受け入れて、乗り越えていきましょう。


出てくる不安は、自分の中に溜まっていた「思い込み」です。
その思いが壁を作って行き手を阻んでいるだけ。


だから、そこに凍りついていないで
一歩踏み出して行きましょう。


自分が決めた方向性を信じて肯定し続けること。
うまくかわして行きましょう。


そうして、自分を癒したときに
乗り越えたひととして
まわりの人は勇気を貰うでしょう。





新しいニューロン


この写真は、今年の3月の「エッセンスに触れるWS」のときに
貼った写真です。
以下は真ん中の文章の引用です。



従来の神経科学の定説では
成長後は新しいニューロンは
つくられないとされていたが、
カナリアの成鳥の脳で、
失われたニューロンに取って代わる
新しいニューロンが生まれている
ことをつきとめたのだ。

新旧の交代がピークに達するのは、
鳥が新しいさえずりを覚えたり、
新たなえさ場を見つけたりして、
記憶の負荷がもっとも高まる時だ。

その後、ヒトを含め哺乳類でも、
ニューロンの新生が確認された。





なんだか今年は、いろいろ変えることが多かった年でした。
慣れないことをやっていて
ずいぶん負荷をかけたなあと思います。


製作も、かなりスピードが上がったのは、
今までとは違うやりかたを学んでいくようになったからだし
その他でもいろいろ新しく学ばないと進まないことが多かったです。
ひとつ変わったのは、
それに対してだいぶ慣れてきたということです(笑)


失敗も必要。
つまづくことも必要。
そこで、自分を責めて新しい傷を作るか
頑張って乗り越えて、古い傷を癒すか
どっちがいいですか?笑


気にしても仕方ないことは、気にしなくなって
わからないものは、わからないと言いながら、
それでも挑戦することは挑戦して
助けてもらう声は
あげるようになりつつあります(笑)


大変なときは、
新しいニューロンが生まれているときです。
まだ、表には出ていなくても。

少しでも前に進んでいければいいし
完璧さは必要ないです。

いろいろ紆余曲折も
伸びしろになりますから
あせらず着実に
自分を大切に育ててください。

時間をかけることで
よい歌を歌えるカナリアになりましょう。






合同展示会、ありがとうございました!


先週末は、お花のアトリエのセレンディップさんで、
合同展示会を開催させていただきました。

寒い中、足を運んでくださったみなさま
本当にありがとうございました!

また、素敵な場所を提供していただいた、早川美貴さん、
ときどき一緒に展示させていただいている兵頭良之子さん
とても楽しいひと時でした。
ありがとうございました。

お花とリースの木の香りの漂う空間は
いるだけで心も身体もリラックスしました。


こちらは、会場のドライフラワーの棚
ユーカリの実って、いろんな種類あるんですね。
知らなかった!

造形の面白いものや
ドライでも綺麗な色が残っているアジサイなど
ドライフラワーもいいなと思いました。


私が好きだったもの!
名前はわからないのですが、
お花が咲いて、そのあとに
放射状に種になっている
不思議なかたち。
自然界はすごい造形ですね。


兵頭良之子さんのニットたち
窓辺に吊るされているのは、
キットとして販売されているアランセーターです。
さっそく編んで、着ていらっしゃったお客様もいらっしゃいました。
編み物も楽しそうですね。



クリスマスシーズンなので、ヤドリギも飾られていました。
うちの近くにも3本ヤドリギがあって、
桜の葉が落ちると見えてきます。
公園に行ってみようかな。


こちらは、みきさんの作品のリースです。
プリザーブドフラワーのアジサイで作られたそう。
柔らかくて優しいリースでした。

他にも、木の実やモミの木などを組み合わせた
良い香りのリースや・スワッグなども
大人気でした。


アトリエの光が美しくて
作品の写真を撮らせていただきました。

こちらは新作のイリノイのフローライトのシリーズのリング。
フローライトは、柔らかな石なので、
作るのに気を使って、大変でしたが
シャープな輪郭に石を削ったので
シルバーの部分は、シャープな中に柔らかさを出しました。
機械で作ったような感じではなく
微妙に柔らかさやゆらぎのようなものがあるほうが好きです。


繊細な感じや、よく見ると虹が入っていたり
縞が角度によって見えたり
原石はひとつひとつ表情が違っていいですね。

形を一つ一つ作るのは大変ですが、
同じものを10個作るのも大変な気がします。
どっちが好きかというと、
時間がかかっても、違うものを作りたいんだなと
今回、確認しました。

やっていくうちに、弱音を吐きたくなるときもあるのですが、
それを乗り越えて、だんだんなんともなくなっていくんですね。
あれだけ大変と思っていたものが
なんなくできるようになったときは、感動します。


そういえば、仕上げのバフ磨きが
大きなバフの機械でないとツヤがどうしても出ないので
先生にお願いしました。

そのときに先生の先生にもお会いしたら、
先生が弟子になっていて
普段とは違うイメージだったのが、
なんだか新鮮で、親近感を持ちました。


立場が変わると、自分も変わりますが、
どのひとも同じなんだと思って、
ちょっと嬉しくなったり。
技術のDNAのようなものが
ひとからひとへ継承されていくのを見て、
私もそれに続いていきたいと思いました。


表現する方法や、
手は違いますが、
それでも脈々と続いていく一端を
自分も担っているのかなと思うと、
未来へと続いていくのが
自分だけではないような気がして
なんだかより開けてくる感じがしました。



展示会にいらしてくださるお客様が
作品の雰囲気が違ったとおっしゃっていました。


どういう風に違ったか、伺ってみたら
以前よりも私そのものが
作品に色濃く出てきているというようなことをおっしゃっていました。
生な感じというか
より強く出てきているようです。


確かに、自分が石から形を削って
削っていくわけですから、
ひと削り、ひと削り
工程を重ねることは
その時間の中に
愛情も含めていろんなものが
自然に込められているような気がします。


自分で作っていると
まだまだだなと思うことも多いけれど
より思っている形に近づいていったり
思いがけないものが生まれたりするのも
自分でやっているからだと思います。


今の私でできることで、精一杯ですが
その中にもやれることをどう組み合わせていくか
失敗しても、それから工夫できるようになったり
発見があったりするプロセスがつまっているから
そういう密度のようなものを
感じられたのかもしれないですね。



少しずつですが、また来年も精進していきたいと思います。
ありがとうございました。


合同展示会、いよいよ今週末です。

いよいよ今週末から、合同展示会が始まります。
私はいつものように(笑)
製作に追われていて、
ギリギリに出来上がってきそうです。

こちらは大きめのブルーカルセドニーのドルージー
つぶつぶしたちいなな結晶面が出ています。
長めのペンダントです。
これから、チェーンをロウ付けします。
やることいっぱいですが、
火を使うのがだいぶ慣れてきて
楽しいです。


おもては結晶面そのままですが、
サイドと裏は研磨しています。
頭からすっぽり入るサイズなので、
リバーシブルにもつけられそうです。

他にも、いろいろ作っているのですが、
作業中のものばかりで、
なかなかお見せできなくて…




兵頭良之子さんは手編みファンなら憧れの先生です。
手編みの上手な私の友人もご本を持っていると話していました。



カラフルで可愛いニットです。

伊万里焼をイメージして作られたとか。
素敵です。

あったかそう!

1月からは、セレンディップさんで、
ワークショップも開催されるそうですよ。
楽しみですね。



セレンディップの早川美貴さんは、
クリスマスリース、スワッグ、
もしかしたらハーバリウムなどなど販売予定だそうです。


たくさんのリース。
いい香りがしそうです。
いつもみきさんのアトリエは
お花や木の香りで思わず深呼吸したくなります。


お正月飾りも兼ねてこんな感じのが欲しいな。


皆様お時間ありましたら是非!

12月9(土)〜10(日)  11時〜18時位迄
場所 渋谷区大山町45−29 C棟 セレンディップアトリエ
代々木上原駅西口より徒歩3分

<アクセス>
小田急線、地下鉄千代田線の代々木上原駅西口を下ります。
下りたら、大山公園を目指して、コンビニやガラス張りのサンドイッチ屋さんが見える道を左方向へ歩いていきます。
つきあたりを右折し
直進するとすぐに正面に歯医者さんのある五差路があり、
左折して3件目の、猫の病院の電信柱のあるところです。
奥まった入り口の門を開けてそのままお入りください。

迷われましたら、藤井の携帯(080−4816−0077)まで
ご連絡ください。




セレンディップさんの入り口です。


自分の輪郭


菊の美しさに目覚めて
先日植えてみました。
来年が楽しみです。
たくさん咲くといいなあ。


そういえば、先日髪を切っているときに
菊の話をしていたら、
長年の美容師さんが、
「菊を見ると踏みつけたくなる」と話していて
へぇーって思いました。


田舎であまりにもたくさん咲いていたので、
見ると嫌になるそうです。
人によっていろいろイメージが違いますね。


人がどう思うと、
私が菊が好きなのは変わらないので、
別にどうも思わす笑ってしまいましたが、
以前は寂しく思ったかもしれないな。



「ひとはひと、自分は自分」


「自分の輪郭」というものが
はっきりしてきていたように思います。



そういえば、私は雪の結晶が好きで
「エッセンスに触れるWS」のときも
何度か、結晶の写真や
雪の結晶の柄の着物を貼ったことを思い出しました。


ジュエリーも結晶の形や
自然が作ったひとつしかない形が好きで
同じ原型を作った方が楽なんだけど
どうしてもひとつひとつ形が違うものを作りたくなります。


それならそれで、
その方法がうまく表現できるようになればいいだけで。
たくさん作って、どうしたらもっとうまくできるか
今は失敗も含めて数をこなすことで
わかっていく過程です。



結晶が好きなのは、
ひとつひとつパターンが違うから。
二つとして同じものがないのが好きなんです。



それは、スピリットのパターンのようなものであり
エッセンスなのだなと思います。
そういう意味なんだなと、確認しました。


だから、何をやっても結局は同じものにたどり着くから
それに身を任せていけばいいだけなんですね。


そうしていくと、新しい展開が開けるような気がします。
その間に戸惑いも含まれていても
進み続けていければ
約束の地に行けるんだろうなという感覚がします。







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