ストーリーを紡ぐ

先週の土曜日は、「エッセンスに触れるワークショップ」の日でした。
この日は、茨城県と山梨県から初参加していただきました。

今回は人数が少なかったので、
じっくりみんなで鑑賞できました。
面白かったのは、それぞれの作った作品の
流れが見えたことです。


みなさんたくさん作るので、
ページによってはまったく違う作風になるのですが、
今回は、それを紡ぎながら、
ストーリー化していきました。


もちろん、どんな紡ぎかたもできるのですが、
それぞれが感想を伝えあうことで
自分では気がつかなかったものが見えてきたり
納得することが多かったです。



つなげていくことで見えてくる流れとを知ると
今の立ち位置や、
これからの方向性や
今までのことが
頭の中でスッキリ整理されてきます。




たくさんありましたので、
どのコラージュを載せようか迷いましたが、
今回は、最初に作ったものと
最後に作ったものを載せます。


*****



こちらと、その下のコラージュは、
私が作ったものです。

なんとなく丸いものが好きなので貼った、
太陽フレアの写真と、細菌の写真です。
でも、意味はよくわからないです(笑)


右のバクテリアの写真はちょっと人間のようなで
親近感を覚えました。
どちらも直接、目では見えないものですね。


私のストーリーは、
見えない世界と見える世界でしょうか。


どちらの世界においても、
信頼度が上がっているのかなと
自分では思いました。


加えて…
太陽フレアの爆発の大きさや
細菌や常在菌の割合も
乱れてくると
心身ともにすごく影響してきますから、
影響を受けても大丈夫な
気力や、免疫力とか体力を
つけていきたいなと思いました。




こちらは、釣りといえは、息子!
と貼ったのですが、
あとで読んだキャッチコピーが気に入りました。

「そんなに釣りたいのかい」。
ナグスヘッド桟橋で若い釣り人に
そう尋ねると、
「そんなに撮りたいの?」
と言い返された。
結局、お互い大嵐なのに海辺に出ていく
変わり者なのだと認め合った。


実は、私もそうなんだな…(笑)



*****



こちらの上下のは、Iさんのコラージュです。
最初のページには、
これから建てる予定のおうちのイメージとして、
こんな感じの暮らしかたをしたいそうです。


それから、だんだん具体的に、
光や影の具合、
キッチンや家の形状や
そこで何をしたいか
どんな居場所にしたいかなど
具体的に彼女のニュアンスに近い写真を
貼っていました。

見ているうちに
なんとなくそのおうちのイメージがよくわかって、
設計する人に頼む時の
ニュアンスを伝えるのにとても有効だなと思いました。

こちらは、ご感想です。

コラージュ、何度見ても飽きない、
楽しい気持ちになりみかえしております。
早速友人にみせたら、自分もしたくなったと。
先生とGさんのコラージュも個性がでていて面白かったです。
わたしもコラージュを定期的にしていきたいとおもいます。
夢中で貼り、あっという間にすぎた充実した時間でした。
貴重な機会を頂きありがとうございました。




そして、こちらは、
突然貼るものが変わって、
好きな仏像と竜の写真でした。


大好きなものの確認と
竜の背中に乗って、
流れに乗っていくようなストーリーでした。
具体的なものが明確になって
あとは流れに乗っていくようですね。


*****


こちらからは、Gさんのコラージュです。
先日、「私は自分の愛するもので作られている」
というブログを書きました。

そこで書いた内容ととてもリンクしているような気がしました。
なみなみに切れるハサミで切ったり、
綺麗なレイアウトで作られています。

美意識や好きなものに対する探究心が
旺盛なのですね。

好きなものをはっきりさせると
自分自身もはっきりしてきます。
それは、自己肯定感や成長につながっていきます。


こちらは、最後から2番目のページに貼った写真だそうです。
まっさらなスケッチブックが、
一つの流れのように見えました。

この流れが、次の新しい流れにつながっていくのですね。
どんな流れになっていくのか、
そのプロセスも楽しみです。


そうそう、[ケサウオ] は
フィンランド語で、summer night
という意味だそうです。
みんなで調べました。

「沈まない太陽」というコピーが入っていますね。




そしてこちらは、続けて貼っていたコラージュの最後のページです。
そこから空白のページがずっと続いています。


空白はとても楽しみですね。
空白を埋めていくのも
楽しみですね。


*****

長文読んでくださってありがとうございました。
また、来年も不定期ですが、
開催していこうと思います。

怒りはポイント切り替え地点


マンションの前に咲いたランタナです。
元気よく、道にはみ出して咲いているので、
年に2回の選定で、いつも根元まで切られます。


せっかく咲いているのにかわいそうと、
今年は切られる前にお花だけ切って活けました。


そうしたら、それを見ていた植木屋さん、
今年の秋は、強剪定ではなくしてくれました。
嬉しいですね。
そして、秋に切ったのにまた大きく育って
花を開かせてくれました。



*****
人との関係性の中で、
あなたの邪魔をする人っていますか?

きっと誰しも一度は経験したことがあるのではないでしょうか?

足を引っ張ったり…
納得のいかない非難や批判をしたり…
特別扱いを求められたり…
秩序がなく、混乱させられたり…
都合を無視したり…



そういう人が現れたとき
どういう気持ちになりますか?


先日NLPのセッションをしていたとき
お客さまの反応が、最初は怒りではなく
「ショックと悲しみだった」と伺いました。


そこをさらに掘り下げていくと
そのかたは、「怒り」を感じていることに気がつかれたそうです。


「怒りを表現することはいけないこと」として
自分を抑えている人は多いと思います。


私もかつてはそうでした。
逆に「私が悪いのかな???」とか思ったり。
でも、「そうじゃないなあ、なんでかなあ???」
と、悶々と考えたこともあります。


怒りって悪いものでしょうか?
表現の仕方によってはそうとも言えます。


でも、むしろ変化の印として、

「行動を起こすきっかけを作ってくれている」

という設定にして考えてみたら、どうでしょう?


もうそぐわなくなったものに
嫌だけど、変化を恐れて付き合っていかなくても
「新しい道を進んでいけ」という
宇宙からのサインだとしたら?


ヒントとして見てみたら
自分の方向性が見えてきます。


怒りはポイント切り替え地点のようです。
だから、私たちがやるべきことは、
相手に対してではなく
自分自身をはぐくみ育て
自分を開花させることです。
それが最良のことです。


そしてそれが、まわりのお手本になっていけば
今度は、同じ経験をしている人を
助けてあげることもできるようになりますよ。












私は自分の愛するもので作られている

エッセンスに触れるワークショップ



こちらは、先日参加したワークショップで作ったものです。
材料が用意されていて、
最初に簡単なやり方を5分くらいで説明を受けて、
あとは自由に、好きなように作るというワークショップでした。


どのようなやり方をしても構わない
というのは、私がいちばん好きなやり方です。
だから、サクサクと自然に思うままに作って
とっても楽しかったです。


思うままに、とにかく手を動かし続けていくと
形になっていくやりかた

この方法は、私の普段の生活の中で
かなり根づいているんだな…
このことが確認できたような時間でした。


そしてそれは、思いがけないものにもなって
とても楽しいのです。


もちろん用意してくださった
贅沢な素材なども、とてもありがたく
貴重なひとときでした。


そして、参加された方々の
それそれの個性が反映している作品を
拝見させていただくのも
刺激になりました。


やはり、たまにいろんな人の中で
普段使わない素材や手法で
作り上げたものを
共有していくのって、楽しいし
自分では思いつかない色合いや方法が見れるので、
だから私はワークショップを開催したいだなと思いました。


*****


わからないもの
考えたことのないロジックや感情
それをメインに置いていくと
目の前のものが、よく見えてきます。


今あるもので、何が作りたいかなあ…
とりあえず、感覚を頼りに
手を動かしながら、
角度を変えてみたり
やり方も変えてみたりしながらも
修正せずに、その上に足していく。


目の前にあるものを感じて
違和感があれば
それを感じてみて
そこからひらめくことをやってみることを
繰り返していく。


それは、自分の脳みそを拡張していくことに
繋がっていきます。
勉強したものじゃなく
無地から
ライブ感覚でやっていく。


そういうことができる能力って
基礎体力のように
少しずつ培っていくことで
できていくように思います。


そこで、多少のストレスを感じても
だからこそ、やってみることを
繰り返し繰り返し、試みる。



それで、自分のスタイルとかエッセンスが
わかってきます。


もっと広くいうと
自分の系統とか同じテイストの人たち
たとえそれが少数派であっても
自分にインスピレーションを与えてくれるものは
自分の作るものに反映されているかと思います。
相方向で。


本の題名は、忘れましたが、自分の個性は

「自分の愛するもので作られている」

といったようなことが書かれていたのを思い出しました。


エッセンスに触れるワークショップは、
このような人に向けて開いています。


もっと大きな視野を手に入れたい
アウトプットすることでスッキリしたい
自分の系統やリンクを知りたい
持っているポテンシャルを活かしたい



直接的に、短期的に何かに役に立つものでないかもしれませんが、
自分を育てていく土台がしっかりしてきますよ。

今週土曜日、あと少しお席がございます。
ご興味があれば、参加してみてください♪



12年ぶりに


今日、セッションにいらしてくださったお客さまは、
12年前に掲載していただいた雑誌の切り抜きを
ずっと取っておいてくださっていたそうです。
それで来てくださったと伺って、
とても嬉しかったです。
ありがとうございました。


12年ぶりの初対面!
なんだか嬉しくもあり
ときの流れの不思議さも感じました。


そのことをさっきFace Bookに書いたら、
お友達の一人が、違う雑誌でしたが、
やはり12年前の切り抜きを
持っていてくださっているというのを
messengerで伝えてくださいました。


同じ12年!ということで、
思わず興奮して伝えてくださいました。
ありがとうございます!
見つけていただいて。


彼女は、私のことを以前、
見かけてくださったそうですが、
私はまだお話したことがないので、
いつか、その時が来たら
お目にかかれるんだろうなと
そのタイミングを楽しみにしています。


いろいろなタイミングがあって
人間には計り知れない場合も多いけれど

「すべては完全なタイミングで起こっている」

という前提で見てみると、
「急かしたり、焦ったりしなくても大丈夫なんだ」
という気になり、安心します。



*****
話は変わりますが、
私は、セッションルームに石を並べているのですが、
あまりお手入れをしていません。


でも私は、それを気にしていないので、
それはそれでいいのかな、と自分で思っています。


石はお友達のようなもので
好きなものを並べているだけです。


その石について、意味を調べるよりも
なぜか惹かれたから、お家に連れて帰りました、
という石が多いので、
たまに陽にかざして見たり
触って見て楽しんでいます。


たとえば、ローズクォーツは愛情とか…
そういう「タイプ分け」というのが、
私には、昔から苦手でした。


なぜ、ひとつひとつ見ないで言えるのかな…
大まかに見ると、そうなのかもしれないけれど。
分けたほうがわかりやすいというのは、わかりますが、
どうしても自分はそれでは納得がいかないのです。



目の前の石はすべて、私にとっては、
見たり、触ったりして、好きだと感じたものです。
意味を聞かれると、私の場合、触っているうちに
浮かんできたことは、即興で答えられます。


それも、時間が経ったら、
変化していくでしょうし、
何事もつねに更新しています。


それでも、今、対峙して感じることに集中しているとき
閃いてくることを大事にしています。


それは、石だけではなくて、
場だったり、私との関係だったり、
いろいろなものが合わさりあって
出てくるものです。


セッションも同様です。
リピーターの方であっても
セッションのリーディングスペースに入ったときは
初めてのように接しています。


集中力や真剣さが要求されますが、
そこを丁寧に扱っていくと
相互に学びとなるものが必ずあります。
恩恵は、相互にもたらされるものですね。



ずっと以前は、
何が出てくるかわからないという不安もありました。
そのときは、私がなにかその人の求めるものに
答えないといけないという気持ちがありました。


今はそれよりも、出てきたものを
喋りながら、見えているものを
スケッチするように話していると
なんとなく自分の脳のシナプスが
繋がっていくような感じになって、
それに導かれています。


その時の全神経を使って向き合う
集中の仕方が好きです。





振り返って、また新たに

エッセンスに触れるワークショップ
11月17日開催します。
まだお席がありますので、ピンときたかたはお申し込みください。


もう11月ですね〜
葉っぱがだいぶ落ちてきたので、
木の枝の影が長く放射状に伸びているのが
見えるようになってきました。


もう少しすると、
すべての葉っぱが落ちます。
そして冬が来ます。


今年もあと2ヶ月弱です。
ほんと、あっという間に
時間て過ぎていきますね。

*****

ここで今年を振り返って、
あらためて自分の方向性や
やれたこと、やれなかったことを
明確にして、振り返ってみませんか?


来年のためにも、この時期に
振り返ることをしておけば、
スムーズなスタートを切れるかと思います。


そういうときに活躍するのがコラージュ!
なかでもビジョンマップは
具体的に視覚に働きかけるので、
行動が取りやすいですよね。


数年前まで、ビジョンマップのWSを
毎年開催していました。
ビジョンマップが好きで得意なかたは
とても具体的に
欲しいものや、やりたいことを貼っていました。
と言っても、理想という夢想を貼っているのではなく。


ビジョンマップを作ると
「物事の進み具合が2倍速くらい加速する」と
おっしゃっていました。

*****


エッセンスに触れるワークショップでは、
無意識のほうに、重点を置いています。
これもまた面白くて、
そのとき意味がわからなかったものが
後から振り返ると、
まさにそのようになっていた!と
驚くことが多いです。


それと、自分のエッセンスを知ることって
すごく自己肯定感が上がるんです。
そこがしっかりしていると
現実化もスピードアップしますよ。



ワークショップの時間は長いので、
半分ビジョンを貼って
半分無意識に惹かれるものや
気になるものを貼るというのも
面白いかと思います。
ご自由にどうぞ。

*****


私もコラージュで1年前を振り返ってみました。
ちょうど1年前に作ったコラージュは、
家族も含めたパートナーシップについてと
ハードワークを示唆する写真が
ところどころに貼ってありました。


パートナーシップに関しては、
よりお互いを認め合うということが
出来て来つつあると思います。


それぞれが違う個性を持っているので、
その中で、お互いに尊重し合える人間関係を
築いていきたいです。
それが私の望みだったのかなと、
振り返ってみると、理解できました。


もちろん、その中で
いろいろな葛藤や
意見の違いも経験しながら、
それでも良い方向性を築いていきたいという
意思を確認しました。




ハードワークに関しては、
確かに、今年はいろいろ製作したり
販売したりという機会にも恵まれましたが、
とても忙しい毎日でした。


そこから、学んだことが多かったし、
充実した日々でした。
ただ、体力的にかなりきつかったので、
これからは、もっとやることや
方向性を絞っていこうと思っています。


こういうのも、ひととおりやってみないと
私はわからないタイプですから、
経験して、そこからまた軌道を少し修正していく
という繰り返しです。


その作業を今やっているところです。
ひと息ついて、
これからのことを考える時間を取りたいと思います。


コラージュに関しては、
メモ帳のビジュアル版のようなものも
作っています。


私の場合、ネタ帳も作っているのですが、
そっちはあまり見直すことがなく
軌跡のようなもので、
言葉にするための練習帳みたいなものです。


やっぱり情報量が多いのは、
画像のほうですね。
いろんな解釈ができるっていうのが、
自分には合っていると思います。


というわけで、今月今年を振り返ってみたい人
来年に向けて、どういう流れを作っていくのか、
その流れにヒントをもらいたい人、
ぜひ参加してください。


自分だけで作るのとは、
また違う体験です。











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