境界線とか、切り口とか

先日の「エッセンスに触れるワークショップ」のレポートです。
コラージュをするときに、面白いなと思うのは
ただ写真を貼るだけのことなのに
切り抜いたのにどうしても貼れないものや
そんなに貼りたくなかったけど
なんとなく貼ってしまったものなどがあるんですね。
それと印象的な写真や色に強烈に持って行かれたりもあります(笑)

今回はこんなテーマを頭に入れておいて制作していただきました。

境界線
区分け
切り口


私たちは普段、無意識に、いろんなものを切り取ったり
選択したりして生活しています。
その中には、好きなものや自分のこだわりだったり
理想や信念などもあるでしょう。
また、「◯◯すべき」のような義務感とかでも
けっこう線を引いていたりします。

楽しい区分けもあるだろうし
苦しいけどどうしてもそのようにしてしまうものもあります。

どういう分けかたをしているかで、自分が見えてくるのもあるし
そういうのも、線の引きかたのひとつと理解できれば
もっと自然で自分にあった線の引きかたが見つかるかもしれません。


今回は、とにかくどんどん出し切るということで
皆さんたくさん作りました。
4枚の人、6枚の人、8枚の人、私は11枚ものページに貼りました。
WSが終わってさらに制作した人もいて
皆さんすっきりしたのではないかと思います。


以下は私のコラージュです。
たくさん作るともうレイアウトとか
あまり考えなくなりますね(笑)
切り取ったものをとにかく貼ってみよう的に作りました。
たくさん作ると、無数の切り口を持っていることに気がつきました。
その中にこのところのテーマに関係する図形があったり
後から気がつくこともありましたし
参加された方々との共通のテーマもあるんだろうなと思います。









このコラージュが好きです。
写真の力ってすごいな。



これは同じ森の写真で、春の写真と冬の写真です。
季節が巡っていく様子をパラグライダーから撮影したもの。
ときの移ろいとか
その森の中で棲んでいる生きものたちを想像して。






こちらは最後に作ったものですが、作ってみたら結果的には
切り口とか境界線とかを楽しんでいるようなものになりました。
意図してなかったけど面白いですね。



こちらは制作風景。
場所をとるので、それぞれ好きなところで集中して制作しています。




ここからは、参加された方々の作品の抜粋です↓
それぞれ素敵な切り口でした。








次回は9月12日(土)開催です。
残席3名です。
お申し込みはこちらから。

確認したこと


毎日暑い日が続いています。
体調崩さないように気をつけたいものですね。


告知が遅れてしまいましたが
8月8日(土)13時から
「エッセンスに触れるワークショップ」開催します。
ご興味のある方はこちらからご一報ください。
残席1名です。



毎月切り抜き用に雑誌を購入するのですが
自分が知らなかったいろんな雑誌があることに気がつきました。
このところずっとライフスタイルの雑誌に目がいって
どういうくらしかたをしたいのかを
自分に確認することが多いです。


なんとなく描いていたイメージに近くて
実際に素敵なくらしかたをしている人のライフスタイルから
ヒントを得ることも多いです。


単なる片づけやお掃除ではなく
どういう生きかた、くらしかたをしているか
そういうものが伝わってくると
自分のイメージもより具体的に広がってきました。


人によってやり方も違うし、それでいいんだなって思ったり
自分らしいやり方というものについて
考える機会が増えました。


前回いただいた写真にもそういうものが多くて
そのときはちょっと飽きてきた感じもしたのですが
今は、何回も繰り返して貼っていくことで
確実により細かいイメージを作っているような気がします。


あと、それから作ることについて
作っている人の考え方に触れたり
作品を見ることも増えてきました。


こちらもやはり、どういうスタンスで作っていくのかについて
自分に問いかけているんだと思います。


確認したことは
小さい頃から好きだったものや
美しいなと思うもの
それは今も変わらないということでした。


また、以前はこういう人にはなれないって思っていた人の本を読んで
もしかしたら、今の自分なら、少し近づいているような気がしたり
年月を経て、変化している自分を感じたり
昔から変わらない自分を感じたりしています。
私が一番楽しんでいるかもしれないです(笑)








こだわりを超えて


土曜日の『エッセンスに触れるワークショップ」レポートです。
この日は急に体調不良の方が続出して、結局2名のご参加となりました。
私も経験があるのですが、体調も含めて
どうにもこうにも作業ができないというときもあるんですね。

今回は、私も含めて3名と人数が少なかったので
それぞれに贈りたい写真を選ぶところから始まりました。


今回、私は二人からいただいた写真を19枚も貼りました。
自分が選んだ写真じゃない部分が全体の4割くらいになりました。
自分が抱いているイメージじゃない写真を贈られたとき
どういう反応になるのか
それを見るのも面白いです。


人から見た自分のイメージは
私が自分に対して持っているイメージとは違って当たり前なんですよね。
その”差”の部分を
面白がれるのか
受け入れられないのか
利用できるのか
自分の気がつかない部分として活かせるのか、などなど
毎回ハッ時がつかされることが多くて、楽しいです。


いただいた切り抜きを眺めていると
”私のイメージ”というのが
他の人からは、どのように捉えられているのか
今の私に対するメッセージなども含めて
なるほどなって思うものが多かったです。


お二人からいただいた切り抜きの中で共通なものは
視点やアングルが一風変わっている写真でした。
滝を裏側から眺めている写真とか
水族館で泳いでいる白くまと見ている女の子が
一緒に写っていて同じ空間にいるように見える写真とか。


”違う視点”というのが
私が貢献できる部分のようですね。
この視点に関しては、ずっと昔は
「他のひととは共感できない」というエッジが立っていたのですが
今はこれが私の長所なんだなと思えるので、
その分成長したんですね(笑)


他にもいただいたのは、手作りとかナチュラルなライフスタイルの写真や
伝統的なものにひと工夫して
現代的なテイストにしたプロダクトなども多かったです。


上の写真は、私が作ったコラージュです。
このコラージュ、とても気に入りました。
個人的な部分が薄くて
自分がとても広がっているような
自分をあまり感じないようなところが
見ていても気持ちがいいと感じました。


いいコラージュを作ろうとか考えすぎると
”我”が出てしまって
かえって手が止まったりします。
どんどんスピードをあげて貼っていったほうが
すっきりしたものになっていくようです。


皆さんとても集中して作業して
10枚も作ったかたもいらっしゃいました。
たくさん作ると出し尽くした感じですっきりします。




いつも作業する様子とか、写真を撮るのを忘れてしまうのですが、
今回は写真を撮らせていただきました。
以下は参加されたお二人のコラージュの一部です。
貼る写真によっていろんな面が出てきます。
コラージュすることで、浮かび上がってきたプロセスは
意識化できるので、浄化しやすいです。
浄化していくことで自分のエッセンスが輝き出していきます。







今日から下半期に入りますね。



今日から2015年の下半期に入りますね。
今年は切り変わり感を強く感じます。
下半期に向けてコラージュをしてみませんか?



これは6月に「エッセンスに触れるWS」で作ったコラージュの
4枚の中の最後のものです。
今、この気分です。


ものや風景というよりは
流れる時間や空気感を
コラージュしているんだなと
あとから気がつきました。


私の居場所で
やりたいことをやり
いろんなことが起こっていくけど
良くも悪くも引き受けながら
気がついたら少し進んでいる。
そんな感じで下半期も過ごしていきます。


私が本当に大切に思っているのは
空気のような
気づかれないようにあるもの。


見えているものは、ほんの一角だけど
そこに積み重なっているものが感じられるから
見えているものも大事にしていきたいです。



中央の窓は、いただいた写真なのですが
ここから差し込んでいる光が
四方へ広がって
照らしたり、影を作ったり
ガラスに反射したり
一段クリアになった世界を写しています。


私は光を浴びていて
私は発光している。



光が差し込む窓は
自分で意図して切り抜いたものではない
というのがポイントかもしれない。


広がりかたや奥行きを変えられて
見えてくるものも変わってきます。


**********************************************************
エッセンスに触れるワークショップ

7月11日(土)13:00~17:30
定員 :4名(満席になりました)
参加費:5000円

お申し込みはこちらから

ワークショップに関するブログ

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花のようなエッセンス


先週の土曜日は「エッセンスに触れるワークショップ」でした。
コラージュをすることで、自分を客観的に見つめて
今、私に何が起こっているのか、
自分のエッセンスは何か、
ということを探っていくWSです。
毎月第2土曜日に開催しています。


その回に集まった方々というのは、
不思議なもので、何かしら共通点があるものです。
今回のテーマは
殻を破る、脱皮する、誕生する
というような感じでした。


全体的に動きのあるコラージュが多かったような。
上のは私のコラージュです。
4枚作成したもののひとつです。

今回も直感で写真を贈りあうところから始まりました。
いただいた写真は、中央下の部分の写真です。
一見金属の塊のように見えるんだけど
手に乗っているから軽いのかな???
なんとも不思議な見えかたのオブジェのようなものの写真でした。

そのうちに、それがミャンマーにある寺院の奇岩だと気がつきました。
チャイティーヨー・バゴダ
お土産なんですかね…
なんとも重力を否定するような不思議な物体の写真をいただきました。

これを中心にコラージュしたらこういうものになりました。
動きというかうねりというか
今までの積み重ねとかじゃない領域なのでしょうかね…




何回か、ワークショップを開催してわかったことは
一度だけのコラージュだとわかり得ないものがあるということです。
回数重ねることによって
織物がだんだん織られていくうちに
全体図がなんとなく見えてくるような
今まで自分が捉えていたエッセンスよりも
遥かに大きなものがあるんだなということです。

やっていて明らかに自分というものの概念が
変わってきている気がします。
ビジョンマップよりも、もっと広大で奥行きがあるんですよね。
作業は似ているんだけど、
スケール感が違うんだなということに気がつきました。
だから取り組みにくいというのもあります。
かなりハイレベルなワークショップです。

今回感じたのは、
エッセンスって、花のようだということです。
たくさんの花弁のひとつひとつがその人のエッセンスで
それが集まって花を構成しているんですね…

また、そのエッセンスは生きているので
日々更新されています。

「あなたはこういうエッセンスです」
というような、一言で語れないし
そんな固定化したものではないです。
だから、固定化したものを求める人には
ちょっと違うかなと。
エッセンスも生きていてどんどん更新されているんですね。


自分がそれに気がついてくと
よりきめ細かく繊細に
そしてもっと奥行きや幅が出てくるような気がします。


そういえば、いただいた写真のなかのキャッチコピーに
「花のような人』という言葉がありました。
そうそう、この感じ!
書いているうちになんとなくわかりました。
そのコピーの説明文はこちらです↓

そこにいるだけで目を奪われる。
ふと、いい香りがしてくるような。
植物がいっせいに輝きを放つこの季節、
色をまとって、一輪の花になろう。





『エッセンスに触れるWS』開催します。




ちょっと、のんびりしていまして、
あまり宣伝していなかったのですが、
今週の土曜日、6月13日(土)に、
『エッセンスに触れるワークショップ』を開催します。


今までのワークショップについてのブログです。
コンセプトやワークショップの様子などを書いています。

今回は、コラージュから見える
その人のパターンについて、ひも解いていきます。
これは、一人でコラージュしていてもなかなかわからないものです。
ご自身について、もっと深く知りたいかたは、いい機会です。
時間もたっぷりありますので、コラージュ三昧できます(笑)
ぜひご参加ください。




■ 『エッセンスに触れるワークショップ』
 場所:ARIA(渋谷区代々木)
 定員:4名
 参加費:5,000円

  2015年6月13日(土)
 13:00〜17:30

 残り1名です。

ご都合あう方、お待ちしております!

お申し込みはContactから。





ワークショップについて

私がなぜワークショップをやるのかについて
メモ的に書いてみた。


ワークショップって、一人一人が主体的にやっていくものだと思う。
問いに対して、あらかじめ用意された回答があるわけではない。


答えはその人その人によってさまざまでたくさんある。
そういうところが好き。


エッセンスって、光る可能性を秘めたもの。
それに気づく機会を与えることをしたいなと思う。


集まって一緒に作ることで刺激しあう。
学びあい、気づきが連鎖する。
そういう場所にいるのが好き。


だから少人数でやりたかった。
作ったものをシェアすることで
自分の世界とみんなとのつながり
共有して認識しあう力を育みたい。


貼っていくうちにイメージが固まってきたり
象徴的なイメージからフラクタルに広がっていくものがある。
ごちゃごちゃしたものから、
だんだんはっきりして固まっていくプロセス。


どんなものが出てくるかわからないし
それが楽しいから私も参加する。
発見したいんだよね。
自分で思いつけないようなことを。


あらかじめ言葉を交わさなくても
共通するモチーフが出てきたりする。
そういう場ができるのがおもしろい。


私は、いろんな角度から見る方法を提案するのが好き。
そういえば、昔、なんとなくだけど
考え方教室っていうのをやってみたいなと
思っていたときがあったな。


考えを整理するとか
方向性を絞るというよりは
見かたを増やすとか
答えを増やすとか
広がる方向へ。


それはルールのない遊びのような感じで
自分で楽しみかたを見つけるもの。
それぞれの楽しみかたを見て
触発されたりするのも楽しい。


もどかしさもあるけど
もどかしさに慣れていって欲しいなと思う。
人生もそういう感じかな…


私はその人が見ている世界を見てみたいし
みんなの観る力を育てたい。
できるだけ自由に制作してもらって
他の人の作品を見て
話をちゃんと聞けて
理解できるようになってほしい。
体験を共有することが好きだ。


クリエイティビティが引き出される場を作りたい。
一人で完璧なものを作ってもおもしろくないから。


写真自体もそうだけど、レイアウトや
それについて本人が語る言葉からも
”その人”が出てくる。


「美弥さん、ちょっとなにかいい写真ない?」
「こんなのどう?」
そういうスペースがいいな。


ときどき彫金をしているときに
夢中になりすぎて自分の作業に埋没して
まわりが何を作っているのか見えないときがある。


たとえば誰かが教わっている時に
興味のあることだったら
素直に見せてもらったりするほうが
気持ちいいなぁと気がついた。
程よくいい感じに開いているといいね。
ワークショップもそんな感じで。


エッセンスに触れるワークショップ
次回は5月9日に開催します。
詳しくはこちらを。


新しい始まり?

先週の土曜日は「エッセンスに触れるワークショップ」でした。
今回は、相手に切り抜きをプレゼントするところから始めました。
せっかく集まって作るなら
一人でできないものを作りたいですから。

直感であげたい写真を選んで
その理由も話してもらいながらプレゼントしました。
祝福みたいな感じで。
それぞれが選んだ写真も理由も、とてもぴったりでした。
そうしたら、みなさん、思いがけないコラージュになったと
とっても好評でした。
今まで人が入ったコラージュを作ったことがないという人は
白いシャツを着た女性の写真を贈られて
まったく違う世界ができて
自分だけでは作れないと喜んでいました。


今回は、みなさん、ものすごいスピードで作っていました。
量もすごいです。6枚作った人も。
スピード=考えない、流れに乗る、ですね。

それぞれが選んだ写真も、共通するものが多かったです。
その中で3人が贈る写真に「白い服」を選んでいたのも面白かったです。
新しい始まりを表すのでしょうか。

白い服、洗う、干す
大地、水、緑、花

飛ぶ、探す、見る

全員ではないですが、
何人かで共通していたモチーフでした。


作ったコラージュは、だいたい見開きでひとつの世界になっていました。
貼る写真によっては、まったく違う世界観が現れて
同じ人でも切り口によって違う世界が出るのは
パラレルワールドのようでした。

ひとつの刺激だったり、選択だったりで
それにちなんだ世界が展開するのを見ていると
私たちが普段、無意識に選んでいることや
決めつけていたことも
実際にはもっともっと別の可能性があって
違う世界が用意されているのを実感。





こちらは私の作ったコラージュです。
左の「くちばしの赤い鳥」をプレゼントしていただきました。
この鳥はヤンバルクイナです。
この赤いくちばしはなんとなく私っぽいかも…
他にも、何点かあるのですが、「ヒョウの爪のようなブローチ」は
自分ではまず切り抜かないなと思うものです。
とても新鮮でした。

そういえば、Rougeはフランス語で口紅、赤という意味ですが、
自分には口紅というイメージはないなって
赤のほうだけに意識が向いていたけど
赤いくちばしと口紅というのも近いですね…


全体的には黒とか夜のイメージも多いコラージュになりました。
強さもあるけど落ちつく感じがします。
森のなかでじーーっと身を潜めて
獲物を捕獲するのかな。
さて、なにが見えてくるんだろう…





今回のヤンバルクイナで思い出したのがこちらのコラージュです。
2年前にユングのコラージュを学んでいたとき作りました。
この鳥は赤翡翠(アカショウビン)といいます。
赤のひすいと書くのですね…
火の鳥の異名を持つそうです。
カワセミの仲間だそうです。

このアカショウビンも今回のヤンバルクイナも
どっちもくちばしが大きくて赤いです。
どこか似ています。
私のなかのひとつの側面なのでしょう。
上の写真のヤンバルクイナを贈ってくれた人も
このエッセンスに気がついていたのかと思うと
ちょっと嬉しいようだったり、不思議な感じもしました。


さて、次回はどんな感じになるんだろう…
楽しみです。

5月は9日(土)に開催します。
詳細はこちらをご覧ください。





静かな空気感


土曜日は「エッセンスに触れるワークショップ」でした。
上の写真は私のコラージュです。
この他にも作ったのですが、それはまた後ほど。


こちらのブルーのコラージュは自分でも予想外でした。
なんとなく色が合うものをコラージュしてみたら
静かな空気感のものになりました。


空や水面のような、光によって色が変わるものが昔から惹かれます。

真珠層の干渉色(光によって変わる色)
オパールの遊色効果(光が入ってきたときに分光され虹色がでるもの)
空の虹
透明な石(ハーキマーやカルサイト、石膏、ジラソルなど)
光にかざしたときに石のなかに見える虹など

はっきりした色がなかったり
光によって見えかたが違うことは
私のなかのエッセンスなんだな…
惹かれるものって自分のエッセンスを見せてくれていたりします。


昔はそういう自分の性質が優柔不断に思えたり
定まらない感じがいけないことのように感じたけど
今はそれも含めて大切なものに思えます。


皆さんのもそれぞれに美しかったです。
絶対、私がつくれない世界観ばかりでした。
だから楽しいのですね。
美しい世界を見せてくれてありがとう!


FBでご感想を書いてくださったので要約します。
自宅で一人で作ってみようかと思うけど、面倒でやらないし
集中して何にもじゃまされず取り組めるのが心地よかったそうです。


それから、いっしょに集まって作った方々とは
いろいろシンクロがあって楽しかったそうです。
たとえば、前回と今回は作る前にカードを引いて
それをKeyにしてみました。
引いたカードが同じだった人たちが
同じようなモチーフを、同じような場所に貼っていたりとか
不思議なことがありました。


できあがったものをみんなで見て感想を言いあったり
質問したり、それに答えたりするのですが
そういうなかから自分でも思ってもいなかった気づきがあったりしたそうです。


意味づけで固定するのではなく
また時間が経ってみたら、別の意味が見つかったり
最初に見た印象が、どんどん変化していったりするのも面白いです。
特にハッとする写真で
好きじゃないけど貼りたくなったものとか
何かメッセージ的なものがあったりします。


スケッチブックなので、何枚でも作れるのが
気負わなくていいのもあるし
たぶんこのようなコラージュのワークショップでは
これだけの量は貼っていないんじゃないかなと思います。


自分でも作成しながら、また定期的に参加したりして
自分の変化を記録として残しておくと
1年経って振り返って見たら宝物になっていると思うし
こういうプロセスが自分を整える作業になっていくと思います。



次回4月11日は満席になりました。
ありがとうございました。




5月にも「エッセンスに触れるワークショップ」を開催いたします。

日時:5月9日(土)13:00~17:00
場所:ARIA
定員:4名
会費:5000円


お申し込みはcontactから。











3/14 エッセンスに触れるWS お知らせ 

お知らせです。
3月14日のコラージュのワークショプで1名キャンセルが出ました。
参加ご希望のかたはcontactからお申し込みください。

「エッセンスに触れるワークショップ』
日時:3月14日(土)13:00~17:00
場所:ARIA
会費:5000円


満席になりました。
ありがとうございました。

それから、4月にも開催します。
こちらもお申し込みはcontactから。

日時:4月11日(土)13:00~17:00
場所:ARIA
定員:4名
会費:5000円


こちらはまだ空きがあります。


そういえば、2月のワークショップで作ったコラージュで
また発見がありました。

時間軸についてです。
人によって個人差はあるのですが、
左から右へ、過去、現在、未来というのが一般的です。


10年以上前ですが、NLPの授業で自分の時間軸について感じてみたとき
私の時間軸は、前後に伸びているように感じました。
前後はインドとか中東の人に多いと言われました(笑)


今を現在とすると、前が未来で、後ろが過去になります。
その頃は、過去は過ぎ去ったものでふりかえらない
未来は目の前に広がっているという感覚だったのかな…


そのときはそうだったのですが
今は違う感覚がします。
水滴のようなものがたくさん空間に浮かんでいるような
パラレルワールドとか、そういう感じなのかな。
時間の捉えかたがすごく変化しているのかもしれないですね。
あ、これ時空のことですね。


それで、このスケッチブックを見ていて
右側は今の自分の状態に近い感じがするんだけど
左側がちょっと先の自分とかなのかな…
と、なんとなく思いました。
そこで、時間を感じているのかな。


左に向かって足を踏み出しているからなのでしょうけど。
私にとっての左下は
わけのわからないものを貼る場所ですが

わけのわからないもの=未来

なのでしょうか?
扉はまだ閉まっているようですね。



こちらは左の部分です。

Birds are singing with you

この日はバレンタインデーでした。
たねやのバレンタインのちょこまんをいただいて
そのパッケージについていたメッセージでした。
記念にというか、日付を忘れないように
なんとなく貼ってみました。




そうしたら、こちらにも同じものが!
ハミングしているような女性の肩にフクロウがいるではありませんか!
いっしょに歌っているようにも見えます。

Birds are singing with you


これ、意図して貼ったものではないし
Birdsというのが、小鳥のイメージだったけど
フクロウも鳥だよねって気がついたとき
なにかがぴたっと合うような気がしました。
なんか、面白いですね〜

CHANELというのもCHANNELなのかな…

偶然の産物っていうのがKeyなのかな。
あまり考えないで貼っているもののなかに
メッセージ性があるような…
そういう点で、みんなで作るほうが
思いもかけない要素が入りやすくていいです。


謎解きのような感じもありますが
答えはひとつではないということや
思考を飛躍させて自由にさせること
そういうことを遊びながら体験していけたらと思っています。






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