<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>Aria Blog</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://weblog.aria-miya-amuu.com/" /><modified>2012-02-03T16:31:50+09:00</modified><tagline /><generator url="http://jugem.jp/">JUGEM</generator><entry><title>視点のお引っ越し作業</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://weblog.aria-miya-amuu.com/?eid=1435167" /><id>http://weblog.aria-miya-amuu.com/?eid=1435167</id><issued>2012-02-03T14:40:00+09:00</issued><modified>2012-02-03T06:53:44Z</modified><created>2012-02-03T05:40:00Z</created><summary>この前自転車に乗っていたときに、ふと浮かんだこと。

　　あれっ、私って ”伝わらない”って思って書いている？！

だから文章書くのって嫌いだったんだ…
昔から文章書こうとするとなにかストレスを感じていた。
だからお茶入れてみたり、お菓子を食べたり
そのう...</summary><author><name>ミヤ</name></author><dc:subject>Diary</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[この前自転車に乗っていたときに、ふと浮かんだこと。<br />
<br />
　　あれっ、私って ”伝わらない”って思って書いている？！<br />
<br />
だから文章書くのって嫌いだったんだ…<br />
昔から文章書こうとするとなにかストレスを感じていた。<br />
だからお茶入れてみたり、お菓子を食べたり<br />
そのうちにネットサーフィンしたりして…<br />
書くのが苦手な理由の一つは<br />
書くといちばんその人らしさが出るってこと。<br />
それが嫌だったんだけど<br />
”伝わらない”って思っていたことには気がついてなかった。<br />
<br />
どうして”伝わらない”と思ってしまったかというと<br />
私子供のころからみんながいいと思うものがいいと思えなかったりして<br />
それでよくないというのもなんだなぁ…と思って<br />
黙っていたことが多かったから。<br />
<br />
私はいいと思うものの幅が狭いんだよね…<br />
それをなんとなくわかっていて<br />
ひたすら目立たないようにというのが、私の小さなころの防衛策だった。<br />
<br />
いうと”場”が台無しになったりして（笑）<br />
またずっと黙っていたから<br />
どう表現したらいいのかわからなかったというのが大きいけど。<br />
<br />
この前も石のクラスで一緒に習っている人に、一年以上も経ってから<br />
｢今までなにをいってるのかわからなかったけど<br />
年末になってやっといっていることがわかった」と言われた。<br />
えーーーー！<br />
ちゃんと日本語でしゃべっていのに！と軽くショック。<br />
宇宙人的とよくいわれるけど、それって理解不能ってこと？<br />
私あんまり石のこと知らなくて<br />
そういうときって直感に頼らざるを得ないんだけど<br />
頭の中にあることを言葉に置き換える作業に一生懸命で<br />
言葉としては通じていても、意味は入っていなかったんだな…<br />
そういうことがいろいろあったものだから<br />
”伝わらない”って思ってしまったのかもしれない。<br />
<br />
だから文章書こうとすると、<br />
”伝わらない”からわかってもらうために、変に説明的になったりして<br />
それやっているとつまらなくなって<br />
嫌になってやめてしまうことが多かったなぁ。<br />
これって私にとってはけっこう大きな発見だった。<br />
<br />
”伝わる”って思って書いたほうが書きやすいよね。<br />
”伝わらない”から”伝わる”へ<br />
現在よっこらしょと視点のお引っ越し作業中。<br />
<br />
それで考えてみたら、同じようなものがいっぱいあることに気がついた。<br />
たとえば”うまくいかせよう”と考えているときに<br />
もうすでに”うまくいかないかもしれない”が育っていたり…<br />
“うまくいく”というスタンスにうまく乗っかれなかったりするなぁ。<br />
だからよっこらしょなんだけど。<br />
<br />
なにかに反応したり、行動する直前のスタンス<br />
こことても重要！<br />
よく見てどの立ち位置にいるか知ったほうがいいと思う。<br />
否定的なスタンスにいると、気分も下げ下げになって<br />
努力や苦労がつきまとうことになる。<br />
<br />
もしそうだったら視点のお引っ越しを！<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>2012年運命の輪ワークショップのテーマ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://weblog.aria-miya-amuu.com/?eid=1435164" /><id>http://weblog.aria-miya-amuu.com/?eid=1435164</id><issued>2012-01-27T15:26:00+09:00</issued><modified>2012-01-30T01:37:55Z</modified><created>2012-01-27T06:26:00Z</created><summary>

２月１１日の運命の輪ワークショップにむけて、ビジョンマップを作ってみました。これは、私のビジョンマップでもあるのですが、”今回のテーマを探る”という意図を持って作ったので、今回参加される方々にも関係してくるテーマかもしれません。

今までこのワークシ...</summary><author><name>ミヤ</name></author><dc:subject>運命の輪WS</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://img.weblog.aria-miya-amuu.com/20120127_2220435.jpg" width="320" height="225" alt="" class="pict" /><br />
<br />
２月１１日の<a href="http://aria-miya-amuu.com/workshop_info.html" target="_blank">運命の輪ワークショップ</a>にむけて、ビジョンマップを作ってみました。これは、私のビジョンマップでもあるのですが、”今回のテーマを探る”という意図を持って作ったので、今回参加される方々にも関係してくるテーマかもしれません。<br />
<br />
今までこのワークショップはタロットをベースに組み立てていたのですが、今回はそういう既存の概念をベースに使わない方が、これからの流れをつかみやすいような気がしています。<br />
<br />
作ってみて、今までとはまた違う感じになりました。今回はなぜか顔とか表情がとても気になりました。それも作ったような顔とかじゃなく、自然な感じだったり、モデルではなくて、アーティストの顔だったりです。感性が好きな人とか、素朴な顔とか。こう見せたいとかじゃなく、こういうのが好きっていう顔。貼っている写真はどれも（子供も含めて）女性ばかり。今回は妊娠している女性というのが気になって、両側に貼ってみました。そしてその間にあるものが産み出したいものなのかな。このあたりが今回の流れになるのかなぁと思っています。↓<br />
<br />
生まれる<br />
産み出す<br />
創造する<br />
発信する<br />
<br />
最初”生まれる”がテーマかなって思ったんだけど、だんだん”産み出す”というのがテーマのような気がしてきました。写真は、あかちゃんではなく、妊娠している女性を貼っているので。どんな子供が生まれてくるのか、楽しみに待っているような感じですね。<br />
<br />
もちろんこれは象徴なので、”産み出す”ということから、もっと幅広く<br />
”創造する”というのがテーマになっていくのかな。<br />
続きとして、昨日思いついたのですが、その次に創り上げたものを”どのように発信するか”というのが出てきますね。創造するのはむしろ独りの作業であることが多いけど、それをどういう形で分かちあいたいかということ。<br />
<br />
自分はなにを創りだしたいのか？<br />
自分はどのように発信していくのか？<br />
<br />
これを自分に問いながら、今回は作業をしていくことになりそうです。これからますます外側にあるものは、自分の内側からの投影のように感じられる世界になってくるでしょうから。どういう世界を創りだし、どのように発信していくのか？それをはっきりさせて、進んでいく時期に来ているように思います。<br />
<br />
そういえば、今年の初めのブログの記事が、<a href="http://weblog.aria-miya-amuu.com/?day=20120105?PHPSESSID=7db190ad4605c201d6439d49b9af4bb3" target="_blank">｢新しい世界へ」</a>でした。今この写真を眺めてみると、産道のようにも見えてきますね。<br />
<img src="http://img.weblog.aria-miya-amuu.com/20120104_2194905.jpg" width="400" height="266" alt="" class="pict" /><br />
暗いトンネルのようなところを通り抜けると、<br />
まったく経験したことのない、新しい世界が待っている<br />
<br />
ビジョンマップは無心になって作ることを勧めているのですが、そのほうがむしろ本当に創造したいものが出てくるように思います。無になってというか、ゼロの位置にいるほうが、現実化しやすかったり、流れがちゃんと読めるものになる。そういうところから出てくるものに、私はいつも興味があります。<br />
<br />
そういえば、去年参加された方から連絡をいただきました。去年、なんとなく天秤のような形のはかりの写真を貼ったら、裁判員裁判の裁判員に選ばれたそうです。それから、チャペルの写真を貼っていたら、義理の弟さんが亡くなられたそうです。ほかにもその通りになったというかたが多いのは、みなさん無心につくられているからかもしれませんね。<br />
<br />
あっそれから、雑誌をお持ちになるときは、新しい雑誌もいいですが、BOOK OFFなどに行くと、いろんな雑誌があるので、その中から惹かれるものを選ぶのもいいかと思います。案外知らない雑誌で面白いものもいっぱいあるので。ファッション雑誌とかは、写真はキレイなんだけど、表面的なものが多いので、自分が今まで見たことのないジャンルの雑誌などは新鮮かもしれないですね。こんまりさんのように、手に取ってパラパラめくって、ときめくものを選ぶのがコツです。<br />
<br />
WSは、まだまだ空きがありますので、ご興味のあるかたは<a href="http://aria-miya-amuu.com/contact.html" target="_blank">こちら</a>からお申し込みください。２月８日まで受け付けています。<br />
日　時：　2012年2月11日（土）<br />
　　　 　 13:00〜19:00<br />
会　場：　代々木八幡区民会館　和室3・4号室<br />
参加費：　21,000円（運命の輪ワークショップ<br />
　　　　　再受講の方は、15,750円）<br />
定　員：　20名<br />
<br />
<br />
<a href="http://aria-miya-amuu.com/workshop.html" target="_blank">詳細</a>はこちらをご覧ください。<br />
運命の輪レポートは<a href="http://weblog.aria-miya-amuu.com/?cid=53120" target="_blank">こちら</a><br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>12チャクラコンプリーション　ご感想</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://weblog.aria-miya-amuu.com/?eid=1435163" /><id>http://weblog.aria-miya-amuu.com/?eid=1435163</id><issued>2012-01-26T12:40:44+09:00</issued><modified>2012-01-26T03:40:44Z</modified><created>2012-01-26T03:40:44Z</created><summary>去年の１１月〜１２月の期間だったのですが、
１２チャクラコンプリーションを受けられた
Sさんからご感想をいただきました。

このセッションは4回のセッションになっていて、
初回から最後までの期間、ヒーリングがずっと継続していくので、
日常の生活のなかでも...</summary><author><name>ミヤ</name></author><dc:subject>１２チャクラコンプリーション</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[去年の１１月〜１２月の期間だったのですが、<br />
１２チャクラコンプリーションを受けられた<br />
Sさんからご感想をいただきました。<br />
<br />
このセッションは4回のセッションになっていて、<br />
初回から最後までの期間、ヒーリングがずっと継続していくので、<br />
日常の生活のなかでもいろんなプロセスを経験していきます。<br />
<br />
たとえば、身体レベルのデトックス。<br />
おなかを壊すとか、熱が出るとか、じんましんが出るとか、<br />
軽い好転反応のようなものが出る場合もたまにはあります。<br />
期間中に一度くらいは経験するかたが多いですが、<br />
そんなにヘビーなものではないです。<br />
身体に溜まっていたものが、解放されるときに、<br />
浮かび上がってくる毒にやられるという感じかもしれません。<br />
<br />
その他には、感情レベルでのデトックス。<br />
何も起こっていないのに、イライラするとか、<br />
わけもなく涙もろくなってしまうとか、<br />
または前回のときにはとても気分がハイな状態だったけど、<br />
今回はとても落ち込んで寝込んでしまったとか…<br />
デトックスなので、感情を溜め込んでいるのが解放されるとき、<br />
不調な状態がしばらく続いたりします。<br />
でも、それもヒーリングの期間中だということを知っているのと、<br />
セッションのときに、そのことについて、<br />
カウンセリングしたりするので、<br />
みなさん客観的に見ることができています。<br />
<br />
<br />
人によっては人間関係のデトックスなども。<br />
このヒーリングを行なうと、<br />
低い感情に引きずられるというのが減ってきて、<br />
本当に伝えたいことを伝えやすくなるようです。<br />
そのために、相手も素直に聞いてくれたりするみたいで、<br />
コミュニケーションがよくなるようです。<br />
<br />
ほかには、シンクロが起こりやすくなるということはあるようです。<br />
まぁ今はシンクロは普通に起こりやすくはなっている時代ですが…<br />
なかでも思いがけない人にいきなりばったり！<br />
というのは多いみたいですよ。<br />
<br />
セッションは、毎回いつも最初に<br />
｢調子はいかがですか？」と尋ねるところからスタートします。<br />
その期間中に起こったことなどいろいろお話していただいて、<br />
私が感じたことなどもお話しています。<br />
この間３０分〜４５分くらいかな。<br />
私ともシンクロしているところがあるので、<br />
お互いに話がとてもよくわかるのが面白いです。<br />
<br />
<br />
ここからはご感想です。<br />
<span style="color:#660066">１２チャクラのセッション、本当に有難うございました。<br />
この時期に受ける事が出来て、良かったな・・・と改めて思います。<br />
 <br />
４回のセッションの中で、毎回藤井さんが感じた事を<br />
ヒントのように言ってくださり、<br />
その事が私の中で思い当たる事ばかりだったので、<br />
いつもドキっとしました。<br />
<br />
自分に対しても周りの人に対しても、<br />
少しゆるい感じで見られるようになった事は、<br />
私の中で大きな変化でした。<br />
毎回セッションが終わった後は、<br />
心身共に本当に軽くなってスッキリしました。<br />
<br />
４回目の１２チャクラのヒーリングの時に、藤井さんから、<br />
首から肩甲骨あたりが、つまっていますねと言われ・・・<br />
その後に左側の首から肩甲骨にかけて・・・本当に痛くなり、<br />
しばらく痛みがあり・・・<br />
でも１２チャクラのヒーリングが終わる頃には、<br />
痛みがなくなっていました。<br />
藤井さんに、痛くなくなりましたよね・・・と言われ・・・<br />
過去にやらなかった後悔とかが、<br />
少しずつたまっていたみたいですね・・・<br />
これも思い当る事があり・・・<br />
心と身体って繋がってるんだ・・・と・・・実感しました。<br />
（実は、前の日にアロマセラピーを受けた時も、<br />
首から肩甲骨・・・背中がすごく凝っていますと言われてたんです。）<br />
 <br />
書ききれないくらいに約２ヶ月の間に、いろんな事を感じ、<br />
小さな出来事も、もちろんたくさんありました。<br />
シルバーコードは私のイメージの中でもまっすぐ太くなった感じがします。今が幸せである事を、ちゃんと感じていたいと思いました。<br />
 <br />
</span><br />
<br />
身体にはいろんな感情的な記憶のデータが溜まっていて、<br />
この前書いた<a href="http://weblog.aria-miya-amuu.com/?eid=1435156" target="_blank">心が晴れるように</a>というブログにあるように、<br />
些細なことが溜まリに溜まって重たくなっていることが多いです。<br />
<br />
だけど、それが溜まっているとは気がつかなくて、<br />
このような状態に陥っているときがあります。<br />
やりたいことがわかっているのに、<br />
よくわからないけど抵抗感があったり、<br />
どうしても一歩が踏み出せないとき、<br />
なにがなんだか自分でもわからなかったり、<br />
わかっていてもどうしていいかわからなかったり、<br />
そういうモヤモヤ感が続いているときなどに、<br />
セッションを受けられるといいと思います。<br />
<br />
そのときには自分で気づけない視点とか、<br />
触れられない部分もあるわけで、<br />
そういうときには客観的に見てくれたり、<br />
プロセスを見守ってくれるほうが楽に手放せる場合もあります。<br />
<br />
アリアのセッションはどれもアプローチは違っていても、<br />
人の成長する過程に寄り添うセッションだと思います。<br />
そのなかでも１２チャクラは自分が意識していなくても<br />
深いところをごっそり底ざらえをするセッションかなと思います。<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>ビジョンを持つ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://weblog.aria-miya-amuu.com/?eid=1435161" /><id>http://weblog.aria-miya-amuu.com/?eid=1435161</id><issued>2012-01-25T10:45:11+09:00</issued><modified>2012-01-25T01:45:11Z</modified><created>2012-01-25T01:45:11Z</created><summary>世界のどこかでなにかが起こってもすべて私たちに影響してくる
逆にいえば、私たちが起すことは世界に影響している

トラブルはいたるところにあるわけだけど
どこからかスタートしなくてはならない
悩んでいるよりも
どうするかに切り替えていかないと
底なし沼か...</summary><author><name>ミヤ</name></author><dc:subject>Diary</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[世界のどこかでなにかが起こってもすべて私たちに影響してくる<br />
逆にいえば、私たちが起すことは世界に影響している<br />
<br />
トラブルはいたるところにあるわけだけど<br />
どこからかスタートしなくてはならない<br />
悩んでいるよりも<br />
どうするかに切り替えていかないと<br />
底なし沼から足を抜け出せなくなっていく<br />
<br />
過去を振り返らない<br />
悲観的にならない<br />
つねに前に進もうとする意思を持つ<br />
<br />
トラブルは<br />
もう自分だけのところでは収まっていないものになっていくだろう<br />
もはや人と自分の違いにこだわっていられない時代が来ている<br />
だから自分の本能がそうすべきだと思ったときは<br />
人のトラブルにも手を差し伸べる<br />
<br />
それが自分の考えていたビジョンよりも大きいものになったときに<br />
ちっぽけな自分のことなんかぶっとんで笑いが響き渡る<br />
そういうビジョンを創造していきたい<br />
<br />
考えるよりも先に<br />
ただ感じること<br />
それはむしろハードなことかもしれない<br />
それができる自分の位置を保っておきたい<br />
<br />
日常の些細なことの中で、<br />
たとえばキッチンで料理をしているときにも、<br />
ビジョンを創りだせるってことを<br />
自分が知っていることは大事だと思う<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>洗練されたシンプルさ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://weblog.aria-miya-amuu.com/?eid=1435160" /><id>http://weblog.aria-miya-amuu.com/?eid=1435160</id><issued>2012-01-22T13:48:00+09:00</issued><modified>2012-01-22T12:53:40Z</modified><created>2012-01-22T04:48:00Z</created><summary>運命の輪WSにむけて、
今回は事前にビジョンマップをつくってみようと、
雑誌をめくっていくと、惹かれる写真があった。
海辺でウクレレを弾いている人、
今まで知らなかったけど、
やっぱり惹かれるもののなかに
いつも同じエッセンスがある。
それは自分の中にも...</summary><author><name>ミヤ</name></author><dc:subject>Diary</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[運命の輪WSにむけて、<br />
今回は事前にビジョンマップをつくってみようと、<br />
雑誌をめくっていくと、惹かれる写真があった。<br />
海辺でウクレレを弾いている人、<br />
今まで知らなかったけど、<br />
やっぱり惹かれるもののなかに<br />
いつも同じエッセンスがある。<br />
それは自分の中にもあるんだと思う。<br />
<br />
<br />
<span style="color:#660066">｢新しいことも大切だけど、<br />
いちばん大切なのはシンプルであること。<br />
音楽って、最初基礎を勉強して、<br />
だんだん複雑なことにトライして<br />
いろいろ試してみるんだけど、<br />
結局いちばんシンプルなところにもどってくるんだよね」<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　ハーブ・オオタ<br />
</span><br />
<iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/S5IIoJLAvGU" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>]]></content></entry><entry><title>森田療法の本</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://weblog.aria-miya-amuu.com/?eid=1435157" /><id>http://weblog.aria-miya-amuu.com/?eid=1435157</id><issued>2012-01-20T15:00:00+09:00</issued><modified>2012-01-20T06:40:02Z</modified><created>2012-01-20T06:00:00Z</created><summary>自覚と悟りへの道　神経質に悩む人のために　　森田正馬

最近面白くて繰り返し読んでいる本。
森田療法というのは、大正時代に森田正馬氏により創始された、神経症や不安障害に対する療法です。最初に1週間ほど個室で寝ているだけで過ごし、その後じょじょに軽作業な...</summary><author><name>ミヤ</name></author><dc:subject>book</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/新版-自覚と悟りへの道―神経質に悩む人のために-森田-正馬/dp/4826971419/ref=sr_1_9?ie=UTF8&qid=1327036672&sr=8-9" target="_blank">自覚と悟りへの道　神経質に悩む人のために　　森田正馬</a><br />
<br />
最近面白くて繰り返し読んでいる本。<br />
森田療法というのは、大正時代に森田正馬氏により創始された、神経症や不安障害に対する療法です。最初に1週間ほど個室で寝ているだけで過ごし、その後じょじょに軽作業などをしながら、森田先生との面談や日記指導などを行ないながら、徐々に活動時間を増やしていき、社会復帰するようです。その間は４０日〜３ヶ月くらいだそうです。<br />
<br />
この本に出てくる元患者さんの体験談がとても面白いです。すごく素直に客観的に話していて、それに対しての森田先生のコメントから滲み出てくる性格のはげしさと同時に緻密な視点とか、読んでいて興味深いです。<br />
以下紫色の字の部分は引用です。読みやすくするために改行はしていますが、そのまま載せます。<br />
<br />
<br />
<span style="color:#660066">博士にお目にかかって入院をお願いしたところ、｢君は大学の受験はどうするつもりか｣と聞かれた。「準備もしていないし、とても合格する見込みはありませんから、入院して神経症を治していただき、あと一年ばかり勉強して来年受験することにしたいと思っています｣と答えると、博士は語気をつよめて、「今年試験を受けたまえ、受けなければ入院は断る」といわれた。<br />
<br />
そのときは、ひどいことをいう医者だと思ったが、じつにそれが、私が一人前の人間となる出発点となったのである。博士は、「いわゆる神経衰弱は、これを病気として治療してもけっして治らないが、ただこれを普通の健康者としてとりあつかえば容易に治るものである」といっておられる。つまり、はじめから私を健康な普通の学生としてとりあつかい、病人あつかいにして甘やかすようなことは一切されなかったのである。<br />
<br />
＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿<br />
<br />
<br />
入院後、一週間の絶対臥褥を終り、庭に出ることを許されたころのことである。あるとき先生が庭石に腰かけて、患者達に話をしておられた。新米の私は、一番うしろの方に立って聞いていた。ところが、その話はこれまで私が聞いたどの話にも似ていない独特のものなので、どうもよく飲み込めない。<br />
<br />
私が首をひねっているのが目にとまったのであろう。博士が私の方を見て、｢どうだ、水谷君、ぼくの話がわかるかね？」と聞かれた。私は、わからないものはわからないと正直に答えるべきだと思い、「わかりません」といった。<br />
<br />
博士は再び話をつづけられたが、やがてまた「どうだ、わかったか？｣と聞かれた。私はやはり「わかりません」と木で鼻をくくったような返事をした。さらに話をつづけ、三たび「わかったか｣と聞かれた。それに対して私は、「少しもわかりません」と答えたのである。<br />
<br />
わたしとしては、あくまでも正直に答えたつもりであった。ところが博士は激怒され、「わしは喘息に苦しみながらみんなのために話をしているのに、君一人が”わかりません”とがんばるから、話の腰を折られてしまい、もう話しをする気がしなくなった。君は、わしに不愉快な思いをさせた上に、わしの話を聞きたがっているほかの人達に迷惑をかけたのがわからないのか。……こんな場合、素直な人は、”ええ、いくらかわかります”とかいって、適当に調子を合わせるものだ。そのときはわからなくても、”わかります”といっておけば、あとでわかってくるものなのだ。それが従順であり、ほんとうの正直だ。ところが君は、”人間は正直でなくてはならない”という、自己流の考えをどこまでも押し通そうとする。それは従順とは正反対の強情というものだ。君のような強情なヤツは治らんから即刻退院したまえ！」<br />
<br />
</span><br />
<span style="color:#660066">このときのお叱りは、骨身に徹してこたえた。いままで、私にこんなことをいってくれる人は、一人もいなかった。森田博士が私を激しく叱責されたのは、なんとかしてこの男を叩き直そうという心からであったが、そのときの私は、博士からもすっかり見放されてしまった、と思った。<br />
<br />
もはや何もかもおしまいだ。誰も彼も私を軽蔑しているように思われて、私はひとりどこかの片隅にかくれたかった。昼間自分の部屋に入ることは禁じられていたので、私は風呂場に走っていき、雑巾を水にぬらし、それを持って階段下のうす暗いところに行った。雑巾がけが目的ではなかった。あとからあとから流れてやまぬ涙を、人に見られたくなかったからである。<br />
<br />
そのことを日記に書いたら、博士がつぎのような批評をされた（博士は、入院者の日記に、赤字で批評を書き入れられた）。「うすぐらいところに行って、雑巾がけをしながら泣いた態度は素直だ。悲しいときは素直に悲しむがよい。君は、自分の強情さ加減に自分ながら愛想がつきたといっているが、それは間違いだ。君の強情さが”正直でなくてはならない”とかいうような、自己中心的な間違った考えから離れて、仕事の上に発揮されるようになれば、立派な仕事ができるようになる。世の成功者といわれるほどの人には、強情でないものは一人もあるまい……」<br />
<br />
＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿<br />
<br />
<br />
以前は自分の欠点だと考えて、劣等感の原因になったことが、じつは自分の特長であることにも気がついた。欠点と特長は、同一物の裏と表であり、欠点がなければ個性も人間味もないはずだ。私という人間が、神経質で、無器用で、遅鈍であることは今も昔も変りはないが、それは反面からいうと、自己内省力があり、誠実で、仕事はおそいがねばりがある、ということにもなる。<br />
<br />
</span><br />
<br />
まだ一冊しか読んでいないのですが、森田先生の書いた本は、他にも読んでみたいなと思います。]]></content></entry><entry><title>心が晴れるように</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://weblog.aria-miya-amuu.com/?eid=1435156" /><id>http://weblog.aria-miya-amuu.com/?eid=1435156</id><issued>2012-01-18T10:39:00+09:00</issued><modified>2012-01-18T01:40:24Z</modified><created>2012-01-18T01:39:00Z</created><summary>本当はもう少しやさしくしてあげたらよかった
ちゃんと話を聞いてあげればよかった

ささいなことなのに
自分の感情にとらわれてしまって、出し惜しみしてしまった
なんだか負けたような気持ちになって

言いたくても言わないで溜めてしまった言葉
ちゃんと向きあ...</summary><author><name>ミヤ</name></author><dc:subject>Diary</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[本当はもう少しやさしくしてあげたらよかった<br />
ちゃんと話を聞いてあげればよかった<br />
<br />
ささいなことなのに<br />
自分の感情にとらわれてしまって、出し惜しみしてしまった<br />
なんだか負けたような気持ちになって<br />
<br />
言いたくても言わないで溜めてしまった言葉<br />
ちゃんと向きあいたかったのに<br />
木で鼻をくくったようなかたくなで素っ気ない態度<br />
<br />
不安な気持ちを受けとめられず<br />
脅かされるような気持ちになって<br />
自分の不安を見るのが怖かったし<br />
どう伝えればいいのかわからなかった<br />
<br />
自分に対しても<br />
もう少しやさしくしてもよかった<br />
ほんのちょっとした小さなことでも<br />
エンドレステープのように責めてしまう<br />
<br />
小さな後悔は、小さなホコリのようだ<br />
気がつけば大きな塊になって肩や胸に溜まっている<br />
<br />
今年はそういうものを一掃して<br />
心が晴れるように動きたい<br />
<br />
もっと自由に行ってみたいところに行ってみたり<br />
会いたい人と会ってみたり<br />
やってみたいことを思いつくままにやっていこう<br />
時間を気にしないで没頭してみたり<br />
やり残さないでやりきってしまいたい<br />
<br />
心がスッキリ晴れるように<br />
小さなホコリを溜めないように<br />
日々を生きていきたい<br />
それをもとにして考えていくと<br />
どうしたいのかがわかってくる<br />
<br />
あんまり先のことを考えすぎず<br />
今日のこの日を精一杯<br />
やれることをやっていく<br />
それを積み重ねていく<br />
それだけでいいのかもしれない<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>2012年　運命の輪ワークショップ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://weblog.aria-miya-amuu.com/?eid=1435155" /><id>http://weblog.aria-miya-amuu.com/?eid=1435155</id><issued>2012-01-11T10:21:00+09:00</issued><modified>2012-01-12T03:25:26Z</modified><created>2012-01-11T01:21:00Z</created><summary>２月１１日（土）に運命の輪ワークショップを開催します。

日　時：　2012年2月11日（土）
　　　   　 13:00〜19:00
会　場：　代々木八幡区民会館　和室3・4号室
参加費：　21,000円（運命の輪ワークショップ
　　　　　再受講の方は、15,750円）
定　員：　20...</summary><author><name>ミヤ</name></author><dc:subject>運命の輪WS</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[２月１１日（土）に運命の輪ワークショップを開催します。<br />
<br />
<strong>日　時：　</strong>2012年2月11日（土）<br />
　　　   　 13:00〜19:00<br />
<strong>会　場：　</strong>代々木八幡区民会館　和室3・4号室<br />
<strong>参加費：　</strong>21,000円（運命の輪ワークショップ<br />
　　　　　再受講の方は、15,750円）<br />
<strong>定　員：　</strong>20名<br />
詳細は<a href="http://aria-miya-amuu.com/workshop_info.html" target="_blank">こちら</a>をご覧ください。<br />
運命の輪レポートは<a href="http://weblog.aria-miya-amuu.com/?cid=53120" target="_blank">こちら</a><br />
<br />
ワークショップの内容について、まだ全部決まっているわけではなく、<br />
これから練り上げていく予定ですので、<br />
少しずつ何回かにわけてお知らせしていきます。<br />
<br />
<strong>今回は運命の輪WSでのビジョンマップについての、<br />
私の考えかたを書きます。</strong><br />
<br />
<strong>1.流れをつかんでいるとその通りに進む。</strong><br />
「WSで作ったビジョンマップって、本当にそうなるんですね。びっくりしました！」こういうご報告が多いです。<br />
<br />
それは、物事を的中させるという意味ではなく、<br />
流れがその通りに進んでいるというのを実感したというご報告です。<br />
<br />
運命っていうのは、自分の裡からと外からの<br />
大きな流れなんじゃないかなって思うのですが、<br />
それを私たちは本能的に知っているんじゃないかなって思います。<br />
<br />
作ったときはよくわかっていなかったことも、<br />
なるほどな…、そういうことだったんだと、だんだんわかってくる、<br />
それが運命の輪のビジョンマップの不思議なところです。<br />
<br />
できごとの奥底に流れている意識の源流のようなもの、<br />
本当はそれに乗っかって、いろんなことが起こってくるわけです。<br />
だから、源流の流れが見えていると、<br />
それ以外の流れに翻弄されてズレてしまうことも少なくなってきます。<br />
それで流れ通りに進んでいくわけです。<br />
<br />
<strong>2.感じるままに貼っていく。</strong><br />
WSで作るビジョンマップは、<br />
感じるままに、気になるものを自由に貼っていきます。<br />
気になるもの、ひっかかるものって、好きなものに多いですが、<br />
好きじゃないんだけど、なぜか気になるっていうのもあります。<br />
そういうのも含めて<strong>気持ちが動くもの</strong>を<br />
気ままに考えずに貼っていきます。<br />
<br />
ワクワクする<br />
ウキウキする<br />
ニコニコする<br />
ザワザワする<br />
ドキドキする<br />
モヤモヤするっていうのもありかな？<br />
<br />
<br />
なぜかそういうものって、<strong>キー</strong>になっているんです。<br />
<strong>自分の中の動き出そうとするもの</strong>の。<br />
<br />
意識と無意識の境界線のあたりを触る感じ<br />
混沌としたもののなかから汲み上げてくる<br />
本能的なものがベースになっているとき、<br />
そこから出てきたものは、根拠がなくても大丈夫な感じがします。<br />
わかりにくい表現になっているかもしれないけど、<br />
そういう曖昧なものが大事な気がします。<br />
<br />
<strong>3.場の力</strong><br />
自分で解決や解放できないものがあるとき、<br />
それはモヤモヤした、混沌としたものじゃないですか？<br />
そういうときは独りじゃなくて人と触れあうことで、<br />
なにげない会話のなかで、スルッと解決したりしませんか？<br />
<br />
関わりあうことは｢場｣を作ることだと思います。<br />
わたしとあなた<br />
わたしたち<br />
そこにはエネルギーや共感のような、<br />
対流するものが生まれてきて<br />
滞留しているものを押し出す力があるような気がします。<br />
<br />
WSではそういう｢場｣の力を借りて、<br />
自分１人で触れられないものを、外側に出していきます。<br />
<br />
<strong>4.直感を使って自由に</strong><br />
私が心がけていることは、方向づけをなるべくしないことです。<br />
そのほうが自由にエネルギーが流れるからです。<br />
ただ、普段頭を使ってなにかをやるのとは違う部分を使っていくので、<br />
人によっては最初ちょっと戸惑うこともあるかもしれません。<br />
でも、すぐに慣れてきますよ。<br />
<br />
黙々とやっているうちに頭であんまり考えなくなってきます。<br />
そうすると、思いもつかなかったものが浮き上がってくるのです。<br />
自分の知らないところに触れていくのは、<br />
ちょっとドキドキしますよね。<br />
なにが出てくるのでしょうか？<br />
そしてそれをどう使っていくのでしょう？<br />
頭を使って整理するのはその後の作業なのです。<br />
<br />
<br />
<strong>5.今年の流れの根幹を作っていく。</strong><br />
一粒の種の中にも、組み込まれている青写真のようなものがあるから、<br />
芽が出て根を生やし、枝を伸ばして葉を茂らせ、花を咲かせます。<br />
<br />
それは、本能ともいえるものかもしれないですが、<br />
そういう土台になっているものを、<br />
一度目に見える形にして確認する作業をしておくと、<br />
自分の中心軸が安定してブレなくなります。<br />
<br />
今年は辰年。<br />
エネルギーの大きな動きは龍にたとえられるので、<br />
今年は大きな変化の年になるでしょう。<br />
去年は「幸いの龍に乗って虹の橋を渡る」というテーマでした。<br />
その流れは引き続いて、今年がいよいよ本番という気がします。<br />
<strong>今年は自分の中のなにが動き出すのでしょうか？　<br />
</strong><br />
龍の背中に乗るってことは、運命に乗ることだから、<br />
楽しく乗りこなせるようにしたいですね！<br />
<br />
みんなで楽しく運命に乗っていきましょう！<br />
<br />
お申し込みは<a href="http://aria-miya-amuu.com/contact.html" target="_blank">こちら</a>から。<br />
]]></content></entry><entry><title>水屋神社と榊原温泉</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://weblog.aria-miya-amuu.com/?eid=1435153" /><id>http://weblog.aria-miya-amuu.com/?eid=1435153</id><issued>2012-01-07T20:10:00+09:00</issued><modified>2012-01-07T13:08:12Z</modified><created>2012-01-07T11:10:00Z</created><summary>今回、松坂に泊まっていたのですが、ホテルに『パワースポット三重』という小冊子が置かれていました。なんとなく手に取ってみたときに、ここに行ってみたいなと思ったのが、水屋神社でした。なんでかというと、私は巨木が大好きで、ここの大楠を見たかったからでした。
...</summary><author><name>ミヤ</name></author><dc:subject>jewelry</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今回、松坂に泊まっていたのですが、ホテルに『パワースポット三重』という小冊子が置かれていました。なんとなく手に取ってみたときに、ここに行ってみたいなと思ったのが、水屋神社でした。なんでかというと、私は巨木が大好きで、ここの大楠を見たかったからでした。<br />
<br />
<img src="http://img.weblog.aria-miya-amuu.com/20120107_2198549.jpg" width="240" height="320" alt="" class="pict" /><br />
<a href="http://www.mizuya.org/06_keidai/keidai.htm?PHPSESSID=71ead94dfdf4a8e5c2300ef312ea277b" target="_blank">水屋神社</a>は奈良の春日大社の行在所として建てられた由緒深い神社で、お水取りの行事にはここから水を運ぶそうです。<br />
<br />
<img src="http://img.weblog.aria-miya-amuu.com/20120107_2198562.jpg" width="199" height="165" alt="" class="pict" /><br />
ネットから取った写真になりますが、入り口にこの赤い井戸があります。<br />
<br />
<img src="http://img.weblog.aria-miya-amuu.com/20120107_2198550.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
紀伊半島を中央構造線が横切っています。 西からみれば、和歌山の紀の川、奈良に入って吉野川、三重県の櫛田川沿いを通っているそうです。 この中央構造線沿いの断層の上に水屋神社も鎮座しているということを、参拝されていたからから伺いました。 <br />
<br />
<img src="http://img.weblog.aria-miya-amuu.com/20120107_2198552.jpg" width="240" height="320" alt="" class="pict" /><br />
水屋の大楠。樹齢千年、樹高35m、根回り29m、胸高周囲16.63m。とにかく根っこの部分が大きいです。そして生き生きしています。木の神様を見るといつもおじいさんのように思います。<br />
<br />
<img src="http://img.weblog.aria-miya-amuu.com/20120107_2198554.jpg" width="240" height="320" alt="" class="pict" /><br />
裏にある櫛田川。水屋神社という名前もそうですが、全体的に水の気に包まれる感じでとても心地よいです。水の神様や龍がいそうな雰囲気が全体に漂っていました。<br />
<br />
<br />
<img src="http://img.weblog.aria-miya-amuu.com/20120107_2198553.jpg" width="240" height="320" alt="" class="pict" /><br />
水がとてもきれいでした。もう夕方でしたが、日が差しているときに見てみたかったです。この川は、岩をくり抜いて、その中を流れているような感じです。中国の墨絵に出てきそうな風景でした。<br />
<br />
<br />
この日は、近くの<a href="http://www.iitakaeki.com/contents/facilities/spa/?PHPSESSID=71ead94dfdf4a8e5c2300ef312ea277b" target="_blank">温泉のある道の駅「飯高駅」</a>で温泉に入りました。この温泉も、水を感じる温泉でした。<br />
<br />
<br />
次の日に、この小冊子に載っていた<a href="http://www.sakakibaraonsen.gr.jp/secret.html" target="_blank">榊原温泉</a>に行きました。榊原温泉は、清少納言の『枕草子』にも登場する古くからの名湯だそうです。昔は天皇が、都から伊勢神宮への参拝の途中に、伊賀を抜けて布引山を越え、榊原温泉で｢湯ごり」をして身を清めて参拝されたそうです。　お湯の温度は32.5度で、このぬる湯がとてもいいです。少し硫黄の香りもする温泉ですが、肌がツルツルになります。なんだか「すこく濃いお湯」という印象で、飯高温泉の水の感じとはまったく違ったお湯でした。源泉と、加熱したお湯もあるのですが、ぬるい源泉が断然よかったです。帰りに立ち寄ったのですが、今度は泊まりがけでもいいかなと思ったお湯でした。<br />
<br />
最近のパワースポットブームになってから、あまのじゃくな私は、なんとなく表面的な、ご利益を求めて尋ねるのもどうかなぁと思って、ブログなどにも載せるのを控えていました。パワースポットとパワースポットではないところと分かれるのもなんだかなぁって、思っていたのもあって。パワースポットなんて、自分で探すものでしょうとか、地球全体がパワースポットだとか、思っていたけど、案外こういう冊子も役に立ちましたよ（笑）<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>伊勢神宮</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://weblog.aria-miya-amuu.com/?eid=1435152" /><id>http://weblog.aria-miya-amuu.com/?eid=1435152</id><issued>2012-01-06T19:43:00+09:00</issued><modified>2012-01-06T11:56:27Z</modified><created>2012-01-06T10:43:00Z</created><summary>年末に伊勢神宮に参拝しました。
今回は本当に久しぶりだったのですが、
やはりいつ来ても気持ちが洗われるようです。
今までは春先の桜の時期などが多かったのですが、
この時期はお正月の準備が粛々となされていて、
空気も冷たく澄みきって、清々しかったです。
...</summary><author><name>ミヤ</name></author><dc:subject>journey</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[年末に伊勢神宮に参拝しました。<br />
今回は本当に久しぶりだったのですが、<br />
やはりいつ来ても気持ちが洗われるようです。<br />
今までは春先の桜の時期などが多かったのですが、<br />
この時期はお正月の準備が粛々となされていて、<br />
空気も冷たく澄みきって、清々しかったです。<br />
<br />
今回、伊勢神宮に参拝したとき、<br />
もう個人的なお願いごとじゃなく、<br />
日本のことや世界のことをお祈りしなければいけないと、<br />
自然に思いました。<br />
一緒に行った夫もそう考えていたようで、<br />
なんだかそういう時代になったのかもしれませんね。<br />
<br />
手を合わせていると、<br />
これからもいろんなことが起こるかもしれないけれど、<br />
一日一日、まっさらな気持ちで、<br />
できることを出し惜しみなくやっていきたいなと思いました。<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="http://img.weblog.aria-miya-amuu.com/20120106_2197612.jpg" width="240" height="320" alt="" class="pict" /><br />
まずは外宮から。<br />
正式参拝させていただきました。<br />
２年後に式年遷宮を控えて、すでに遷宮地には覆いがかかっていて、<br />
新宮の準備がなされているのでしょうか。<br />
<br />
<br />
<img src="http://img.weblog.aria-miya-amuu.com/20120106_2197557.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
内宮　朝の参拝。<br />
<br />
<img src="http://img.weblog.aria-miya-amuu.com/20120106_2197555.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
内宮　宇治橋<br />
<br />
<img src="http://img.weblog.aria-miya-amuu.com/20120106_2197556.jpg" width="240" height="320" alt="" class="pict" /><br />
内宮　宇治橋から<br />
すごく高いところに国旗が。<br />
日本の国旗はとてもきれいだなとあらためて思いました。<br />
<br />
<img src="http://img.weblog.aria-miya-amuu.com/20120106_2197549.jpg" width="240" height="320" alt="" class="pict" /><br />
内宮　風日祈宮ヘ向かう橋から見た鳥居<br />
光がとてもきれいでした。<br />
<br />
<img src="http://img.weblog.aria-miya-amuu.com/20120106_2197550.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
荒祭宮の遷宮地なのですが、白石が取り払われていました。<br />
石もきれいにするのでしょうか。<br />
２年後には式年遷宮のせいか、自然に遷宮地のほうに目がいきます。<br />
以前に参拝したときは数年前だったのですが、<br />
今回のほうが遷宮地に気が充満しているような気がしました。<br />
目に見えないところでも着々と準備がなされているような。<br />
<br />
<br />
<img src="http://img.weblog.aria-miya-amuu.com/20120106_2197551.jpg" width="240" height="320" alt="" class="pict" /><br />
瀧原宮の巨木<br />
瀧原宮は大好きなところです。<br />
なんだかおおらかな場所です。<br />
<br />
<img src="http://img.weblog.aria-miya-amuu.com/20120106_2197554.jpg" width="240" height="320" alt="" class="pict" /><br />
瀧原宮<br />
杉の巨木が参道内に見られるのは、内宮に似ていますね。<br />
<br />
<br />
<img src="http://img.weblog.aria-miya-amuu.com/20120106_2197553.jpg" width="240" height="320" alt="" class="pict" /><br />
瀧原宮　<br />
これは手を洗うところなのでしょうか。<br />
どういうふうに利用されるのかな。<br />
<br />
<br />
<img src="http://img.weblog.aria-miya-amuu.com/20120106_2197552.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
橋を渡って右手にある川で手を洗いました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="http://img.weblog.aria-miya-amuu.com/20120106_2197558.jpg" width="240" height="320" alt="" class="pict" /><br />
<br />
伊雑宮　<br />
いつも緑が濃いなと思います。<br />
かがり火用の薪がきれいに並べられていました。<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>新しい世界へ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://weblog.aria-miya-amuu.com/?eid=1435151" /><id>http://weblog.aria-miya-amuu.com/?eid=1435151</id><issued>2012-01-05T12:18:35+09:00</issued><modified>2012-01-05T03:18:35Z</modified><created>2012-01-05T03:18:35Z</created><summary>あけましておめでとうございます。
これは、今年の年賀状の写真です。



暗いトンネルのようなところを通り抜けると、
まったく経験したことのない、新しい世界が待っている

なんだかそういうイメージのこの写真ですが、
実は以前に沖縄の中国庭園のようなとこ...</summary><author><name>ミヤ</name></author><dc:subject>Diary</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[あけましておめでとうございます。<br />
これは、今年の年賀状の写真です。<br />
<br />
<img src="http://img.weblog.aria-miya-amuu.com/20120104_2194904.jpg" width="400" height="266" alt="" class="pict" /><br />
<br />
暗いトンネルのようなところを通り抜けると、<br />
まったく経験したことのない、新しい世界が待っている<br />
<br />
なんだかそういうイメージのこの写真ですが、<br />
実は以前に沖縄の中国庭園のようなところで撮ったものです。<br />
建物の天井なのですが、なんだか未来っぽい感じですよね。<br />
<br />
昨年私たちが経験した3.11の大震災。<br />
否応なく意識や生活を見つめて変えざるを得なくなりました。<br />
先はまだ見えていなくても、希望の持てる未来にするために、<br />
日々できることを、悔いのないように行ないたいなと思います。<br />
<br />
最近「素｣という字や、「素｣がつく言葉が気になっています。<br />
<br />
<span style="font-size:x-large;">素</span><br />
<br />
素（す）：ありのままの、純粋な<br />
素直、素顔、<br />
<br />
素（そ）：無地の、もともとの<br />
素質、素朴、素地<br />
<br />
素数：数が共通の約数をもたないこと。<br />
<br />
素粒子：物質を構成する最小の単位<br />
<br />
これからは少しずつ、もともと持っている自分の質（素質）を、<br />
自覚するようになっていき、それをありのままに、<br />
出していける世の中になっていくような気がしています。<br />
<br />
素粒子というと、去年<a href="http://weblog.aria-miya-amuu.com/?eid=1435139" target="_blank">ブログ</a>でも光速より早いニュートリノのニュースについて書きました。<br />
<br />
今年は、新しい発見とか、画期的な技術とか、<br />
今までとはまったく違った視点からのものが、<br />
もっともっと起こるような気がしてなりません。<br />
<br />
3.11以来、私たちのものの見方は、<br />
180度変わったといっても過言ではないからです。<br />
隠されていたもの、今まで意識を向けていなかったものから、<br />
新しいものが生まれてくる可能性は、広がってきています。<br />
そういう方向へ、気持ちを向けていきたいですね。<br />
<br />
素粒子で画像検索していたら、こんな<a href="http://nng.nikkeibp.co.jp/nng/magazine/0803/feature04/" target="_blank">画像</a>を発見。<br />
この施設は「大型ハドロン衝突型加速器（LHC）」と呼ばれる粒子加速器だそうです。<br />
宇宙が何でできているかを解明し、<br />
物質存在の背後にある基本原理を見いだそうとする科学施設だそうです。<br />
<br />
<img src="http://img.weblog.aria-miya-amuu.com/20120104_2195039.jpg" width="200" height="130" alt="" class="pict" /><span style="color:#FF0000"></span><br />
なんだか似ていますね…。<br />
<br />
アリアのHPのTOPに書いた言葉。<br />
<br />
<span style="color:#660066"><span style="color:#660066"><span style="color:#660066">人はともすれば「枠」の中に自分の可能性を閉じ</span>込めている。<br />
でも、その「枠」自分自身が創りだしたもの。</span><br />
「枠」を外して本当の自分を発見する旅はとても楽しい。<br />
</span><br />
<br />
結局やっていることはいつもこのことです。<br />
あらためて、素心（もとごころ）に還って、<br />
今年もよろしくお願いいたします。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>VINA AMUU販売会のお知らせ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://weblog.aria-miya-amuu.com/?eid=1435149" /><id>http://weblog.aria-miya-amuu.com/?eid=1435149</id><issued>2011-12-16T14:02:00+09:00</issued><modified>2011-12-16T11:22:03Z</modified><created>2011-12-16T05:02:00Z</created><summary>明日、１７日、１８日の２日間、アリアにてVINA AMUUの販売会をいたします。
実際に身につけて見たいかたは、どうぞ期間中にいらしてください。今回新作はありませんが、ハーキマーのルースや、半貴石のルースも多数揃えておりますので、オーダーご希望のかたは、ご注文...</summary><author><name>ミヤ</name></author><dc:subject>VINA AMUU</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[明日、１７日、１８日の２日間、アリアにて<a href="http://vinaamuu.shop-pro.jp/" target="_blank">VINA AMUU</a>の販売会をいたします。<br />
実際に身につけて見たいかたは、どうぞ期間中にいらしてください。今回新作はありませんが、ハーキマーのルースや、半貴石のルースも多数揃えておりますので、オーダーご希望のかたは、ご注文をお受けいたします。<br />
<br />
日時：<br />
１２月１７日（土）13:00~19:00<br />
１２月１８日（日）13:00~16:30<br />
<br />
場所：ARIA<br />
見にいらっしゃるかたで、ARIAの場所がわからないかたには、地図をお送りいたしますので、<a href="http://aria-miya-amuu.com/contact.html" target="_blank">こちら</a>までご連絡ください。<br />
<br />
<br />
<img src="http://img.weblog.aria-miya-amuu.com/20111216_2174089.jpg" width="300" height="400" alt="" class="pict" /><br />
<br />
VINA AMUUのブログにも書きましたが、<br />
庭のやつでが今年も咲きました。<br />
よく見るとかわいい形をしている花です。<br />
宇宙っぽいイメージですね。<br />
白い茎ものびのびしていいなと思います。]]></content></entry><entry><title>なんとなく</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://weblog.aria-miya-amuu.com/?eid=1435147" /><id>http://weblog.aria-miya-amuu.com/?eid=1435147</id><issued>2011-12-14T22:04:00+09:00</issued><modified>2011-12-15T03:38:15Z</modified><created>2011-12-14T13:04:00Z</created><summary>セッションをしていて、もともと直感的な人なのに、
それを使いこなしていない人が多くて、
頭で考えて考えて考えて、
わからなくなっている人が多いような気がします。

選択することを重くとらえすぎているからでしょうけど、
失敗したくないと思っても、生きてい...</summary><author><name>ミヤ</name></author><dc:subject>Diary</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[セッションをしていて、もともと直感的な人なのに、<br />
それを使いこなしていない人が多くて、<br />
頭で考えて考えて考えて、<br />
わからなくなっている人が多いような気がします。<br />
<br />
選択することを重くとらえすぎているからでしょうけど、<br />
失敗したくないと思っても、生きていれば失敗はつきもの。<br />
私くらいの年になると、人生失敗ばかりと思いますね（笑）<br />
もちろんいい意味で。<br />
そう思うことでずいぶん囚われなくなってきましたけど。<br />
<br />
かくいう私も昔は、何かを選ぶときは、<br />
調べられる資料やものに、ぜんぶ目を通して、<br />
そのなかで一番いいものを選びたいと思っていました。<br />
<br />
ようするに頭を使って選びたいんですよね。<br />
頭を使うとやった感があるし、ちゃんとしている感もあるしね。<br />
でも、そう思えば思うほど、失敗したくないと思う気持ちが強くなって、<br />
選ぶことにストレスを覚えてしまいます。<br />
でもなんでだか、いつも最初はそれをやりたくなってしまいます。<br />
<br />
だけどけっきょく、選ぶものがある量を超えてしまうと、<br />
頭で考えるのをするっと手放して、<br />
もうあきらめて直感で選んでしまいますが、<br />
直感は最後の最後にしておきたいんですよ、なんでだか。<br />
<br />
考えてみれば、些細なことは考えに考えて選んでいるのに、<br />
人生の大きな節目の時などは、<br />
ほとんど直感とかもあるけど、<br />
あまり考えないでなんとなくで選んでいるなぁ。<br />
まぁ、瞬発力みたいなものかな（笑）<br />
<br />
たとえば、仕事。<br />
最初に就職した会社は、内定が一番早く貰えたからそれで選びました。<br />
この秋に３０年ぶりに同窓会のような集まりに出席しました。<br />
その会社はアパレルでしたが、企画で入ったのに生産の仕事ばかりで<br />
嫌気がさして１年で辞めてしまいました。<br />
そのときも、あまり考えずに辞めてしまったのですが、<br />
たった１年しかいなかった会社の仲間に、<br />
３０年もたって忘年会などにも呼んでもらっているのも不思議です。<br />
それで、その当時のことなど話していると、<br />
社内結婚したカップルがとても多いんですよね。<br />
今になってみれば、ゆるい会社だったけど、<br />
みんなが仲良くていい会社だったなと思いました。<br />
時間がたって別の側面から見たら、いい会社でした。<br />
<br />
その次に選んだ会社は新聞の求人広告を見て、<br />
住んでいるところに近いから選びました。<br />
けっきょくそこで、企画やデザインの仕事を覚えられて、<br />
その後フリーでずっとデザインをすることで<br />
食べていけるようになりました。<br />
<br />
結婚のときも、同じような感じで、最初にあったときに、<br />
なんとなく一緒に暮らしたら楽しいだろうなと思ったのがきっかけです。<br />
相手がフリーターだったけど、<br />
そういうことは全然気にならなかったですね。<br />
あまり先のことを考えないでもいい時代だった<br />
というのもあるかもしれないけど、<br />
物事が大きく変化するときって、<br />
そんな「なんとなく」で選んだことが多いような気がします。<br />
そういうときは、良いとか悪いとか、損得とか、<br />
あまり考えていなかったですね。<br />
<br />
子供の高校進学の時も、<br />
子供が望んでいる第一志望以外は<br />
あまりに高校の数が多くて、<br />
どこを選んでいいかわかりませんでした。<br />
<br />
で、なんとなく決めた数校を選ぶ段になって、<br />
わからないからやったことは、<br />
実際にその高校に行って、校舎を眺めたり、生徒を眺めたり、<br />
その地の町並みを眺めたりして<br />
空気感を感じることが決め手となりました。<br />
<br />
まぁ、そんな感じで選んだものが多いのですが、<br />
結果として振り返ってみれば、<br />
そんなに間違っていないなぁって思います。<br />
<br />
もしかしたら、なんとなく選んでいるものも、<br />
自分のちっぽけな頭では理解できなくても、<br />
潜在的なものはちゃんとすごい速度で検索して、<br />
どういう基準だかわからないけれど、<br />
ちゃんと選んでいるような気もしたりしますけれどね。<br />
<br />
良いとか悪いとか、時間がたってみないとわからないものだし、<br />
時間が経ってみれば、そんなに悪いことってあまりないから、<br />
なんとなく良さそうだったら、<br />
なんとなくコレッと思ったものを<br />
選んでもいいんじゃないかと思いますね。<br />
なんとなくの話でした（笑）<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
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<br />
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<br />
]]></content></entry><entry><title>好きなことを</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://weblog.aria-miya-amuu.com/?eid=1435146" /><id>http://weblog.aria-miya-amuu.com/?eid=1435146</id><issued>2011-12-03T01:08:00+09:00</issued><modified>2011-12-02T16:09:52Z</modified><created>2011-12-02T16:08:00Z</created><summary>自分に向けられた言葉やエネルギーが、
たとえ自分にとって嫌なものでも、
受入れてしまうのって、ありませんか？

自分のことがよくわからないとき、確信が持てないとき、
人から言われたことに納得がいかなくても、
もしかしたら自分では気がつかなくて、
本当の...</summary><author><name>ミヤ</name></author><dc:subject>Diary</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[自分に向けられた言葉やエネルギーが、<br />
たとえ自分にとって嫌なものでも、<br />
受入れてしまうのって、ありませんか？<br />
<br />
自分のことがよくわからないとき、確信が持てないとき、<br />
人から言われたことに納得がいかなくても、<br />
もしかしたら自分では気がつかなくて、<br />
本当のことかもしれないって、思ったことないでしょうか？<br />
<br />
嫌なことからも学べることができるし…<br />
嫌なことで自分は成長するところもあるだろうし…<br />
とか、自分に言い聞かせてみたりしていませんか？<br />
<br />
自分のことが好きじゃないから、<br />
自分のことがわからないから、<br />
なにがやりたいのかわからないから、<br />
自分には価値がないから、<br />
たとえひどいものでも、人から貰ったものはとっておこうと思う。<br />
そういうかけらをいっぱい集めて<br />
自分ってこういう人なのかなって思っていませんか？<br />
<br />
でも、そういうかけらをいっぱい自分にくっつけたところで、<br />
本当の自分ではないのは、自分でもわかっていますよね？<br />
外のもので、自分をわかろうとしなくていいですよ。<br />
<br />
まずは自分のなかに耳を傾けてみましょう。<br />
自分の体の声、心の声を聞いてみようとしてください。<br />
無理のないように、自然体でね。<br />
初めはゆっくりでも、必ずいい流れになってきます。<br />
<br />
これからは、方向性を変えて、<br />
好きなことから学んだり、成長することを選んでください。<br />
好きなものに目を向けていけば、あれもこれも、いっぱい出てくるから、<br />
そこだけでやっていっても手一杯なくらいです。<br />
また、好きなことをやっていくときにも、<br />
努力したり、克服しなければならないこともたくさんありますしね（笑）<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>デスティネーションご感想</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://weblog.aria-miya-amuu.com/?eid=1435145" /><id>http://weblog.aria-miya-amuu.com/?eid=1435145</id><issued>2011-12-01T19:42:00+09:00</issued><modified>2011-12-01T11:12:45Z</modified><created>2011-12-01T10:42:00Z</created><summary>先日デスティネーション・クリスタル・ヒーリングを１回目受けられた育美さんからのご感想をいただきました。
育美さんのブログにも掲載していただいています。こちらで、説明していただいているほうが、私が説明しているより、わかりやすいかもしれないですね（笑）

...</summary><author><name>ミヤ</name></author><dc:subject>デスティネーションクリスタルヒーリング</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[先日<a href="http://aria-miya-amuu.com/sessions8.html" target="_blank">デスティネーション・クリスタル・ヒーリング</a>を１回目受けられた育美さんからのご感想をいただきました。<br />
育美さんの<a href="http://ameblo.jp/door-of-mind/day-20111130.html" target="_blank">ブログ</a>にも掲載していただいています。こちらで、説明していただいているほうが、私が説明しているより、わかりやすいかもしれないですね（笑）<br />
<br />
私の感覚では、このセッションを受けると、ものの見方が多面的になるような気がするのと、時間の概念とかが、今までの直線的な感じではなく、パラレルワールドの感覚というのかな…そんな感じになります。<br />
多面的に見られるようになると、いろんな気づきの速度がどんどん速くなり、それで過去をリセットして、新しい世界にきちっとフォーカスできるような気がします。<br />
<br />
<br />
以下はご感想です。<br />
<br />
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++<br />
<span style="color:#990066">本当に、あのセッションおもしろいですね！（驚）<br />
 <br />
ず〜と、まるでまだセッションが続いているかのような（笑）<br />
どんどんテトリスが落ちていってる感じです。<br />
 <br />
過去生（ですかね、やっぱ（笑））ホントに、ビックリするくらい<br />
見るのを拒否してたな・・とも気づきました。<br />
<br />
帰りながら、お腹すいたから、「そうだ！それこそ、ここのところ食べたかった、<br />
職場の子が言ってた、サイゼリヤのハンバーグ食べて帰ろう！」と、<br />
サイゼリヤによって、好きなものを食べて、うれしくなる<br />
パワーチャージを試みたら、ビックリ気づきが！<br />
<br />
「・・私、好きなものを心おきなく食べて、ニコニコしたりしてない・・」<br />
という、ええええええっ！！という気づき（笑）<br />
玉子ののったハンバーグを前に、いつも食事中も一挙一動怒鳴られて<br />
いたので、常にビクビクしていて何食べてるのかとか、好きとか<br />
全くわからなかったこと、母は、どうやら私がうれしくなるのが気にいらな<br />
かった（まあ、本人は無意識と思うが（笑）これも、本当にああ、そう<br />
だったんだ・・と、最近妹も含め気づいたこと。）ため、<br />
好きなもの食べて喜んじゃいけない私、でず〜っといたのだと、<br />
ハッキリわかりましたよ〜。<br />
<br />
そして、サイゼリヤ、ちょうど一番最初に見えた中世スタイルみたいな<br />
絵がそこら中に飾ってあって（笑）上には天使がいっぱいいて（笑）<br />
そして、好きなもの食べてニッコニコしていいんだよ！て、<br />
自分に許可したら、すっごい楽にハンバーグ食べられたのです！<br />
で、「うわ〜好きなものいっぱい食べていいんだ！」と、<br />
やった〜！なんて思ってる私の頭の中に、背中に焼きゴテが・・・（笑）<br />
あ〜、額も背中も焼かれたんだ・・それは痛かったよ・・。<br />
えらかったよ、私・・と、なんとなく感じるにまかせてたら、<br />
「魔女じゃないっつーの！」て言葉が（笑）<br />
この時はまさに、スピリチュアル全開（鳥とか植物と話たり）で、<br />
生きてたら焼きゴテされたぽく、でも、自分が焼かれたことより、<br />
どうも、それに絡んで、結局子供も殺されたっぽいような・・<br />
で、とにかくそこが、一番納得できてなくて、スピリチュアルに開いたら<br />
子供を失う・・・という感情がある・・・<br />
という、ウヘー（笑）<br />
他の場面、場面も、ツルツルつながってきて、<br />
なんだか、自分がしっかりしてきたんですよ・・。<br />
なんでしょう、コレ（笑）<br />
 <br />
最後の、首をどこかの奥さんにしめられてた過去は、<br />
オマケで見たのかな・・・？なんて、お風呂で思ってたら、<br />
「首のひとつも絞め返してやればよかったんだ！！」<br />
だって（笑）<br />
いえ、別に殺すとかでなく（笑）、取っ組み合いでもなんでもして、<br />
泣き寝入りしてることなんか、なかったんだ！<br />
て、気持ちになって、そのまま、<br />
ポンてその気持ちを入れたら、なんと、右腕にエネルギーが<br />
ムクッ↑<br />
 <br />
ええ〜っ！（笑）でしたよ（笑）<br />
 <br />
もう、これは驚きと納得で（笑）<br />
「私、過去生もちゃんと見ていくよ。」て、思いを持ったら、<br />
今度はぐ〜んて、身体が前向いたんです！<br />
 <br />
曲がってたのか？！<br />
 <br />
いや、これ、次までも、次も、楽しみです♪<br />
 <br />
「やっぱ、これだから地球はやめられない・・」みたいな気持ちが<br />
うっすらどこかにあって（笑）<br />
ドＭ宇宙人か？！と思ったり・・。<br />
 <br />
ムーミンの小説も久々読みたくなりましたよ〜<br />
 <br />
私、あのわけのわからない（笑）ムーミンを読んでると、<br />
なぜかいつも、宇宙だな〜・・てそういえば感じてたよな〜と、<br />
フト思い出しました。ミーに会って（笑）<br />
 <br />
そういえば、帰ってきたら息子が<br />
「あれ、また色変わってるよ。」と、ハッピー指摘。<br />
外して見たら、「ホントだ！！」<br />
 <br />
彼はすっかりくつろいでヒーリングを受け、とっとと癒されてきたようです（笑）<br />
他の石たちもよ〜く見てみたけど（笑）変化なし（笑）<br />
 <br />
さてさて、私の色もどんな風に変わるかな〜アハハ〜<br />
 <br />
また、次回よろしくお願いします☆<br />
 <br />
無限の愛と感謝をこめて。。。。</span><br />
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++<br />
<br />
 <br />
 ]]></content></entry></feed>
